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乳首オナニーで気持ちよくなれない理由と感じやすい人の共通点

カテゴリ疑問・悩み(男女共通)タグ

乳首オナニーの目的は2種類あります。

  • 性感向上(普段のオナニーをもっと気持ちよくできる)
  • ドライオーガズム(男性で言うメスイキ)

少なくとも性感向上目的は誰でも達成できます。ドライオーガズムは難しいとしても。

でも乳首を刺激しても全く気持ちよくないって人がいます。

なぜ乳首で感じられないのか?その理由は、刺激方法じゃなくて精神的な面が原因です。

乳首オナニーで感じられない理由

乳首は男女ともに性感帯ですが、特に男性は鈍いです。

そのため男性は最初苦労します。でも時間の問題です。

あとはどれだけ感じられるようになるか?

その差は、刺激した時間というより精神面の影響がデカイです。

1.乳首だけでイクつもりだから

乳首の性感開発は時間もかかりますが、どちらかというと精神的な面に影響されます。

乳首オナニーがすごい気持ちいいらしい!と聞いた人は、乳首でイクことをイメージしますよね?

そのイメージが頭にある中でオナニーすると思います。

でも乳首の性感が強い人って、乳首でイクことを意識してやり続けてきた人ってレアです。無意識だったり、オナニーのときに自然に乳首を触っていた人なんです。

つまり、乳首でイキたい!気持ちよくなりたい!と思いながらやっていると、乳首の性感感度は上がってこないんです。

2.当たり前のように乳首を刺激できていない

乳首の性感が強い人は、

「何となく触っていたらいつの間にか感度が上がっていた」

という人が多いです。

男性より女性の方が圧倒的に乳首感度が高いのは、男性より乳首が刺激される機会が多いからです。

女性は男性より乳首のサイズが大きく突出しています。ブラや衣服で適度に擦れやすく、無意識に刺激が蓄積されていき、次第に性感へと変わりやすくなります。

そして男性とのセックス。愛撫で乳首を刺激されないケースは少なく、やはり無意識に刺激されていますよね。

つまり、乳首オナニーで気持ちよくなろうとする場合、クリトリスやペニスと同様の部位と思うくらい、自然に刺激し続ける状態が必要です。

3.刺激が強すぎるから

乳首があまり気持ちよくならない理由の中で、刺激方法原因として多い間違いがこれ。特に男性です。

刺激が強すぎるのです。

乳首刺激というと洗濯ハサミを思い浮かべる人が多いです。特に男性はそうでしょう。AVで女優が挟まれていますからね。

そして男性は普段のオナニーやセックスで、力を入れる、激しく刺激すると気持ちよくなることに慣れています。

女性のオナニーはイク前に激しく刺激するってことはほぼありませんが、男性は射精が近づくと刺激強度やペースが高まりますよね。

強く刺激することで射精を近づけることが可能です。でも乳首を激しく刺激したからって母乳が出るわけでもなく、何もゴールがありません。

つまり、乳首は刺激の強さで気持ちよくならないってことです。

女性がクリトリスでイクときも、気持ちよさが蓄積して爆発しますよね?最後にガーッと刺激するわけじゃありませんし、強く刺激すると痛いし気持ちよくありません。パンツの上からクリクリやってちょうどいいとかそんな刺激レベルですよね。

乳首も同じで、淡い気持ちよさが蓄積していき、最終的にイクことになります。確かにクリトリスと違って最後はつまんだり、引っ張ったりしますが、ベースは刺激の強さで高まっていくオナニーではありません。

乳首オナニーがうまくいかないと、どうしても刺激に頼りがち。でもそれは逆効果になることを覚えておきましょう。

4.乳首オナニーの間隔が狭すぎる

膣やペニスも使いすぎるとジンジンして痛くなりますよね?

