こすりつけ・床オナニーの危険性と治す方法

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気持ちいい…でもかなり危険な方法

地面や床にうつ伏せになってこすりつける「床オナニー」「うつ伏せオナニー」はかなり愛好者が多いオナニーの仕方ですが、男のオナニーの仕方の中ではかなり危険、障害が残る可能性がある方法です。

膣内射精障害になる危険

床オナニー、うつ伏せオナニーは小さい頃に自然に覚えてしまうため、そのままそれがちょっと変わったやり方であることに気づかないまま続けてしまいがちです。そしてそのやり方が間違っていたのでは?と気づくのが膣内射精障害です。

膣内射精障害は女性の膣で射精できない症状です。つまりセックスできないということです。遅漏を超えた射精できない障害です。オナニーでも普通の手でこするやり方では無理になります。でも床オナではイケるという悩ましい症状です。一度こうなると治すのにかなり時間と根気がいります。

膣内射精障害を治すには普通のオナニーを続けるしかありません。床オナとうつ伏せはやらないということです。でも性欲は溜まるのに普通のオナニーもセックスでもしばらくは射精できません。となると我慢できずに床オナしてしまいます。このジレンマが大変です。気持ちいいやり方ですが、長く続ければ続けるほど治療に時間がかかることを知っておく必要があります。

ペニスが曲がる危険

床オナニーはペニスに体重の多くが乗ります。そのためペニスの変形を起こす原因ともなります。どちらかに曲ってしまうことがあります。これも元に戻すのがかなり困難なので注意したいです。

仮性包茎になる、悪化させる危険

日本人男性に多い仮性包茎。床オナニーはこの仮性包茎をさらに悪化させる、もしくはこのやり方をしていなければ剥けていた人まで仮性包茎に留めてしまうことがあります。床にペニスを押し付けて腰を前後させるため、皮が固定されてしまい伸びることが原因です。ご存知のとおり包茎は治すのが非常に難しいです。手術したらお金もかかります。

普通の仮性包茎の人より床オナ愛好者は皮の余りが多くなります。手術はいろいろリスクもあるので、しっかりと皮にたたみ癖を付けるなどして早めに改善したほうがいいです。そして仮性包茎になりたくないなら床オナは控えたほうがいいです。

治す方法

ただ分かっていてもやめられないというのがこのやり方です。非常に人気があるオナニーの仕方です。もはやこれでしか無理と諦めている人もいるぐらいです。でもこのやり方から卒業して普通の状態にしたいなら、いきなり手でこする方法はやっても成功しないでしょう。全く気持よくないからです。

気持ちいいと言われているオナニーホールを使い、それを強めに握ってやることから徐々に弱くしていき、慣れてきたら手、もしくは緩いオナホに変えてやっていくなどの工夫がいいでしょう。急に普通の方法にしても諦めてしまうので、焦らず、ある程度は強めの刺激から慣らしていくのがおすすめです。


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