冷たいオナホを温める方法と注意点

男のアダルトグッズ

オナホはTENGAで一般化しましたが、オナホって意外と冷たいですよね。

でも女性の膣って冷たくないです。

純粋な刺激構造なら本物の膣よりオナホのほうが気持ちいいです。

ただ温もりが足りない……

だったら温めてしまえ!

というわけで、冷たいオナホやTENGAを効率よく暖める方法と注意点について紹介します。

オナホを温めるコツと知っておきたいこと

美脚オナホ

オナホは冷たいより温かいほうがはるかに気持ちいいです。

ただ勘違いしてはいけないことがあります。

1.37~40度くらいがリアルな生膣温度

女性の膣内は平常時で体温+2度くらいです。高めで38度台ってことです。

体温を測るときにワキに体温計を入れますが、その温度+1度以上は通常あります。

興奮状態ではさらに少し膣温度が上がります。

一方でオナホは、冷たいわけじゃないのですがペニス温度との差が激しいため、挿入すると冷たさを感じます。

実際の膣温度は37~39度くらいですが、何もこの温度にオナホを暖めないと気持ちよくないわけじゃありません。

もう少し低い温度でも気持ちいいです。

冷っとしないだけでペニスの感度が落ちないからです。

ペニスは冷やされると感覚が鈍くなりますが、温かいと繊細な感度が保てます。

2.温めすぎるとオナニー中に違和感が生じる

オナホは温めすぎると違和感が生じます。

まず挿入したときに熱すぎます。さすがに生挿入して熱いとはなりません。

次に、挿入直後から冷めてきたときに違和感を感じます。

温度変化の幅が大きくなるため、オナニー中に冷たくなってきたと感じてしまいます。

ロングプレイをするときはアルミシートで巻くなど、断熱素材で熱が逃げないようにするとオナホの冷えを防げます。実際はちょっと難しいですけどね。

電動オナホのようにカバーで覆われていて、モーターの熱によって若干温まると暖かさが若干キープされます。

3.できればオナホ全体を温めたほうが気持ちいい

温度差が起きないようにするには、オナホ全体を温める方法のほうがいいです。

以下で紹介するオナホウォーマーは温まるのが早くて便利。でも芯しか温まりません。

そのため熱がオナホの外部へ逃げていき冷めるのが速いです。

4.完全に暖めなくても気持ちいい

オナホを温めるというと、きっちりハッキリと温度を上げるイメージをしますが、先ほども述べたように冷たくなければ十分です。

粗熱を取るの逆で、冷たさを排除すれば十分効果があります。

フルに温めるのをじっくり待つより、冷たささえ排除できたら気持ちよさは大幅アップです。

5.ローションが冷たければ意味がない

オナホが暖かくてもローションが冷たいと意味がありません。

ローションがペニスに最初に付着するので、ヒヤッとした冷たさを感じます。

  • ローションも温める
  • 温めてからローションを注入ししばし待つ

のどちらかです。

同じくローションもヒヤッと感さえ消えれば十分です。

すると、本物の女性の膣に入れたときのような、自然な温もりが得られ、温度差がないリアルな挿入感になります。

オナホを温める方法

オナホを温める方法を集めました。

一番簡単なのはオナホウォーマーです。

スローオナニーだと途中で冷めてきますが、オナホのヒヤッとした冷たさが消えます。それだけでペニスの感度は保てるので、フルで暖めなくても少し使うだけでメリットは非常に大きいです。

冷たさだけ排除できれば十分と考えるべきですよ。

1.専用オナホウォーマー

棒状のヒーターです。

これにオナホを挿入して数分から10分ほどで温め完了。

オナホは温めすぎるとシリコンオイルが溶け出してきて製品劣化、不快感を伴います。

オナホウォーマーはその点を考えて、人肌+10度くらいに上限を定めています。

人肌より温かいけど気持ちいいのか?

