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アナルにバイブやエネマグラを上手に入れる方法

カテゴリ疑問・悩み(男女共通)タグ

アナルのイメージ

前立腺などアナルオナニーにはまる人がかなり増えています。

ただ難関としてきつい締りのアナルにバイブなど太いものをどうやっていれるかということです。

ポイントは、第一に多少の慣れと、挿入するものの角度調整です。これがあればアナルへの挿入は特別、拡張などしなくてもうまくいきます。

アナルへの挿入はなぜ難しい、痛いのか?

エネマグラぐらいならまだしも、NexusRevo2や太めのアナルバイブくらいになると、これをアナルに?と想像すると、ちょっと自分には無理じゃないかな?と思うかもしれませんね。ただ大便の太さを思い出してみてください。明らかにバイブやエネマグラより太いものが出てないでしょうか?毎回かどうかは知りませんが(笑)

つまり、それくらいの太さは誰でも入るということです。まあ本来アナルにこういったものを入れること自体がイレギュラーなのですが…

しかし、これらは中から外に出るからというのもあります。アナルが開発されていない人が挿入に苦労するのは、アナル周辺の皮膚や肉も一緒に巻き込みつつ、それらが引っかかりながら挿入するためです。

それはローションで解決するのでは?と思うでしょうが、いくらローションを塗っても、アナルにバイブ等を挿入するのに慣れていないとやはり引っかかります。逆に大便のように腸内からだと、腸壁を引っ掛けながら出てくるわけではないのですんなり出てきます。

特にアナル初心者の場合、どうしてもアナル、肛門を締める筋肉が緊張してしまい余計に皮膚を引っ掛けてしまいます。アナルへの挿入が慣れている人は、アナルが緩いというよりこの締りの緊張を解けるから入りやすいのです。もちろんハードアナラーは緩くなっているでしょうが…

ステップ1「マッサージするだけで痛みが起きない」

アナルに挿入

まずアナルへの挿入にまだ慣れていない、アナルオナニー前立腺オナニー初心者の人は、ローションを付けて肛門周りをグリグリとマッサージするだけでかなり入りやすさが違ってきます。

早くやりたいという興奮のせいで慌ててやる人が多いですが、ちょっとした一手間で挿入のしやすさはかなり違ってきます。

さきほど、肛門まわりの皮膚が挿入で引っ張られるのが痛い理由であると書きましたが、ちょっとでもマッサージするとこの皮膚の巻き込みが起きなくなります。だいたいアナルオナニーなんて無理だったよ!あんなの入らねえよ!!という人は、器具の頭でさえ入らずに諦めていると思います。それが皮膚の巻き込みなので、この事前のマッサージをしておけばクリアできるはずです。頭さえ入ればあとは何とかなるんです。

ステップ2「指を挿入して出し入れ」

アナルに指を挿入

そして人差し指を少し入れては出す、また少し入れて抵抗があれば抜く、徐々に奥に入れていき、ちょっと痛いかな?という手前でまた戻す…これを繰り返していくと自然に指が抵抗なく入っていきます。中指にチェンジしてさらに緩め、最後は指二本が入るようになります。さすがに2本はかなり慣れてこないと無理でしょうけどね。

このときにローションを腸内に押しこむつもりで挿入を繰り返します。指の状態を見てローションが減っているようなら多少足してまた出し入れして馴染ませていきます。

この入れては痛い・抵抗感がある一歩手前で抜いて戻すの繰り返しは、エネマグラはもちろん、NexusRevo2、DUKEなどのかなり太いグッズでも使えるテクニックです。

ステップ3「ローションを器具に塗り押しこむ→緩めるを繰り返す」

アナルに器具を挿入

指がすんなり入るようになったら、エネマグラ等にローションを塗って挿入します。

この際にローションをたっぷり塗っても意味はありません。アナルはキツイので、いくらたっぷり塗ってもアナルの締りに搾り取られて中に入っていきません。どうしても挿入が難しい人は、シリンジ(注射器)でローションを注入しておくといいでしょう。ただしやり過ぎるとプレイ中にボタボタとローションがこぼれてくるので注意!!

