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包茎を自分で治す方法~軽い仮性から真正・カントンまで

カテゴリ疑問・悩み(男性)タグ

包茎を治す方法いろいろ

日本人男性の7割が仮性包茎と言われています。

包茎は恥ずかしいだけでなく、セックスはもちろんオナニーの気持ちよさも半減させます。気持ちいいオナニーをしたければ包茎は改善するべき!

そんなわけで、あなたも仮性包茎をどうにかしようと対策を試したことないでしょうか?

さらに言うと、

  • 手術を真剣に検討したことがあるがリスクが怖い
  • そもそも剥けている人がなぜ剥けているか分からない

ではないでしょうか?

包茎はレベルが1~10まであり、5くらいまでなら努力次第で自然に解消することが結構あります。

軽い仮性包茎なら痛い思いをすることもなく、普段のオナニーの仕方を工夫するだけで良くなる可能性もあります。

ですが、オナニーで包茎対策できることはあまり知られておらず、実際に試している人は少ないです。

  • 自力で改善できる包茎レベル
  • オナニーから手術までの対策方法とリスク

もしかしたら自分の包茎がマシになるかもしれない!と思った人は、やや長くなりますが以下を読み進めてください。

包茎のレベル

まず、包茎のレベル、程度について整理しておきましょう。

自力でどうにかなるレベルと、手術必須の場合があります。

1.仮性包茎

仮性包茎は、勃起時に亀頭が露出するか、手で包皮を剥くことができるかのどちらかです。

要は痛みを伴わずに亀頭を出せるかどうかです。

仮性包茎はレベルが幅広く、軽度から重度まであります。

軽度は自力で改善可能性が結構あります。

2.真性包茎

勃起してもダメ、手で剥こうとしても無理。

つまり亀頭を露出できないのが真性包茎。

一般的に手術が必要と言われますが、これも程度によって自力改善できます。

3.カントン包茎

一番やばいレベル。

包皮は剥けるけど、包皮先端の口が狭すぎて、剥いたときに包皮がペニスを締め上げてしまう状態。

うっ血状態になり、放置するとペニスが壊死するため、この状態になったら緊急手術が必要。

ただ仮性包茎と同等とも言えるため、レベルが軽度なら自力で改善可能。この場合、仮性包茎を飛び越してズルムケまで一気に改善する可能性大。

各包茎の原因

包茎の原因は皮余りとされますが、厳密に言うとそれだけではありません。

他にも要因が絡んでいます。

【仮性包茎】ペニスの長さ+皮余り具合+皮の癖+亀頭のカリ高不足

  • 勃起したら剥けるので、単純にペニスのサイズが短いため、皮が余りすぎている
  • 皮オナニーなどで皮が緩んで伸びてしまっている
  • 皮が戻ろうとする癖が強い
  • 亀頭のカリ段差が低すぎて皮が引っかからない

これらの要因が絡んでいる、もしくはどれか1つだけで仮性包茎になります。

【真性包茎】包皮と亀頭の癒着+包皮先端口(包皮輪・包皮口)の狭さ

通常、包皮と亀頭はくっついていません。しかし、臓器が癒着するように、やはり包皮と亀頭も癒着することがあります。

癒着しているとそこで剥けるのがストップします。無理に剥がそうとすると激痛が走ります。ただでさえ剥けておらず敏感な亀頭なので、ちょっとしたトライも独特の痛みが走ります。

