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ペニスへの刺激が足りていない、少ない男性はそれだけ早漏になりやすいと言われます。
ただこれは一概に言えません。先天的に射精までの時間は人それぞれです。最初からなかなかイカなかったりする人もいます。みんな同じスタートラインとは限りません。
しかし、刺激すればするほど早漏が治るとする考えはあります。実際にこれは正解でもあります。オナニーの刺激方法が強すぎて、女性の膣でいけない膣内射精障害になることがあるからです。
でもこれは早漏が直ったのではなく、むしろ逆の悩みである遅漏になったということです。これでは意味がありません。
確かに刺激が足りていないペニスには、オナニーが早漏を多少は改善するでしょう。ただそれはあくまでオナニーでの話です。早漏が気になるのは女性とのセックス時だけなのですから、オナニーのときだけ早漏が治っても仕方がありません。
早漏が治るかどうかは、何もペニスへの刺激だけではどうにもならないのです。もっと重要なことがあります。それが神経的なことです。射精とその快楽は神経のたかぶりそのものです。
それはペニスへの刺激だけで治るわけではありません。ただ単にオナニーをするだけでなく、射精寸前で我慢するなどの工夫が必要です。それでこそ、気持ちよさを保ちつつ、早漏を改善できる近道でしょう。
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