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前立腺オナニーは危険な方法か?可能性のあるリスク内容

カテゴリ疑問・悩み(男性)タグ

ココに注目!
  • 前立腺は刺激しても大丈夫なのか?
  • 衛生面は問題ないのか?
  • 女性のようになってしまうのか?
  • ペニスが小さくなるのか?

前立腺オナニー自体は危険じゃないけど知らないと危ない

前立腺オナニーは、男性が気持ちよくなれるオナニーの中では最高レベルです。誰しもが経験できるならしたい気持ちよさですが、前立腺という体内にある器官を刺激するため、様々なリスク、危険性が報告されています。

前立腺プレイが風俗店で普通に行われていることから、これ自体が危険とは言えないものの、どういったことが起こりうるのか?その原因は何か?を知らないとリスクは高まります。

前立腺オナニーを楽しむなら、危険性と原因について理解しておくとより安心して楽しむことができます。

また、ドライオーガズムに達するにはリラックスが重要。前立腺オナニーに対する不安が残っているとまず到達しませんので、ドライオーガズムが成功しない人も参考にしてみてください。

前立腺を刺激しても大丈夫

そもそも前立腺を刺激してもいいのか?という疑問があります。

アナルに指を突っ込んで、体内にある器官を直腸壁ごしに触るわけで、同じくドライオーガズムを迎えることが可能な乳首オナニーと比べてもやはり異質。女性でさえやらないオナニー方法です(前立腺は男性にしかありません)。

でも前立腺自体を刺激することは普通のことです。

医療行為で行われている普通のこと

なぜなら泌尿器科で医師に揉まれるからです。

例えば頻尿のケースで受信すると前立腺肥大が疑われます。男性は加齢で前立腺が肥大しやすくなり、大きくなりすぎると排尿のキレが悪くなります。前立腺が肥大しているかどうかは、医師が肛門から指を入れて触診します。

また前立腺炎の症状を確かめるため、前立腺液を絞り出すために同様の行為が行われます。

エネマグラ(アネロス)も元々は医療器具

さらに、前立腺を定期的にマッサージすることで前立腺肥大や前立腺ガンを予防できるという研究結果も出ています(確率が高まるといった程度で予想的なもののようです)。

前立腺オナニーの代名詞と言えるエネマグラ(アネロス)ですが、これは元々前立腺を自分で簡単にマッサージできるようにした、医療行為のセルフ補助器具として作成されたものです。

だから前立腺を刺激すること自体は特におかしなことではないのです。

前立腺オナニーが危険になる三大要素

前立腺オナニーが他のオナニー方法よりリスクがあるのは、

  • ホルモンバランスへの影響
  • 衛生面

この2つです。

これらに影響を及ぼす要素を間違えなければ、前立腺オナニー自体はそれほど危険なものではありません。

1.刺激が強すぎる~前立腺炎を引き起こす

前立腺に限らず、人の体は強く圧迫したり摩擦を与えると赤く炎症を起こします。

前立腺も同じく炎症を起こします。自転車やデスクワークなどで座りっぱなしが原因で炎症を起こすケースもあります。実は結構デリケート。

前立腺オナニーの場合、これを直腸壁を通して刺激するわけです。イスに座りっぱなしどころの圧力ではありません。

オナニーの場合、興奮ともっと気持ちよくなりたいという考えから荒っぽく強く刺激しがち。ペニスは海綿体というスポンジ状の組織なので強く刺激しても組織破壊や炎症は起きづらいです。でも前立腺の場合は違います。かなりの確率で炎症を起こします。

炎症が起きても普通は放置すれば治ります。肌がこすれて赤くなっても、時間経過で元に戻りますよね。でも前立腺は違います。

慢性前立腺炎という症状があるように、体の深部にある前立腺はなかなか炎症が鎮まりません。これは非常に厄介でつらい症状です。前立腺オナニーの間違ったやり方によりこの症状になる可能性があります。その原因NO.1が強すぎる刺激なんです。

2.回数頻度が多すぎる~ホルモンバランスの異常で性欲暴走?

