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前立腺オナニーの仕方

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前立腺オナニーとは?

男性特有の器官である前立腺を大腸内から刺激し、通常のオナニーとは比べ物にならない快感を味わうオナニーの仕方です。

ただ難易度が高くて成功率は非常に低くなっています。またネット上ではトラブルも報告されており、謎が多い方法の一つです。

男性の前立腺は、膀胱の真下、体内にあります。肛門に指を入れて、少し曲げたところに前立腺の存在を確認することができます。人によっては特に何も感じないこともあります。かなり人ぞれぞれです。

前立腺オナニーの簡単な説明

前立腺オナニーについての概要です。こうなるんだ!?というのをイメージしておくと取り組みやすくなります。

男性のオナニーでは最高難易度。気持ちよさもSクラス。とりあえずやっていって慣れるという方法はまず失敗します。ある程度は知識を身につけてから始めると成功確率が格段に上がります。

1.普通のオナニー方法ではありません

前立腺オナニーは、男性特有の器官「前立腺」を刺激するオナニー方法です。

通常オナニー方法で体の内部から刺激する方法はありません。かなりアブノーマルな方法で尿道に細い管などを入れて刺激する方法がありますが、そこまでいかなくてもある程度アブノーマルです。

2.準備と後片付けがかなり面倒

前立腺は肛門から指や器具を挿入しないといけません。風俗店での前立腺プレイなら準備も後片付けも任せっきりで済みますが、自分でやる場合はかなり面倒です。

ただお金が新たにたくさんいるということはないので、あくまで準備と後片付けが面倒というだけ。ただ慣れてしまえば気にならなくなります。

3.ペニスでは味わえない強烈なイクを体験できる

前立腺オナニーはいわゆる女性型の絶頂です。女性はイッた後に会話ができないくらい、失神寸前の状態になる人もいますよね(実際に失神癖がある人もいます)。

男性でも前立腺オナニーでイクと声が漏れるのを我慢できなくなるほど。視界はホワイトアウトし、今自分がどこで何をしているのか分からなくなるほどになります。

4.何回でもイケる

前立腺オナニーでイクことをドライオーガズムと言います。射精することをウェットオーガズムと呼びます。射精は液体が出るのでウェット。前立腺オナニーは射精せず何もでないのでドライオーガズムなんです。

射精しないため賢者タイムが訪れません。そのまま2回戦、3回戦へと望むことができます。これはまさしく女性型の絶頂ですよね。だから前立腺オナニーのイキ方はメスイキと呼ばれています。

5.リスクがある

前立腺はそもそも誰しもが刺激する部位ではありません。またホルモンバランスに関与していることから、過剰な前立腺オナニーで性感が狂い続ける事例が報告されています。

いつでも発情状態でイキそうになり、日常生活が困難になるというレベルまであります。

前立腺オナニーは昔から行われており、海外でも愛好者はいます。なのでイコール危険と言えないものの、明らかにヤバイ事例があることも認識して行う必要があります。

6.イケるようになる可能性はかなり低い

前立腺オナニーでドライオーガズムを迎えることができる男性の数は…

というと限りなく少数。非常に難しいとしか言いようがありません。

理由は単純に前立腺の性感開発が難しいから、というのがありますが、それに加えて手軽なオナニー方法じゃないため面倒になってきてやめてしまうからです。もし本気で前立腺オナニーを成功させたいなら、1年以上はやり続ける覚悟は必要なくらい。

もしくはプロに任せて開発してもらうかです。とにかく難しい、うまくいかなくて当然と思ってスタートするべきオナニー方法です。

事前準備をしよう

【必須】1.直腸内を浣腸等で綺麗にする

前立腺は肛門入り口から指で届く距離にあります。ここから少し先くらいまでを浣腸等で綺麗にしておきます。いわゆる排便をしておき、便が残っていない状態にします。

なぜかというと、衛生面だけでなく、前立腺をスムーズに刺激できないからです。便があると後に説明するエネマグラ(アネロス)などの器具の動きが悪くなります。前立腺オナニーはペニスのように適当にしごいて気持ちよくなる方法ではありません。繊細な刺激が必要なため、直腸内が何もない状態にする必要があります。

