亀頭オナニーの仕方とは?

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こんな人におすすめ!ココに注目!
  • 早漏でオナニーがあまり楽しめていない
  • 包茎が気になる
  • 早漏を治したい
  • できるだけ長い間、イキそうでイカない快楽を楽しみたい

基本的なやり方

亀頭オナニーとは、男性のペニスの先端にある部位「亀頭」のみを刺激するオナニーの仕方です。

亀頭は最も性的刺激に敏感な部分で、この部分をうまく刺激すれば、普通のオナニーの仕方では味わえない快楽を得ることが可能になります。

手でする場合は、亀頭をむき出しの状態にし、指で亀頭だけ触ったりこするだけです。手のひらを亀頭に乗せて手を回すと耐えられない刺激になります。

最終的には亀頭オナニーだけで射精できますが、これだけでは無理な人もいます。

気持ちよさ

亀頭オナニーは敏感な亀頭を責めるのに、なぜか通常の竿部分まで刺激する一般的な方法より、非常に長い時間射精を我慢できる特徴があります。

正確に言うと、射精を我慢というか出そうで出ないもどかしい気持ちよさになります。早漏の人も射精までに時間がかかるので、すぐに出てしまいオナニーが楽しめていない人にもおすすめです。

この特性を活かした風俗プレイもあるように、イキたくても、射精したくてもできない限界ギリギリの快楽がずっと続く、非常に体力を使う強力なオナニー方法です。

早漏改善にも効く

これにより、亀頭と竿に長時間血液を溜めることができます。その上で刺激を続けることができるので、亀頭への刺激耐性が身に付き早漏の予防改善になると言われています。

さらに勃起状態をずっと保てるためペニスのサイズアップ効果も期待できるのではないかと思います。

また、包茎の状態ではやらないので、皮を伸ばすオナニーの仕方を自然にやめることができ、かつ亀頭が大きく増大すれば皮の戻りが防止され包茎の予防と改善にもなるとされています。

必要なもの

亀頭オナニーは何もなくてもできるシンプルなやり方ですが、亀頭への刺激に慣れていない人は、集中的に触っていると痛くなってくる、多少の刺激でももどかしくて続かないことがあります。

これは亀頭オナニーを続けることでしだいに改善されていきますが、ローション等の潤滑剤を用いると和らぎます。焦って強い刺激を与えすぎると、亀頭が赤くなり痛むことがあるので注意が必要です。徐々に刺激になれていくことが求められます。

長い時間のプレイでも乾きにくい持続型のローションがおすすめです。持続性がないと途中でローションの補給が必要なため、場合によっては興ざめして興奮が持続できない可能性があります。

ドライの可能性もある

亀頭オナニーは、通常では感じられない激しい快感を伴うことがあるとされています。これは射精を伴わないもので、エネマグラ等の前立腺刺激と似た部分があるようです。

ただこれだけで前立腺と同じ快感を味わうのは相当困難なものと思われます。

他の方法

手での亀頭刺激以外にも優れた方法がいくつかあります。

1つはローションなどで濡らしたパンストを亀頭にあて、両手でパンストの端を持って左右にこすりつける方法です。

M性感の風俗店で行われる亀頭責め方法で、とんでもない刺激に襲われます。問題なのは自分でやったのでは我慢できず体が暴れてしまうことです。気持ちいいというより、どうしてもじっとしていられない地獄の苦しみと気持ちよさを合わせた感じになります。

亀頭専用のアダルトグッズもおすすめです。実用性の高い亀頭オナニーグッズはこちらで紹介しています

亀頭オナニーはとても時間がかかるので、手でずっと刺激しているのは結構疲れます。亀頭専用のアダルトグッズならどれも手を使わなくて済むのでオナニーがはかどります。

有名なのはブルーボーイです。簡単な作りですが一番確実にハイパワーで亀頭に刺激を与えられます。なるべくローターなどの駆動部分が亀頭近くに当たり、パワーの強いものが気持ちよくなれます。

最近ではR1スターターセットと一緒に使うトリプルバッハキャップス「LIBRA」がおすすめです。ハイパワーが確実に亀頭に届きますね、これは。これらは全て亀頭オナニーグッズのページで紹介しています。


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