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アナルオナニーは本当に気持ちいいのか?

カテゴリ疑問・悩み(男女共通)タグ

誰でも気持よくなれる素質がある

アナル(肛門)で気持ちよくなれるのか?

普通は難しいです。ただ、便意を感じて我慢してトイレに駆け込んで間に合った。その瞬間はなんとも言えない快楽みたいな独特の感じがあると思います。アナルオナニーはこの感覚を研ぎ澄まして気持ちよくなることで性感を感じます。

このようにアナルは誰でも気持ちよくなれるようになっています。ただ先入観ときっかけ、すぐに成功しない難易度のせいで遠ざけられているところがあります。

「イク」とは違う持続する快感が得られる

アナルオナニーで得られる快感と射精の快感は全く別物であることを理解して下さい。だからといってアナルオナニーが気持ちよくないというわけではなく、瞬間的な絶頂より、それよりやや落ちた快楽が波打つようにいつまでも続く違うタイプの性感で比較するものではありません。

特に男性の場合なのですが、射精という快感が100であるならそれまでのペニスへの刺激の気持ちよさは10にも満たないでしょう。なので、アナルオナニーにも射精のような気持ちよさを想像して求めがちですが、根本的に違う快感がやってきます。

女性型の快楽を感じることができる

いわゆる女性型の快感です。女性の場合はいくつもの快楽の波が何度もやってきて、その中でイクという頂点があります。男性はほとんど平行の波で射精のときだけいきなり頂点にいきまた底に戻る感じです。

ですからアナルオナニーの快楽は表現するなら女性型になります。かといって女性が成功した場合でも、またクリトリスを触って得られるのとは全然違う新しい気持ちよさになります。男性特有の前立腺オナニーも女性型の快楽種類です。男性の場合は前立腺オナニーと並行してできるので、単純に前立腺オナニーをしているだけでもアナルの感度は上がっていきます。

コツは、気長にやること、イクことを別に考える事

気持ちよくなれるには地道な努力が必要です。じっくりと、長期間、アナルを第二の性器として刺激していくのが必要です。基本的なやり方はこちらをご覧ください。

コツは刺激の方法というより気持ちの持ち方です。特に男性の場合は射精のときしか気持よくないので、どうしても焦ってすぐに頂点を目指しがちです。もうそれは諦めましょう。かなり先の話です。とにかくじっくりゆっくり、あまり間を開けすぎずにアナルを刺激していくことです。いずれいつもと違う感覚がやってきます。射精を目的としているのではなく、一歩進んだ新しい快感を求めるためにやっているのですから、気持よくなくてもそれは失敗ではありません。確実に蓄積されています。それがいつか溜まって違う世界がやってきます。同じく性器以外を刺激する乳首オナニーもじっくりと続けていくことが必要です。

男性の場合は性欲処理をアナニーに求めないこと

男性の場合は、アナルオナニーで性欲を処理するという考え方を捨てれば成功しやすいです。ムラムラしたのをすっきりさせるのではなく、長い快楽を長い間むさぼる女性タイプの性感を得るんだ!という思いを持てばうまくいきます。

女性のオナニーの場合、必ずしもイクことはゴールではありません。イッたことがない人も大勢いますから。でもオナニーで満足できていないかというとそうでもありません。イカなくても気持ちいいからです。しかし男性は違う。イカないと気持よくない。ここをどうにかしたいという強い気持ち、欲望を持ち続ければ、アナルオナニーに限らず前立腺、乳首オナニーも成功しやすくなってきます。

ある程度アナニーをしたなら、その最後は射精しても問題ありません。ただ初めから射精の気持ちよさを求めてはいけません。それだといつまでもアナルオナニーは成功しないでしょう。最後の処理として射精するなら問題ありません。それでもエネマグラを入れながらの射精はかなりの気持ちよさを得られます。

女性の場合はよりよいセックスのためにやるといい

女性の場合はアナルオナニーを始める人は男性より少ないです。それはもともと持続型の女性タイプの性感を感じられるため、男性のようにそのタイプの快楽を求める必要がないからです。アブノーマル感を求める女性にはうってつけのオナニーの仕方ですが、男性パートナーに開発されて興味を持ちだした人が多く、自分でやるよりはやられるほうが多いでしょう。

男性パートナーに喜んでもらえるように、普段からアナルオナニーして成功させておくと、セックスのときに意識が飛ぶくらいの気持ちよさを味わうこともできます。もっとエッチを楽しもうという気持ちが成功へと導くと思います。

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