  • 浣腸
  • シャワーを押し当てる
  • ウォシュレット
  • ぬるま湯を浣腸型ポンプで注入

などなどの方法で直腸内をスッキリさせましょう。

注意したいのは、直腸内より奥まで水等を入れると、大腸そのものが刺激されて上から便が下りてきます。特にグリセリンが入った浣腸は、いざプレイしようとしたときに便意が襲ってきたりすることもあります。

どこまで水が入っているのか?というのはなかなか自分では分かりません。いろいろ試して慣れるしかないでしょう。便意がある状態ではまず前立腺オナニーは成功しませんよ。

直腸内を浣腸などで綺麗にする方法詳細

【任意】2.アナル(肛門)をマッサージしてほぐす

前立腺マッサージ成功者の意見をまとめると、アナル、つまりは肛門をよくマッサージしてやわらかくしておくことが重要とされています。

オナニーなのでどうしても先を急いでしまいますよね。早く気持ちよくなりたいので。

しかし事前によくアナルをほぐすとほぐさないでは、後のエネマグラ(アネロス)等の動きがかなり変わります。これは特に初心者のときに重要で、上級者でもルーティンにしているほど。

肛門は基本的に排出する器官ですが、普段はきっちり閉じています。特に排出するものがないときは強く閉まっている部分なので、ある意味緊張状態にあります。このままエネマグラ(アネロス)等の器具を挿入すると、硬くなっている肛門括約筋に締め付けられます。この締め付けをいかに弱くするか?というのが前立腺オナニー成功の秘訣。

エネマグラ(アネロス)などを挿入し続ければアナルが馴染んで緩んできそうなイメージですが、実際には逆でむしろ締まってきます。緩むのは肛門拡張みたいな超極端なことをしたときだけです。肛門括約筋はある程度の広がりならそれ以上緩まず締まる一方です。

肛門のマッサージにはローションを使うべき。肛門の皮膚は非常にデリケート。手をよく洗って行うのはもちろん、ローションで摩擦刺激を避けましょう。

アナルオナニーに向いたローション

【必須】3.ローションをアナルとエネマグラ等に塗る

アナルセックスの描写で「濡れてきた」ということがありますが、膣と違って直腸から潤滑液が染み出してくることはありません。なのでローションは必須。

ローションは指等で直腸内にも馴染ませます。エネマグラ(アネロス)など挿入する器具にも塗ります。

ただここでたっぷり塗ってもあまり意味がありません。肛門括約筋に搾り取られてしまうため、結局肛門入り口がベチャベチャになるだけです。

人によりけりですが、シリンジ注射器などでローションを注入することで潤滑作用を高めることができます。しかし入れすぎるとエネマグラ(アネロス)などの動きが弱くなったり、便意をもよおす原因となってしまいます。

4.エネマグラ等を挿入する

太いタイプのエネマグラ(アネロス)や、NEXUS REVOなどでなければ、初心者の人でもすんなり挿入可能です。

ただ最初は肛門括約筋が緩んでおらず抵抗されるでしょう。抵抗を感じたら一度戻してまた挿入を繰り返していきます。決して無理に押し込んではいけません。抵抗があるということは肛門内側の粘膜を引っ掛けている状態なので、そのまま押し込むと切れて出血します。

ある程度入ると「ツルン!」と奥に吸い込まれます。無理やり押し込むのはNGです。痛みを感じたら戻って再度。ローションが弾かれてしまっているかも確認して塗り直して再チャレンジ。

5.姿勢は寝た状態

挿入後はベッドなどで横になります。上級者になると立ったままというのも可能のようですが、基本は寝転がった状態です。

一番ベーシックで一番効果が出やすいとされているのが、体の片側を地面にした横向きの姿勢。さらにここから両足を体に近づけて折り曲げた状態、いわば赤ちゃんのような姿勢、体育座りの姿勢です。

その他は仰向けになってM字開脚、四つん這いなどありますが、とにかく前立腺に意識が集中できる姿勢であることが重要。その上でエネマグラ(アネロス)等の動きが固まってしまわないことも条件です。

6.挿入後はリラックスが必須

エネマグラ(アネロス)等を挿入したら基本動きません。ペニスも触りません。ひたすら体の力を抜いて、前立腺に意識を集中させます。

前立腺オナニーは基本的にエロ動画等を見ないで行うが一般的です。挿入前や挿入直後は見てエッチな気分を高めたほうが成功しやすいという人もいます。ただ、挿入後からゴールに向けては何も見ないのが原則となっています。

