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アナルオナニーの仕方と必要な道具

カテゴリ男女共通の仕方タグ

3種類の刺激方法がある

アナルオナニーをしているときの様子

アナルの刺激方法は、出し入れ(ピストン)、拡張・入れたまま、バイブ(振動)が基本となります。

必ず事前にアナルをほぐすこと

どんな刺激をする前でも、必ず最初は指でアナルをほぐす作業が必要です。いきなり挿入すると肛門周りの皮膚が切れて痔になります。ご注意下さい。

出し入れ・ピストンさせるやり方

女性の膣と同じようにアナルは穴であるため、アナルバイブやディルド、何か棒状のものを出し入れすることで気持よくなれます。

膣にバイブを出し入れするのは激しくしても気持ちよくなれますが、アナルはゆっくりのほうが気持ちよくなりやすいです。そのためバイブやディルド以外に数珠のような玉が連なったパールものがとても相性がいいです。特に腸内からパールが出てくるとき。これが狭いアナルをなんとか出ようとして抵抗しながら引っ張り出される…この感覚の波の連続がゆっくりと続くと、なんとも言えない快感が襲ってきます。

指の出し入れでもある程度は気持ちよく感じますが、自分で自分のアナルに指を入れる体勢は結構つらいものです。つらさを感じるとアナルの感度は落ちてしまいます。やはりリラックスしながら楽しめる環境が必要です。

拡張・入れたまま

アナル独特のプレイ方法として挿入したまま、アナルの大きさを広げる拡張があります。

アナルという普通はオナニーなんてしないはずの場所に、プラグと呼ばれる挿入器具を入れたままにするとアブノーマル感が全身を包み、体全体が敏感になり性感帯になる人もいます。

長時間入れているとアナルの感覚が今までにない感じになってきます。そのまま少し挿入しているものを動かしたり、性器を触るといつもと違う感じで頭がいっぱいになります。

バイブ(振動)

これまでの方法を御覧頂いていると、アナルには激しい刺激よりゆっくりソフト目が気持ちよくなれることが分かっていただけることでしょう。

そのためバイブという細かい振動も気持ちよくなれる刺激方法です。男女ともにこの振動はアナルオナニーをさらに気持ちよくさせる効果があります。男性なら前立腺に当たればドライオルガズムを得られますし、女性なら膣に伝わる振動で体中が性感帯になります。

アナルオナニーに必要なもの

普通のオナニーと違い、アナルオナニーで感じるためにはかなり手間がかかりますし、どうしても道具、グッズがないと気持ちよくなれません。この先ではアナルオナニーに適したグッズや必要不可欠の道具類をご紹介します。

洗浄器具

今便意が全くなくても、直腸内に水をいれるなどして浣腸すると意外なほどの大便が出てきます。まずはこの排便をしっかりとして直腸内を綺麗にすることからはじまります。

Aクリーン
容器内に水やぬるま湯を入れて浣腸して使います。2,3度これで排便すればだいたいは綺麗になっています。浣腸した水が透明であり便が出てこなければ大丈夫です。焦らずしっかりとこの作業をすることで、プレイ中に器具に便が付くトラブルを防げます。

ウォシュレットやシャワーを使った洗浄方法もあります。アナル洗浄の仕方でまとめてありますが、やはりおすすめはAクリーンですね。何度も使えて確実に洗浄できて便利ですよ。

ローション

膣と違いアナルは濡れません。しかも締め付けがとても強いので絶対にローションが必要です。サラサラしたものは使いにくく、ある程度粘りのあるタイプが必要です。アナル専用と名の付いたものでもいいですし、定番の万能ローションでも全然いけます。

アストログライドのノーマルバーションなどはサラサラ感がよくオナホや膣へのバイブに向いていますが、アナルでは締め付けのせいで弾かれやすく潤滑効果が保持しにくいです。ジェルタイプなどの高粘度のほうをお求め下さい。

ピーシーズ
万能であり鮮度を売りにしたローションです。直腸内に入ったローションはかなりそのまま体内に吸収されます。新鮮で品質に自信があるピーシーズはこの点で優れています。
粘度も高めでアナルにも使えます。その他にも当然使えるので一本持っていて損はないローションです。

