会陰オナニーの仕方

会陰 男のオナニーの仕方

会陰の場所

会陰の位置

会陰は玉袋の肛門側端っこから、肛門まで一直線に結んだ線の真ん中あたり。

その辺りだけ、ほんの少し柔らかいような骨に当たらない部分があります。ちょっと柔らかい3cm四方くらいの一帯。そこが会陰。

蟻の渡りとも呼ばれますね。

肛門に近すぎる部分を押すと骨にあたりますよ。そこから玉袋方面にズレていき、骨に当たらない部分。やや凹んでグイッと押し込めるあたりが会陰です。

1.【姿勢】イスに座るか寝そべる

会陰オナニーの姿勢は女性のオナニーと同じです。

膣部分がちょうど男性の会陰位置です。

  • イスに座る
  • ベッドに横になる

この姿勢が基本。

【刺激方法】中指先端を会陰に添えて女性器を刺激する感じで動かす

1.基本は手の指

手の指を使うのが基本。

女性器を包むような感じで手をあてがい、中指の腹で会陰を押し込みます。

強く押し込みすぎないように注意。強く刺激しても気持ちよさはアップしません。

会陰の範囲内でも感じやすい部位があります。徐々にずらしつつ、一番「じんわり」来る部分を探します。

2.電マ

電マで会陰を刺激すると射精に至る可能性が高くなります。

これは純粋に会陰でイッているわけではなく、振動が金玉やペニスなど性感帯全体に刺激が及んでいるからです。

ある程度普通にペニスを刺激してから、片手でペニスや亀頭を持ち、もう片方で電マ刺激。

この組み合わせだと射精しやすいです。

3.ローター

女性が使うローターを会陰部分にあてがったり、テープで固定することでちょうどいい刺激が得られます。

よっぽど会陰が敏感じゃないと性感とまでいきませんが、この状態で普通のオナニーをすると感度が増します。性感のブースターみたいに使えます。

気分も女性になってオナニーすればより感度が高まります。なんでもなりきる力が気持ちよさを高めるんですよ。

4.バイブ・ディルド

同じく女性向けのグッズ。

先端をグリグリと会陰に押し付けるようにすると気持ちよさが得られます。

5.ツボ押し器具

足裏のツボを押すような、硬い木でできた先端が尖った道具。これを程よく会陰に当てることで、比較的強めに前立腺刺激も得ることができます。

ただグリグリ思いっきりやると炎症を起こして大変なことになるので注意。

6.丸い棒やボール

丸い棒やボールの上にまたがるようにして会陰を刺激。会陰全体を刺激でき、当たりどころが良ければ前立腺の感覚が変わってくるはずです。

イスに置いてその上に会陰を乗せるのがやりやすいでしょう。

しかし体重がかかるため会陰を痛めてしまう可能性もあります。

棒が太すぎると痛みが強くてやってられないので、適度なまたがれる何かが理想。

7.会陰刺激のオナニーグッズ

あまり種類はありませんが、会陰を刺激できるオナニーグッズがあります。

ただどれも装着が困難だたり、ペニスサイズというか柔軟性というか、人によって痛かったり装着できなかったりと癖があります。

NEXUS REVOもバイブレーターは会陰部分なので、会陰目的だけで買うのは無駄ですが前立腺を裏と表から刺激できるので気持ちよさは確実です。

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【ゴール】じんわり性感+射精 or ドライオーガズム

1.じんわり性感+射精

会陰オナニーは基本的に「じんわり」した刺激を楽しむ方法です。

99%以上の男性は会陰だけで気持ちよさは完結しません。

ですが、会陰刺激をしながら他の部位を同時刺激すると、その部分の感度も上がるし会陰自体も気持ちよさがアップします。

前立腺は特に相性が良く、ほとんどの前立腺グッズは会陰を同時刺激しています。NEXUS REVOやエネマグラ(アネロス)もそうですよね。

他には乳首。

繊細な乳首も前立腺との同時刺激相性がいいため、やはり会陰とも好相性。

そしてペニス。

会陰を刺激しながらのペニス刺激はいつもと違う気持ちよさがあります。

ペニス周辺というか気持ちよさの枠が広がった感じ。いつもより深い位置で感じることが出来ます。