これは前立腺への意識を集中させるためです。前立腺オナニーはエネマグラ(アネロス)などで前立腺を物理的に刺激するのが一般的。でもそういったものを使用せず、前立腺への意識だけでドライオーガズムを迎える人もいます。エネマグラ(アネロス)などはあくまでその補助であり、ドライオーガズムに直接結びつくものではないとされています。

前立腺自体は普段体についているということを全く意識しませんよね。そこに意識を集中させるには、五感を経って意識だけ前立腺に集中するイメージとなります。

7.呼吸を工夫する

前立腺オナニーで成功したことがある人に共通するのが呼吸です。これは先ほどのリラックスと対になる重要な要素。

人は呼吸するときに体の各部位が微妙につられて動きます。これは肛門括約筋もそうです。

大きくゆっくりゆっくり時間をかけて呼吸したり、5秒かけて吸って5秒止めて5秒かけて吐ききる…などなど、各自にとってベストの呼吸法があるようです。

この呼吸法がハマった場合、急激に前立腺がジワジワしてきて感じ始めます。呼吸することで前立腺への意識を高めることができるからです。

8.待つのは30分~1時間が基本

うまくいくと前立腺が急激に主張するような、痺れるような何かが染み出す広がるような気持ちよさが押し寄せてきます。その並が限界を超えたときに、それまで積み重なった性感が溢れ出すようなドライオーガズムを迎えます。

ここに至るまでは30分から1時間程度はかかるのが普通。長くやっていればそれだけチャンスが来るわけでもなく、あまり長くやっていても前立腺への意識がボケてきてうまくいきません。

なので一度で成功させるより、短くてもいいからなるべく頻繁に試すことが成功への近道でしょう。

9.終わりは自分で決める

前立腺オナニーのゴールはありません。ドライオーガズムを迎えような失敗しようが、射精のような基準がありません。

ダラダラやっていても前立腺の感度が鈍るだけ。適当にスパッとやめる意志が必要です。

最後は射精して終わらせる人も多いです。前立腺を刺激したまま射精するとかなり気持ちいいからです。これも立派な前立腺オナニーなので、ドライオーガズムにこだわらずに射精の気持ちよさを楽しむのもいいでしょう。

10.後片付けは衛生面に注意

前立腺オナニーは通常より衛生面で気を使います。終わった後は素早く器具を洗浄しましょう。

便がついていないとも限りません。見た目では分からないので洗浄は入念に。また次回のために水分をよく取り乾燥させましょう。

ドライオーガズム以外でも気持ちよくなれる

前立腺オナニーはドライオーガズムだけがメリットではありません。乳首オナニーと同じで、前立腺を刺激しながらペニスを刺激するといつも以上に気持ちよくなれ、射精するときの精液量も増加します。

エネマグラ(アネロス)を挿入して最後に射精で締めたり、単純に射精するために使うのもありです。

NEXUS REVOのような前立腺マッサージ器具を使うともっと射精向きのオナニーができます。

前立腺感度が上がるとペニス全体が包まれるような性感を味わうことができます。女性が全身性感帯になるような感じで、男性も性感の範囲、種類の幅が広がります。

確かにドライオーガズムはスゴイ強烈ですが、このように射精や普段のオナニーを気持ちよくする効果だけでもかなりのメリットがあります。

前立腺オナニーに必要なもの

共通で必要なものは潤滑剤

どんなやり方でやるにしろ、絶対に必要なのが潤滑剤です。

ペニスをしごくときのローションは好みやベタつきなどを除けば何でも可能です。でも前立腺オナニーの場合は機能的に使える使えないの差があります。何でもいいわけじゃありません。

アナルオナニーに向いたローション

指以外ならエネマグラなどの器具

前立腺は自分で刺激も可能です。しかし長時間の刺激はまず無理でしょう。よっぽど体や手の関節が柔らかくない限り、微妙にきつい姿勢が続くからです。

なので前立腺オナニーは器具を使うのが一般的。

エネマグラ(正式名称はアネロス)
アナルバイブ
アナルスティック
アナルパール
NEXUS REVO
Spotty RC

最も使用率が高いと思われるのがエネマグラ(アネロス)です。前立腺オナニーを広めた立役者であり、挿入に困難な太さでもないため初心者から上級者まで幅広く使われています。

各器具の簡単な特徴・目的

エネマグラ(アネロス)

基本的にドライオーガズム専門です。射精のための刺激にも使えなくないですが、形状が寝た状態に適しているため、椅子に座わりながらなど難しくやりづらいです。

とりあえず1本は持っておきたい必須アイテム。

アネロス(エネマグラ)の基本モデル。万人向けで癖がなく使いやすく、最初の一本に最適です。

エネマグラ(アネロス)とは?

