乳首感度の開発方法

男性の乳首オナニーは、やり方は簡単なものの気持ちよくなれるには時間がかかります。どうやっても感じない、頭打ちになった場合は以下のことを試すと感度が飛躍的に上がってくれるかも。

乳首感度が上がっていく習慣・日常

毎回の通常オナニー時に乳首を刺激する

乳首感度は、一度感度が上がった人でも刺激をしないようになると元に戻っていきます。

女性と違って男性の乳首は鈍感で、元から感じやすくできていないため、刺激が途絶えると感度が下がっちゃいます。

一方、ほんの少しでいいから定期的に乳首刺激を続けていると、かなりですがジワジワと最高感度の上限レベルが上がっていきます。

ただ突然感度が跳ね上がるなどはないため、地道に続けていくしかありません。

1時間に1回軽く乳首を刺激する

オナニーじゃなくて、ただ単に乳首を服の上から、クリクリっと軽く刺激するのを、1日の中で何回もやります。

1時間に1回とか。

これを毎日続けていると、男の鈍い乳首も段々と感度が増してきます。

感度だけでなく、乳首への意識も強まるため、より繊細な感度を感受できるようにも。

乳首感度を上げるアイテムと使い方

テープを貼る

3Mなどの医療用テープ(サージカルテープ)を乳首に貼り付けて過ごします。

実はこれだけでも乳首は刺激されています。

非常に微細で特に何も感じないはず。でも常に乳首に何かが触れている状況なので、これがちょうどいい継続的な刺激になり感度が向上するんですよ。乳首って不思議~。

ただ医療用テープでもかゆみやかぶれ、赤みを伴うことがあります。もしそうなったら諦めるべき。この状況を続けるとリアルに肥大化する恐れがありますからね。

鍼灸シールを貼る

スポールバン

ネットで広まったテクニック。ちょいリスクあり。

1~2mm程度の針が付いたパッチ(代表例はスポールバンスポールバン)を乳首に貼り付けることで、常に刺激を与えて感度を開発します。

もともとは肩こりなどの鍼灸治療に使われるパッチなので、かなり間違った使い方です。

非常に繊細な乳首に曲がりなりにも針が刺さるので衛生面でもいろいろ不安。ですが効果はあります。

ただ荒治療なので、このシールで得られる効果は一時的です。やはり乳首はジワジワと刺激していかないと一過性の感度。

かといってこれをずっと貼り続けるのは人としてどうなのかと……

スポールバンの販売ページはこちら(Amazon)

洗濯ハサミで挟む

乳首と言うと洗濯ハサミを思い浮かべる人は多いでしょう(ダチョウ倶楽部とかのせい?)。

確かにSMの世界で乳首に洗濯ハサミを付けられるのですが、あれって気持ちいいからやっているわけじゃないんです。確かに責められている喜びがあるんですが、最初からあんな高刺激で感じるはずがありません。

でも洗濯ハサミを繰り返していると、どんどん乳首感度が鋭くなっていくんです。その結果、立派なM奴隷と成長。

つまり洗濯ハサミで乳首が感じるんじゃなくて、乳首の感度を上げて性奴隷にするような意味合いがあるんです。育てる感じ。だからこれを自力でやることで乳首感度は開発されます。

注意したいのは、乳首を挟むんじゃないってこと。

ほとんどの人は乳首を洗濯ハサミではさみますが、それをやっても感度はイマイチ上がりません。

もっと上がるのは根本。なるべく根本を分厚く挟むと感度が上がりやすくなります。乳首自体が感じているのではなく、胸の中の乳腺周辺の神経が感じるきっかけとなります。だから乳首を挟んでも遠回り。その根本を挟む必要があります。根本を挟んだほうが乳首の薄い皮膚を痛めることがないので、充血に伴う肥大リスクを抑えられます。

当たり前ですが洗濯ハサミは痛いです。対策としてはTシャツやスウェットなどの服の上から挟みます。それでも痛いです。

もう無理~!と思う手前でその日は終了。また次の日。と地道に繰り返すと乳首感度がどんどん上がっていきますよ。

ちなみに市販のもアダルトグッズのもバネが強すぎるのでかなり痛いです。乳首周辺の皮下脂肪が厚い人はいいですが、薄い人は薄皮だけ挟んだりして激痛。プラスチック製より意外とスレンレスの金属製のほうが痛くないような。まあこのへんは好みとか痛覚体制によるんでしょうね。

いろいろな洗濯バサミはこちら(Amazon)

乳首肥大が気になるなら挟む・刺すは避けたほうが良い

乳首感度を上げるには頻繁な乳首刺激が必須。ただ、さっき紹介した洗濯バサミとお灸シールはリスクがあります。

どっちも強めの刺激だけでなく、乳首自体を痛めている側面があります。これが乳首肥大を引き起こす可能性が少しですがあります。

乳首オナニーのリスク・危険性についてはこちらを参照

ただ感度を上げるには最短距離です。強い刺激でならすと、弱い刺激がコツとなる乳首オナニーのときに感じやすくなるのは事実。

もしリスクが不安なら、こういった乳首を少しでも痛めるような開発方法は避けるべき。

ただ勘違いしている人が多いのですが、洗濯バサミはあくまで乳首の根本、皮膚というか肉部分を挟むもの。乳首を正確に挟む人がいますが、そこを挟んでもリスクが高まるだけだし、開発効率も落ちるので注意。

関連ページ

タイトルとURLをコピーしました