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床オナニーで早漏改善!?コツと治る仕組みを解説

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早漏は男の根強い悩みですが、それ以上に深い悩みなのが遅漏。基本的に日本男性は早漏気味だとされており、むしろ遅漏、というより膣内射精障害の人が深刻な悩みを抱えています。

とは言え、早漏の立場からするとむしろうらやましいわけです……

!?

じゃあ膣内射精障害になる原因を繰り返せば、早漏から遅漏に向かう!!

と思えます。

ではそのとおりにいくのかどうか??

膣内射精障害になるオナニー方法で現実的なのは床オナニー

わざと膣内射精障害にするためにはどんなオナニーをすればいいのか?

と考えると、できるできないは別として、継続することが重要です。

となると、床オナニーが候補になるんです。理由は継続性です。

というのは、膣内射精障害になっている人は、つい最近のオナニーで症状が出たわけじゃないからです。

膣内射精障害は、

  • 強く握りすぎ
  • 床オナニー

が原因とされていますが、じゃあこういったオナニー方法っていつからですか?と聞くと、ほとんどの人がいつからか分からないんです。少なくとも最近じゃありません。

それでも結構前までは普通にセックスで射精できていたんです。でもだんだんとダメになってきた。もしくはセックスが久々で、いざやってみたら出ないとか。

ということは、膣内射精障害になるオナニー方法でも、セックスでイケなくなるには結構時間がかかるってことです。

そこから考えると、わざと膣内射精障害になる(実際にはその手前で止める)ためには、ある程度の期間やオナニー回数を継続しないとダメってことですよね。

回数よりオナニー中の継続した強い刺激が重要

どれくらい継続すればいいかですが、別に毎回のオナニーを膣内射精障害に向かわせる必要はありません。

ただ、継続が必要です。

そもそも、膣内射精障害になる男性は昔からオナニー癖が原因なので、それを無理矢理でも再現しないといけません。

大事なのは嫌にならない、早漏改善のために努力する気持ちの中、本来は性欲処理のはずのオナニーをやらないといけないということ。

だから9割以上の男性は失敗します。

なぜなら、義務で特に気持ちよくないオナニーをしないといけないからです。しかも早漏改善効果もはるか先にでてくるかどうか。はっきりした希望もない状態でオナニーするのはきついですからね。

ではペニスを今までの倍の圧力で握ってしごいてみてください……

正直言って気持ちよくないはずです。

かといって、ある程度気持ちよくなってきて、フィニッシュで強く握るだけじゃ効果はありません。わずかな時間だけ強く刺激しても誤差レベルです。

強く握る、床オナニー

共通点は、どちらもオナニーの最初からフィニッシュまで強い刺激だということです。

なので、わざと膣内射精障害を利用して早漏を治す場合、同じように強い刺激を最初から最後まで続ける必要があるというわけです。

床オナニーなら疲れず時間をかけて強く刺激ができる

となると、一番簡単なのが床オナニー。簡単で無意識にできます。

強くペニスを握るというのは、意識してやると勃起しなくなります。

仮に風俗に行って、風俗嬢にいきなりグリグリにペニスをしごかれたら勃たないでしょう。でもある程度の強さなら勃起します。

これを自分の手でコントロールするのは萎えます。まずやる気がなくなり、何ヶ月も継続するのが不可能です。

でも床オナニーなら違います。

例えば、エロ動画を見ながらだとか、ながらオナニーができるのです。

しかも、姿勢や体重のかけ方でペニスへの刺激もコントロールできます。

これから床オナニーは気持ちよくない!どうすればイケるか?

しかし問題があります。

床オナニーは10代のときに初めて覚えたオナニーから継続している人が多いです。

十分オナニー経験を積み、セックスも経験してから床オナニー派になるのは稀です。今さら床にペニスを押し付けて「あっ?気持ちいい……」とはならないですよね。

そのため、大人になっている人は床オナニーがあんまり気持ちよくないということになります。これが原因で継続できない。結局早漏改善のための刺激トレーニングができないのです。

解決策は以下のようなものです。

1.オナホに挿入しながらする

きつめのオナホに挿入した状態で床オナニーします。

圧力がしっかりかかる上に、オナホの内部構造が気持ちよさをサポートします。

やりやすいのは据え置き型ですね。

ただ早漏には刺激が強すぎてトレーニングにならないことも。

2.乳首や前立腺を刺激しながらする

男性は乳首や前立腺を刺激されながらだと早くイキます。

床オナニーの慣れない気持ちよさを高めるために、乳首や前立腺を刺激するのは効果的です。

ただ刺激しながらの体制が辛かったり、準備が面倒というデメリットがあります。

乳首オナニーならU.F.O.シリーズがですが、胸が突き出すのでうつ伏せだと邪魔になりやすいです。

前立腺オナニーだとエネマグラ(アネロス)NEXUS REVOシリーズですが、うつ伏せの状態だと人によって前立腺にうまく当たらなかったり、抜け落ちてしまいやすいですね。

3.1週間に1回などオナ禁してからする

床オナニーの早漏改善効果は頻繁にやる必要がありません。

ペニスを鍛えようとしたらなるべく刺激したほうがいいと思うでしょう。でも床オナニーによる早漏改善効果は圧力刺激だけではなく、精神的な効果も組み合わさってのものです。なので頻繁にやる必要がありません。

1週間に1回で効果は出ます。

その間、それかもっと、2週間に1回などでオナ禁して性欲をためておくと床オナニーでも勃起しやすくなります。

床オナニー効果の理由は射精スイッチの切り替わり

しかし、本当に床オナニーで早漏が治るのか?