ゆっくりと器具をアナルにあてがい、ゆっくりと力を入れていき押し込んでいきます。全然入らなくても、押し込んで止まる、緩める、押しこむ、を繰り返していくと、そのうち器具の頭がツルンと入る時がやってきます。これをまたずに焦るとマジで肛門が切れます…この繰り返しの間に器具にローションを足せばスムーズです。

これ以上入らない…というところでじっと耐えて待っていてもあまり拡張しません。それよりは、ローションを足して、また挿入、抜くを繰り返したほうが早く奥まで入るようになります。

ただし、この抜き差しは必ずゆっくりやること。セックスのようにピストンしたら確実に出血しますので絶対ダメ。ローションがたっぷりでも避けたほうがいいです。

いよいよ根元まで入ってきたら、多少これまでより力を少し入れて、暫くの間押し続ける作業を加えてもO.K.ある程度ほぐれてくると、最後ズリズリっとすんなりスポっと入っていきます。この感覚になれれば、特にアナル拡張なんてしなくても太めのアナルグッズも挿入できるようになります。

逆に太いアナルプラグなどで無理に拡張すると、ただ肛門付近が緩くなるだけでNexusRevo2なんかはむしろ入りづらいと思います。それに肛門への負担、それこそ緩くなるのではないかというリスクもあります。

じっくりと抜き差ししていけば、特別何もトラブルなくアナルグッズを楽しむことができます。

ワンポイントアドバイス「器具の挿入角度を探れ!」

アナルプレイの女性

もう一つコツとしては、器具の挿入する角度です。

特に挿入して最初の方は、入っていく角度と入っていかない角度があります。エネマグラ等をグッと押し込んで入りそうになかった場合、縦に挿入角度を変えてみて押し込んでみてましょう。いろいろ試している内に、急に入りやすいツボが見つかると思います。

ある程度中に入ってしまえば、あとは角度等気にせず、無理せず自然に押し込んでいけば入っていくはずです。

特に太いNexusRevo2なんかは微妙な角度の差で入っていくか停滞するか決まるので、無理なく入る角度を探していきます。ガチのアナルオナニー、アナルセックス経験者なんかはそこまでしなくてもいいのかもしれませんが、それだと何か障害が起きそうで怖いですもんね…

ノーマルな人でも楽しめるようにという気持ちから書いています。あくまで肛門が緩くなるとかないように。

最後に「焦らなければ問題はおきないはず」

このページで書いた、アナルにバイブやエネマグラを上手に入れる方法は以下の点にまとまります。

  • 指で事前にマッサージする、ほぐす
  • ローションは付けすぎても意味が無い(一度に付けず、こまめに補給する)
  • 押しこむのと緩める(抜く・戻す)を繰り返し、徐々に押し込んでいく
  • 挿入の前半は入りやすい挿入角度を探す

アナルオナニーをするのにアナル拡張は基本的に必要ありません。そこまでやる必要がある人は、完全にどっぷり浸かっているかなりハードな人。NexusRevo2はかなり太くて入りづらいですが、それでもアナル拡張ということを意識したり実践しなくても大丈夫です。

なので、これくらいのアナルオナニー・前立腺オナニーであるなら、これくらいでアナルが緩くなるということはないと思います。ここで紹介したゆっくりとした挿入は、確かにアナルオナニーが終わった直後はややアナルが緩い気がしますが、数時間もしない内に元に戻っているはずです。下痢を繰り返していると肛門が緩くなるけど、またしばらくしたら元に戻るのと同じですね。

ただ、やはりアナルは異物を入れるところではないので、体にとっては不自然なことをしているのは間違いありません。衛生面なども十分気をつけて楽しみたいですね。

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