というと、どうしてもオナニー中に冷めてくるため、これくらい温めておいたほうがベストの暖かさを維持できるのです。

ただ電源を入れてオナホを挿入するだけ。

時間にして最大10分くらい。

いざやりたい!抜きたい!ってときには待たされるのが問題ですね。

USB式簡易オナホウォーマ

NLSではセット割引があります。初めての購入はこれを買えば全て揃います。

NLSについて | 一番バレない買い方

使い捨てでお馴染み、最近ではくり返し使えるハイテクオナホも売れているTENGAもオリジナルのウォーマーを販売しています。

以前はコンセント式の発熱器具を売っていたのですが、売れなかったのか廃盤になっています。

代わりに販売中なのがホールウォーマー。

下部に入っている金属プレートをカチッと押し込むと反応が始まり、白く結晶化して発熱します。

使い終わったら煮沸することで機能が復活。30回くらい使えます。

煮沸するのが面倒なデメリットはありますが、ワンタッチでサッと使えるのは便利ですね。

もちろんTENGA以外にも使えます。

ただ発熱力が弱すぎる気がします。この方式だと発熱量が足りないのは想像できます。

また円形状ではなく、端っこの部分でオナホの口や内部構造が避けることもあります。キツキツのオナホや高価な高級オナホには使わないほうがいいですね。

2・湯煎

オナホが入るサイズのペットボトルを用意し、カッターでオナホが入る分だけの高さに細工します。

沸騰までいかない温度のお湯を用意し、オナホを入れたペットボトルを入れて温めます。

いわゆる日本酒の熱燗です。

ただ水などの常温から冷やすペットボトルだと耐熱温度は約50度です。日本酒の熱燗はもっと熱くするので、かなり温めで慎重に温める必要があります。

温かい飲み物のペットボトルは耐熱性がありますが、オナホが入るサイズでは見つかりませんよね。

一応、フタを空けた状態で、白いプラスッチックが突いているなら耐熱。ないなら非耐熱ですよ。

3.タッパにお湯をいれてお風呂に入れる

オナホが入るサイズのタッパを100円均一などで用意して、やや熱めのぬるま湯を入れてオナホを入れます。

まさしくオナホの入浴。

これのいいところは、オナホのベタつきや汚れも取れるし、何より穴の芯から温まる点。

他の方法の多くは外側が一番熱くなり、挿入部分がいまいち冷えている事が多いので、一番手軽で効果的な方法と言えますね。

4・電子レンジ

電子レンジでオナホを温めることができますが、電子レンジは最低でも500Wの出力があるのでパワーがありすぎます。

ほぼまちがいなく、溶けるというか「へにゃー」となって形が崩壊します。場合によっては一部が気泡になって破裂します。

また、電子レンジの特性上、どうしても外部が温まりやすく、内部より外側が熱くなりやすいです。

製品の質次第で、シリコンオイルが溶け出して独特のニオイが出たり劣化が激しくなります。

ちょうどいい適温調整が難しいので、電子レンジで温めるのはおすすめしません。

仮にうまくいっても、思ったより熱いとペニスをやけどします。

ペニスの皮膚、特に亀頭の皮膚は薄いので熱に弱いです。とんでもなくダイレクトに熱さを味わうだけでなく、赤く腫れ上がってしばらく使い物にならなくなるので注意。

もし仮にチンするなら、オナホはせいぜい10~20秒が限界です。30秒くらいやると、サイズによりけりですが劣化が始まります。

あと、温めすぎるとシリコンオイルのニオイがちょっと電子レンジ庫に残ります。

5.赤ちゃんのお尻ふきウォーマー

全然知らなかったのですが、なんかオナホを暖める方法の定番みたいです。

ちょうど小型のオナホ、曲がるタイプなら中型まで入るサイズで、温めすぎずほどよく温度を上げてくれます。

ただ、おしりふきを熱々にするわけじゃなく、ましてやオナホのほうが分厚いので暖まりにくいです。

また、底で温めるタイプは、オナホが設置した部分が劣化する恐れがあります。

一枚薄い板を敷いたり、牛乳パックで作ったケースに入れるなどすると安心。

それか、フタ上部がヒーターのタイプなら安心です。

ただ、赤ちゃん向け用品なので、熱くなりすぎないように温める力は弱いです。

45度まで30分かかるので、いざオナニーしようとしたときにこっちの気分が冷める恐れあり。

上部ヒーターだからオナホの劣化リスクがありません。オナホに優しい!

