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早漏を治す、射精を遅らせるオナニーの仕方

カテゴリ疑問・悩み(男性)タグ

ココに注目!
  • ペニスは鍛えられない
  • 普通のセマンズ法では効果がない
  • 偽物の早漏防止スプレーでも効果はある!?

オナニーは快感を得るためだけではない

男のオナニーは性欲を満たす目的だけではありません。

本来は性的欲求を満足させるためだけの行為としてオナニーしている人が大半でしょう。

ですが、男にとっての大きな性的悩みである早漏を治すためには、このオナニーの仕方しだいで悩みが改善されるのです。

男のオナニー仕方は、ただ単にサッと射精してしまい溜まった欲求を晴らすだけの人もいれば、長時間かけてじわじわと射精感を楽しんで最後に爆発させるタイプに分かれます。

実際は前者のほうが多いでしょう。しかし後者の方法をうまく使えば、すぐにイってしまう早漏を多少は改善させることができます。

遅漏の人はオナニーの回数を減らすといいと言われるため、逆にオナニーの回数を増やせば早漏が治ると言う人もいますが、実際は効果ありません。

早漏の原因とは?

早漏の原因はペニスの過剰な敏感さ、副交感神経から交感神経のスイッチが早すぎるこの2つが大きな要因とされています。前者が肉体的原因、後者が精神的原因ですね。

この原因を改善させるために様々な方法がネット上で溢れています。ですがどれも効果があったとの報告がいまいちなく、明らかに商品販売目的のうたい文句で終わっています。

まず少なくと理解しておかなくてはならないのは、早漏は治そうとしても数ヶ月で治るものではないということ。仮に効果があったとしてもややマシになる程度であり、劇的な変化は期待できないということです。

ですが、ほんの少しでも射精までの時間が延びたと実感できれば、それがかなりの自信になり、そのせいで精神的なバランスがとれて早漏が改善されていることはあります。やはり気持ち・精神のバランスが早漏と大きな関係があるようです。

薬やサプリメントを使わずに早漏を治すには、やはりオナニー、セックスで鍛えるしかありません。

その中で、ささっと射精してしまう、射精してしまってもいいという軽い気持ちの癖を直すことを目指します。

亀頭を鍛える

亀頭はペニスの中でもっとも敏感な部分で、この部分が刺激に弱いとすぐに射精してしまうと言われています。

しかし、亀頭オナニーだとすごい長持ちするので、「亀頭が弱い=早漏」というのは違う話だと思っています。包茎などで亀頭が刺激に慣れていない場合、我慢できないくすぐったさはあるものの、それが射精感に結びつくのとは違うのではないかと。

だから、亀頭オナニーが早漏に効くという話は多いものの、その狙いは亀頭を鍛えるところとは別にあると考えています。

亀頭を鍛えるのに適したグッズ一覧

射精は最後のデザートを徹底する

亀頭オナニーで何を改善するかというと、射精感がほんの少し出てきても、それを維持できるだけの精神状態を保てるようにすることです。

射精感がほんの少しでも来ると、「あっ…気持ちいい」と考えてしまうと一気に射精してしまいます。もう脳がすぐに快楽を求めているからです。

この快楽への欲求を抑えることができれば、これくらいの気持ちよさでは射精感として成立せず、そのまま刺激を続けることが可能です。

早漏の人とそうでない人の心理状態として、セックスのときでは、早漏の人は射精感が来るな、来るなと恐れている状況で、常に射精に意識が割かれてしまっています。それに対して早漏ではない人は、どうやって女性をイカセてやろうか、あえがせてやろうか、と自分ではなくて相手のことを意識しています。

だから射精感が早く来るなと思うほど、むしろ体が覚えている射精の瞬間の気持ちよさを思い出しやすくなります。だからちょっとでもその端が見えると、意識が自分に向いてしまっているからすぐに射精を自分から迎えに行ってしまいます。

亀頭オナニーはイケそうでイカない方法なのと、亀頭刺激グッズを使うことで意識がペニスじゃなくて他のことに割きやすくなるのがメリット。射精ということに対して意識し過ぎない癖づくりになります。

早漏になるきっかけは簡単なことが多い。つまり逆の改善も簡単?

