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オナニーをすればするほど刺激に慣れて早漏が改善するのは嘘

カテゴリ疑問・悩み(男性)タグ

ペニスを刺激に強くする目的ならあまり効果はない

早漏の原因は二種類あるとされています。

一つは精神的なもの、もう一つはペニスが刺激に弱いということ。

ではペニスが刺激に弱いのが原因とするなら、オナニーしまくればペニスが鍛えられるはずなので、やればやるほど刺激に強くなり早漏が改善されるはずです。

しかし、実際にそんなことはなく、早漏の人はいくらオナニーしてもやっぱり早漏です。

包茎だった人が皮むけになると早漏が治ると言われますが、確かに亀頭が下着に擦れるので鍛えられて早漏は改善されます。ただ100%改善されるわけではありません。

このように全く刺激を受けていなかった状態から、一気にズル剥けで刺激を受け続ける状態になると、ペニスの感度は落ちて刺激に多少強くなります。その結果早漏は確かに軽くなります。でも早漏が治るとまではいきません。

結局、ペニスが刺激に弱くて敏感であるかどうかは、包茎からズル剥けみたいに極端に変わる状況でもない限り、そんなに早漏を決める要因ではないことが想像できます。

シゴキまくって出しまくっても早漏原因の精神面はクリアできない

となると精神的な原因のほうが早漏を悪化させているのでは?ということになります。

でもオナニーを繰り返し何回もやれば、それでも慣れという意味で精神的な原因を多少はクリアできそうな気はします。

しかしオナニーのやり方が射精するためのものであると、やればやるほど早漏がひどくなります。

オナニーをすればするほど…と考えている人は、ひたすら回数を重ねて射精しまくることを想像しているのでしょうが、そういったオナニーの仕方は完全に射精だけが目的になっています。

このように射精すればいいというやり方は、やればやるほど射精グセが付いてしまい、余計に早漏となってしまい逆効果です。

例えば早漏じゃない人は、ササッと出してしまいたいときは比較的早く、セックスなど長持ちさせたいときは長くとある程度コントロールできます。これは精神的に、自分はある程度長持ちさせられるという確固たる自信とそれを裏付ける実績があるからできることです。

早漏を治すための精神的な改善は、このすぐにイカないという実績の積み重ねによる自信を得ることが一番効果があります。

ではオナニーをひたすら回数こなすことでこれが可能かというと、全く逆のことをやっていることは容易に想像がつきますよね。だからオナニーをやればやるほど早漏が治るというのは全く効果がないのでは?という話になるのです。

スローオナニーで一定の効果はあるがセックスでは役立たず

そこで思いつくのがスローオナニー。亀頭オナニーなど射精することが目的ではない、程よい気持ちよさ、イキそうでイかない快感をできるだけ長く味わうなら、射精が目的じゃないので早漏治療に向いているやり方ということになります。

ただ、一定の効果はあるものの決定的な治療方法とはなりません。どうしてもセックスのときの刺激具合と違いすぎるため、オナニーで長持ちするようになってもセックスで長持ちしない、失敗してしまうというのが大半です。

オナニーに関しては多少射精までの時間が伸びるのですが、やはりオナニーだけで完璧に早漏を治すというのはかなり難しいのではないでしょうか?

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