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オナニーの別名とは?

カテゴリオナニーについてタグ

オナニーには数多くの別名があります。

他の表現方法も知っておいたほうが会話についていけるでしょう。意味を分かっていなくて使っている、聞いていると恥ずかしい思いをすることも…

他の表現方法いろいろ

「マスターベーション」が一番代表的でしょう。どちらかと言うとオナニーよりイヤラシさが緩和されている印象があります。学術的な雰囲気もありますね。ただ人前で平気に口にできるわけではありません。

似たような感覚では「セルフプレジャー」という保険用語的な別名もあります。セルフは自分で、プレジャーは快楽、満足という意味なので、「自分で(性欲を)満たす」ということです。この言葉は意味を何となくしか理解していない人もいると思います。普通のレジャーの一種と勘違いしているかもしれませんよね。

漢字では、「自慰」「自慰行為」と表現されます。文字通り自分で慰めるという意味ですね。セルフプレジャーが自分で満たすというプラス思考寄りの言葉ですが、慰めるというのは日本人らしいというかオナニーに対する嫌悪感の現れがはっきり出ていますね。

他にも手でエッチなことをするから「手淫」ということもあります。だからフェラチオのことを「口淫」とも表現します。

「オナる」というオナニーするを短くした表現もあります。また、オナニーそのものをエッチ、セックス行為ととらえて、「1人エッチ」という表現もします。最近はこの表現の使用が増えています。

また、男性のオナニーは特に別名が多くなっています。

一番聞くのは、「センズリ」や「マスをかく」でしょう。これらは昔からよく使われています。この他にも、ペニスを手でピストン運動させる様から「シコシコする」「シコる」といった表現もします。射精することから、「抜く」とも表現します。風俗の世界ではキャバクラなどと違い、射精するヘルスなどのサービスを「抜き系」「抜きあり」という表現をします。

もっとユニークで最近出てきたのでは「自家発電」です。全くエコじゃなくてエロなんですが(笑)

他のオナニーの仕方の場合

上記は手で性器を刺激する方法の別名ですが、他の部位を使った仕方の場合はまた違う名前で表現されます。

アナルオナニーは「アナニー」、乳首オナニーは「チクニー」と言われます。この2つは最近のトレンドとも言うべき人気の方法です。

結局どれを使ってもイヤラシいイメージはありますので、人前で堂々と言える表現方法はないですね。エッチした?と気軽に聞く人はいますが、一人エッチした?と聞ける人は少ないものなのです。

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