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膣内射精障害(女性とのセックスでいけない)と治し方

カテゴリ疑問・悩み(男性)タグ

ココに注目!
  • セックスできなくなる
  • 床オナニーが代表的な原因
  • 圧力の高いオナニー方法は避けること

女性とセックスができなくなる?

膣内射精障害とは、女性とのセックスで膣内で射精することができなくなることです。自分の手では射精できるのですが、女性器に挿入して射精できない状態になります。

射精できないだけでなく、いくら膣内でペニスをピスンン運動しても気持ちよくならず、十分な硬さの勃起したペニスを保てないこともあります。

いわゆるフル勃起が不可能になり、中折れしたり、そもそも膣に挿入が困難になることもあります。つまり自然妊娠が難しくなる可能性もあります。

膣内射精障害になる原因

女性の膣内の圧力は名器と呼ばれるものであっても、意外なほどに締め付ける強さは弱いものです。

しかし多くの男性はその圧力より強い刺激でオナニーをしています。多くの男性がセックスを経験する前にオナニーを経験しているため、そのオナニーのやり方でかかる圧力が癖になってしまい、女性の膣圧では感じることができず勃起を保てない、ある意味EDにもなってしまいます。

うぉ~!!締め付ける~!!!

という漫画で見るような強い締め付けは現実では起こりえず、実際にセックスした場合にユルユルに感じてしまいます。

原因となるオナニーの仕方

握力を測ったことがある男性は多いと思いますが、特に運動をしていない普通の男性でも30kg~40kgの握力は出るはずです。

これは目一杯に力を入れた場合なのですが、オナニー時にペニスを握ったとき、自分で思っているより握力を入れている傾向があります。特に亀頭部分は手や指に引っかかるでしょうが、女性の膣内ではそれほど亀頭が引っかかることはありません。

つまり、手でする普通のオナニーでも女性の膣内より強めで刺激しているものなのです。

しかしこれくらいの圧力の差では膣内射精障害になりません。なぜなら多くの男性がそうだからです。大半の男性は全く問題ありませんよね。

ですから膣内射精障害になる男性というのは、相当の圧力をペニスにかけてしまっているということです。

基本的に手で強く握りすぎてなるパターンは少ないのではないかと思っています。というのも、それほど強く握っても痛いだけで気持ちよさは少ないからです。ただ、それを繰り返して慣れてしまうと話は別かもしれませんね。

一番典型的な膣内射精障害になるオナニーの仕方は、床オナニー、うつぶせオナニー、こすりつけオナニーと呼ばれる方法です。

床オナについて

うつ伏せになって床にペニスを体ごとグリグリと押し付けるやり方です。これは体重のほとんどがペニスにかかるため相当の圧力がかかっています。しかし手の握力のような痛さはなく不思議と気持ちいいのですが、これに慣れるとこの仕方でしか射精できなくなる可能性がとても高くなります。

治し方

一度膣内射精障害になると治すのは相当困難です。

しかしこれを放っておくと女性とのセックスは楽しめませんし、子供を作るときにも困難が生じます。

膣内射精障害を治す方法として言われているのは、床オナニーなどペニスに圧力がかかるやり方をやめて、手でするなど普通のオナニーに切り替えて、刺激が弱くてイケるように慣らしていくやり方です。

以下ではオナニーが原因でなってしまった膣内射精障害を治す方法についていろいろあげてみました。

ただここでの話は、あくまでオナニーの仕方が原因でなってしまった場合の治療方法です。

精神的原因の膣内射精障害は、ED治療薬などで治療できるそうです。確実ではないでしょうが結構効き目はあるとか。いつまでも薬を飲み続ける必要もないようなので、そっちの原因の人はまた別の話です。

1.コンドームを付けてオナニーする

手軽にできる膣内射精障害の治療方法として、コンドームの利用があげられます。

オナニーするときに生ではなく、コンドームを付けてします。コンドームをつけることで、生のときより刺激は少ないので治療に繋がるというわけです。コンドームには厚みが数種類あるので、厚めを使えばより効果は高くなるでしょう。

それじゃあまりにも気持ちよくないという場合、コンドームの中にローションを入れて擬似オナニーホールにすると結構気持ちいいです。騙されたと思ってやってみてください。ただローションをこぼれないように。失敗したら周りがベトベトなので注意。

しかしとにかく面倒で気分が萎えやすいというのが問題。セックスでもないのにいちいちコンドームを装着して終わったら処理するのはかなり精神的に面倒ですからね…

2.低刺激の普通のオナニーの仕方に慣れる

床オナニーは、自分で思っている以上のかなりの重量がペニスにかかっています。女性の膣圧でそんな圧力を持っている人なんていません。その圧力に慣れている限り、女性の膣内での射精は非常に難しいでしょう。

でもいきなり普通のオナニーができるはずもないので、段階的に刺激を減らしていくのがおすすめ。締め付けの強い高感度のオナニーホールを使うなどして、ピストン運動でペニスが感じるように慣らしていき、しだいに刺激を弱めていきましょう。

女性にじらされてペニスを弄ばれる気持ちよさは、膣内射精障害だと味わえませんよ。

ポイントは、膣内射精障害を一気に治そうとして無理をしないこと。

いきなり一般的なオナニーの圧力でやっても性欲が満たされないため、それがストレスとなりすぐに床オナに舞い戻ってしまいます。タバコのニコチン中毒の治療は徐々にニコチン摂取量を減らしていきますが、膣内射精障害の圧力過多も徐々に減らしていくのがベストです。焦ってはいけません。

