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乳首オナニーの仕方と気持ちよくなるコツ

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こんな疑問に答えます
  • どうやってやる?
  • どうやるのが気持ちいい?
  • どんな気持ちよさになるの?
  • 道具は必要?

乳首オナニーの基本的な刺激方法

乳首オナニーの仕方は、単純に乳首を刺激するだけ。ペニスを刺激するのと大差ありません。

ただ乳首は非常に皮膚が薄くて敏感。またペニスのような刺激方法では全く気持ちよくない、むしろ痛いだけです。

基本は自分の指で刺激。ポイントはこんな感じです。

指での刺激は「滑らせずこねる」

女性の乳首刺激だと側面を滑らせたり、ちょっと弾いたりとかいろいろできます。でも男性の場合は違います。

上から軽く抑えつつコネコネ回す、左右に往復する感じがベスト。乳首だけを動かすのではなく、その土台となっている周囲も一緒に動かす感じです。それでも若干の摩擦が生じます。それがちょうどいい刺激になります。滑らせようとするとやり過ぎになります。

圧力を調整しつつ、たまにグッと押し込みつつペニスをしごくと、体がグッと引き込まれるような快感がやってきます。

このあたりは個人の創意工夫ポイントです。

素肌かTシャツなどの服の上から刺激すると気持ちいい

乳首オナニーはペニスのように大きなストロークで擦る、摩擦を与えるのはNGです。でも微妙な摩擦は乳首感度を高めてくれます。

服の上からだと自然に絶妙な摩擦が生じます。この摩擦があったほうが気持ちよく感じる場合もあります。

ただ調子に乗っていると赤く傷んでしまうことがあるので注意。

ローションは使わないほうが気持ちいい

ペニスの場合はローションがあったほうが気持ちいいですが、乳首はローションを使わないほうが気持ちよくなれます。

なぜなら気持ちよく感じられる微妙な摩擦刺激までカットされてしまうからです。

乳首刺激は繊細なレベルがベスト。ローションを使うことで摩擦トラブルはなくなりますが、必要な摩擦さえも消えてしまいます。

ローションを使う場合は、乳首感度が上がってからのほうがいいでしょう。乳首感度が上がっているとローションを使っても気持ちよくなれます。女性の乳首をもてあそぶような刺激が可能となり、今までと違った気持ちよさが味わえます。

ローションは乳首専用のものがあります。そのタイプ以外だとすぐに乾いて痛くなったり、粘度が高くなり気持ちよさが消えてしまうので注意。

アストログライドのような薄く伸びて長持ちする系のローションでもいいでしょう。

乳首オナニーで気をつけたい性感アップのポイント

乳首オナニーはお手軽で簡単なため、慣れてくると気持ちよくならない行動をとりがち。その注意点を紹介します。

また、乳首オナニーの過剰なやり過ぎ(例えば毎日)はリスクがあることも知っておきましょう。

最初は他のオナニーと同時に行う

乳首オナニーはそれ単独でイクことはかなり困難です。

可能ではあるのですが相当レアです。前立腺オナニーと同じくドライオーガズムを迎えるのが難しいです。

最初からドライオーガズムを目指すとまず失敗します。乳首自体は男性も性感帯ですが、開発されるまでに時間がかかります。最初からある程度気持ちいいですが、乳首刺激が当たり前になるくらいのレベルになるには頻繁にやっても数ヶ月はかかります。

とにかく、乳首は気持ちいいということを実感していく必要があります。

そのためには、他のオナニーと同時に行うのがベストです。

乳首を刺激することでペニスや前立腺などの性感帯感度が上がります。オナニーだと分かりづらいですが体全体の感度も向上します。

例えばペニスを刺激しながら乳首オナニーをすると、いつもと違う気持ちよさの種類に気づくでしょう。乳首と亀頭の性感が連動していることが分かるはずです。

前立腺はこのように気持ちいい事実があることになかなか気づけません。その点、乳首は他のオナニーと組み合わせることで「あ、乳首はありだな」となります。

なので、乳首単体で行わず、普通のオナニーと同時にやっていくのが気持ちよくなるコツです。

ワンパターンで時間をかけ過ぎると鈍感になるので注意

乳首オナニーで失敗しがちなのが、刺激が強すぎて乳首を痛めてしまうこと。

それ以外に、ワンパターンの刺激で続けてしまうことです。

乳首感度は繊細なため、同じ動きと刺激内容が繰り返されるとだんだんと感度が鈍ってきます。

自分の指で刺激する場合はどこかでアクセントを加えたり調整すること。より乳首感度が長持ちして気持ちよさが続きます。

ただこれは実際にやると非常に面倒です。こんなこともあり、バカ売れしているのがU.F.O.という乳首マッサージ器具なんです。

ドライオーガズムを目指すなら意識集中が必須

前立腺オナニーでドライオーガズムを迎えるには、ただ前立腺を刺激するのではなく前立腺への意識集中が必須です。

これは乳首でも同じ。

気持ちよくなりたい!気持ちよくなれ!という意識集中ではありません。これは逆に感度が遠のきます。

なぜならペニスを刺激するときに、気持ちよくなりたい!とか思いませんよね。そういったのは邪念となって性感レベルを下げてしまいます。でも乳首オナニーの場合、なかなか絶頂レベルまでに届かないためこのような考えになりがち。

