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前立腺オナニーの仕方

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前立腺オナニーとは?

男性特有の器官である前立腺を大腸内から刺激し、通常のオナニーとは比べ物にならない快感を味わうオナニーの仕方です。

ただ難易度が高くて成功率は非常に低くなっています。またネット上ではトラブルも報告されており、謎が多い方法の一つです。

男性の前立腺は、膀胱の真下、体内にあります。肛門に指を入れて、少し曲げたところに前立腺の存在を確認することができます。人によっては特に何も感じないこともあります。かなり人ぞれぞれです。

基本的なやり方

前立腺オナニーにはいくつかのやり方パターンがありますが、代表的なエネマグラ(アネロス)を使った方法を紹介します。

1.直腸内を浣腸などで綺麗にする

2.アナル(肛門)をマッサージしてほぐす

3.ローションをアナル周り、内部になじませる

4.エネマグラにローションを付ける

5.アナルにエネマグラを挿入する

6.ベッドに横になり、両足、又は片足を体育座りのようにお腹にふと友も引き寄せ待機

7.Hなことを妄想したり、乳首を刺激したりし、深呼吸したりし、アナルのリラックスを維持しながら前立腺の場所を意識

以上がエネマグラを使った簡単な説明です。一切ペニスには触らないのが基本です。

アナル内部にローションをシリンジで注入したりすることもあれば、エネマグラを少し温めたりと細かい作業は人それぞれあります。

挿入後の体勢や呼吸方法などはかなり人によるので自分にあったものを見つけることが必要です。

気持ちよさ

普通、男性の性的快感は射精時のみで、その後は一気にエッチな気持ちが冷めてしまいます。それに対して、女性はこのような冷めがなく、エッチな気持ちと快感が長く続きます。

しかし前立腺オナニーは最後にイッたあとでも、続けて何度でも絶頂を迎えることができます。その気持ちよさは頭が真っ白になるほどで、通常のオナニーではありえない気持ちよさです。

またイクときに射精しません。精液が出ず、いわゆる我慢汁が垂れるくらいです。射精せず濡れないことからドライオーガズムと呼びます。射精を伴うのをウェットオーガズムとして比較しています。

イクまでの間の気持ちよさですが、慣れるまでは特に何も感じないでしょう。慣れてくると前立腺を優しく刺激するだけで今までにないこみ上げる気持ちよさがじわっと湧いてきます。ここに至るまででも相当の時間がかかります。

必要なもの

エネマグラを使う場合は当然それを用意します。エネマグラとは?でも解説していますが、できるだけアメリカ本家のアネロスを買うことをおすすめします。

薬局系でも可能ですが、形のバリエーションが限られており進化が止まっていますし、何より表面仕上げ作業が必要になるので面倒です。本家アネロスはアナル内をなめらかに動くのでおすすめです。

次にローションも必須です。アナルオナニーに向いたローションを使うようにしましょう。

さらっとしているタイプは合うものと合わないものに分かれるので注意が必要です。アストログライドはいくつかのタイプに分かれますが、通常のさらっとしたタイプはアナル向きではありません。

またお腹が弱い人、直腸内に潤滑としてローションを注入する人は、グリセリンが入っていないものがおすすめ。グリセリンはいわゆる浣腸剤に使われるもので、便意を催す作用があるからです。

ドライオーガズムを目指すその他の方法

エネマグラ以外でも前立腺オナニーは可能です。

綿棒を使った方法がネットではよく見かけます。これは前立腺を綿棒で刺激するのではなく、前立腺を強く意識するためのツールとしてです。

綿棒にローションなどをつけて、アナルに少しだけ挿入してエネマグラと同じような流れで快感が来るのを待ちます。

エネマグラは前立腺を優しく刺激し快楽を誘発させますが、積極的に前立腺を刺激する方法もあります。

基本的には指でやりますが、オナニーの場合は体勢に無理があるのでかなり困難です。そのためアダルトグッズを利用しますが、刺激の種類もマッサージ系と振動系で大きく目的が変わります。