ただ皮オナニーなんかしていると癒着が緩んできて解消する人もいます。そもそも癒着していたのかどうかも分かりませんがね。

でも癒着がなくても真性包茎というパターンがあります。

包皮先端の入り口が狭すぎて、亀頭が押し広げられないため剥けないパターン。

剥けるためには亀頭の直径だけ包皮入り口が伸びないといけません。でも皮が硬くて伸びないと剥けません。

無理やり剥ける人もいますが、無理にやるとカントン包茎になって手術になる恐れがあります。

【カントン包茎】真性包茎を無理に剥いた悪化状態

カントン包茎は仮性、真正と違って、特定の状態になったときのことを指します。

仮性、真正のどちらもカントン包茎になりえます。

亀頭先端部分の包皮輪(包皮口)が狭くて柔軟性に乏しい状態で、無理に手で包皮を剥いてカリ部分まで下げたときに起きます。

首を絞めるような状態になり、亀頭部分で血液が止まってしまい亀頭が赤くなり次第に青く変色していきます。

つまり、剥ききったらダメなのに剥いてしまい、今度はカリが釣り針の「返し」みたいになって元に戻せなくなるのがカントン包茎です。

仮性包茎の改善方法

仮性包茎は皮が余っている状態。基本的に手術で余計な皮膚を切除して縫合しますが、程度によってはは手術不要です。

手術の場合は事前診断で判断しよう

仮性包茎は通常時のペニス全長に対しての包皮あまり具合が多すぎる状態です。

手術では余計な包皮を切除して縫い合わせます。

確実に治りますが、勃起時に突っ張ったり痛みを感じるといったトラブルも散見されます。医師の腕というより、千差万別のペニスの形状や勃起時の想定などの観察が重要。もし適当に始めるようなクリニックなら避けるべきです。

何百例と施術してきました!

というアピールはアテになりません。

医療関係者のホームページ作成業者は同じということがよくあり、どこも100例の施術実績あり!みたいに数字まで一緒という笑えない事例がよくあります。

包茎関係はそこまで多数のクリニックが乱立しているわけじゃありませんが、見極めるのは事前診断です。ここがいい加減だとヤバいです。

だってペニスってサイズも違えば皮の余り具合も違う。さらに曲がっている、ねじれているペニスもありますよね?

