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オナニーが原因でなってしまった膣内射精障害。これを治す方法について。
膣内射精障害については以前も取り上げましたが、ここでの話は、あくまでオナニーの仕方が原因でなってしまった場合の治療方法です。
精神的原因の膣内射精障害は、ED治療薬などで治療できるそうです。確実ではないでしょうが、結構効き目はあるとか。いつまでも薬を飲み続ける必要もないようなので、そっちの原因の人はまた別の話です。
さて、オナニーの仕方が原因で膣内射精障害になってしまった場合、考えられる一番の利理由は、ペニスへの刺激が強すぎたことです。
強くペニスを握りすぎた、うつぶせオナニーで体重がかかり過ぎた、といった理由です。
この場合の治療方法ですが、一番の方法が、「オナニーをしないこと」だそうです……
言ってしまえばそのとおりです。
強い刺激でないと射精できないのなら、その刺激を与えず、一度リセットする方向へ向かわせるしかないからです。
ただそれは無理と思うでしょう。確かにオナニーの間隔を長くするだけでも効果はあるのですが、それが根本的な解決にはなりません。
そこで手軽にできる膣内射精障害の治療方法として、コンドームの利用があげられます。
オナニーするときに、生ではなく、コンドームを付けてします。コンドームをつけることで、生のときより刺激は少ないので治療に繋がるというわけです。コンドームには厚みが数種類あるので、厚めを使えばより効果はたかくなるでしょう。
ただし、いくらコンドームをつけても、うつぶせオナニーをしていてはいつまでたっても効果は望めないでしょう。手でこするオナニーが必要です。
うつぶせオナニーは、自分で思っている以上のかなりの重量がペニスにかかっています。女性の膣圧でそんな圧力を持っている人なんていません。その圧力に慣れている限り、女性の膣内での射精は非常に難しいでしょう。
また、過激なアダルトビデオ、DVDを見ているせいで、通常のノーマルなセックスでは興奮せず、それが原因で射精できない、その膣内射精障害もあります。
この場合、そういったアダルトビデオ、DVDを控えるとしか対策がありません。ただこの場合、性癖という個人差が強すぎる場合もあり、こういったものを見なくなったからといって改善するものとも思えません。
結局は、精神的なところによるものが大きいのが膣内射精障害です。
いくら弱い膣圧であれ、いくらノーマルなセックスであれ、相手への精神的な繋がりがあれば、性的な快楽は得られるものとされています。特に、外的な要因でなく、内的な要因で繋がったセックスは、それ以上のない性的快楽を与えます。
オナニーの仕方を見直すのも重要ですが、相手、パートナーとの関係や接し方にも改善策はあると思われます。
また、膣内射精障害は、一度なると完全回復まで非常に時間がかかるものです。
あせらず対策を始めず、今の自分の性的生活を十分振り返り、整理することから始める必要があるでしょう。
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