マッサージ系は前立腺を揉むような動作なので、うまくいけばこれもドライオーガズムに達する可能性がありますが、振動系は気持ちよさを感じてもドライオーガズムは困難です。

振動系は逆にペニスを刺激しなくても射精してしまうトコロテン状態を招くことがあります。

ドライオーガズム=前立腺オナニーではないとするなら、この振動系も使いようではありなやり方でしょう。

もっと過激な方法だと尿道からカテーテルを挿入して、直接前立腺を刺激する方法もあります。ただこれは非常に危険でマニアックすぎる行為です。医療行為に似た技術がいるため、普通はここまでやらないはずです。

前立腺オナニーはあらゆる男のオナニーを気持ちよくできる

前立腺オナニーは、何度でも絶頂に達することができるドライオーガズムの印象が強烈ですが、実際はそこまでいかなくてもとても気持ちいいやり方です。

ある程度前立腺の感度が上がってくると、前立腺を刺激しながらペニスを刺激すると、いつも以上に、というか明らかに何かが違う気持ちよさが溢れてきます。

もうオナニーとかマンネリして飽きちゃったな…

という人は、前立腺オナニーと組み合わせるとまたオナニーへの欲望が復活してくるはずです。

その際は何か前立腺刺激グッズが必須です。というのは、指で自分の前立腺を刺激し続けるのは困難だからです。女性の膣だとアナルよりもっと体の手前上部にあるため、自分の指で刺激し続けるのも無理はありませんが、アナルの位置はかなり裏奥にあるので姿勢に無理があるからです。

組み合わせで楽しむ前立腺オナニーに有用なグッズはNEXUS REVOシリーズです。

ベーシックなREVO2タイプと、より抗刺激なINTENTHタイプの2種類があります。

この2つは前立腺刺激では抜群の性能をほこり、これを根気よく続けていくことで確実に前立腺感度は開発されていきます。

このNEXUS REVOシリーズを使うと、非常に気持ちいいオナニーがいろいろできるようになります。

U.F.O. SA
前立腺が温まってくると乳首との連動率が上がります。乳首刺激と同時にすることで前立腺と完全に繋がります。思わず声が漏れ出てくる、体全体で感じることができて癖になります。

A10サイクロンSA
これ単体でも相当気持ちいい回転式電動オナホ。これとNEXUS REVOとの組み合わせは相当強烈です。まず普通にじっとしていられず、体がモゾモゾ動いてもだえてしまいます。射精する瞬間はまさしく爆発。目の前が一瞬白くなるほどで、その瞬間の記憶が飛びかけるほどです。

ちょっとお金がかかりますが、上記の組み合わせはかなりの相性の良さを見せてくれます。

また、前立腺開発のスピードアップにもなります。前立腺が気持ちいいということが、NEXUS REVOやエネマグラ(アネロス)単体よりも分かりやすいからです。

ドライオーガズムの成功率・難しさ

男性のオナニーの仕方では最も難しくて成功率が低いオナニーの仕方です。うまくいく人でも数ヶ月はかかります。ダメな人は何年やってもダメです。

それと気持ちよくなりたいと始めるオナニーなのに、気持ちよくなれるまでが長すぎるため、途中で諦める人が大半です。

初めてみたい人は、相当気長に考えておかないと続かないでしょうね。

少なくとも地道にやって半年以上。ときたまなら数年はかかってもおかしくありません。

なるべく早く開発したいという焦りは危険。そういった焦りは前立腺炎を起こしたり、直腸壁を痛めたりと大変なことになります。あくまで、休み休み、1回やったら数日は空けるといったインターバルは必要です。

それでもできるだけ前立腺で感じれるようになりたいのなら、やはり1回の前立腺オナニーの時間を伸ばすのがいいでしょう。

NEXUS REVOシリーズはここでも役に立ちます。

ハンドフリーでバッテリーも長時間動作問題なし。モーターが熱を持って暴走することもありませんし、非常に品質が優れており、2万円ほどする価格が気にならないほどです。

真剣に前立腺開発をするつもりなら購入は一度検討するべきでしょう。

NEXUS REVO2(STEALTH)の特徴

NEXUS REVO INTENTHの特徴

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