アナルバイブ

女性の膣に挿れるならバイブは効果的ですが、男性のアナルにバイブはイメージ通りに気持ちよくなれません。

女性の膣と違い男性のアナルはあくまで前立腺が気持ちよくなるか、アナル自体の感度があがらないと気持ちよくなりません。アナルバイブの振動がどちらにも働かないようなものが多いため、必須とは言えないアイテム。前立腺がかなり敏感になっているならかなりの気持ちよさを産んでくれるでしょう。

アナルスティック

バイブ機能がないアナルバイブです。アナル向けの素材になっており、バイブより気持ちよくなりやすいアイテム。

ゆっくりとした出し入れで前立腺を突いたり、アナル自体の性感を高めることで男性本来の気持ちよさとは違う性感を引き出してくれます。価格は安いので1本持っていおくと便利。

アナルパール

おそらく前立腺オナニーでもしない限り、男性が自分で使うことはないであろう、でも何か存在は知っているアイテムじゃないでしょうか。

ですがアナルオナニー愛好者に言わせるとかなりの優秀アイテムです。

前立腺オナニーの上級者に言わせると、気持ちいいのはむしろ前立腺じゃなくてアナル、肛門だという意見があります。便意を我慢してトイレに駆け込んで出した、というときの気持ちいいのか開放感なのか、みたいな感覚がもっと性感に近づいたものです。

エネマグラ(アネロス)を何度も使っていると、前立腺はもちろん肛門括約筋あたりも刺激され続けます。器具が入ったり出たりを繰り返しますが、このときにまた違う気持ちよさが現れます。かといって棒状のものを出し入れしても気持ちよくなりません。これは膣ではないので。

でもアナルパールは大小の玉が連続しており、連続で抜ける、休む、抜けるという動作を繰り返します。これがゾクゾクゾク!というヨガる気持ちよさが噴き出してきます。

NEXUS REVO

前立腺オナニーが広まってきて一気に人気が出た商品。

一般的な振動するアナルバイブではなく、前立腺を揉む動作が特徴。外国製ながら高品質で高耐久。かなりのパワーと動作時間を誇り、非常に強く前立腺を揉んでくれます。

ドライオーガズム向きではありませんが、普通のオナニーと組み合わせるなどすることで気持ちよさを簡単にアップさせることができます。

前立腺を手軽に気持ちよくしたいなら損はしないであろう傑作アイテム。

  • 前立腺を揉む動作
  • 長時間駆動で前立腺が感じるまでしっかり継続
  • 上質のシリコン素材でアナルの痛みを回避
  • 水洗い可能(完全防水ではない)
  • 簡単に今のオナニーを気持ちよくできる

NEXUS REVO STEALTH(リモコン付き)

NEXUS REVO INTENSE(より前立腺に密着するタイプ)

Spotty RC

NEXUS REVOと同じく海外メーカー。いわゆる二番煎じなのですが品質と機能はどっこいどっこい。それくらいよくできています。

優れているところは本体を丸ごと水洗いできること。NEXUS REVOは挿入部分だけしか水につけられないので、終わった後のお手入れはこっちが優秀。パワーや駆動時間はほぼ互角。マイナスなところは挿入後に向きが動きやすいところですね。NEXUS REVOよりコンパクトで扱いやすい反面、どうしても不安定になりがち。そこくらいでしょうか。

最初は売り切れがちなNEXUS REVOの代用品的なアイテムでしたが、今ではこっちを指名買いする人も増えています。

  • NEXUS REVOと同等のハイパワー
  • シャフトまで震えるバイブレーション
  • リモコン標準装備
  • 丸洗い可能でお手入れ簡単
  • 高品質素材でアナルを痛めない
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