他とは違う早漏を治すオナニーの仕方

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オナニーは快感を得るためだけではない

射精後のイメージ

男のオナニーは性欲を満たす目的だけではありません。

本来は性的欲求を満足させるためだけの行為としてオナニーしている人が大半でしょう。

ですが、男にとっての大きな性的悩みである早漏を治すためには、このオナニーの仕方しだいで悩みが改善されるのです。

男のオナニー仕方は、ただ単にサッと射精してしまい溜まった欲求を晴らすだけの人もいれば、長時間かけてじわじわと射精感を楽しんで最後に爆発させるタイプに分かれます。

実際は前者のほうが多いでしょう。しかし後者の方法をうまく使えば、すぐにイってしまう早漏を治すことができます。

早漏の原因とは?

早漏の原因はペニスの過剰な敏感さ、副交感神経から交感神経のスイッチが早すぎるこの2つが大きな要因とされています。

この原因を改善させるために様々な方法がネット上で溢れています。ですがどれも効果があったとの報告がいまいちなく、明らかに商品販売目的のうたい文句で終わっています。

まず少なくと理解しておかなくてはならないのは、早漏は数ヶ月で治るものではないということ。仮に効果があったとしてもややマシになる程度であり、劇的な変化は期待できないということです。

ですが、ほんの少しでも射精までの時間が延びたと実感できれば、それがかなりの自信になり、そのせいで精神的なバランスがとれて早漏が改善されていることはあります。やはり気持ち・精神のバランスが早漏と大きな関係があるようです。

薬やサプリメントを使わずに早漏を治すには、やはりオナニーで鍛えるしかありません。

それには亀頭オナニーが一番有効です。

亀頭オナニーの仕方とは?

亀頭の耐刺激性改善による効果

亀頭オナニーは通常のオナニーより長時間プレイすることが可能で、かつ、射精前の快感がマックスになる直前の状態をキープしやすいのがポイントです。

この亀頭オナニーの長所が、ペニスの刺激への弱さ、精神バランスの両方を鍛え改善する効果が期待されます。

まず、ペニスで一番皮膚が薄く敏感なところは亀頭です。この亀頭を長時間刺激することで、外的な刺激への耐性が強くなり、一気に射精感へと導かれるのが防げます。

亀頭の耐久力が弱いと、ある程度射精感が強い状態になったときに、早漏でない人ならまだまだ耐えられるぐらいの刺激で、一気に一線を飛び越えて射精してしまいます。

亀頭が刺激に強いとそれだけ細かな快感の蓄積で済みますが、弱いと1回の刺激感が強すぎてまだまだ耐えれそうな雰囲気なのに「あっ!」という間に出てしまったということになります。このような人は多いと思います。

結局こういった射精をしてしまうと、射精感の最高直前の一番気持ちいい状態をキープしておらず、中途半端な気持ちよさのままでイってしまっていうため、射精の気持ちよさはあっても精神的に大きな満足感を得られません。

早漏の人はオナニーのあとに満足感が少なく罪悪感が残りやすくなってしまうのです。

亀頭オナニーは亀頭を刺激し続けるので嫌でも外的刺激への耐性は強くなっていきます。これだけでも早漏は若干改善されます。ただこれだけでは完全な改善は望めません。

効果がとても大きな精神的バランスの改善

次に精神的バランス。

射精のメカニズムは神経システムの切り替わりにより起こります。そのため自分の意思で自由にコントロールできるものではありません。ですから早漏でない人が自由にいつ射精するから操作できているわけではありません。早漏の人はあっという間に切り替わりが起きてしまうため射精してしまいます。

亀頭オナニーをすることにより、射精しそうになったときにそれを抑え、ギリギリの状態をキープすることが可能です。

セマンズ法という早漏トレーニングがありますが、あれは射精しそうになったら休む、そしてまた刺激する…ということを繰り返しますが、あれを通常のオナニーの仕方やセックスでするのはかなり無理があります。

射精感が強まったあとに休んでも、またすぐに強い射精感に襲われます。このとき、通常のオナニーやセックスでは刺激が強すぎて射精のリミットラインを一気に飛び越えて失敗してしまいます。

しかし亀頭オナニーなら刺激を最小限で抑えることができるため、またギリギリのラインをキープすることが可能です。

そして亀頭オナニーなら、射精感が強まった場合でもまだ刺激を続けることが可能です。

例えば亀頭全体を刺激していてイキそうになったのなら、亀頭の一部のみの刺激に切り替え、その間隔も長くして焦らすようにします。

これでも刺激の量を間違えない限り、イキそうなのにイカない絶妙なデッドラインをキープできます。

早漏の状態がひどい人ほど、このデッドラインをすぐに飛び越えようとします。快感が脳に響きだすと「あぁ、もう出してしまえ…」と諦めてしまいます。こうなると一気に神経システムが切り替わり射精してしまいます。

