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正しいオナニーの仕方~基礎から発展方法まで

サイト内容もっと気持ちいいオナニーを、正しく正確に楽しめるための情報サイトです。

オナニーでは到達できる気持ちよさに種類がいろいろあります。

その気持ちよさ別にやり方があり、それぞれに正しい方法やコツがあります。

以下は、実用的、かつ気持ちいい方法のみを掲載。詳しい方法や発展方法、使用できるアダルトグッズなどは各方法の詳細ページにて紹介しています。

ペニスを使った正しいオナニーの仕方

【基本】手を使ってピストン

性感度:★☆☆☆☆
難易度:★☆☆☆☆
危険度:★★☆☆☆
中毒性:★☆☆☆☆
手軽度:★★★★★

男のオナニーの基本は、ペニス全体を刺激する方法です。

手を筒状にして、棒をやさしく握るくらいの強さでペニスを持ち上下にピストンさせます。

この際、人差し指と親指でできる輪っか部分が、亀頭のフチに引っかかるくらいの握り込み具合がベスト。これ以上強く握ると気持ちよさが弱まります。

たまに強く握り込むのいいでしょう。しかし、常時強くギュッと握り込んでピストンすると膣内射精障害の原因にもなるので注意。

最終的に射精して終わりです。

オナニーホール(通称オナホ)を使う男性が非常に増えています。

オナホは500円程度のものから据え置き型なら3万円以上のものもあります。価格が高いほど気持ちいいとも限らないのが面白いところ。基本的に刺激だけで言えば女性の膣より気持ちいいのは確実です。

今ではAmazonでも買えるので、見た目はオナホなんて持っていなさそうなモテモテのイケメンでも案外と所有しているものです。

【発展】回転オナニー

性感度:★★☆☆☆
難易度:★★★☆☆
危険度:★☆☆☆☆
中毒性:★★☆☆☆
手軽度:★★★☆☆

ペニスを上下ではなく回転方向に刺激を与える方法です。

これは自分の手でやるとあまり気持ちよくありません。ペニス全体に密着した摩擦が不可欠だからです。女性パートナーがいればやってもらうと違った気持ちよさがあります。だからこれはオナニーホール(オナホ)が必須です。

オナホにローションを入れ、ペニスを挿入後しばらく待ちます。オナホ共通のことですが、しばらく待っておくと体温でローションが柔らかくなり、オナホ全体によく馴染みます。

ローションが馴染んだら手首を使ってグリングリンと回転させます。

ピストン時より射精まで時間がかかり、くすぐったいような気持ちよさが味わえます。ピストン運動に加えてアクセントとして楽しむのもいいでしょう。

ただ手首がかなり疲れるため、電動のオナホを使うのがベスト。電動だと手では不可能な強烈な刺激をもたらしてくれます。手の回転ではイケない人もすぐに射精してしまうほどです。

【発展】セックスオナニー

性感度:★★★★☆
難易度:★★★☆☆
危険度:★☆☆☆☆
中毒性:★★★☆☆
手軽度:★★☆☆☆

オナニーですがセックスのように体全体を使うことで行います。

いわばダッチワイフとなる存在を用意します。昔はひどいルックスのダッチワイフしかありませんでしたが、今は空気式のエアトルソー(服のモデルハンガー)や、抱きまくら素材を使った見た目が良いものが出てきました。

これらには膣となる部分にオナホを装着できます。

コスプレをさせたりもできますので、視覚的にも興奮度が増します。

やり方はセックスと同じです。腰を使ってピストンさせます。

注意点としては、セックスオナニーに慣れると実際のセックスの時に癖が出がちという点。前戯をおざなりしたり、女性の体を強く掴んだりと思わぬトラブルになります。興奮していると知らずにセックスオナニーの癖が出てしまうので注意。

ペニス以外を使った正しいオナニーの仕方

ペニス以外を刺激する時点で、ある意味正しいオナニーの仕方とは言えないかもしれません。

それは一旦置いておいて、それら方法を楽しむ際の正しいやり方について。

【簡単】乳首オナニー

性感度:★★★★☆
難易度:★★☆☆☆
危険度:★★★☆☆
中毒性:★★★★★
手軽度:★★★★★

乳首を刺激します。同時に他のオナニー方法と併用でき、非常に汎用性が広い万能性もあります。

男性は女性の乳首を愛撫することはあっても、自分の乳首を刺激することは少ないでしょう。でも乳首を優しく刺激するだけで、それ単体ではもちろん、ペニス全体も気持ちよくなる魔法のオナニー方法です。

