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男性のアナルオナニーの仕方~前立腺オナニーとの違い

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アナルオナニーのイメージ

アナルセックスというと一般的に男性が女性のアナルにペニスを挿入するプレイですが、アナルは男女共通なので逆もあります。同性同士でもありますね。女性はペニバンをつければできます。

こう聞くとアナルプレイはハードルが非常に高いものですが、最もアナルでオナニーしているのが男性です。しかもノーマルです。

理由は前立腺があるからです。

男性のアナルオナニーは、女性と違ってほぼ前立腺オナニーと同意義です。だから、単純に気持ちよくなりたいなら前立腺オナニーをしておけばいいというのが結論です。

ここでは、主に前立腺を用いないアナルオナニーの気持ちよさ、方法について紹介します。

アナルだけで人は感じられるのか?

AV動画でアナルものがあります。膣ではなくてアナルを中心に責めるのですが、作中では女性が感じているように見えます。

でも現実を言ってしまえば、純粋にアナルだけで感じている女優さんはほぼいません。アナル自体は性感帯ではないからです。

でもアナルで気持ちいいと感じる女性もいます。これは膣とアナルがお隣さんだからです。アナルを刺激することで、隣の膣壁にも刺激が伝わるから気持ちいいのであって、純粋に肛門と直腸で性感を感じているわけではありません。

男性の場合は直腸に入ってすぐに前立腺があります。また精嚢が奥にあります。これらは性に直結する器官なので、刺激することで性感を得ることができます。

このように、純粋なアナルオナニーというのはあまり気持ちいいものではないのです。男性だけに与えられた、女性にはない唯一の性的特権と言えるかもしれません。

アナルだけで感じるために必要なこと

アナルだけで気持ちよくなるのは困難と書きましたが、純粋にアナルだけで性感を感じる人はいます。

人によって性癖がマチマチなように、人によって性感を特異的に感じる部分があります。主に女性に多いですね。背中や首筋などが代表的。

アナルは膣や乳首などと同じく、いわゆる普通の皮膚じゃなくて粘膜系の部位です。そのため性感帯になる可能性は大いにあります。

しかし、性感帯になるまでの道筋が超ハード。かなり性にアグレッシブな人でも、3年かかったというくらいなので一般人にはほぼ不可能です。AV女優もアナル専門で作品数が多いという女優さんはいないでしょう。プライベートから楽しまないと無理でしょうね。

ただ膣刺激と同時に感じることでアナルの性感開発が進みます。この点において男性は非常に有利。前立腺があるからです。

前立腺オナニーも相当な高レベルですが、腸壁を通してすぐに前立腺を刺激できるため、最初からある程度気持ちよく、なおかつアナルの性感感度も開発されていきます。

男性の場合は純粋なアナルオナニーについてあれこれ考えず、前立腺オナニーに集中していけば自然とアナル感度が上がっていきます。

アナルが開発されるとオナニーでどうなるのか?

アナルの性感はペニスの気持ちよさはもちろん、前立腺、乳首との種類ともまた違うタイプです。

ペニスは射精に、前立腺と乳首はドライオーガズムに向かう気持ちよさですが、アナルに関してはマイルドで優しい気持ちよさです。これ単体でイケる感じではないものの、ずっとしていたくなるような柔らかい性感です。

特にエネマグラ(アネロス)のドライオーガズムに重要です。

エネマグラ(アネロス)は前立腺だけの刺激で感じると思われていますが、実際はアナル入り口から前立腺までにかけての全体で大きく感じることが必要です。その中で核となるのが前立腺というわけ。

繊細で柔らかいアナル感度が高い人ほどエネマグラ(アネロス)でドライオーガズムしやすくなります。

男のアナルオナニーでダメなこと

ディルドでピストンはリスクしかない

やってはいけない方法がピストン刺激です。

どうしても興奮するとアナルを攻め立てたくなりますが、ディルドなどをズコズコ抜き差ししてもアナル感度は全く上がりません。ある程度のアナル感度があっても、ズコズコした刺激は全く気持ちよくありません。やってもスローです。

一度こういった刺激に慣れると、本来感じられるはずのアナル性感が困難になります。

膣内射精障害という悩みがありますが、これはペニスに刺激をかけすぎて、女性の膣内でイケなくなるものです。ペニス自体の性感はベースが高いので、地道に普通のオナニーをしていれば治ります。でもアナル感度はペニスの100分の1以下なので、一度変な癖がつくと二度とアナルで感じられない可能性もあります。

そもそも、アナル感度というのは単体で気持ちよくなれる、イケる種類ではありません。主に前立腺オナニーをさらに昇華させるようなサブ的性感です。質を高める感じですね。

性感ベースが強い、イケる種類なら強めの刺激も気持ちよくなれますが、アナルに関してはディルドオナニーはほぼ無意味です。

また、激しいピストンは脱腸の恐れがあります。そんなの一部の人でしょ?と思うでしょうが、人によってはもともと腸がゆるく、ちょっとアナルセックスしただけで脱腸する人がいます。

そして痔になる可能性もあります。正しくやればアナルオナニーは痔を治すほどですが、間違った激しい抜き差しはリスクがあります。

ローションたっぷりでゆっくりピストン、というより抜き差し程度ならリスクはかなり低くなりますが、基本的に抜き差しではイメージ通りの性感はないと思ったほうが良いですね。

