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精子・精液の出しすぎは体に悪いのか?

カテゴリ疑問・悩み(男性)タグ

オナニーって罪悪感が生まれることがありますよね?特に男性の場合、射精すると一気に性的興奮が冷めるため、なんでまたやっちゃったんだろう…って。

さらに、体がすごく疲れるため、健康に悪いことをしているのではないかと…

これも都市伝説とまでいきませんが、いろんな説があってよく分かりませんよね…

少なくとも射精行為自体が健康上、直接悪いことではないので限度にもよりますがあまり気にしすぎるのもどうかと思います。今は静的に落ち着いた男性の方も、昔は毎日オナニーし続けていたんですよ、そんな人だったなんて話はいくらでもあるので。
でもそれで今現在、何か体に不都合があるかと言えば関係ないと思います。病気等があっても、それがオナニーのしすぎと関係するようなことはほとんど考えられません。

ただ言えることは、オナニーのしすぎで疲労感が抜けないとか、ペニスへの刺激がいきすぎて亀頭などが炎症、竿にできものができる、ホルモンバランスが乱れるとかそういった可能性はあるかと思います。

本来やるべきことが疎かになるかも

あとは日常生活への影響でしょうね。

オナニーばかりにふけっていると、確実に日常生活に何かしらの影響が出てきます。特に射精後はネットで言われるように一気に気分が消沈する「賢者タイム」があるわけで、ぐったりしたりやる気がなくなったりします。
そのあとも体力次第で元に戻る時間がひとそれぞれです。このやる気というのは、セックスやオナニーのことだけでなく、日常生活全体のことに対するヤル気も含んでいます。

オナニーをすることが当たり前になってしまい、ちょっと何かあったらシコシコ…そして射精…

こんな風に何度も一日にやっていれば、本来やるべきことが手につかず怠慢な生活を送ってしまい、何かチャンスを逃すことだって想像できます。
オナニーしている時間と、賢者タイムの時間。それらを他のことに費やせば、もっといい結果を得られることは十分考えられます。

精液をたくさん出すことで直接何かが悪くなるなんてことはないでしょうが、やはり何でも限度です。健康にいいことだってやりすぎれば害になることが多いのですから。

またやっちゃった…と悩む人のために

オナニーを一杯してしまう…と悩んでいるのなら、たぶんその悩みもまたオナニーしてしまう原因なんでしょう。毎回毎回そうやって悩みながら射精しているから脳が満足できていない。だからまたやっちゃう。ちょっと中毒気味になっているのかも。

あまり回数で出すよりも、一発で濃いのを溜めに溜めて出したほうが性感も脳の満足度も違います。また疲労感もこちらのほうが少なく溜まりません。
このように溜めに溜めた濃い一発は、その1回の射精で結構満足できます。性欲が萎えるのは同じですが、明らかに罪悪感が少なく、疲労感も達成感とともにやってくるため引きづらなくて済みます。

ペニス刺激タイプなら亀頭オナニーがおすすめ。出そうで出ないジレンマの快楽が楽しめます。1回で満足できるのであんまり精子を出さなくて済みますよ。
ようは、スローオナニーをすること。射精の瞬間だけでなく、イキそうでイケない感じを長い時間かけて味わうこと。この快感が積み重なると、いずれ射精の快楽の大きさに積み上がっていきます。つまりそれだけ満足度が高くなるということです。

いっぱいオナニーしちゃって精液の出しすぎ!?と悩んでいる人は、そう悩むより、今よりもっと質の高い良いオナニーができるように考えて実践してみては?

早漏防止にもなって一石二鳥。オナニーも質にこだわる時代なのかも!

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