とにかくこのデッドラインを長くキープする作業を繰り返すこと。これが重要です。セマンズ法にないのがこの部分。ここを実践することで今までに無い早漏改善効果が出てきます。

この作業により、性的快感が強まったときでも、イってしまっても構わないという精神的弱さが出てきにくくなります。

快感に対する脳の耐性が非常に強くなってきます。早漏の人には今まで感じられなかった、気持ちいいけどまだ射精しそうになり、何とも言えない快感を味わうことができるでしょう。

デッドラインキープ状態での刺激を肝に銘じる

ただしこの効果はすぐに出るものではありません。しかし亀頭オナニーでしかできない方法であり、普通のオナニーではいつまでも早漏のままになるでしょう。もちろん年齢の経過やその他生活環境の要因変化で精神バランスが改善され早漏が自然に治ることはあります。

でもそれでは性的行為を楽しめる旬の時期を逃してしまうでしょう。

男には射精するあの瞬間しか快感がないと言われますが、早漏でない人にはその手前にも強い快感を味わうことができます。その状態を長くキープするには早漏を改善することが必須です。

それを早漏の人でも体感でき、なおかつ強くトレーニングできるのが亀頭オナニーです。

亀頭オナニーには手を使ったほうほうのほかに、亀頭刺激に特化したアダルトグッズ、オナホに亀頭しか挿入しない方法などがあります。

最後のデッドラインをコントロールするにはやはり手が一番やりやすいです。刺激量を微妙にコントロールできるからです。

オナホに亀頭だけ挿入するのも有効ですが、やはり刺激量の調整が難しいです。亀頭の一部だけへの刺激ができず、どうしても亀頭全体への刺激になるため、ゆっくり挿入したとしてもデッドラインを超えてしまいます。射精感が強まるまでの導入としてなら有効でしょう。

亀頭刺激のアダルトグッズはさらにコントロールが難しいでしょう。グッズによりますがやはり微妙なコントロールが難易度高しです。

手による刺激や直接、何か布などを使い間接的に、ローションを使う、などなど各個人の亀頭の敏感さによって違ってくるでしょう。

少なくとも次の日に亀頭が痛くなってしまうまでの刺激はタブー。強くやれば早漏が治るわけではありません。

あくまで、亀頭の耐性は2次的効果。一番の狙いは射精直前のデッドライン、リミットラインの状態での亀頭刺激、オナニー継続がもたらす精神バランス改善効果です。

この効果が重要なことを肝に銘じてください。このデッドラインキープが継続できるなら、各個人のオナニー方法に制限はないのです。このページだけでなく、ネットに溢れる様々な方法に縛られないようにするのが重要でしょう。

アストログライド

手でする場合でローションを使いたいならこれがおすすめ。乾きにくく、ほんの少しで使えるためぴったりです。小さいサイズでかなりの回数使えます。もちろんその他の用途にも使えるので買って損なしです。

前立腺炎にも注意が必要

また男性器と深く関係する体の部位に前立腺があります。加齢とともに前立腺が肥大したり、若くしても何かしらの原因で炎症を起こし、排尿が困難になったり頻尿になったり、常に尿意を催したりする厄介な症状を引き起こします。

特に炎症を引き起こした前立腺炎にかかっていると、尿意を感じやすいため、同じく射精感も早く強く感じてしまいます。

そのため前立腺炎があると上記のデッドラインがかなり早くきてしまい、なおかつギリギリの我慢が全くといって言いほどできなくなります。じわっとこみ上げる射精感に段階が無く、オナニーし始めた直後から射精してしまいそうな感覚になります。

ですから、前立腺炎をもっている人は何をしても早漏を治すのは困難なのではないかと思います。排尿のコントロールさえ難しくなるのに、射精なんてもっと制御できないのは誰でも容易に想像できるでしょう。

男性なら前立腺炎は誰でも患う可能性がある症状です。泌尿器科で診断してもらうのが近道ですが、治療はかなり長期で困難になるのが普通です。

その後自己治療して克服する人もネットでよくみかけます。ノコギリヤシやビーポレン(花粉症対策で有名なミツバチ花粉)、亜鉛などを服用して劇的に改善。さらには早漏まで治ったという報告をよく見かけます。

前立腺炎の症状に当てはまる人は、まずこの症状の改善が早漏改善への一歩であり必須と言えるのではないでしょうか?


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