膣内射精障害(女性とのセックスでいけない)

セックスができなくなる?

男性のオナニーはペニスを刺激しますが、この刺激具合が強すぎると、膣内射精障害になる可能性があります。

膣内射精障害は、女性とのセックスで、膣内で射精することができなくなることです。つまり、自分の手では射精できるのですが、女性器に挿入して射精できない状態になります。

ペニスへの刺激はほどほどに

いわゆる遅漏と似た感じですが、一応分けられています。遅漏の原因も同じく、オナニー時の刺激が強すぎることがあげられます。

この膣内射精障害を防ぐには、ペニスをしごくのではなく、あくまでマッサージする程度、こする程度に留めることです。一度この障害になると、回復するのは非常に困難です。一度慣れてしまった刺激への耐性を、また初期に戻すのはほぼ不可能と考えておいたほうがいいでしょう。

オナニー時は、手に力を入れすぎないように注意しましょう。

緩いオナニーホールを使って改善

どうしても手では力が入りすぎる場合、ゆるいオナニーホールを使う方法もあります。オナホのほうが刺激が強いイメージがありますが、オナホはペニス全体に散らばって圧力がかかるため、ゆるいタイプを選べば思ったほど危ない刺激はありません。手で一点に過剰な圧力がかかることが、皮膚も含めて悪影響です。

オナホ全体では緩めタイプが少ないのですが、極一部はガバ系ホールが販売されています。早漏気味の人にも人気で、実は売上は結構あります。こういったものの使用も含めて、緩い刺激で快感を覚えていくことが必要でしょう。

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