それをろくに確認、検討せずに始めるなら出来上がりは宝くじです。

自力で仮性包茎改善はカリ高アップがおすすめ

自力で治すなら、

  • ペニスサイズを増大
  • カリの高さ(段差)を高くする

現実性、即効性で期待できるのは後者です。

ペニスサイズを増大、長くするというのは困難です。

多少大きくするのはすぐにできますが、普段皮がカリのすぐ近くまで剥けている人くらいにしか効果はありません。

明確に剥けるようにするには、全長で1cm以上のサイズアップが必要。こうなると難易度が高すぎます。

一方でカリの高さは早く結果が出て、かつ高くなる確率が高いです。

なぜかというと、カリ部分はオナニーで意識的に刺激できるからです。

ペニスを根本から亀頭側にこすりあげるように、亀頭フチを巻き込むように刺激することで、ある程度亀頭のカリ段差がアップします。

この微妙なカリ高実現によって、余った包皮が引っかかる量が増えます。つまり包皮が元に戻るのが制限され、仮性包茎が改善されるというわけです。

クセ付けはかなり軽度じゃないと効果薄

ペニスにリング状、または糸状のものを装着し、余った包皮を手繰り寄せた状態で維持する対策グッズがあります。

確かに装着しているときは剥けている状態をキープできます。ですが包皮に「癖」をつけるのは困難です。

余っている部分は皮膚が二重になっているので、癖を付けようにも分厚すぎて癖づきません。

ですが、ほとんど剥けているくらいの仮性包茎。あとちょっとなんだよな~というレベルなら、常時装着しておくことで、器具を外したときも包皮が戻りにくくなります。

温泉や銭湯など、友人や他人の前で脱がないといけないときなんかは、直前まで付けておくとしばらく包茎具合がごまかせる可能性もあり。

ただ、しつこく毎日リングでクセづけておくと、次第に戻りにくくなるのは事実です。ただ相当今期がいります。

それまで亀頭の刺激に慣れていない人なら、その刺激で亀頭サイズが大きくなってカリに包皮が引っかかり戻らなくなることも。

長い目で見たら効果はありますが、すぐに諦めないことが重要な対策方法です。

ペニス増大は微妙な結果でもかなり効果あり

ペニス増大にチャレンジする男性は多いですが、実際にうまくいったという人はほとんどいません。

ですが、いつも100%の勃起をしていない人なら、フルボッキの状態を長く続けるだけで、「勃起していないとき」のペニス全長が伸びます。これは実際に効果があります。

すると、微妙な3mmくらいのサイズアップでも、その伸長によって包皮が戻ってこなくなることがあります。

もちろん仮性包茎のレベルが軽度の場合ですが、いわゆる増大サプリメントに含まれるシトルリンによって、このような結果が若干ですが期待できます。

真性包茎の改善方法

真性包茎は仮性包茎より厄介なイメージですが、程度によっては仮性包茎より楽です。

なぜなら、包皮輪(包皮口)がきついので、伸びてもちょうど亀頭根本でいい具合に締まって戻りにくくなるからです。

癒着している場合は自力はやめたほうがいい

本来、包皮と亀頭は癒着しています。

ただそれは幼少期までの話。小さい頃から自然に剥がれていきます。

ですが、真性包茎はいわゆる「チンカス」や尿がたまりやすくて炎症を起こしやすい症状です。

炎症をこす度に細胞が再生を行うため、密着している包皮と同化してしまいます。

1回や2回じゃ癒着は起きませんが、繰り返し炎症を起こしていると見事にくっつきます。

これを自力で剥がそうとすると、当然その部位が出血したり炎症を起こします。すると治りかけのときにまた癒着します。

軽い癒着なら皮オナニーしている間に自然にほぐれることもありますが、無理に剥がさないといけないレベルなら違います。無理にやればやるほど悪化します。

以下で言及している真性包茎用の対策グッズで、包皮輪(包皮口)ではなくて奥の部位で痛みを違和感を感じるなら癒着可能性があります。その場合、真性包茎が治るというグッズでも逆に悪化するおそれがあります。注意が必要です。

恥ずかしいかも知れませんが、素直に医者に行くべき。

治療法としては、ステロイド軟膏を塗って徐々に癒着を剥離していきます。主に幼少期にやる方法ですが、癒着していることは変わりありませんからね。地味にやっていくしかありません。

包皮輪(包皮口)が狭いだけなら自力で改善可能

真性包茎の大半は、ペニス先端のキュッとなった皮の穴。包皮輪、包皮口が狭くてきついから剥けなくなっています。

いわば、頭のサイズより服の首穴が狭い状態。この状態だと服が頭を通りませんよね。これが真性包茎。

だったら入り口を広げればいいじゃないか?

と思うのですが、無理に剥こうとしても皮が抵抗して続けられない。しかも痛い。

というわけで、実際には真性包茎改善用の包皮伸ばし器が用いられます。

至ってシンプルな仕組みの器具に1万円以上かかるわけですが、粗悪な製品だと包皮をしっかりと伸ばしてキープできないですし、手術の費用とリスク、恥ずかしさを考えれば安いものです。

カントン包茎は真性包茎と同じ考え

カントン包茎は常時その状態ではなく、剥けちゃいけない状態なのに剥けた真性包茎・仮性包茎です。

包皮輪、包皮口が狭い、きついから亀頭根本を締め上げてしまうので、自力で改善するなら包皮輪、包皮口を緩めるのが有効です。

ただ、普通の真性包茎と違ってスタートがキツイので、かなり辛い思いをするのは間違いありません。

絶対にやってはいけないのが、焦ったり、ええい!やってしまえ!!と無理に剥くことです。

一度ハマってしまったカントン包茎は、激痛とともにペニスへの血流が遮断されて壊死します。本当にシャレにならず、男性としての機能を失うのでくれぐれも無茶はしないように。

一度でもカントン包茎になったのなら素直にクリニックに行ったほうが身のためです。

包茎はオナニーしたほうが改善しやすい

包茎は幼少期から成長期にかけて自然に解消されます。と言っても、全くペニスを触らないと解消しない恐れがあります。

なぜならペニスの成長によって包皮が剥けていくからです。

つまりオナニーを全くしないというのは、結果的にペニスを使わないことになり、使わないペニスは退化して小さくなっていくからです。

仮性包茎とズルムケギリギリ狭間の人がいますが、そんな人が仕事やストレスなどでオナニーもセックスもしない時期がながくなったケース。このケースでは一時的ですが仮性包茎に逆戻りしています。

幼少期から思春期にかけては男性ホルモンが活発に出て自然にペニスは成長しますが、大人になってからの包茎はもうペニスサイズの伸長に期待ができません。

となると、ペニスは使わないと小さくなり短くなります。これ本当ですよ?

この意味では、成長期を過ぎたらオナニーなりセックスなり、ペニスを使って刺激したほうが包茎は悪化しない。もし成長の余地があるならむしろ改善につながるということに。

真性包茎もカントン包茎も、結局は包皮輪(包皮口)が伸びればいいだけ。ペニスの竿を伸ばすのは困難ですが、皮は伸びやすいので改善可能性大。そのためにも、普段から動かして包皮をほぐして柔らかく伸ばすことになるオナニーをしていたほうが改善にはプラスになります(ただ癒着の真性包茎は逆効果になる恐れあり)。

包茎はチンカスや尿、精液が溜まって炎症を起こしやすいので、ズルムケよりオナニーの衛生には気をつけないといけませんが、それを除けばどんどんオナニーしたほうがメリットがあると言えますね。

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