前立腺オナニーは前立腺の性感感度がポイント。徐々に慣れていくことで性感帯になっていきます。

そのため定期的に刺激してあげることがコツとなりますが、あまり頻繁にやり過ぎると願っていること以上の状態になります。特に前立腺感度が向上した後、あまりの気持ちよさに何度も頻繁に前立腺オナニーをしてしまうとリスクが生じます。

前立腺オナニーは射精しなくても気持ちよくなれるため、癖になると何度でもやってしまう依存性があります。

この気持ちよさ、仕組みはメスイキとされるように女性の絶頂と仕組みが同じです。そのため分泌されるホルモンバランスがいつもの男性型絶頂とは内容が違います。誰しもがではありませんが、このホルモンバランス状態があまりに長く続くと体調不良や、射精しても性欲が収まらない暴走状態になるケースが報告されています。

これは前立腺に限らず、同じくメスイキを可能とする乳首オナニーでも同様のケースがネット上で話題となっています。

かなりのレアケースだと思われますが、ホルモンバランスとは無関係でも似た状態になります。前立腺が常に刺激されているといつでも射精できそうな切ない状態が続くことは全く珍しくありません。

射精するオナニーは限界がありますが、前立腺オナニーは限界が体力の続く限りです。何回でもできるからと依存すると生活が破綻する恐れがあることはよく理解しておく必要があるでしょう。

3.不潔・荒っぽすぎる~出血や痔、体調不良の恐れ

前立腺オナニーはネットで急速に普及したため、まるでお手軽なオナニーと同様に見られているフシがあります。

ですがアナルは排泄器官であり、決して何かを迎え入れるようにできていません。ケツマンコなんて言葉がありますが、どうやったって別物です。

特に衛生面とアナルの弱さについての理解が乏しいようです。

大腸は水分を吸収する機能があります。その強さは相当なものです。これは水分に限らず、いろいろな成分も含みます。

だから座薬が効くのです。すぐに薬の成分が全身に回るから楽になれます。

でもこれを逆に考えると、それだけ不衛生なものも体に吸収されるということです。だからアナルに挿入するアダルトグッズの衛生管理は思っている以上に重要なんです。前立腺オナニーをしてから体調が悪い、体がだるいという場合、もしかするとこれが原因かもしれません。

またアナル周辺から直腸にかけての皮膚は非常に弱いです。亀頭も同じく弱いのですが、亀頭は皮が剥けていれば外気に触れて鍛えられるためそうそう弱くありません。でもアナルと直腸はほとんど刺激にさらされておらず、相当弱い状態です。

硬い便を出しただけで切れて出血してしまう弱さがあるように、気づかない内に微細な傷が入ることがあります。

十分に準備をせずに前立腺オナニーを始めてしまうと、痛みを感じなくとも微細な傷ができてしまうことも。そこにローションやアダルトグッズに付着していた菌など様々なものが侵入してトラブルになる恐れがあります。

人間の免疫機能はそれくらいで大事にならないようにできていますが、体調とレアケースによっては大事になっても不思議ではありません。また繰り返し出血や傷を繰り返すと、そこに痔ができるのは言うまでもないでしょう。

前立腺オナニーで噂される危険性の真実

ハゲになる~レアケースでありえる

かなりレアケースでほぼ心配する必要はないでしょうが、一応前立腺オナニーの特徴にハゲるリスクがあります。

ただ可能性を絞り出した結果の話であり、そもそもオナニーでハゲるというのが迷信と考えるのがベターですね。

ペニスが小さくなる~見た目のリスクはある

前立腺オナニーではあまりペニスが勃起しません。

ペニスは使わないと本当にしぼみます。そのため、前立腺オナニーばかりしていて、フル勃起しない生活が続くと確かにペニスは小さく縮みます。

でも実質的に小さくなったわけではありません。勃起を忘れているだけです。

勃起をあまりしないとペニスに集まる血流量が減ります。そのため、もっと膨らんで大きくなるはずのペニスが大きくなりません。そのため小さくなったように見えます。

さらに使わないと通常状態もしぼんでしまいます。また勃起して使うようになれば大きさは戻ってきますが、見た目的に小学生のときみたいに小さくなってしまうことはあります。

だから未工事のニューハーフは基本的に小さい人が多いですね。

前立腺オナニーばかりでなく、普通のオナニーやセックスも楽しんでいれば基本的に小さくなることはないでしょう。むしろペニスが元気になるので逆に大きくなる可能性もあるくらいです。

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