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1回で満足!男のスローオナニーの仕方と効果

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オナニーが大好き!という男性は質より数。

しかし、射精する瞬間以外のマッタリとした気持ちよさもたまにはどうでしょうか?

じっくりと高めていき射精すると、1回で大満足。しかも、いわゆる賢者タイムになりにくいおまけ付き。何度もオナニーしてしまうという人は、スローオナニーを会得するといいかもしれません。また早漏の人もオナニーを楽しめますし、刺激時間が伸びて早漏改善効果も。

ゆっくりやるだけでは失敗する

スローオナニーってただゆっくりオナニーすればいいだけ?

スローオナニーの目的は射精じゃありません。抜くために刺激するのではなくて、オナニーを楽しむというものです。

なのでゆっくり時間をかけてやるだけじゃ気持ちよくなりません。

普通に手を筒状にしてシコる方法だと、射精感が高まってきたときにコントロールできずに手が止まらず、そのまま射精へと向かってしまいます。

だからスローオナニーはやり方がポイント。

射精手前の気持ちよさが長く続けやすい、射精という欲望に心が負けづらい刺激方法が必要です。

気持ちいいけどイキにくい亀頭オナニーが定番

スローオナニーの定番刺激方法は亀頭オナニーです。

亀頭オナニーの仕方とは?

亀頭というと一番敏感な部分ですが、亀頭だけを刺激するとなかなか射精できません。

その割にジワジワとこみ上げてくる気持ちよさがあり、刺激の度合いをコントロールすれば何時間も続けることができます。

確かに気持ちよさのレベルでは低めですが、その分は時間で稼ぐ良さがあります。

手で亀頭を刺激しながらでもいいですし、亀頭マッサージ器具を使えば両手がフリーになりPCやスマホを操作しながらも可能。マイルドで長時間の性感は、エロゲーやエロ動画の作品とのシンクロ率が高まり、より深い芯からの気持ちよさがこみ上げてきます。

亀頭オナニーに使えるアダルトグッズ

早漏でなければ回転刺激もおすすめ

ピストン運動ではなくて回転刺激というのも射精しにくくておすすめ。

ただ亀頭オナニーほどの長時間維持は難しいので、早漏の人は難しいですが、逆に遅漏気味の人はこの回転刺激がおすすめ。

オナホは普通にピストンして使いますが、回転させるとくすぐったいような何とも言えない気持ちよさに襲われます。

この刺激はピストンよりは射精に時間がかかります。オナホのきつさや内部加工の激しさなどで調整できるため、ちょうどいいオナホが見つかると、亀頭オナニーより強い性感を味わいながら長く楽しむことができます。

ただオナホを回転させ続けるのは手首が疲れてしまい無理があります。ここは素直にA10サイクロンSAという回転電動オナホを使うべきでしょう。かなりの出費ですが、日本製でものは確か。アタッチメントで早漏遅漏具合にも対応するので重宝する器具です。

検索 サイクロン A10サイクロンSA~一番気持ちいい電動オナニーホール

ある意味前立腺オナニーもスローオナニーの一種

相当難易度が上がりますが、前立腺オナニーもある意味スローオナニーの一種です。

射精しなくて済むのである意味エンドレス。前立腺が開発されていると刺激レベルはもはやスローオナニーの範疇からはみ出しまくっているのですが、そこまで開発されていない人ならスローオナニーになります。

また前立腺を刺激しながら、又は乳首オナニーしながら亀頭オナニーすると、亀頭だけの刺激ではあまり気持ちよくなれない人もかなり性感が高まるのでおすすめ。前立腺や乳首を刺激しながらだと体の敏感度がかなり上がるからです。

前立腺オナニーの仕方

スローオナニーの最後は射精で大爆発!!

スローオナニーは最終的にどうするのかというと射精します。射精でフィニッシュは普通のオナニーと一緒です。

結局射精するのだったら時間を時間をかけても最後は同じ?

となりそうですが、溜めに溜めて射精するとその気持ちよさは非常に大きく、何度も何度もオナニーするより一度で満足できます。

サッと抜くだけだといわゆる賢者タイムが強烈になりがちですが、スローオナニーは射精が最後のデザートのような感じになり、射精することで体も心も満足する感じになります。

とにかく出る精液の量が違います。ドバっと出ます。

いつもビクン!ビクン!としているときに、空打ちしているような猶予がある人は、射精管から尿道までが濃い精液で押し出されるように出てくる感覚を覚えるでしょう。

普段精液が薄めの人もスローオナニーで濃い精液になります。

その濃さと量は男性の射精による性感を最大限に高めてくれるため、普段あっさりと射精している人は思わずのけぞってしまったり、目を思わずつむってしまい「ウッ…」と出るはずがない声がでることも…

スローオナニーの効果はかなり一杯!

スローオナニーの効果は、ただ単にまったりとした性感と満足感だけではなく、オナニー依存症のような何度も何度もしたくなってしまう人の抑制になることもメリットです。

セックスよりオナニーのほうが射精後に虚しくなってしまう理由は、手先しか使わないことにより、体全体の疲労感と性欲減退感が乖離してしまうためと、射精に至るまでの楽しみ方が大雑把であることで、射精することだけにしか喜びを感じられないためです。

しかし、スローオナニーをすることで、射精までに至る過程をじっくりと楽しむことができるのと、長時間血液をペニスに送り続けることになる疲労感が揃います。

さらに、いつも抜くためにササッと流し見していたAVやエロ動画、エロゲーといった「おかず」に対する理解度、集中具合が高まるため、また抜いてしまったという罪悪感ではなくて、純粋にいい作品を見ていい時間を過ごせたというものに近づけます。

そして早抜きで身についてしまう射精感を抑えるテクニックの減退も予防できます。

どうしても射精メインだと、少しでも射精感が上がってくると簡単にゲートを開いてしまって射精してしまう早漏ぐせが付いてしまいます。でもスローオナニーならそういった心配はなく、むしろ射精感のコントロール力が身につき、早漏の予防防止にもなります。

また、女性とのセックスで急ぎがち、ついついて早く挿入してしまい痛がられるといったせっかちさんにも効果的。

こういった方は早く気持ちよくなりたい!という自分視点の性欲が強すぎてコントロールできていません。スローオナニーを取り入れることで我慢を覚えることもできるでしょう。そうすれば、もっと女性との前戯、スキンシップ、オーラルセックスの楽しみを知れて、よりより二人の仲を作り上げることができるはずです。

スローオナニーの注意点!

ただし!

射精しそうになって限界ギリギリまで我慢する…

というのを繰り返していると、出そうになった精液や前立腺分泌液が逆流して入ってはいけないところに入るとも言われています。

あくまで精液が射精管が飛び出さないようにギリギリを維持するのがスローオナニーの最終局面。完全に出そうになっているのを押さえ込むのとは違うので注意。下手すると性機能に影響が出る可能性もあるので注意。

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