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6.ホットカーペットや電気毛布

ぬくぬくの布でくるんで温めます。

時間がかなりかかるのと、オナホ表面ばかりが温まって溶け出す恐れもあります。

シリコンオイルが染み出して色移りするリスクもあるので現実的ではありません。

エネマグラ(アネロス)を温めるならいい方法なんですけどね。

7.ホッカイロで温めながら使う

熱姫

以前、ホッカイロを装着できるオナホカバーがありました。

「熱姫」というグッズです。

今でも売っているところはあるかもしれません。

ただホッカイロは低温やけどすることもあるくらい、結構熱を出し続けます。

オナホにそれなりの温度が直接触れ続けるため、どうしてもオナホの劣化、オイルの染み出しが気になりました。

今でもペットボトルとか何か容器を使って、オナホ+ホッカイロ+容器で実現は可能です。

でも芯が暖まりにくいのであまりおすすめはしませんね。

ローションを温めてオナホを温める方法

オナホをいくら温めても、地肌に付着するローションの冷たさが台無しにします。

温めたオナホにローションを注入してしばらくすれば、ローション自体も温もります。

ただ、一番いいのはローション自体も温めること。

より人肌温度が長くキープでき、ローションの滑り具合も本物の愛液っぽいテクスチャーになります。

1.湯煎

ローションの瓶ごと、もしくは何かの容器に移して、温かいお湯で湯煎します。

熱くなりすぎる心配がないものの、温まるのに時間がかかります。

2.電子レンジ

またもや電子レンジ。

使いこなせば便利ですが、温めすぎるとペニスをやけどして大変なことになります。

電子レンジってこんなに難しいのか!?

と悩むだけになるのでおすすめしません。

もし温めるならオナホより5~10秒ほど長めでいいです。それで熱すぎたら冷ます感じで。

オナホもローションも両対応の温め方

オナホもローションもどっちも暖められるよ、って方法です。

どれも本来の使い方じゃない器具を使うので、扱い方には注意が必要です。

1.ヨーグルトメーカー

ヨーグルトメーカー

牛乳を原材料に手作りでヨーグルトを作るには、40度くらいの温度をキープし続ける必要があります。

温度調整ができるタイプなら20~60度くらいで調整できるので、オナホもローションもジャストの温度に温めることができます。

買うべきなのは牛乳パックごと入るタイプ。

基本的な使い方は、

  1. 牛乳パックや付属の専用容器に水を入れる
  2. オナホやローションを入れる
  3. 温める

が通常手順。

水を入れて湯煎状態にする理由は、そのままオナホやローションを入れると、本体や容器が破損したりm劣化、溶ける恐れがあるからです。

ただ、ローションは容器が頑丈なら湯煎状態ではなく、そのまま直で暖められます。

頑丈な容器というのは、ペペローションみたいな昔からあるタイプの容器。オシャレ系は薄い容器のことが多いので直はやめておいたほうが無難。

問題はオナホのサイズです。

牛乳パックにオナホを入れる際は、

幅7cm 縦19.4cm(屋根除く壁部分まで)