アナルオナニーをしているとお腹が緩くなり、プレイ後にお腹の調子が悪くなる人もいます。これはローションに含まれるグリセリンが原因です。グリセリンが入っていないタイプもあるのでそちらも検討して下さい。

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ゲイの人が開発に貢献したアナル専用ローション。グリセリンが入っていないのでたっぷり使ってもお腹の調子が悪くなりません。
もちろん使い勝手も最高。アナルセックスをする人たちがこれ!と言ったものなので、当然アナルオナニーにはうってつけのローションです。

その他にもをアナルオナニーに使えるローションピックアップしたページを以前に作っています。そちらもご参考に。

注射器・シリンジ

アナルはとても締め付けが強く、バイブやプラグに付けたローションは肛門入り口でほとんど弾かれます。そのため直腸内ではローションがない状態になってしまい、出し入れや取り出すときに痛い重いをすることがあります。これを防ぐには注射器・シリンジを使ってローションを直腸内に入れることで予防できます。絶対に必要とまでいいませんが、安いものなので一緒に買っておくのをおすすめします。

デラックス・プラスチック・シリンジ
ローションをアナル内部に注入するのに使いやすい注射器です。先端が丸くなっており挿入しやすくて使い勝手がとてもいいです。他のシリンジは多少気を使って挿入する必要がありますが、これなら傷をつける可能性もほとんどなくて安心です。

気持ちよくするための道具・グッズ

これまでは必要なものを紹介してきましたが、次は気持ちよくなるために必要なものをご紹介します。指ではどうしても気持ちよくなれません。アナルオナニーには専用のアダルトグッズが必須と考えたほうがいいでしょう。

パール

小さな玉が連なったアナルパールがおすすめです。一つ一つがアナルから出ていく瞬間はゾクゾクします。ただの棒ではこの感じは味わえません。アナルオナニーだけの楽しみが味わえます。一本は持っていたです。

アナルシスト
玉ではありませんがウネウネとした形をしたアナルディルド。数珠タイプと同じく肛門をすり抜ける快楽を引き出してくれます。取ってのリングが付いているので、挿入後ゆっくりとヒモで引き出すのもかなり感じます。

ヘビーメタル(アナルビーズ)
金属の玉をヒモでつないだアイテム。金属の玉の冷たさと重さが独特のゾクゾク感を出してくれます。ただ問題はヒモ。プレイ後はしっかり洗ってアルコールなどで消毒しておかないと汚れが残りやすくて不衛生です。これさえなければ絶対にアリです。

プラグ

アナルオナニーの定番です。ただ入れているだけでもアブノーマル感でたまらなくなってきます。そのまま外出する野外アナルオナニーもドキドキします。体中の感度が高くなるので、普通のオナニーや乳首オナニーと組み合わせると別世界にいけます。

ボス・シリコンストッパー
素材がとてもアナルと相性がいいプラグです。サイズ展開も多く、ついつい次はもう1サイズ大きいのを入れてみたいと思ってしまいます。
入れっぱなし、段階を追った拡張プレイに適した使用感です。

バイブ

アナルオナニーには普通のバイブは使えません。サイズが大きすぎるということもありますが、表面の加工が細かすぎてアナルには向きません。パールのように表面がなめらかでないと気持ちよくなれないからです。

また回転するもの、先端が首を振るスイングタイプもダメです。アナルの強い締め付けのせいでこれらはほとんど機能しません。

アナルオナニーに適したバイブは、単純に震えるタイプであり、なめらかでやや柔軟性のある素材で作られたバイブです。直腸内で動けば気持ちよさそうな気がしますが、あくまで肛門の付近だけで感じるのがアナルオナニーです。

プレデターワンド
素材が秀逸。そして締め付けに負けないパワーとアナルオナニーのためにあるようなバイブです。角度も変えられるため前立腺や膣壁への刺激も可能。
R1スターターセットのオプション商品です。かならずR1も一緒に用意して下さい。

焦らず余裕をもった気持ちが成功させます

以上がアナルオナニーの簡単な仕方と必要なものです。このサイトではアナルオナニーに関するページがいくつもあります。またとても閲覧していただく回数が多く、世間がアナルオナニーに興味を示しているのがよく分かります。

コツはとにかく焦らないこと。一歩進んだオナニーの仕方で、他人に差をつけるつもりでやってみてください。

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