3.過激な?アダルトビデオ、DVDを見るのを控える

過激なアダルトビデオ・DVDを見ているせいで、通常のノーマルなセックスでは興奮せず、それが原因で射精できないタイプの膣内射精障害もあります。

この場合、そういったアダルトビデオ・DVDを控えるとしか対策がありません。ただこの場合、性癖という個人差が強すぎる場合もあり、こういったものを見なくなったからといって改善するものとも思えません。

妄想力の低下が原因とも言えるでしょうね。生身の真っ裸の女性だと味気なくて興奮しないとか。彼女や奥さんがいて、シチュエーションやコスプレなど可能なら協力してもらうのも一つの手です。

4.ソープ嬢に治してもらう

一度女性とのセックスで射精できなかったら、相当の精神的ダメージを負います。膣内射精障害が治りにくいのは、治療方法の有効無効うんぬんより、この立ち直れない精神的ショックが問題なのです。

どうしても次セックスしたときにまたできなかったら…という不安があると余計にうまくいきません。EDと同じですね。だから精神的なものはED治療治療でも治るみたいです。

変な話なのですが、ソープでソープ嬢に協力してもらうのも有効な手段なんです。

いきなり膣内射精障害だから治すの協力して!というのは不自然ですし相手も引くでしょう。

ただ何回か指名して遊んだ結果、イケないことが分かってもらえれば告白してもいいのではないでしょうか。女の子がビジネスライクでなくていい子なら、シチュエーションやプレイ内容などで工夫してくれますし、イケないこと自体を責めることなく結構真面目にやってくれます。

これが彼女や奥さんだと視線と言葉がつらいのですが、風俗だと割り切れるので、失敗しても何のダメージもないのです。数万円払っていますが、その間相手してくれるのですから損ではないです。射精したら数万円という価値計算ではありませんので。

ある程度自分でやれることをやったら、ソープで実践というのもいいと思いますよ。もちろん独身の彼女なしじゃないといろいろ問題ですが…

5.ペニス以外の刺激を加える

床オナを禁止にして問題となるのはとにかくペニス感度が鈍いという現実。体重くらいの圧力をかけないと気持ちよさを感じられない点です。

しかし圧力に頼ってはいけないので八方塞がりになりがち。

そこで活躍するのが男性の新定番オナニー方法です。

乳首と前立腺。この2つが膣内射精障害の解消に一役買ってくれます。

乳首は女性の性感帯と思われがちですが男性もガチで感じる性感帯です。ただ感度開発が進んでいないため鈍いだけ。それでも乳首はただ指を当てているだけでもペニス感度を飛躍的に上げます。

乳首オナニーの仕方

その証拠に風俗に行くと、イカせようとするときに風俗嬢が乳首を刺激することがよくあります。これは風俗嬢が乳首刺激でペニス感度が上がることを知っているからです。

なので緩めの刺激でオナニーする際に、片手の指で乳首を優しくコロコロしたり、押さえつけたり、軽くつまみながらやるとペニス感度があがってやりやすくなります。

同じく前立腺もそう。

乳首より準備や難易度が上がりますが、最終的にはドライオーガズムに達するほどの強力な性感を得られる方法なのでこちらも有効です。

前立腺オナニーの仕方

6.緩いけど気持ちいいオナニーホールを使う

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膣内射精障害を治すのに有効なのがオナニーホール。

手でやるより気持よくて、かつ圧力が軽く済むのでとても期待できます。

初期は普通のオナホを使えば大丈夫です。

最初は挿入後に先端をつかんで空気を抜いて圧力を高めに使います。慣れてきたら空気抜きをやめて圧力を下げていきます。

最も手軽でかつ気持ち良いのが回転式の電動オナホです。

A10サイクロンSA~回転する電動オナニーホール

電動オナホは回転するために圧力は弱め。しかし上下ピストンではなくて横の回転運動という今までにない刺激が経験したことのない刺激を与えてくれます。この気持ちよさはただ射精に導くのではなく、ペニス感度の隠れた部分を引き出してくれているような感覚です。

この独特の気持ちよさは膣内射精障害で悩む男性にもピッタリ。

多少お金がかかりますが、膣内射精障害抜きにしてもよく売れている製品です。幸いにも日本製。電動アダルトグッズにありがちなすぐ潰れる、使い物にならないということはなく、ロングセラーになっているので一度検討してみる価値はあるでしょう。

7.擬似セックス

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膣内射精障害の主な原因となる床オナからの脱却。

この際に問題となるのが気持ちよさが足りないということ。

これまでの方法は刺激のコントロールを主にした治療方法ですが、精神的にエロい気持ちを高めるのも有効な方法です。

かといってエロ動画なんかは見慣れていて新鮮味もないでしょう。

そこで活用できるのがエアドールや抱枕風ドールを使った擬似セックスオナニーです。

ラブドール(ダッチワイフ)を使ったSEX風オナニーの仕方

ダッチワイフというといかにも最悪な手段という印象がありますが、エアドールや抱枕風ドールはその概念を大きく変えました。

主な特徴として造形がリアルで女体の美しさを感じられる点。また顔などのパーツがなく、体の一部だけとなっている点です。

つまりいやらしさを狙っておらず、マネキンのような純粋に女性のボディラインを感じられるものとなっていて、恥部にオナホを入れることができ、まるでセックスをしているかのように腰を振れるようになっています。

顔もなければ脚もない。

これで興奮できるのかと思いきや、それが使ってみると意外や意外。エロ動画を見るより底からエロい気持ち、こみ上げてくるムラムラ感があります。

この今までのオナニーの仕方にはない興奮具合は、床オナにより必要となっていた圧力がなくても十分に勃起し、オナホだけの刺激でイケるようになります。

ものによっては多少費用がかかりますが、膣内射精障害改善の先にある普通のセックスの練習にもなります。この擬似セックスオナニーができるということは、女性とのセックスでもイケるということですから。

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