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前立腺オナニーで気持ちよくなるコツ(精神的な分野で)

カテゴリ疑問・悩み(男性)タグ

ココに注目!
  • 女性になりきると成功しやすい
  • M属性になる。大体の男性は可能
  • 快感を探しに行かない。迎えること。
  • 究極のコツ?諦める!?

いっぱいあるドライのコツで有効なのは?

男性のオナニー方法で一番難しい仕方が前立腺オナニーではないでしょうか?

前立腺自体の場所を把握するのが難しく、強く刺激してもダメ、長く続けてもダメ、いくらエロいこと考えてもダメ、と八方塞がりの男性がほとんどだと思います。

前立腺オナニーを成功させるコツ、テクニックはネット上でいろいろ情報が溢れています。呼吸法や姿勢、ローションの種類といった基本事項はマニュアルや他のサイト、当サイトの他ページに書いてあります。だから、もっと突っ込んだ、実体験からすると、その中で本当に効果がありそうなコツを以下に紹介します。

快感を自分で探しに行かないこと

一番大きな成功要因となるのは、精神的なことです。

よく言われるのが女性になったつもりですると成功しやすいということです。これは前立腺オナニーと普通のオナニーの快感への持っていきかたが全く逆だからです。

普通のオナニーはペニスへの刺激を高めていくことで誰でもイクことができます。もっと言うと、イク瞬間を自分でコントロールできます。

逆に前立腺オナニーは自分で快感を高めるのではなく、体が、またはエネマグラといった器具が高めていきます。つまり受け身です。そしてイク瞬間もいきなりやってきます。

この状態を自然に作らないとイケないのです。

女性になりきる

これはまるで、女性が男性にセックスで責められているのと同じ状況ではないでしょうか?

だから前立腺オナニーは女性になりきったほうがドライになりやすいと言われるのです。

いつもオナニーするときに性欲を処理したい、すきっと気持ちよくなりたい!と思って始めるでしょう。ここまでは前立腺オナニーでもいいのですが、そのあとは女性型の受け身にならないとドライになりづらいのです。

気持ちよくなりたい…気持ちよくなりたい…気持ちよくなりたい…

という気持ちが頭にある以上、ドライオーガズムはかなり困難です。女性のオナニーがただ性欲にまかせて身を委ねるようにじわじわと上り詰めるように、前立腺オナニーのときは自分で快感を探しに行ったり、おそらく上にあるであろう快楽への階段を登ってはいけないのです。

こういった難しい精神状態を実現させるより、女性になりきったほうが簡単という男性もたくさんいます。そんな人が女性になりきると、案外とあっさりとドライオーガズムに達するのです。

女装をするのはありきたりですが、すごい効果的なことです。下着だけでもつけると結果が違ってくるかもしれませんよ。

Mになりコツを掴む

女性になりきるのと似ていますが、SとMならMのほうがドライになりやすいのは想像しやすいでしょう。

Sはそもそも自分の体の快感をむさぼるより、相手の反応を楽しむものですよね。だから受け身になって体に襲ってくる快感に身を委ねるM属性のほうがドライオーガズムに達しやすいのです。

ドMな人はともかく、一般的な属性の男性でもシチュエーションではMになります。風俗店でMっぽくなる人は多いでしょう。むしろ男性は結構隠れMが多いのですから。

ただ自分一人でMになりきるのは結構難しいです。そのためにも女性になりきるのですが、喘ぎ声を無理やり出しても素の部分が邪魔するためなかなか困難です。

でも先述のように、風俗ならMになれる男性は多いのです。だから風俗店、特にM性感を体験するとスイッチが入ってドライオーガズムに達しやすくなります。これをきっかけにドライのコツを掴む人もいます。

ただ間違ってはいけないのは、何も本格SMコースの風俗店に行けと言っているのではないということ。M性感です。これを間違えないように。まあハードSMに目覚めてもドライにいきやすいのかもしれませんが、大概の人は痛いだけで泣くことになりますので…

M性感は男性が受け身で女性に責められるコースです。フェラチオでも寸止めされたり、乳首責めされたり、淫語責めされたり…痛い汚いはなくて、ただじわじわといやらしく責めてくれるサービスです。

アイマスクなんか付けてやってもらうと、より受け身で、自ら快感を探しに行かない癖がついてドライしやすくなるでしょうね。

Mになる快感、勝手に気持ちよさがやってくる、身を任せる、もうどうにでもして~という精神状態をキープするコツが分かってくるはずです。

エネマグラ専門の風俗店もあるくらいです。アナルコースがあるM性感には、前立腺オプションがあるところもあります。風俗嬢によって技術がバラバラなので、いいところにあたるとそれだけで開発されるかもしれませんね。

余計な思考をなくす

これまでの女性になりきる、M属性になる、という2点がうまくいくと、ドライオーガズムの邪魔となる思考が簡単に消えます。

じゃまになる思考というのは、前立腺にあたってるかな~これ、今日はダメかな~、ああ射精したいな~、もう前立腺オナニーは諦めようかな…、ローション足りなくなってきたかな?、姿勢が悪いのかな??

などなどです。

こういったことが頭に浮かんでいる間は、ドライを迎える準備ができていません。ドライ直前になるとこんなこと考えられなくなります。そこそこも気持ちよくならない、前立腺が感じるということが何回やっても分からない人は、こういったことを毎回すぐに考えてしまっているのではないでしょうか?

こういった思念を取り払おうと集中してもうまくいかないでしょう。それなら女性になりきる、Mになるのが有効な方法でしょう。

成功することを諦める

あとはエネマグラを始め、前立腺オナニーで気持ちよくなれること自体を期待しないことです。

なんじゃそりゃ?

と思われるでしょうが、いい失敗を積み重ねろということです。

前立腺オナニーで成功している人は、結構もうダメなんだろうな~という軽いノリでやっていていきなりある日ドライに達したという方が大勢います。このような人は、何回もチャレンジしているのですが、いつも失敗している、でも、その失敗を後悔していないのです。

逆にいつまでもドライにならない人は、何とか前立腺オナニーで気持ちよくなりたい、早く快楽をむさぼりたいとものすごく結果に期待しているため、1回、1回の失敗がただ落胆となり諦めの念を積み重ねているだけになっています。

突然ドライにたどり着いて成功する人は、以下の様なことを繰り返しているのです。

気持ちよくならなくてもいいや、いつかなれるだろうから、普通に射精する前に30分だけでもチャレンジしよ

失敗(ま、そうだよね、また今度やりま~す)

↓(しばらくの期間)

ちょっとまたやってみるか…まあ難しいんだし、まだまだ気持ちよくなるのは先だろうし、気長に。

といった繰り返しだったりします。

もちろん、これが成功する人のパターンでもないのですが、期待し過ぎないことで、諦めたりせず非常に小さな前立腺の感度、精神的なコツを積み重ねていけるのです。

気持ちよさを期待しすぎるということは、快感を自分で探しにいっているのですから成功しにくいのです。

かといってエロくもない平常心でも成功しづらいです。このあたりが非常に難しいところです。このバランスをとりやすいのが女性になりきるということでもあるのです。

全く前立腺オナニーが成功しそうにない人は、以上のことを頭に入れてみてはどうでしょうか?

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