ドライオーガズム達成のコツ

ドライオーガズムは難しいですが、心理的な理解と呼吸法だけで成功率が飛躍的に上がります。

ドライオーガズムのコツはあるの?

女性の意識になりきるのが最大のコツです。

ドライオーガズムはメスイキと呼ばれますが、何も射精しないからだけではありません。

ドライオーガズムに達するには、男性的な性的欲求だと不可能だからです。

女性は性に対して受け身です。

特に中イキする場合は、イキたい!と思ってもいけません。

これと全く同じ。

男性は誰でも簡単にイケますよね?射精するだけだから。

女性はそうはいかない。

つまり、射精して気持ちよくなりたい!という意識がある限り、ドライオーガズムには達しないということなんです。

どうすれば女性の意識になれる?

女装

前立腺オナニーで推奨されることが多いのが女装です。

なんで女装が効果的かというと、女装することで男性脳を弱めることができるからです。

別に女装癖の有無はどうでもいいんです。

女装すると男性でも立ち方や所作が自然に穏やかになります。不思議なんですけどね。

その意識変化が射精へのこだわりを弱めてくれます。

下着一枚だけとかで十分。ドライオーガズム専門風俗店でも同じことをやります。

女装オナニーの仕方
女装することでより気持ちよくなれるオナニー方法があります。女装といってもちょっとだけでO.K.

声を出す

男性と女性のセックスで大きく違うのは、女性しか声を出さない点です。

だから男性も声を出すと非常にドライオーガズムしやすくなります。

ハンマー投げなどの陸上競技では、投てき後に大声で叫びます。あれを禁止したら飛距離が伸びなくなるのが分かっています。

つまり、声を出しちゃいけないという制約は、それだけ体の機能を鈍らせるというわけ。

ドライオーガズムも同じで、できるだけ素直に、ほんのわずかな快感やエネマグラ(アネロス)の動きに対して声を漏らすこと。

女性とのセックスでは、少し腰の位置を動かしただけで女性が反応しますよね。あんな風に、エネマグラ(アネロス)の動きを繊細にとらえましょう。

視覚・聴覚を消す

女性ってセックスのときに明るいのを嫌がりますよね。

明るいと自分の恥ずかしい姿が丸見えになるのもありますが、視覚を遮ることでリラックスできて性感が高まる効果もあります。

男性は明るいところでセックスしたがりですが、ここも男性脳が強い部分。

射精というお手軽なイキ方ができる男性は周りの環境に左右されないからです。

ドライオーガズムは非常に繊細な前立腺感度をとらえ続ける必要があります。

余計な視覚と聴覚への意識配分は経ってしまったほうが成功しやすくなります。

アイマスクと耳栓がおすすめ。

姿勢や呼吸方法は?

姿勢は寝て膝曲げ(角度は個人差強し)

姿勢は一番基本とされている、横に寝て膝を曲げる格好です。

膝を抱きかかえる人もいれば、かなり浅くほとんど曲げないほうがイキやすい人もいます。

もしくは、バスタオルを丸めて腰下に置いて、やや腰を浮かせた状態で寝てM字開脚。

つまり女性が正常位で挿入される姿勢です。

四つん這いなどいろいろありますが、寝転がるのが一番リラックスできるからです。

最初は姿勢に工夫せず、膝の曲げ角度だけ調整するのがおすすめ。

呼吸は5秒サイクル

呼吸は5秒かけてゆっくり吸い、5秒止めて、5秒かけて吐き出すサイクルが有効。

3秒でもいいです。止めるのだけ3秒とかでもO.K.

この際、前立腺部分に意識を集中させます。

PC筋(おしっこを止める筋肉)にわずかに力を入れて、エネマグラ(アネロス)を引っ掛ける感じだけ残して脱力。

すると、呼吸によっていい具合にエネマグラ(アネロス)が動きます。

エネマグラ(アネロス)は呼吸で勝手に動くのが理想です。

ただエロいことを考えたら、待っているだけより遥かにドライオーガズムしやすいです。

タイトルとURLをコピーしました