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アナルオナニーはローション・潤滑剤に注意

カテゴリ疑問・悩み(男女共通)タグ

大腸の吸収効率に気をつけること

隠れた愛好者が多いアナルオナニー。最近ではかなり広まってきています。
ただ意外と知られていないことがあります。それは大腸の吸収効率の良さです。

ローションも吸収される

大腸の中の粘膜はとても吸収効率が高くなっています。座薬の効き目が高くて早いのはこれが理由です。口からとった薬は胃で溶けてそれから吸収へと向かいますが、大腸内では溶けるとすぐ腸壁から吸収されます。

そのため、アナルオナニーのときに使うローションや潤滑剤の多くは、自分の体内に吸収されているということを理解しておく必要があります。
アナルオナニー中に滑りが悪くなってくることが毎回ありますが、あれは乾燥以外に直腸でローションが吸収されているからです。

新鮮で信頼出来るローションを使うこと

腐敗したローションや不純物が多い潤滑剤は体調不良、もしくは重大な疾病を招く可能性も捨て切れません。
エネマグラやアナルバイブが挿入しやすければいいや、と適当に潤滑剤を用意するのはいけません。必ず鮮度と品質の高いローションを利用するようにしないといけません。

またローションならすべてがアナルプレイに向いているわけではありません。粘度に関しては以前アナル向けローションで紹介していますが、もう一つ気を付けたいのが刺激系のもの。ヒンヤリするメンソール系のものはアナルオナニーには向きません。
刺激を求める方もおられるでしょうが、ペニスでさえときに刺激が強すぎるものです。吸収効率が高く、敏感な腸内とアナルはとんでもない刺激を感じてしまいます。これは避けるべきです。

ローション以外でも潤滑剤として使えるものはあります。サラダ油やワセリンを使う人もいます。とにかく体内に入っても大丈夫なものを使うこと。これが鉄則です。
つまり素直にローションを使っておいたほうが懸命です。それも有名ブランドのもので実績のあるもの。あまり怪しげなものは使わないように。

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