の牛乳パックサイズまでです。

ただ、ヨーグルトメーカーの容器が幅広タイプなら、最大10cm幅までいけます。10cmあればかなりのハンドタイプオナホが入ります。

高さは十分いけます。

他のブランドより内径が大きいです。10.5cmまであるので、太いオナホも入ります。

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ローションあたためませんか

アダルトグッズショップNLSでも販売しています。こちらはON/OFFだけのシンプルなタイプ。

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2.赤ちゃんの哺乳瓶ウォーマー

赤ちゃんの哺乳瓶を温める器具を使います。

これも哺乳瓶サイズが暖められるので、オナホやローションを温めることができます。

基本的な使い方は、

  1. 哺乳瓶ウォーマーに水を入れる
  2. オナホやローション容器を入れる
  3. 温める

となっています。

ヨーグルトメーカーとの違いは、本体に水を入れる点です。

だから容器なしでオナホを入れることが可能です。

ただ、底面が一番熱を持つので、温度設定を高くしすぎると溶けて劣化する恐れがあります。

哺乳瓶のサイズは、哺乳瓶は160mlと240mlがあります。

240mlで高さが18~20cm、幅が6cmくらいです。

牛乳パックよりやや細身。

ただ、哺乳瓶ウォーマに水を張れるのでケースが不要。本体のサイズ次第でもっと太いオナホが暖められます。

見た目がスタイリッシュ。他の哺乳瓶ウォーマーより赤ちゃんグッズっぽくないですね。

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3.保温庫

冷蔵庫みたいな保温庫が使えます。

温めと冷やすの両方が可能なものが人気。温める温度は50度前後くらいです。

幼稚園や小学校などで、大型のお弁当保温庫がある場合がありますね。ちなみに台湾系の横浜中華街の学校では常備だとか。あちらでは冷めた弁当は食べないんです。

2リットルペットボトルが入る製品もあるので、中の仕切りを取っ払えれば大型のオナホも暖められます。

熱々にする設定ではないので、結構オナホ向きの温度です。

問題なのはオナホのためにこれ買って部屋に置くのか?という精神的な問題ですね……

オナホマニアにしたらワインセラーみたいなもので価値はあると思いますよ。

「う~ん。今日はこのビンテージものにしようか」

これは冗談としても、暖かくなりすぎることがないので、しばらく前からオナホとローションを同時に入れておくことができます。

どちらも温かい状態で、やりたいときにすぐさまオナニー開始が可能。

500mlのペットボトルが4本入るサイズです。自室に置けるサイズで便利。

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温感ローションを使う方法

暖かさを感じるホットローションを使うと、オナホのヒヤッと感を消すことができます。

実際に温かいわけではなく、グリセリンの効果などを利用した温感です。

でもヒヤッとかんないだけで、ペニスの感度は非常に高まります。

オナホやローションを温めるのが面倒な人は温感ローションでサクッとやっちゃいましょう。

アストログライド・ウォーミング

潤滑性能が非常にいいアストログライド。その温感バージョンですが、温感度合いもこれがNo.1。

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オナホ温める際の注意点

オナホは本来温めることを考えて作られていません。

素材的に熱に強いわけじゃないので、できれば破損しても構わない安いオナホで試してからのほうがいいですよ。

1.大型オナホはオナホウォーマーかローションを温めて使おう

大型オナホは全体を温めるのが難しいですよね。

オナホウォーマーは挿入口を直に暖められますが、オナホ全体に熱を奪われるのでハンドタイプより温もりが悪いです。

かといって長時間の温めは避けたほう良いです。

どうしても接触している部分に熱がこもるため、せっかくの内部加工構造が崩れてしまう恐れがあります。

大型オナホは一度買うとそうそうと買い換えられません。また高価なものが多いので、余計なことしてダメにしてしまうとショックがデカイです。

オナホウォーマーを差し込んだら、身近に置いておいて時間を図っておきましょう。

熱くなりすぎないように、そして忘れて放置しないように。

どのみち大型オナホは冷めやすいので、ローションを温めて使う方法と併用するのがおすすめです。

温かい大型オナホへの挿入感はリアル感が半端なく上がりますよ。

2.一般ウォーマーの温度設定は信用してはダメ

おしり拭きウォーマーにヨーグルトメーカー、哺乳瓶ウォーマー。

どれも優秀ですが、商品品質がピンきりです。

温度設定ができるタイプでも、実際の温度と違う製品が結構あります。あまり数字を信用せず、実際に自分の手などで大丈夫そうか確認して使いましょう。

その際、発熱部分は触らないように。

100度まで上がるタイプもあるので、必ず水で確認するなど直接触らないように。

3.一般ウォーマーは目的外使用なのでクレーム不可

ヨーグルトメーカーなど一般的なウォーマーは、まさかオナホを温めるとか想定していません。

ローションは比較的まだ液体なのでいいかもしれませんが、オナホは設計段階で想定されていません。

発熱部分に接触して劣化する場合もあります。

かといってメーカーにオナホがダメになったとクレームは入れられないので注意。

オナホが温まるまで待てない場合

いざオナニーしようとオナホを温めても、最低10分は待つことになります。

その待つ時間が待てないって人も多いでしょう。

でも、そんな人ほどセックスが下手って言われているかもしれませんよ?

セックスも前戯があって挿入です。

日本人男性は前戯が下手って話をよく聞きますよね。オナホが温まるのも待てないってのはお猿さんなのかも。

ちょっとここいらで、オナホが温まる時間を待つ余裕を身につけましょう。

AV、エロ動画なんかを見つつ、ライブチャットで会話も盛り上げていき、温まるまでの時間で女性を脱がせるチャレンジもいいでしょう。

男性は乳首オナニーをするとセックスが上手くなりますが、オナホが温まるのを待てるようになるのも同様にセックス上手になりますよ!

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