トップへ

床オナニー・うつ伏せこすり付けオナニーの危険性と症状

カテゴリ疑問・悩み(男性)タグ

気持ちいい…でもかなり危険な方法

地面や床にうつ伏せになってこすりつける「床オナニー」「うつ伏せオナニー」(以下、床オナ、床オナニー)はかなり愛好者が多いオナニーの仕方ですが、男のオナニーの仕方の中ではかなり危険、障害が残る可能性がある方法です。

床オナの仕方についてはこちら

正直言って、床オナが気持よく感じているのは癖のせいだと思います。大人になってから床オナニーを始める人は稀でしょう。敏感で性欲が溢れていた中学生など若いときに覚える仕方なので、床オナニー自体が最高に気持ちいいオナニーの仕方というわけでもないのでしょう。

膣内射精障害になる危険

床オナは小さい頃に自然に覚えてしまうため、それがちょっと変わったやり方であることに気づかないまま続けてしまいがちです。そしてそのやり方が間違っていたのでは?と気づくのが膣内射精障害になったときです。

膣内射精障害は女性の膣で射精できない症状です。つまりセックスできないということです。遅漏を超えた射精できない障害です。オナニーでも普通の手でこするやり方では無理になります。でも床オナではイケるという悩ましい症状です。一度こうなると治すのにかなり時間と根気がいります。

膣内射精障害を治すには普通のオナニーを続けるしかありません。床オナとうつ伏せはやらないということです。でも性欲は溜まるのに普通のオナニーもセックスでもしばらくは手軽に射精できません。となると我慢できずに床オナしてしまいます。このジレンマが大変です。気持ちいいやり方ですが、長く続ければ続けるほど治療に時間がかかることを知っておく必要があります。

ペニスが曲がる危険

床オナニーはペニスに体重の多くが乗ります。そのためペニスの変形を起こす原因ともなります。どちらかに曲ってしまうことがあります。これも元に戻すのがかなり困難なので注意したいです。

元々男性のペニスは微妙にどちらかに曲がっていると言われますが、床オナを始める時期が思春期の時期に多いため、ペニスの成長とともに強い圧迫が加わってしまうため、よりペニスの曲がりにつながりやすくなります。

大人になってからの床オナはあまりペニスの曲がりに影響を与えにくくなりますが、体が大きくなって体重が増えている分ペニスに圧力がよりかかるため、曲がる前に内出血や炎症などが起きる可能性があります。

仮性包茎になる、悪化させる危険

日本人男性に多い仮性包茎。床オナニーはこの仮性包茎をさらに悪化させます。

床オナをしていなければ剥けていた人まで仮性包茎に留めてしまうことがあります。床にペニスを押し付けて腰を前後させるため、皮が固定されてしまい伸びることが原因です。ご存知のとおり包茎は治すのが非常に難しいです。手術したらお金もかかります。

普通の仮性包茎の人より床オナ愛好者は皮の余りが多くなります。手術はいろいろリスクもあるので、包茎矯正器具などでしっかりと皮にたたみ癖を付けるなどして早めに改善したほうがいいです。そして仮性包茎になりたくないなら床オナは控えたほうがいいですよ。

このエントリーをはてなブックマークに追加
男性の定番新オナニー方法
乳首オナニー
単体でイクのは超上級。でも誰でも今より確実に射精が気持ちよくなるため人気。
回転オナニー
オナホを回転させるという新発想。早漏でも長く、遅漏でも道中が気持ちよくなる万能さが人気の理由。
前立腺オナニー
男性の究極の性感ドライオーガズム。難易度は高いが、ペニス感度も格段に上がるのでオナニーに飽きてきた人にも。

関連ページ