亀頭ドライオーガズムの方法とコツ

亀頭だけでドライオーガズムできる?

できます。

主に前立腺、次に乳首がドライオーガズムで一般的ですが、亀頭だけでも可能です。

ただ、前立腺と乳首と比較すると一番難しいでしょう。

なぜ可能なの?

亀頭は射精を導きにくいからです。

亀頭オナニーのメリットは長時間楽しめる点。スローオナニーが可能です。

亀頭だけ刺激してもすぐに射精できません。

ドライオーガズムは前立腺のごく一部だけを収縮させることが必要ですが、射精すると前立腺全体が収縮しちゃいます。

でも亀頭は射精に導きづらいため、その間にドライオーガズムに足りる性感を溜め込むことができます。これが亀頭ドライオーガズムの仕組み。

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亀頭オナニーの仕方
ペニス先端の亀頭だけを刺激する亀頭オナニー。射精しにくく、精液も溜まるので長く気持ちよくて最後も爆発的に気持ちよくなれる方法です。

方法は?

裏筋を避けて亀頭を集中刺激

徹底的に亀頭オナニーするだけです。本当にこれだけ。

刺激する部分はどこでも構いませんが、裏筋だけはダメです。ここは亀頭とは呼べませんし、非常に性的神経が集中しているので射精を導きます。

仮性包茎の手術を受けた人が遅漏になるケースがあります。このケースで目立つのは、裏筋部分を切除したからです。それくらい裏筋は射精を近づける性感帯なんですよ。

だから亀頭のフニフニした部分だけを刺激すること。これは徹底しましょう。

刺激方法は摩擦、押す、グリグリなど

刺激する方法はなんでも構いません。

こする、押す、押し込んだままグリグリなどなど。

ただ摩擦はあまり激しくやると後で赤くなって痛くなることも多いので注意。

ローションを使う場合はあまり濃くない、サラッとしたタイプがおすすめ。

濃いペペローションなどなど、繊細は亀頭感度を殺してしまうからです。

例えばアストログライドです。

上級者向けですがストッキングをローションで浸して擦り上げる方法もあります。

ストッキングで亀頭オナニー
ストッキングを使ったオナニー方法。我慢できれば潮吹きも可能。

ある程度まで亀頭以外を刺激してもいい

亀頭以外も少し刺激して、射精しそうになる手前で亀頭だけ刺激。萎えてきたらまた亀頭以外も刺激して……を繰り返します。

うまくいくと、ペニスの根本。前立腺あたりがいつもと違う気持ちよさで溢れてきます。

射精しそうな感じがないのにすごい気持ちいい。

この快感がうまく溜まるとドライオーガズムに達します。

前立腺・乳首の同時刺激が効果的

ドライオーガズムは前立腺のごく一部の収縮で発生します。

亀頭をメインにするにしても、同じくドライオーガズムを誘発させる乳首と前立腺を同時刺激すると効率が高まります。

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亀頭ドライのメリットは?

最大のメリットは、セックスで女性を100%満足させられることです。

男は基本的に射精のときしか気持ちよくありません。

そのため、射精して気持ちよくなりたいという欲望が早漏を招きます。

でも亀頭ドライができると、女性の膣中でドライしつつ勃起を維持できます。

自分は何度もイキつつ満足して、女性も何度もイッて満足。

「もう出して!」

と女性がお願いしたら射精に切り替えてフィニッシュが可能。

実際にここまで到達するのは異常なのですが、実際にできている人がいます。

達人クラスじゃないでしょうか。

亀頭オナニーの仕方
ペニス先端の亀頭だけを刺激する亀頭オナニー。射精しにくく、精液も溜まるので長く気持ちよくて最後も爆発的に気持ちよくなれる方法です。
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