アダルトVR向けOculus Quest2快適カスタマイズ

アダルトVR視聴に適しているHMDの中で人気があるOculus Quest2はカスタマイズすると快適性がすこぶる上がります。

不快要素を取り除けば性感の感度が飛躍的に上がるためおすすめ。同時にVRゲームの快適性も上がるので投資して損なし。そんなカスタマイズ方法を紹介します。

Oculus Quest2快適おすすめカスタマイズ

他社製フェイスカバーの装着

アダルトVRを見ていると体温は上がってきます。特に射精を迎えそうになると。

普段なら汗をかかない顔でも、HMDで密室状態になった顔中心が熱を持って汗が出てきます。

初期状態のままだと顔に接着する部分が汗汚れで汚くなります。何度も使っている内に汚れやニオイに気づいちゃうことに。するとHMDを装着する際に不快感が伴い、アダルトVR視聴中にそのことが脳を支配して性感レベルを下げちゃいます。

対策は簡単。Amazonで他社製のシリコンカバーなどを買ってハメること。1,000円程度からであります。

本体に汚れがつかないのでメルカリなどで売却するときも高値がつきやすく、非常にコスパがいい投資カスタマイズ。

あるとないとじゃ大違い!

フェイスクッションをワイドに変える

Oculus Quest2は前作に比べて小型化して軽量化。同時に顔に接する部分のカーブがかなりきついアールを描くようになりました。

そのせいで平たい顔族の日本人はフィット感が悪くなり、特に平たい顔族だと隙間が生じて部屋の明かりが入り込んで没入感が損なわれがちに。

そこでおすすめしたいのが、公式交換パーツのフィットパックというフェイスクッション。狭いタイプ、広いタイプの2つが入っています。

小顔な女性は交換しなくていいでしょうが、初期状態でOculus Quest2の重さを感じたならワイドタイプに変えると世界が変わります。

ちょっと価格が割高なんですが、ワイドタイプが合う人は買ってまず後悔しません。いい買い物したなと思うはず。それくらい快適性って重要。

ダイヤル式ストラップへの変更

Oculus Quest2はマジックテープで頭部に固定します。別にそれはいいのですが、ストラップを締め付ける作業が意外とシビア。緩いとズレるし強くやると頭に圧迫感があるし、少しずれた状態で締めると微調整できないしで結構ストレス。

そこでおすすめなのが他社製のダイヤル式固定バンド。自転車のヘルメットで一般的な後頭部のカチカチするダイヤルで締めるタイプ。

これの何がいいかというと、付け外しが圧倒的に楽。そして均一に閉まるので不快感なし。また微妙な位置調整も簡単。ダイヤルを1メモリずつ緩められるので。

これに変えたら初期のストラップなんてやってられません。特にPC接続で使う場合は、PC画面を見ないといけないシーンもあるため、いちいちOculus Quest2を外したりずらして肉眼で見ることがあります。このときもダイヤルを少し緩めるだけで可能。初期のストラップだと完全に緩めないと外せないのでめっちゃ不便なんです。

価格も安いのでこれはかなりオススメのカスタマイズ。

ただ初期ストラップの留め具を外すのにちょっと力とコツがいるので注意。割らないように!

快適性と脱着がめちゃやりやすくなる!

度付きレンズの装着でメガネレス

HMDって実はメガネ着用者には不便。目の周りを完全に囲うような構造で、かつ内部の壁が結構分厚いこともあり内部空間が狭い。そのためメガネが当たったり、メガネの大きさや形によって装着できない、またはメガネが押し込まれてピントがずれたり鼻や耳が痛くなることも。

Oculus Goという廉価版はメガネでも快適だったのですが、Oculus Quest2になってからは本体がコンパクトになったせいでメガネだとかなりきついです(メガネでも快適なのはSKYWORTHがあります)。

度付きレンズはOculus Quest2のレンズ形状に一致した物が必要です。正確に言うと、Oculus Quest2に保護レンズをハメられるのですが、そのアダプタにハマるレンズが必要。

これはAmazonに出店している眼鏡屋さんが販売しています。日本のお店ならレンズ代が6,000円ほど(両目分)。今保有しているレンズの処方箋(コンタクトのでもいける)に書いてある度数を記載するだけです。中華レンズなら2,000円台からあり。安い(表示価格は片方だけの場合が多いので注意)。

アダプタは2,000円ほど。つまりJINSやZoffなどで買うメガネ一式の価格と変わりません(JINSや一般的な眼鏡屋さんだと、Oculus Quest2向けのレンズ制作は基本請け負っていません)。

中華レンズならアダプタとセットで両目4,000円台からあり(これも片目の表示価格が多いので注意。

これで裸眼視聴が可能。メガネなしの生活ってこんなに楽なのか~というのをVRで体感できますよ。

  • アタッチメントがセットか?
  • レンズ価格は片方か?両目か?

この点に気をつけてください。

レンズ+アタッチメントが揃ってOculus Quest2に装着できます。

まとめ

汗・汚れ・ニオイなどの快適性対策

フェイスカバーを装着する。肌が弱い人は材質に注意。

Oculus Quest2対応フェイスカバーを見てみる

脱着・フィット感対策

ダイヤル式ストラップに交換。かなりおすすめ。

Oculus Quest2対応ダイヤル式ストラップを見てみる

ワイドフィットのフェイスクッションに交換。顔が小顔以外はワイドタイプが合いやすいはず。

Oculus Quest2 フィットパック(ナローとワイド)を見てみる

メガネ対策

度付きレンズに交換。眼鏡の人はほぼ必須というくらい激おすすめ!

Oculus Quest2対応度付きレンズを見てみる

日本の眼鏡屋さん販売のレンズを見てみる

上記レンズ対応のアタッチメントを見てみる
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