もちろん100%ではありませんしリスクもあります。

ただ、床オナニーで射精することができるようになると、射精のスイッチが切り替わります。

早漏の原因は

  • 刺激に弱い
  • 精神的要因

この2つが組み合わさっています。

ただ大人になってから、さらに包茎でもない場合は刺激に弱いからという原因はあまり考えられないですよね。

極端な話ですが、ノーマル男性なら男にペニスを触られても、全く勃起しないし射精まで至りません。でも女性だと簡単に射精まで至ります。

つまり精神的なものが強く影響しているということ。

特に、射精するスイッチが入りやすくなっているのです。

床オナニーによる早漏改善効果は、刺激に強くなる+射精のスイッチが切り替わるからです。

早漏男性もAV男優並みになる!?射精感を迎えに行ける

射精のスイッチとは交感神経の高まりのことです。

勃起状態はリラックスモードの副交感神経優位のときに起きます。そこに性的興奮がMAXになり交感神経優位になると射精が始まります。

早漏男性はいきなり交感神経MAX状態になるため、すぐに射精してしまいます。

床オナニーだと、早漏男性でもいきなり射精したくなる状態になりません。しばらくは時間がかかります。

特に床オナニーに慣れていないと勃起を維持するのも難しいときがあります。

となると、何とかして興奮度を高めたり、グリグリ刺激したり前後にこすったりして勃起を維持して射精を早めようと努力しますよね?

これって今までになかった行為じゃないでしょうか?

手でオナニーするときは、「あぁ……もう出そう……もうちょっと楽しみたい……」と刺激を緩めたりして、何とか射精感を抑えようと必死になるはずです。

でも床オナニーだと「あー、なんか射精できそうにない。どうすればイキそうになるんだ」と工夫します。

つまり、射精に至るスイッチを自分から探しに行っています。今までは逃げていたのに。

これはAV男優の話にも一致します。

彼らは射精をある程度コントロールできると言います。監督から射精のサインが出たら、射精に向かっていけるのですが、それまで射精に至らずにセックスが継続できるのです。

床オナニーは早漏男性でも、唯一と言っていいくらい、時間をかけて射精のスイッチを探しに行けるオナニー方法です。

この習慣が普段のオナニーとセックスのときにも活きてきます。

軽い初期の膣内射精障害に近い状態になる

床オナニーで経験した、射精のスイッチを自分から探しにいく精神的傾向。

でも手でやる普通のオナニーやセックスのときだと、やっぱり早漏のままじゃない?という不安が残ります。

確かに劇的に早漏が改善されるわけではありませんが、かなり射精感は遅くやって来るようになります。

なぜなら、床オナニーで最終的に射精する場合、慣れていない人は射精の直前にかなり圧力を加えて刺激を高めます。床オナニーに慣れていないと絶頂に向かうのに苦労するからです。

これを何回も繰り返していると、「射精する前は強い圧力がかかっている」という射精習慣ができます。

そのため、普段のオナニーのときでも、「あー、気持ちいい……そろそろ出そう……」とすぐなったとしても、圧力が足りていないので射精のスイッチが入りにくいのです。

そこで手でギュッと握ってゴシゴシかなり強くシゴクと、一気に射精感がこみ上げてきます。

セックスの場合は、奥に深く挿入してガンガン突き上げるようにして亀頭を強く刺激するとイキやすくなります。

つまり、軽い膣内射精障害の入り口に入っているのです。強い刺激がないと射精できないという。

こうなると女性とのセックスでの挿入時間は大幅に伸びます。

少しでもやりすぎるとガチの膣内射精障害になるリスクがある

ただ、この段階に至るのは結構簡単です。

逆に言うと膣内射精障害は簡単に発症するということです。

床オナニーはやめましょう!セックスで射精できなくなる。つまり子作りができなくなるというわけで、医学界でも床オナニーはやめようという運動が起きています。

それを逆手に取った方法であるので、かなりリスキーな方法です。

床オナニーは膣内射精障害以外にもリスクがあります。簡単にやっていいわけないのですが、どうやっても早漏が治らない場合の荒治療としての苦肉の策です。

一番やばいのは、まだセックスには耐えられないと床オナニーばかりやっていて、いざ女性とのセックスになったらできなかった、という可能性も十分にあります。

思っている以上に、早漏でも膣内射精障害まで簡単になります。それくらい床オナニーは強烈なリスクがあります。

だいたい2、3ヶ月で、週に1回くらいでも効果を確認しています。

ですが、これはその人の床オナ環境によって大きく変わるでしょう。体重が重い人と軽い人ではペニスにかかる圧力は違うでしょうし、カチカチの床なのがマットレス相手なのかにもよるでしょう。

とにかく注意したいのは、こういう事例もあるというだけで、リスクがないとか確実性があるとかではないこと。一つの早漏対策テクニックの一例であり、治療行為とかではないことを十分に理解してください。

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