いわばペニスを刺激するように乳首を刺激できるレベルに到達しないと、ドライオーガズムには到達できません。

ではどういった意識集中かというと、これが難しいのです。

無意識でペニスをただしごいていても勃起さえ維持できるか怪しいですよね。乳首も同じで、乳首の存在を意識しつつも「感じろ!気持ちよくなって!」という邪念があるとダメ。

基本的には他のオナニーで乳首感度を上げきってからになるでしょう。いきなりドライオーガズムを目指すのは無理があり、ほぼ100%断念してしまうでしょう。まずは乳首の気持ちよさと汎用性を覚えてからにしたほうがいいですね。

乳首オナニーを気持ちよくするのに欠かせないアダルトグッズ

乳首オナニーの最大の問題点は、手が結構疲れる点です。

座っていても寝ていても、どうしても手を上に浮かせる格好になります。肘をついていても10分もすればかなり疲れてきます。手が腕が疲れてくると、刺激の強弱いい加減になってきますし、そういった不快感が乳首感度を邪魔します。

オナホは気持ちよくさせる向上アイテムですが、乳首オナニーのオナニーグッズに関してはほぼ必須と考えていいでしょう。特にU.F.O.はマストアイテムにふさわしい品物です。

U.F.O.SA

カップ状の本体を胸に押し当てて固定。乳首に当たる部分が回転して刺激を与えるグッズです。

完全に両手が自由になるのが最大のメリット。またカップが密着することでローションの蒸発が抑えられ、より長時間の快適な刺激が可能となっています。

手で行う乳首オナニーの問題点であるマンネリ化対策がされているのも大きな特徴。豊富な形状のアタッチメントによる刺激変化。そして多数の組み合わせ動作パターンと強弱。まず乳首が慣れてしまうことはありません。

デメリットとしては価格ですが、全てのオナニーが気持ちよくなることを考えると全アダルトグッズの中で最もコスパに優れると言ってもいいでしょう。

U.F.O.シリーズについて詳しく

洗濯バサミ

古典的な刺激方法としては「つまむ」という方法があります。

ダチョウ倶楽部や出川哲朗さんなどが洗濯バサミを乳首に付けられ、ヒモで引っ張られるというのがありますが、おそらくあれはバネを弱めているのではないでしょうか?普通にやるとめちゃくちゃ痛いので。

なので洗濯バサミを使うのはやめておいたほうがいいです。洗濯バサミはグリップ力をあげるためにギザギザな表面になっているので余計です。

一応、アダルトグッズには木製の小さな洗濯バサミがあります。これなら……と思うでしょうが、実際はかなり挟む力が強いので、乳首オナニーのためというよりドM向けプレイと考えたほうが良さそうです。

もう刺激が弱くて感じないという人はどうぞ。

ローター

ローターを乳首に当てるという方法もあります。

ただ男性の乳首は女性のそれよりかなり小さいため、安定して乳首に当て続けるのが困難。テープでローターを固定するという方法もあるのですが、すぐにズレたりで実用性には乏しいです。

それならU.F.O.を使ったほうが遥かに使いやすくて気持ちいいですよ。

低周波刺激マッサージ器具

ピクッ!ピクッ!と筋肉が動かされる低周波刺激グッズも一部で利用されています。

これを乳首に当てることで、電気的な刺激を味わうことができます。

ただこれは相当上級者向けで、それなりに乳首が開発された人でもピリッとして痛いだけです。ただ本当にすごいレベルになると、この低周波刺激1回で射精してしまうという人もいるくらいです。

吸引ポンプ

昔からあるの定番刺激が吸引。

女性の乳首をキュッと吸ってあげると喘ぎ声が出るように、男性の乳首も吸われると気持ちよくなります。

ただ、どの吸引ポンプも吸引力が相当強いです。女性の口で吸われるような強さのものはありません。どうしても乳輪に密着して固定する必要があり、そのために必要な吸引力が結構大きいのです。なので、想像しているより痛いと思います。

あと無理やり乳首を引き出すため、乳首の陥没具合が変わって乳首自体が大きくなったように見える可能性があるのも留意。

常用するのはおすすめできませんが、たまにならありかも。ただ必須ではないですね。

【最後に】乳首オナニーを気持ちよくするための鉄則

乳首オナニーはお手軽なのもメリットです。やったことがない人は、次にペニスを刺激してオナニーする際に、ぜひ一度乳首を服の上から優しく揉み転がすようにして刺激し続けてみてください。いつもよりペニス感度が気持ちいい、より広範囲に感じるはずです。

それを毎回続けるだけで、知らない間に乳首の感度が上がります。乳首オナニーは単体ではなく、楽しみながら自然に開発されていくのがベストです。

乳首の気持ちよさに確信が持てたら、予算が許せばU.F.O.SAの購入が推奨されます。

手では不可能な長時間の安定した飽きない刺激を与えてくれます。逆に乳首感度がイマイチだと何も良さを感じないグッズです。いきなり買うよりは、まず手で乳首感度を上げてからがおすすめ。

そして守らないといけないのは強度と頻度。

乳首オナニーはやり過ぎるとリスクしかありません。特に皮膚が切れると痛くて、服が軽く擦れるだけで悶絶です。強く刺激しても気持ちよくならないことを肝に銘じておきましょう。女性に対しても強く激しくやっても喜ばれないのと同じですよ。

U.F.O.SAについて解説

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