乳首はセックスを想定していませんし、指先みたいに頻繁な摩擦に耐える必然性もありません。だから乳首の皮膚はかなり弱いです。

それを普通のオナニーのペースと同じように刺激していると、当然乳首の皮膚は壊れてきます。

膣もペニスもやりすぎると気持ちよさが減って感度が落ちているのが分かるでしょう。

膣やペニスと違い、乳首は手がアクセスしやすいでしょ?そのせいで、ついつい頻繁にやってしまいがち。ですが普通のオナニーより間隔を空けてやらないと、感度が鈍ってしまい逆効果。

弱い部分も何度か痛めつけて鍛えていくと、次第に皮膚が分厚くなってきます。すると当然、肌のバリア機能が上がるので些細な刺激で感じなくなり、乳首オナニーができなくなってしまいます。

乳首オナニーで感じる、イケる人の共通点

乳首で感じることができる、究極イケる人って、ただ単に乳首が敏感かどうか以外に、性格や動機がかなり影響します。

自分が当てはまらないなら、いい方向にちょっと意識してみるだけで乳首感度は向上しますよ。

1.普通のオナニーやセックスじゃなくて乳首がいい!という理由がある

乳首オナニーでなぜ気持ちよくなりたいのか?

これって結構重要なんです。

なぜなら、乳首以外で気持ちよくなれるじゃん?なんで?ってことなんです。

つまり、乳首で感じたい、イキたい!って思いが強いかどうかです。

乳首を刺激していて何となく気持ちいい、でも思ったほど気持ちよくない。

となると、性欲が高まっているので普段のオナニーをしたくなります。

この考えが浮かんだ時点で、乳首への性感スイッチは弱くなります。

この意味では、オナニーに限って言うなら男性の方が最終的にドライオーガズムしやすいです。

なぜなら、男性は射精して萎えるのを何とかしたいと思っているから。乳首オナニーなら絶頂に至っても萎えない。夢の連続オナニーができるわけです。

だから乳首オナニーにトライする理由が強くあります。

一方で女性は中イキやクリイキで十分気持ちいいし、何回でもイケるしで、わざわざ難易度が高い乳首イキにトライする強い理由がありませんよね。

ただ、女性はセックス相手の男性次第で乳首開発されます。

そのせいもあって、全体的には女性の方が乳首が感じやすいしイキやすいです。オナニーだけで見れば、男性の方が成功しやすいですね。

2.何かと信じ切る性格で疑わないタイプ

乳首で感じるには、乳首が気持ちいいんだということに疑いなく信じていることが必要です。

というのは、オナニーに寄って乳首で感じようとしたら、乳首自体というより、その裏側、体の中に意識を集中して気持ちよさを逃さない精神集中が必要です。

クリトリスやペニスみたいにただ刺激したら気持ちよくなれる種類ではないです。

だから、乳首の性感に疑いを持っていると、どうしても感度が鈍ってしまいます。

そして開発されるのに時間もかかるので、乳首は気持ちいいんだと信じていないと飽きてやめてしまいますよね。

どんなことも疑わずに素直に信じちゃうタイプは乳首で感じやすいし、さらにイキやすいです。

男性の前立腺オナニーも一緒で、催眠音声と一緒にやることでイキやすくなる人もいます。結局の所、催眠術にかかりやすいかどうかで催眠音声の効果が変わります。信じきれない人は催眠音声を聞いてもなんにもなりませんからね。

3.まめな性格

乳首オナニーは最初の頃ちっとも気持ちよくありません。

気持ちよくなってくるには根気よく続けることが必要です。

しかし性行為なので性格が如実に出ます。せっかちで我慢が効かないタイプは乳首刺激より普段のオナニーでいいやとなりがち。

逆にマメでコツコツ物事を進めるタイプは、毎回ダメでもまた乳首刺激のチャレンジを続けます。

そのうち、なんかコツみたいなものが分かってきます。

その境地に至るまでの時間や回数はかなり個人差があります。もしあなたの乳首感度が鈍い場合、結構マメなコツコツタイプじゃないと乳首の良さを知らないままに諦めてしまうかもしれませんね。

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