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ラブドールとは?ダッチワイフと大違い

カテゴリ男性向けアダルトグッズタグ

ダッチワイフ=変態

というイメージはないでしょうか?

確かに昭和の時代から平成数年まではそのとおりでした。ダッチワイフというと、なんか「ひょっとこ」みたいなブサイク顔がプリントされた、夜店で売ってそうなビニール風船。股のところに穴が開いてるだけで、とても性的興奮を誘える代物ではありませんでした。

でも時代が変わりました。大きく。

理由は「ラブドール」というジャンルに進化したからです。

ダッチワイフとラブドールの違い

基本的な機能は同じです。女体を模った物体に膣として機能する部分があるというのは共通です。

ラブドールにしかない大きな違いは以下のとおりです。

  • 女性独特のボディラインが再現されている
  • 絵柄プリントではない
  • 素材が優れている
  • 必ずしも全身ではない
  • コスプレが可能
  • オナホの装着が可能(または膣がある)
  • 超リアルで綺麗な製品もある

簡単に言うと、よりリアルになっているのですが、無理なリアルを追求しているわけじゃないのが特徴です。

女性独特のボディラインがエロい

ダッチワイフというと「ずどーん」という筒みたいなものに可愛い女の子の絵柄があるだけ。下手すると気持ち悪い絵柄です。

いわばアキバのイメージがある抱きまくらをビニール素材にして、とりあえず半分辺りにペニスを入れられるようにしました!というだけがダッチワイフ。

それに対してラブドールというのは、女性特有のボディラインをしっかり再現しています。女性の体なんです。

男性はおっぱいやお尻など、女性の一部分だけで性的興奮を覚えます。これは女性特有のボディラインがあるからです。ダッチワイフに嫌悪感が強くあったのは、女性の要素が何もないのにこれを抱けと言われていたからです。

でもラブドールには「抱く」だけの価値を誰しもが感じるようになっています。これは趣味趣向ではなく、男性としての共通感性に訴えかけるものなので嫌悪感は不思議なほど出てきません。

素材の良さが段違い

ダッチワイフという夏のプールや海水浴で使うビニール浮き輪と同じ。継ぎ目ののりしろは外に飛び出しており、抱いても肌にチクチクして痛いです。

品質も悪くて最初から空気漏れしているものもあります。ちょっと体重をかけたらプシュ~とエア抜け。数千円がゴミとなります。

その点、ラブドールには抱きまくら素材のものがあります。

抱きまくら素材はウェットスーツ素材でクッションビーズを包んだもので、縫い目も内側に入っていて気になりません。何より頑丈で肌触りも良好。

空気式もありますが、のりしろが内側に入っていてシームレス。耐久性も比較にならないほど向上しており、品質だけでもダッチワイフとは呼べないものになっています。

最高級レベルになると骨格にシリコンやTPEなどの素材で肉付けしたものもあります。ここまで来ると本物の女性より抱き心地がいいくらいです。

上半身のみ、腕あり・なしなど多彩

ダッチワイフは一応全身を模した形状をしていますが、ラブドールは全身から上半身だけなどタイプが様々あります。

ラブドールはリアルな女性のボディラインを再現しているため全身にこそ価値がありそうですが、実際に売れているのは上半身のみ、それも腕が途中までなどの中途半端なものが多いです。

これで興奮できるのか?と疑問に思えますが、先ほども書いたようにイケます。

むしろコンパクトなサイズに収まるため、収納が容易になります。さすがに全身モデルは場所を取るため極々一部の愛好者にだけ購入されています。

コスプレの楽しみを知るきっかけになる

男性は女性のコスプレが好きです。ほぼ誰でもそうですよね。

昔のダッチワイフはボディラインがなかったので不可能ですが、ラブドールはボディラインがしっかりしているため、通常の服を着せることができます。

女性ものの下着やスカートなどをラブドールに着せる……

確かに行くところまで行ってしまう感じがありますが、一度これを体験するとコスプレなしでは使えなくなります。

やはり女性特有のボディラインがさらに強化され、命のない物体のはずなのにルックスだけで性的興奮を覚えざるを得ません。

ラブドールが大人気になった理由のメインはこのコスプレと言えるくらいです。

好きなオナホで楽しめる

ダッチワイフには申し訳ない程度の穴が開いているだけで、使い捨てのものもあります。

でもラブドールは市販のオナホを装着するタイプが一般的です。そのため好みの締まり具合、刺激具合のオナホを選ぶことができ、射精後もオナホだけ取り外して洗えるので衛生的です。