そんなことくらいで早漏が治るのか?

というと、確かにスパっと治ることはまずありません。おそらくマシになる程度です。

でもそのマシになる程度のきっかけで早漏が治る人はいます。

その理由が、初セックスのときは遅漏気味だったのに、回数を重ねていく内に早漏になってしまう人が結構いるからです。

これはいろいろなきっかけがあります。

  • 前立腺炎などの体の不調でたまたま早かった
  • 早くもないのに女性に早いと言われた
  • 相手が銘器だったのか意外に早くイッてしまった
  • 相手の女性に嫌われたくないように意識しすぎて余計に気持ちよくなりすぎた

などなど、何かしらのきっかけで、急に早漏になる人がいます。

つまり、それだけ早漏というのは精神的、心理的なものに左右されやすいということです。

だから、逆に、あれ?いつもより長く持つなあ、というのがあれば、それがきっかけで早漏が治ることもありえるということです。

亀頭オナニーは早漏の人でも通常のオナニーよりかなり長く持ちます。射精感があってもなかなか出そうになりません。ギリギリの状態で保持できるのがうまみです。

この出そうで出ない気持ちよさが「気持ちいい」と楽しむことができて、射精は最後のデザートくらいに意識改革できれば、早漏を治すチャンスに巡り会える可能性は高まります。

早漏とそうでない人の違い

このギリギリのラインを保てるということは、交感神経と副交感神経のスイッチ、切り替わりがすぐに起こらないということです。切り替わりは射精の瞬間です。

この瞬間は神経的な要因なので、我慢という言葉にそぐわない反射行為です。だから射精を我慢するというのはそもそも不可能なのではないかと…

「刺激→気持よくなってくる→射精」

これが早漏の人の流れ。

「刺激→(ある程度の時間)→気持よくなってくる→【しばらくの時間】→射精」

これが早漏でない人の流れ。

で、この()内のある程度の時間は、オナニーなりセックスなりを繰り返しているとペニスが鍛えられて伸びていくと言われていますが、これは無理だと思います。

鍛えられるのは精神的な余裕のほうで、肉体的に耐久性が上がっていることとは違うのではないかと感じています。

だからオナニーで鍛えられる、改善できるのは、【】内の時間を伸ばすことです。じわじわと気持ちいい状態の時間をできるだけ長く伸ばす、これがオナニーでできる早漏改善方法だと思います。

亀頭オナニーでは改善されない

では亀頭オナニーをしていればその【】内の時間が伸びて早漏が改善されるかと言えば、そうでもありません。

亀頭オナニーは射精感があるのになぜか射精が遅れるという不思議な状態です。だから自分の力ではありません。誰でもそうなので。つまり、射精の瞬間以外の気持ちよさを味わう、楽しむ、射精は最後のデザート、というのを覚えこむのにはいいのですが、【】内の時間はほとんど伸びないでしょう。

【】内の時間を伸ばすには、自分が意識して伸ばせていることが必要です。

それには以下の方法が有効です。

セマンズ法って効果あるの?

セマンズ法という早漏改善方法が有名ですね。

イキそうになったら刺激をやめて我慢、射精感が遠のいたらまた刺激、を繰り返すやり方です。

でもこれって効果がない…という人がほとんどではないですか?

そもそも全体的に気持ちよくないし、面白くないし継続して何回もやるのはつらいですよね…

これ自体うまくいけば早漏は改善されると思います。でもやり方が足りないと思います。

そこで、以下のことを加えてやると、劇的ではありませんがさらに効果はアップします。

初めから我慢してやる

射精を我慢するときって、おしっこを我慢するときと同じ筋肉を使っています。PC筋とか呼ばれています。

オナニーするときは、一番最初から我慢した状態でやります。

ついでにお尻の穴もキュッと締めてください。ずっとです。オナニー中はほとんど。

この状態でオナニーしていき、射精感が少し出てきたら、さらにお尻の穴とPC筋をぐっと力強く締めて我慢します。PCを筋はお尻の穴を強く締める感じで動いていると思います。お腹と肛門をくっつけるような感じで。

