![]() |
一人エッチをもっと安全に気持ちよく |
オナニーはセックスと違い、悪いこと、してはいけないというイメージがあります。
全員がそう思っているわけではなく、オナニーしていてふと思うことが多いようです。特に、射精後に脱力感のある男性が罪悪感に似た感覚を感じます。
また、宗教上の争いが過去にあるようです。無宗教と言われる日本では、この議論に巻き込まれる人は限りなく少ないでしょう。さすがに宗教関係とあっては、論議が奥深くなるのでこれは特にここでは触れません。
では悪いかどうかの判断基準ですが、一番気になるのは、健康への影響でしょう。ただこれも男性が心配するのがほとんどです。やはり射精することへの不安だと思われます。精液の出しすぎは体に悪いというイメージがあるからです。セックスと違いオナニーは手軽なため、精液をより多く出してしまいがちです。
オナニーのしすぎで健康面に被害が出るか?ですが、それ自体で何らかの悪影響はありません。ただ、脱力感や倦怠感などは付きまとうでしょう。射精一回が100mダッシュの体力を使うといった話や、射精しないほうが老けないという話まであります。
一方で、前立腺の病気の予防効果があるとも言われています。一部では、医者が射精を薦めています。ただあくまで前立腺のためにという視点からの意見であり、他の部位にまで触れているわけではないと思います。
なんにせよ、オナニー自体が悪いわけではありません。ただ、異常な数をこなせば、オナニーでなくてもどんなことでも悪影響が出る可能性はあります。そのことはお忘れないように。
もしオナニーの度に罪悪感を感じて止められないくらいなら、思い切って気にせずやったほうがいいでしょう。そのほうが、一回のオナニーで満足する割合が高くなります。結果的に回数が少なくなり心配もなくなることでしょう。
©正しいオナニーの仕方 All right reserved.