好みのオナホの気持ちよさを最大限に活かせるので、よりラブドールが手放せなくなります。

よりリアルを追求したタイプは取り外しできないものの、見た目が完全に本物の膣に近く、全体の造形とともにエロさが相当なものになっています。

本当に気持ちいいのか?ラブドールを買っても後悔しない理由

ラブドールは一度手にすると、そのボディラインに魅了されて性的興奮を覚えます。

でもそれをどう使うのか?普通にオナホでオナニーしたほうが簡単で気持ちよくないだろうかと思えないでしょうか。

オナホを動かすよりペニスを動かせたほうが気持ちいい

女性上位の騎乗位セックスも気持ちいいですが、大多数は自分で突いたほうが気持ちいいですよね。これはオナニーでも同じです。

基本的にオナニーは自分の手が動いてペニスが固定です。でもこれだとオナホや手に犯されているようなもの。何もその行為自体に興奮できるものではありません。

しかし、ラブドールを使って腰を動かして挿入を繰り返すと、あくまでこちら側が犯しているスタイルになります。

すると不思議なもので、今まで使っていたオナホでも気持ちよさが全く違います。

どこが気持ちいいかと言うとペニス自体ではなくて、ペニス中心に体全体、特に脳が気持ちよさをハッキリと感じているのが分かります。

オナニーは虚しいものというイメージがありますが、これは相手女性がいないからというより、男性が気持ちよくなれる行動(自ら腰を振る)をしていないだけとも言えますね。

射精後の賢者タイムがほとんど来ない

愛している女性とのセックスと、ただの性欲のはけ口で抱いた女性とのセックス。この2つの違いは賢者タイムの有無です。

どちらにしても性的興奮が急激に落ちるので賢者タイム自体はありますが、その強さではかなりの差が出ます。

理由は精神的な満足感です。

オナホや手で普通にオナニーすると、先ほど書いたように虚しさの要素があります。でも体を使ってオナニーすることでこれがなくなり、精神的な満足が増えるため賢者タイムが弱くなります。

また、先ほどの2パターンの女性相手に自分がマグロ状態でフェラチオして射精したとします。

これは愛している女性相手でも、セックス時より賢者タイムが強くなります。これは自分が体を動かしていないから。

また、あっさりとした淡白なセックスと、汗が飛び声が漏れるような激しいセックスとでも賢者タイムは違いますよね。これは体力の消費が性的興奮の急降下による気分の落ち込みを感じにくくするからです。

ラブドールを使ったオナニーはセックスとほとんど同じです。かなり体力を使うので、射精する瞬間の達成感が違います。自分から登りつめて射精して、ドッと疲れるので賢者タイムがほとんど来ません。

やはり普段のオナニーはオナホや手に犯されているから虚しいんだということが分かりますよ。

失敗しないラブドールの選び方

ラブドールにもいろいろ種類があります。少なくとも超高級な全身モデルは買わないように。段階を踏みましょう。

頭部も最初はないタイプのほうが使いやすいでしょう。

最初の一体におすすめのエアトルソータイプ

服を干すときに型くずれしないように、人の上半身を模したボディハンガーというものがあります。

これをラブドール化したものがエアトルソータイプ。

特徴として無色透明のビニール素材で、超リアルなボディラインでないものの十分すぎるエロさを持ちつつ低価格。また改造もできるなどファンが多くベストセラーとなっています。

価格は2,000~3,000円台なので破損しても後悔しないレベルです。

「ラブボディ」シリーズが元祖で最も売れています。

全身タイプもありますが上半身だけのタイプが一番売れています。まずはこれで。

もし不要になった場合でもぺしゃんこにして捨てればバレません。

抱きまくら素材

エアトルソータイプの素材をビーズクッションとウェットスーツ素材にしたのが抱きまくらタイプ。

本当に枕状のものもありますが、それよりはリアルなボディラインを模したタイプがおすすめ。

価格は1万~5万円と跳ね上がりますが、エアトルソータイプのような空気を入れる準備や破損の恐れなどが一切なく、体重をかけて乱暴なプレイをしても大丈夫。

問題は保管に場所を取るという点くらいです。もし予算があれば圧倒的におすすめ。

一見処分に苦労しそうですが、中身はクッションビーズなので大丈夫。大きなビニール袋の中で裂いて中を出せばO.K.です。ただゴミの量がかなり出ます。

据え置きオナホタイプ

デザイン分野で使われる背中側が平らなマネキンみたいなタイプで、簡単に言うと大型のオナホです。

素材がより人肌に近く、抱きまくら素材より優れた揉み応えがメリットです。

オナホ装着ではなくしっかりと膣を造形しているタイプが多く、より見た目のリアル感がすごくなっています。ただ中出しすると洗浄がむちゃくちゃ面倒なのがデメリットですね。

処分方法はかなり大変。気軽に購入するとまるで死体処理みたいなことをしないといけません。

リアル系

世間一般ではラブドールというとオリエント工業の名前が浮かぶかもしれませんね。

とにかくリアル過ぎる造形と表情。遠目で見たら本物の美少女にしか見えないほどのクオリティで、海外にもマニアがいるほどです。

価格も相当なものですが、オナニー目的ではなく観賞用として購入する女性もいます。

ここまで来るとオナニーに使っていいのかというレベルです。ラブドールにハマってしまった人はいずれこれを買いたくなるかもしれませんね。

処分は大変ですが高級ブランドだけに引取や売却なども可能です。

そのオリエント工業に追随するのがやはり中国ブランド。

中国というと造りが荒いイメージですが、ラブドールに関しては相当なクオリティを持ちつつ低価格で参入してきています。

dollhouse168というブランドは特に台湾ブランド(製造は中国本土)で信頼度が高いです。日本でも普通に買えますが仕上がり具合にはビックリさせられます。素材の質もまずまずで、何より表情やボディラインが非常に自然。ラブドールで良いのがほしいけどオリエント工業が高嶺の花過ぎて興味さえ持てなかった人は、dollhouse168を見ると財布の中身を確認せざる得ないでしょう。

リアル系はオリエント工業しか知らないという人が多いですが、実は何社もリアル系ラブドールを販売しています。そのクオリティはどれもオリエント工業に近いもので、価格も十分購入できるレベルですよ。

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