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【危険性】前立腺オナニーの場合

カテゴリ疑問・悩み(男性)タグ

ココに注目!
  • 前立腺炎になる?
  • オナニーしなくても絶頂してしまう?
  • 脳や神経がおかしくなる?
  • ハゲるかもしれない?

嘘か本当かも不確かなオナニーの仕方です

ネット上で広まる男性の新感覚オナニーが前立腺オナニーです。この方法で言われている危険性について。

前立腺でドライオーガズムに到達するのは実際可能なようです。ただ多くの人が挫折して失敗するため、その真偽は未だはっきりとしていない不思議なオナニーの仕方です。

しかしいざ成功すると、もしくは成功させるための過程で大きなトラブルが起きる可能性が報告されています。ただどれも確率や話の信憑性含めて謎だらけ。男が求める桃源郷か快楽の別世界のようなお話です。

前立腺炎になる?

前立腺はエネマグラと関係なく、炎症を起こす前立腺炎を発症することがあります。この前立腺炎は慢性化すると非常に辛く、日常生活にも支障をきたすとされています。
そしてこの前立腺炎はエネマグラの使用を始め、前立腺を刺激することで発症することがあるのが分かっています。

前立腺炎は特効薬みたいなものがないみたいで、かなり長期間にわたり治療する必要があるうえ、完治しないとも言われています。程度にもよるでしょうが、ひどい状態になるとかなり辛いと想像できます。

オナニーしなくても絶頂してしまう?

前立腺が性器のように敏感に感じるようにするのを前立腺開発と呼んでいます。この開発が進むと、エネマグラやその他道具がなくても絶頂を迎えてイッてしまうことがあると言われています。
つまり日常生活の中でオナニーしているわけでもないのに、強烈な性感を感じてしまうということです。もしこれが本当なら仕事や普段の生活が無茶苦茶になるのが想像できます。

脳や神経がおかしくなる?

前立腺によるドライオーガズムは、射精で感じる一瞬の性感と違いずっと続くタイプです。

そのため過剰に性感を継続してしまう結果、脳や神経回路に異常をきたすのではないかと言われています。その結果、何もしなくても性欲が収まらずムラムラしてしまい収まりがつかないという状況も。いわゆる常時脳内麻薬状態とも表現できる状態です。

ハゲるかもしれない?

あるネット上の書き込みでは、前立腺開発が進みこれまでに書いたような症状になり、脱毛が進行して禿げてしまったということも。
おそらくは体内のホルモンバランスなり何かがおかしくなってしまったのでしょう。辛い症状だけでなく髪の毛までとなると二重苦です。

以上が、主にネット上で言われている前立腺オナニーの危険性です。かなりおっかない内容なのですが、思ったより拡散しないというかこの危険性が語られる場所が少ないような気がします。

多分ですが、前立腺オナニーを試す人はまずまずいたとしても、さっぱり気持ちよくならず諦めている人が多いからではないかと思います。ドライオーガズムがもっと成功しやすいもので、上記のような弊害が当たり前とするなら、既にこのオナニーの仕方は危険だ、やめておけという情報がもっと出まわるはずです。

本当に気持ちよくなれるのか?本当に危ないのか?どっちも不確かな雰囲気が拭えないのですが、危険性について語っている人の文章を読む限り嘘ではなくて本当にそうなったものと思えます。

現時点では悩むならやらないほうがいいオナニーの仕方と言えるでしょう。やめておけ、との声がいくつも聞かれる数少ないオナニーの仕方です。

ただそれと同時に、それ以上に、これを成功させたら他のオナニー方法なんてできない!!そういう声が一番多いのもこのやり方の特徴です。何とも迷う…やり方ですねえ…

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