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オナニーは一日何回までしていいのか?

カテゴリ疑問・悩み(男性)タグ

何回までいいかは決まっていない

オナニーはやりすぎると体に悪いとか言われますが、果たして何回までやってもいいのでしょうか?

女性はともかく、男性は射精がかなりの疲労を招きます。女性はこの回数を特に気にすることもないでしょうが、男性はやはり射精がこたえます。

で、一日何回までO.Kなのか?ということですが、オナニーのしすぎで緊急に体のどこかが悪くなることはないです。やった分だけ何かが悪くなることはありません。

しかし、相当の体力を消耗する行為であるということ、そして性行為であるということから、限度を超えると以下のような症状が出るかもしれません。

できものができたり痛くなる

男性の場合、ペニスをしごいたりして直接刺激することが多いですが、やり方しだいと回数では、亀頭部分が摩擦で炎症を起こしたり、ぶつぶつのできものが出来る原因になりそうです。単純にペニスが痛いような、筋肉痛のような感じにもなります。

亀頭を初めペニス周りの皮膚に傷がいくと、場所が場所だけに何かしからの菌に感染したりすることもあります。また傷が付くと治りづらい場所でもあります。絆創膏を貼ることも難しいですし、傷が治りかけになっても勃起すればまた傷口が開きますからね…

とにかくペニス周りに何か湿疹や傷が出来た場合は泌尿器科に行ったほうが無難です。大事な場所なので、勝手な判断は後々後悔することになります。

極度の疲労感

射精は100Mダッシュ以上の疲労感を伴うとかいろいろ言われます。具体的な疲労度は人ぞれぞれでしょうが、かなり体力を使う行為に違いはありません。

これを何回も繰り返しやっていると疲労が蓄積するのは当然の話しです。常にぼーっとしたり、仕事や勉強のヤル気が出なかったりしますね。

膣内射精障害になる

強い刺激に慣れすぎてしまい、女性とのセックスで、挿入時に射精できない症状「膣内射精障害」になるかもしれません。

基本的にオナニーの回数より床オナニーを代表に刺激が強すぎるやり方に慣れてしまうのが原因ですが、1日に何回もオナニーするということは、最後のあたりはペニスも鈍感になっているので、より強い刺激で勃起させているのが想像できます。

つまりそれを繰り返していると、膣内射精障害にならなくもないのでは?という心配になります。

男性・女性ホルモンバランスが崩れる?

オナニーは性行為ですので、分泌されるホルモンバランスが変化すると言われます。通常は問題ないでしょうが、あまりに過度にやりすぎると体調等に変化が現れ、場合によっては悪影響、体調不良になる可能性があります。

オナニーして射精することは健康的にいいこととは言われますが、本当に健康にいいとしてもやり過ぎると悪影響が出るのは人間の体の共通事項です。オナニーをし過ぎたくらいでホルモンバランスが過剰におかしくなることは考えにくいですが、それでも絶対にないとは言えないということです。

1回の質を高めてみよう

特に最近はオナニーに対しての考え方、求めるものが変化してきています。

以前は何回もできたらという希望を持つ人が多かったものですが、最近はより気持ちよく、より高められるオナニーにシフトしていっています。これはセックスもそうで、何回もできたらという願望はありつつも、長く繋がっていられて、今までにない深い性感を感じることができるスローセックスが流行したりしています。

オナニーも同じく、亀頭でいつまでも感じたり、乳首や前立腺などで女性型のオーガズムを感じるやり方に注目が集まっています。

普通に射精するにしてもラブボディなどでセックスに近い感覚を味わうこともできます。

このように、1回のオナニーの質を高めること、高い満足感を味わうことができれば、1日に何回までしていいの?何回でもしたくなるんですが…という悩みは少なくなるでしょう。1日に何度もオナニーしたくなる人は、自分の性欲の強さはさておき、オナニーの仕方を改めて、質を求める方向へ行くと無駄な心配はなくなることと思います。

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