女性にしか見えないニューハーフの動画。やたら巨根なのは置いておいて、基本的に出し入れを激しくしていないのが分かりますよね。

アナル拡張は感度と関係ない

アナルオナニーにハマるとなぜか太いものを挿れたくなります。

中国ではナス?を挿れて肺にまで達してしまい病院に運ばれたという事件もあります。どうもやたらデカいナスだったようで……

もっと太いものを挿れたくなるのは分かりますが、太いものが挿入できてもアナル感度とは関係がありません。

太いものを挿れて意味がある?のはむしろ女性です。膣壁との接触圧が増えるため、膣の性感が別方向からやってくるからです。

男性でも前立腺に当たるから意味がありそうですが、直腸内に太いものを挿れて満たしたところで前立腺に強く当たるわけではありません。前立腺以外の部分にも刺激が加わるため、繊細な前立腺感度はボヤケてしまうので逆効果です。

ですからアナルプラグといった拡張グッズも不要です。エネマグラ(アネロス)くらいなら誰でもすんなり入ります。拡張まで必要ありません。指で十分。

アナルオナニーは肛門が緩くなるというリスクが言われますが、拡張を派手にやらない限りはむしろ締まりが良くなります。肛門周りの血行も良くなるので痔が治るくらいです。

振動・バイブレーション刺激

リスクがあるわけじゃないですが、アナル感度を高めたいなら振動刺激は使わないほうがいいですね。

振動刺激はいかにも気持ちよさそうなイメージですが、これは女性の膣に限った話。男性のアナルにバイブレーションを与えても大きな性感にはなりません。

振動は積極的に刺激する種類ですが、アナルの性感は自分から迎えにくいタイプ。なので与えられる刺激には反応しません。精神的なものを含めて迎えに行くのが正解。振動は邪道とも言えるでしょう。

NEXUS REVOシリーズには会陰に当たる部分が震えますが、あれでドライオーガズムに達する人は基本的にノンバイブレーションです。振動が前立腺感度を鈍らせるからです。

アナルだけに関してはなおさらで、振動に頼る限り本当のアナルの気持ちよさは味わえないでしょう。

男がアナルだけで感じるための方法

男性がアナルだけ、前立腺抜きで性感を感じるにはかなりの時間が必要です。

イメージ的にズコズコ激しくやれば感じると思う人は多いでしょうが、前立腺の場合でもそれはアウトなので、アナル単体だともっとアウトです。

アナルで感じようと思ったら非常に優しくマイルドに刺激していくしかありません。激しい強い動きは完全に逆効果です。

前立腺刺激に関しても、その奥の精嚢辺りを刺激していると一向にドライオーガズムに達しません。とにかく微妙な性感というか、普段では感じられない「サイン」を拾い集めるのが前立腺オナニーのコツ。アナルオナニーはさらにそれを上回る難易度です。

アネロス・ユーホーで前立腺オナニーがNo.1

最もおすすめな方法は、アネロスのユーホーで前立腺オナニーすることです。

ユーホーは女性型の絶頂が味わえるとされていますが、これにはアナル単体の性感も含まれています。いわば女性が膣全体で感じているのを男性が疑似体験できる種類です。

ヒリックスは前立腺をダイレクトに刺激しますが、ユーホーはかなりマイルドです。ですが細くてヌメヌメ動きやすく、ただ前立腺開発しているだけでアナル感度も飛躍的に上がってきます。

ユーホーは最初、全く気持ちよくないくらい難しいタイプですが、粘ると次第に未体験の性感に包まれます。これを性感と呼んでいいのか?という不思議な感覚です。でも気持ちいいのは間違いありません。この気持ちよさの主体がアナル単体にあります。

ANEROS EUPHO (アネロス ユーホー)
  • 難易度No.1の理由がアナル性感を鍛える
  • 細いから誰でもストレスなく使える
  • 女性の絶頂に近い、全身で包まれる性感
  • 難易度は最高。手軽にやりたいなら勧められない
他のタイプと違い、明らかに性感種類が違います。これはアナル性感も組み合わさっているからです。ユーホーなら勝手にアナル開発ができます。ユーホーは激ムズとされていますが、これは前立腺に優しく当たるだけでなく、アナル性感も一緒に高まらないと気持ちよさが大きくならないからです。優しく登りつけて、強く長く漂うドライオーガズムにアナル性感は必須。鍛えるならユーホー一択です。

リラックスで性感を受け入れる

ペニスを刺激する場合、ペニスを意識して集中することはないと思います。ただ単にシコシコするだけでだんだんと気持ちよくなってくるからです。

でもアナルに関しては別で、ただ刺激するだけでは絶対に気持ちよくなりません。こちらから見つけて受け入れるようなリラックス状態が必須です。

こちらから「気持ちよくなろう」とするとダメで、リラックス状態の中でぼんやりとした、いつもと違う何かを迎え入れるような非常に繊細なトレーニングが必要。

これを単純にアナルだけでやろうとしたら普通は無理です。相当、こういったことに興味がある、粘り強い性格の人じゃないと不可能でしょう。

でもアネロスのユーホーなら、ただリラックスして前立腺に集中しているだけで上記のことが可能になります。他のタイプとは全く違う、アナル単体部分での性感を感じることができます。

ユーホーはアネロスの中で一番細いので、アナル性感に太さや拡張がいらないことが分かるでしょう。

どのみちアナル性感の上限値は他より低いので、アナル単体の気持ちよさを追求する意味はないはず。でも前立腺と組み合わせると位置が近いだけに大きな相乗効果を生みます。

だからこそアネロスのユーホーで前立腺オナニーをするというのがおすすめなんです。

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