これは男性の性感の要となる前立腺がより感じているからです。

会陰刺激しながら出る精液の量はいつもより多くて濃くなるのも特徴。

2.ドライオーガズム

会陰オナニーは結局のところ前立腺オナニーなので、やはり最終的にドライオーガズムに達することも可能です。

ただ前立腺をかなり遠い位置から、分厚い皮膚の上から刺激するため、会陰でドライオーガズムに達することは非常に困難です。

実際にできる人はいます。

人によってはエネマグラ(アネロス)より会陰オナニーのほうが成功しやすい人もいます。この理屈は綿棒オナニーと同じです。

ほぼ直接的に刺激するエネマグラ(アネロス)より、間接的な会陰オナニーのほうが神経を集中できて感度が高まるからです。

コツとしては、一切「射精して気持ちよくなりたい」という思いを消し去ることです。ドライオーガズムはこの精神状態が保たれていると圧倒的に成功しやすくなります。

もし会陰オナニーでドライオーガズムに達することができたら、前立腺オナニー時に必要な排便準備が不要でいつでもドライに達せられるメリットがあります。

会陰で感じる理由

1.前立腺を刺激できるから

会陰は特に何かがあるわけでもなく凹むだけの部位。

これでなぜ性感があるかというと、ここから前立腺を刺激できるからです。

会陰オナニーは、刺激方法を変えた前立腺オナニーと言えます。結局は前立腺オナニーです。

それに加えて、会陰は神経が集中している部位であることも気持ちよさに関係しています。

2.神経が集中しているから

会陰には性感に関わる神経が集中しています。

このことが分かる事例として男性の頻尿があります。

実は、会陰マッサージ(会陰オナニーと同じ)が男性の頻尿治療に用いられることがあります。

会陰自体はツボとして認められており、ここを刺激すると自律神経が整います。男性の頻尿は自律神経の乱れが一つの原因。

副交感神経が優位になると、おしっこに行きたいと感じる尿量の最大値が低くなります。逆に交感神経優位だと、もっと溜めることができるので頻繁にトイレに行かなくて済みます。

このように会陰には神経が集まっており、性感に重要な自律神経を刺激できることから気持ちよさを得ることができます。

会陰オナニーの難易度

1.気持ちよくなれる人はほとんどいない

会陰オナニーは前立腺をかなり遠い位置から刺激するオナニー方法です。

ペニスや乳首のように直接性感帯を刺激できるわけでもなく、そもそも前立腺自体は開発しないと感度不足。

そこをさらに遠い位置、分厚い皮膚や脂肪を通して前立腺にアクセスします。

考えても分かるように、会陰オナニーで気持ちよくなるのは相当な難易度です。

実際に会陰オナニーが気持ちよくて仕方がないって人は非常に少なく、大半はやってみたけど気持ちよくなかったと諦めます。

2.神経の集まり具合によって個人差がある

会陰オナニーはかなり個人差があります。

理由は会陰を通る神経の種類とその数です。

女性にも会陰がありますが、その周辺の性感帯に通ずる神経終末の数が個人によって違うのです。

コーディ医師はさらに、性器部分の5つの性感帯(クリトリス、膣の開口部、子宮頚部、肛門、会陰部)に走る神経終末の数は、女性によって異なることを発見した。

女性のオルガズムを治療する専門医たち

女性のケースですが男性も同様に考えるべきでしょう。

となると、会陰オナニーで気持ちいいと言っている人は、会陰で感じやすい体質だったことことが想像できます。

会陰オナニーで気持ちよくなれるかどうかは、スタート位置では個人差があるということ。最初は感じなくても仕方がないと思って気長に開発していくしかありません。

まとめ

会陰オナニーは非常に高度なやり方です。

あえてチャレンジしなくてもという気がしますが、他のオナニーと組み合わせている内に開発される期待もできます。

最初は手軽な前立腺刺激、普通のオナニー補助のつもりでやっていくのがいいでしょう。

性感に関する神経を刺激するので精力増強にもなります。

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