このやり方でセマンズ法をします。

すると、まず先ほどの、「刺激→(ある程度の時間)→気持よくなってくる→【しばらくの時間】→射精」の()内の時間も結構伸びます。

だからセックスのときもこれを意識してやると、何も施策なしよりは長持ちします。

ただデメリットもあって、勃起具合が弱くなる人がいることと、腰が振りづらい(笑)ぎこちない、ということがあります。まあでも長持ちすればそっちのほうがいいですよね。

あと、結局この状態は射精しないようにと意識し続けるため、根本的な早漏解決にはならないという大きなデメリットもあります。

射精時は漏れ出させる

2,3度射精感をやり過ごしていき、だんだんと射精感が来てから手を止めるまでの時間を長くしていき、より強い射精感を我慢していきます。

これまでのセマンズ法より長く我慢できているはずです。

そして、射精するときは、「出す」のではなく、「漏らす」ようにします。

だから我慢して我慢して、しきれずに精子が漏れ出たという結果です。

「ああ~気持ちいい~出しちゃえ~」で射精してはいけません。最後まで我慢して、諦めるのではなく抵抗して、出てしまったら身を任せるようにします。出ている時も我慢したら尿道に逆流して危険です。

この射精を繰り返していると、射精の快楽をすぐに求めて出してしまう精神的な甘え、癖が矯正されます。

射精は最後のデザートというのが身につきます。

AV男優の射精コントロールが可能になるかも

このやり方でオナニーしていると、案外と射精しづらくなることもあります。ちょっと時間もたったので、今日はこれくらいでもう出して終わらせよう、と思った時に、今度はすんなりと射精できるのです。

つまり、射精しようと思った時に出せるという、AV男優みたいな芸当の真似事ができます。

ここまでくると、射精の気持ちよさへの甘えが結構なくなっているので、早漏は多少マシになるはずです

ただ、あまり射精しそうなのを我慢しているのも体によくない、精液が逆流してしまう可能性があるとも言われるので、本当にいいやり方なのかまでは分かりません。

そして、これは定期的にやっていないと結構すぐに元の早漏具合に戻るので、定着させるには相当の訓練が必要です。

だからやはり、射精に対しての意識、早く出してしまうことへの恐怖感を拭い去るのが一番と言えます。

偽物の早漏防止スプレーにも効果がある!?

早漏は精神的な余裕が重要だというのはこれまでの記述から分かってもらえると思います。

なので、思い込みでも効果があるんです。

ペニスを刺激に慣れさせて鍛えるのは、早漏改善にはどうだろうか?というのは先に書きましたが、それでもペニスを鈍感にさせられたら遅漏になりそうな期待はありますよね?

だから、そういった思い込みというか期待感もとても有効なのです。実際のところ、早漏防止スプレーはそれ自体に効果があるのかどうかは不確かで眉唾ものです。

でも、実際にこれでいつもより長く射精を我慢できたという人は大勢います。逆に効果がなかったという人もいます。

薬の世界での試薬試験では、思い込みによって効果があったと感じるプラシーボ効果を防ぐため、何の効果もない偽薬も一緒に用いてテストします。これにより、思い込みで効果があると言っているのか、ちゃんと薬の効能が出ているのかを判断できるのです。

これは早漏防止スプレーにも同じことが言えます。

だから期待して買って使ってください(笑)

そもそも早漏防止スプレーにはっきりした効能効果はかかれていないはずですが、効果がなくても文句は言わないように。そういうもんだと思います。この手の商品は。

精神的な要因の症状改善って、治った後には自分で笑えるようなことで治るもんなんですよ。ひどい失敗で落ち込んでいても、急に立ち直るのと似たようなものなんです。

前立腺炎は治す

早漏改善方法というわけではありませんが、前立腺の炎症がある人はできるだけ改善したほうが射精をより我慢できると思います。

前立腺は男性特有のもので、加齢とともに前立腺が肥大したり、若くしても何かしらの原因で炎症を起こし、排尿が困難になったり頻尿になったり、常に尿意を催したりする厄介な症状を引き起こします。