刺激方法はとにかく優しく。ペニスはこすりますが、乳首はこするのではなく「こねる」「つまむ」といった摩擦を避ける刺激が基本です。もし摩擦中心にしてしまうと、出血したり服との摩擦だけで痛みが走ってしまいます。

乳首感度は乳首オナニーを続けていくと徐々に高まっていきます。最初はじっくり焦らずに徐々に時間を伸ばしていきます。

極端に頻繁にやりすぎると、性興奮が収まらない症状になることも報告されています。一般的に乳首を痛める可能性以外の危険度はありませんが、例外もあることを知っておく必要があります。

【高難度】前立腺オナニー

性感度:★★★★★+α
難易度:★★★★★
危険度:★★★★☆
中毒性:★★★★★+α
手軽度:★☆☆☆☆

男性にしかない器官「前立腺」を刺激するオナニー方法です。

男性がオナニーで最も気持ちよくなれる方法がこれ。体格がよく痛みに強い軍人さんでも、あまりの性感の強さに雄叫びを上げるほど。この絶頂は射精しないことからドライオーガズムと呼ばれています(精液で濡れないからドライ)。

方法はエネマグラ(アネロス)という器具を使うのが最も一般的。アナル(肛門)からエネマグラを挿入し、PC筋やアナルの肛門括約筋をコントロールして微妙な刺激を前立腺に与え続けます。精神集中や射精への要望を捨てるなどコツがいろいろありますが、かなり努力しても1%未満の成功率です(当サイト予想)。

前立腺はペニスのように激しく刺激しても感じることはありません。ソフトタッチがドライオーガズムへと導きます。

直腸内から刺激するため、必ず事前に排便(浣腸等)をして衛生面に気をつける必要があります。コンドームを付けることで衛生面を気にしないこともできますが、それだとエネマグラの動きが鈍るので間違いです。

またエネマグラ等以外のものを無理やり挿入したり、激しくピストンすることは禁止。下手すると直腸内壁を傷つけて感染症に陥る恐れがあります。強く激しくしても全く気持ちよくないことを知っておきましょう。

確実にやらない方がいいオナニーの仕方

上記オナニーはリスクがある方法もありますが、やり方さえ守ればそうそう危ないものではありません。

でも以下のオナニーはリスクが大きく、そのリスクに合う可能性が非常に高い方法です。こればかりは正しい以前におすすめしません。

床オナニー

性感度:★★★☆☆
難易度:★☆☆☆☆
危険度:★★★★★
中毒性:★★★★★+α
手軽度:★★★★★

ネットでオナニーについて簡単に調べられるようになって、ようやく危険性について認知されてきた方法です。

基本的なやり方は、うつ伏せになり、ペニスを床に押し付けるようにして体でグリグリ刺激します。

強い圧力がかかるため独特の癖になる気持ちよさが味わえます。

子供の頃にうつ伏せ状態のときに、エッチな写真や絵を見て勃起。そのまま何となく動かしていたのが最初のオナニー方法という男性も多いはず。最初にそれをしてしまうと癖になってしまう中毒性の高いやり方です。

何が危険かというと、

  • 女性とのセックスで射精できなくなる(膣内射精障害)
  • ペニスが曲がる
  • ED・勃起不全

となかなかインパクトのある障害が発生します。

しかも、レアじゃなくてかなりの確率でこれらになります。

上記はどれも一度なると治らない可能性もかなり高いです。相当厄介なので、床オナしている人はもっと気持ちいいやり方があることを知ってください。ぜひそちらにチェンジを!

尿道オナニー

性感度:★★★★☆
難易度:★★★★★
危険度:★★★★★+α
中毒性:★★★★★+α
手軽度:★★☆☆☆

女性のフェラチオで尿道に舌先を入れられるとウッとなりますが、それをオナニーでもっと長時間楽しんでしまおうというもの。

舌先で舐められるのは大丈夫ですが(場合によってはこれも危険)、オナニーとなるともうリスクしかありません。

ペニスの尿道はいわば無防備な状態。細菌が入り込みやすく感染するとかなり悪化します。特に尿道炎になりやすく、尿道オナニーを普通のオナニー感覚でやると高確率で尿道炎になります。尿道炎になるとおしっこさえ激痛になります。

行くところまで行ってします人は、尿道カテーテルを挿入して精巣をダイレクトに刺激するというぶっ飛んだ方法もしてしまいます。

ただ、尿道カテーテルというのは手術の際などにする医療行為であり、通常は自分でやれるものではないのです。

どう考えてもリスクしかなく、ただの好奇心やアブノーマル感で興奮しているだけなので、その他の方法で本当の気持ちよさを体感していってください。