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アナルオナニー・セックスに向いたローションの選び方

カテゴリ男女共通のアダルトグッズタグ

第2の穴・性器?扱いはデリケート

アナルプレイのイメージ

男女共通の性感帯、かつより積極的に快感を高めることができるのがアナル・肛門です。

乳首などと違い、「穴」であるアナルは女性の性器と同じように挿入行為ができることに大きな魅力があります。

ただこのオナニーの仕方は非常にデリケートと技術を伴います。特にローションの選択が非常に重要で、この選び方一つで快感になるか苦痛になるかが決まります。

そもそもアナル・肛門は排便をするための機能しか持っておらず、ヴァギナのようにペニスを迎え入れる構造になっていません。そのためペニスやバイブ、プラグといったものを挿入するにはいくらか無理がかかることになります。

しかも傷つきやすくてデリケートです。アナルプレイに向いたローションを使っていないと切れ痔やイボ痔の原因となります。こうなると出血はするは痛いはで快感・性感なんて全くありません。ひどいことになります。

この本来、挿入に向かない体の一部を性感帯に変えるには、やはりローションの十分な使用、なおかつ肛門という性質を考えた最適な性質のローション・潤滑剤の利用が必須となります。

アナル・肛門に向かないローションのタイプ

まずアナルオナニー・セックスに向かないローションの性質は、あまりにサラサラしたタイプ、乾きやすいタイプです。

肛門内部の直腸は水分の吸収が盛んに行われます。大腸は便に含まれる水分を吸収して適度な硬さにします。ですから便秘になるとどんどん便の水分が取られて硬くなっていきます。逆に水分の取りすぎや体調不良では水分を取りきれずに下痢になってしまいます。

ですからオナニーやセックスをしていると勝手に愛液が溢れてくる女性器とは逆になり、たっぷり入れたはずのローションをどんどん体が吸収してしまいます。オナニーやプレイ中に潤滑剤が少なくなっていきます。プレイが長時間になればなるほど快感を感じにくくなる特色があります。

そのため、通常のオナニーやセックスに好評のヌメリが強いタイプは乾きやすくて、すぐに滑りが悪くなって苦痛を感じることになるでしょう。

そもそも「きゅっ」と締まった構造のアナルに異物を挿入するにはそれなりの滑りが必要なのですが、あまりにサラサラしたタイプだとその最初の一歩さえままならいでしょう。オナホに向いたタイプがそのままアナルに使えるわけではありません。

適した・向いたタイプ

やはりアナル・肛門プレイに適したローションは乾きにくいといった特徴のものが適しています。

代表的なペペなどは粘度が高めで万能とされており、こちらもアナルオナニーなどに十分使用できます。肛門処女の場合はこういった通常の粘度高めのほうが挿入しやすいとされています。しかしさらにアナルに特化したものもあり、より快感を高めるものが多数販売されています。

また直腸に液体を入れるということは排便を促すことになります。いわゆる浣腸と同じです。ただの水分ぐらいだとなんてことないのですが、浣腸に含まれる成分と同じグリセリンがローションに含まれていることがあります。

アナルオナニーやアナルセックスの場合、肛門の入り口だけにローションが塗布されていても足りません。直腸内部にも潤滑剤が入っていないとスムーズな挿入・ピストンができません。また直腸内壁にバイブなどが張り付く可能性もあります。

多少の挿入なら問題ありませんが、バイブやペニスの挿入、長時間のプレイの場合、直腸内部への十分なローションの投入が必要となります。そのためある程度の量を使うことになりますが、その場合グリセリンの成分が作用しておなかがゆるくなることがあります。こういった使用を前提とする場合、グリセリンが入っていないグリセリンフリーの記載があるものを選択するといいでしょう。

これも一緒に使うといいですよ

シリンジ

ちなみにバイブやペニスにいくらローション・潤滑油をたくさん塗りつけても引き締まった肛門にほとんどふき取られて腸内には入りません。

快適なプレイを楽しむには腸内にローションを注入する必要があります。この問題を解決するには注射器、シリンジを使います。これで確実に腸内も潤いが保ててより気持ちよくなります。価格も安いので一緒に購入しておくのがいいでしょう。

プラスチックシリンジ~肛門内部もヌルヌルで気持ちよさ大幅アップ!

アナル専用とされるローション一覧

8986(バックヤロー)

8986(バックヤロー)

その商品名から想像が付くかもしれませんが、ゲイの人たちの意見をフィードバックして生まれた商品です。パッケージもかっこいいですね。整髪料みたいです。

特徴はグリセリンフリー。変わりにコラーゲンを入れて保湿効果を犠牲にしていません。多量・長時間使用してもおなかが緩く下痢になりません。

また乾きにくく、仮に乾いてきても少量の水を加えるだけで粘度が復活します。いちいちローションを補充するのが必要なアナルオナニーやアナルエッチはその度に中断が必要で気持ちが途絶えてしまいます。これがなくなるだけでプレイの感度が大きく変わってきます。

オイルマン

オイルマン

こちらもゲイの人の意見から。名前にオイルとなっていますが、グリセリンフリーの携帯ローションです。特にアナルに適したという性質でもなく結構普通です。

どちらかというとこのケースが人気みたいです。100均でないですかね、こういったケース。

KⅡローション

KⅡローション

こちらもローションの質ではなくて容器に人気が集まっています。中身はいまいちですが、他のお気に入りのローションに詰め替えて使っているみたいです。やはり容器の形状からそのまま肛門に挿入できるのがポイント。

新K-Yゼリー

新K-Yゼリー

アナル・肛門に挿入する行為は医療界でも使われています。肛門内視鏡です。これを挿入するのにゼリー状のものを塗られます。それがこれ。まさしく医者が使う本物です。その割には値段が安めです。

乾きにくく垂れず滑らか。でも使用後に水でさっと洗い流せます。だからこそ医療界で使われるのでしょう。使用感だけでなくその後の処理も楽です。パッケージもいやらしくなくて誰かに見られても大丈夫っぽい?

メディカルジェル

メディカルジェル

注射器つきです。ちょっと挿入部分が短いのが難ですが注入しやすいです。アナル専用なので使用感に問題はありません。

さらに特徴的なのが血管拡張機能があるため、肛門とその内部が熱くなってきます。冷たいヒヤッとした感覚が当たり前のローションのなかでちょっと変わった性感を味わえるのでは?

アストログライドジェル

アストログライドジェル

ペペに並ぶほどの超定番商品となったアストログライドのジェルタイプ版です。通常タイプに比べて粘度が高くなっていながら、通常タイプの少量で済んで、乾きにくく長時間使える特徴は受け継がれています。

通常タイプはアナル用途には向きません。ジェルタイプもペニスや愛液目的に使えないことはありません。どちらもということならジェルタイプで何とか事足りるかも。

他にもアナルオナニー・セックスに向いたローションはありますが、おおむね好評で売れているのは以上のような商品です。普通のローションでお腹がゆるくなったという人はグリセリンフリーのものを選ぶこと、アナル初心者ならペペなどの定番の粘度高めを選ぶこと、あとは好みで選んで試してみていいのではないえしょうか。

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