特に炎症を引き起こした前立腺炎にかかっていると、尿意を感じやすいため同じく射精感も早く、強く感じてしまいます。

そのため前立腺炎があると、「刺激→(ある程度の時間)→気持よくなってくる→【しばらくの時間】→射精」の()内も【】内の時間も短くなってしまいます。

男性なら前立腺炎は誰でも患う可能性がある症状です。泌尿器科で診断してもらうのが近道ですが、治療はかなり長期で困難になるのが普通です。

その後自己治療して克服する人もネットでよくみかけます。ノコギリヤシやビーポレン(花粉症対策で有名なミツバチ花粉)、亜鉛などを服用して劇的に改善。さらには早漏まで治ったという報告をよく見かけますが、特効薬もなくてうまく付き合っていくのが現状の最善策です。

前立腺炎の症状に当てはまる人は、まずこの症状の改善が早漏改善への一歩であり必須と言えるのではないでしょうか?

ED治療勃起薬を使う

勃起しないことで女性とのセックスがうまくいかないEDに悩む男性はとても多いです。

そんな悩める男性に救世主となって登場したのが、ED治療薬のバイアグラです。今ではレビトラやジェネリックの安いものが出まわり、結構手軽に手に入るものになりました。

これは勃起を促進する効果が狙いですが、一様に服用者は遅漏気味になると言っています。私もレビトラを飲んだことがありますが、気持ち長くなっている気がします。

本番のセックス時にこういった薬を服用するのも1つの手ですね。そして先程の早漏防止スプレーと同じく、一度でも早漏が改善されてセックスできれば、今度は薬なしでも同じ時間持つようになったりするんです。自信が付くとそんなもんなんです。

それに、ED治療薬を飲むと、普段は1回や2回しか無理でも、少なくともプラス1回はまたできるようになります。

そのときはもう出る精液は少なくなっていますし、それなのにギチギチに勃起するため、女性を退屈させてしまうという心配は起きません。

仮に薬でそうなったとしても、その自信が早漏への恐怖心を拭い去ってくれて、それがきっかけとなり早漏が改善されることもありえます。

一応こういった薬には副作用が付き物ですから、誰もが気軽にとはいきませんが、使えそうな人は考えてはいかがでしょうか?

射精しなくてもイケるオナニーで早漏を改善

今までの話を総合して、やはり根本的に早漏を治すためには、早くイカないためのテクニックではなくて、早く射精することに対する恐怖心と射精への欲望を消すしかありません。

なので、ペニスを使わないオナニーの仕方に取り組むのも一つの有効な手段です。

例えば前立腺オナニー乳首オナニーが代表的です。

この2つの部位は男性にとって未開発の残された性感帯で、開発すれば性感を味わうことができます。

この2つを使ったオナニー方法は射精と関係ありません。しかし射精の気持ちよさと同等かそれを上回る気持ちよさがあります。

この気持ちよさに慣れることで、射精したい!という欲望が薄れ、射精という行為に気持ちよさを求めることが減少します。つまり、体が覚えてしまっている射精の気持ちよさに早く負けてしまい、すぐに射精を許してしまう今の精神状態を改善することも可能です。

ただ問題なのは、この特殊なオナニー方法は難易度が半端なく高く、また仮に成功した場合、その気持ちよさが癖になり依存症になり、ホルモンバランスを壊して体調不良になる人もいるという点。

【危険性】前立腺オナニーの場合

男は乳首オナニーをしすぎると気持ちよすぎる、危ない!?

ただ実際はそこまで至る人は超レアで、普通のオナニーでもやり過ぎたらペニスがおかしくなってしまうように、かなりやり過ぎてしまった一例と考えるのが妥当な感じでしょう。何でもやり過ぎたらトラブルになるのは当たり前。

ただ射精と違って一度で萎えないため、エンドレスにやってしまいやすいという危険性は確かにあります。ただ逆に言うと、それだけ射精から意識を遠ざけることができ、早漏原因を根本から治すきっかけになる可能性もかなりあるということです。

U.F.O. SA 乳首刺激の定番!充電式コードレスに進化

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