腰振りオナニー

腰振りオナニーの基本方法・手順

  1. オナホを何かで固定
  2. 女性の膣に挿れるように腰の動きだけで出し入れする

1.オナホを何かに固定する

オナホの固定化様子

腰振りオナニーはオナホを固定する必要があります。

固定方法は以下の通り。

2.腰の動きでセックスのようにピストンする

腰振りオナニー

腰振りオナニーはセックスの動きそのものです。

腰の動きだけでペニスを前後させて刺激します。

誰でもできそうですが、童貞だと意外とギクシャクします。

ある意味、腰振りオナニーで練習しておけば本番のセックスで多少スムーズにいくかもしれませんよ。

オナホを固定化する方法いろいろ

できれば専用の固定グッズ(3,000円程度までで買える)がお手軽でおすすめ。

予算と保管場所があるなら大型のお尻タイプオナホが楽だし気持ちよさも遥かに上ですね。

1.家にあるもので固定

オナホは家にある布団やマットなどで固定可能です。

ですが「面倒」です。

試しに一回やる分にはいいですが、毎回これを準備したり、オナホを巻いた状態で放置するのは見た目的に問題がありますよね。

2.【推奨】専用の固定グッズを使う

オナホ固定グッズ

価格にして3,000円程度。これくらいで買えるので、オナホを固定するアダルトグッズ購入がおすすめ。

布団で巻くより簡単でオナホもズレません。

デメリットは布団で巻いたときみたいに抱きづらい点ですね。

でも腰振りオナニーに「抱きしめる」要素はそんなに気持ちよさに影響しません。どっちみち抱きしめながらだと腰を振りにくいので。

3.【推奨】大型据え置きオナホを使う

ミラクルエンジェル美尻~ヒップ~

お尻の形をした大型オナホ。腰振りオナニーアイテムとしては一番適しています。

固定化という面倒な手間も不要。

価格が2万円ほどしちゃうのが難点ですが、女性のお尻をわしづかみにしてバックからピストンする感覚と全く同じ。

またこのタイプのオナホは膣内部構造がリアル寄りなのが特徴。

なので、腰振りオナニーしていると本当にセックスしているときの感覚にかなり近いです。

お金が出せるならおすすめ。

ただオイルブリード(油漏れ)が激しめなので、布団の上や机の上にシミができないように何か敷く手間は必要です。

大型据え置きオナホは主に2kgサイズが多いですが、5kg以上あると実際の女性のお尻サイズに近づきますし(それでもかなり小さい)、手で持たなくてもズレないので腰振りパターンが豊富になります。

よりリアルで気持ちいいやり方

腰を振るだけでオナニーの気持ちよさが化けます!

さらに「女性の要素」を視覚に加えるとなおさら気持ちよくなります。

ペニスで感じているというより、脳で感じてイク感じ。いいセックスのときの気持ちよさに近いです。

1.リアルドール(全身ラブドール)

kanadoll

価格にして格安でも10万円。完全に女性。美少女とエッチできるのがリアルドール。

腰振りオナニーと言うか完全に疑似セックスです。

価格、置き場所、メンテンナスとデメリットもありますが、いろいろ余裕がある人なら欲しくなるでしょう。

特にコスプレさせるとエロさがおかしなレベルに。

2.エアドール

エアドールのコスプレ

リアルドールまではお金を出せないよ……

という人にはエアドールがおすすめ。一般的にはラブボディと呼ばれることが多いです。ラブボディはエアドールで一番有名で売れているブランドの名前です。

ふくらませる手間、空気漏れリスクがありますが、3,000円ほどで買えるしリアルドールと全く同じようにコスプレが可能。

リアルドールの弱点であるオナホ部分は自分の好きなオナホを装着できるメリットもあります(大型オナホは入らないけど)。

3.トルソータイプドール

ミラクルエンジェルボディ

服のマネキンでは胴体部分だけのタイプがあり、これをトルソーと呼んでいます。

ラブドールは全身可動が必要なので高額になり重量もありますが、トルソータイプは可動域が不要なので安く軽く作ることができます。

でもオッパイや膣などのパーツやエロいボディラインはリアルドールよりよくできているケースもあります。

オッパイを揉みしだきながらピストンできるので興奮度はかなり高いです。

4.下半身ドール

妄想美足♀ガール

最近ちょっと増えてきたタイプで、腰から足先までの下半身オンリーのタイプ。

これが意外といいんです。

スカートを履かせると破壊的にエロい。むちゃくちゃエロいです。

トルソータイプと違って脚なので自分の体に絡めたり、脚の間に割って入る感じがセックスそのものです。

腰振りオナニーは今まで「脚」という要素がなかったのですが、リアルドール以外で脚のありがたみが分かるのはこのタイプだけ。

腰振りオナニーグッズの中でもリアリティは上位です。

正常位、立ちバック、後背位、片足を持ち上げての立ちバック、駅弁……

あらゆる体位が簡単に試せるので、腰振りオナニー愛好者にはぜひおすすめ。

VRを見ながら腰振りするとめちゃくちゃすごい

VRのHMD

VR映像を見ながら、動画に合わせて腰を振ります。一度試してほしいです。エロの世界が変わります。

通常のTVモニターに映す映像と違い、自分の頭の揺れが映像に反映されるため、リアルにセックスしているときの視界と全く同じです。

気持ちよくて上を見ているときは部屋の奥が見えますし、下を見れば女の子が喘いでいます。

普通のAVだとどこで射精してしまっても構いませんが、VRだと没入感がすごいので男優の射精タイミングと合わせざるを得ない感じがスゴいです。

だから普段のオナニーと違い、単純に射精するためというよりセックスのときみたいに、早くイカないように女の子を喜ばせないと、という感覚に近いものがあります。

そこに腰振りという動作がプラス。

質のいいVR作品だと、正直言って風俗とかいるのか?というレベルですよ。

※2017年台のVR作品は軸ズレなど激しくて画質もイマイチですが、2019年以降はハズレ作品が大幅に減っているので、今からVRオナニーを始めるのは当たりですよ。

腰振りオナニーの注意点

腰振りオナニーは準備している段階で普通の方法より興奮してきます。

ちょっと落ち着いてもうひと手間かけたり、使用するオナホをリアル系内部構造のタイプにすることで気持ちよさがアップします。

大型オナホのオイルブリード対策は必須

ラブドールやオナホの素材はオイルブリードと呼ばれる、オイル漏れが生じます。

これは製品によって差がありますが、ひどいものだとシーツや机に油染みができます。

洗濯すれば取れますが、机の上はシミの型が残ることがあるので注意。

特に大型オナホ(お尻タイプ)は柔らかさを出すためにオイルが多く含まれており、その分染み出しやすいです。

ベッドの上や机の上に置いて使うことがほとんどでしょう。何か新聞紙やビニール袋などを敷いて楽しむのがおすすめ。

ラブドール系はコスプレ推奨

女性のボディラインがあるラブドール系を使うならコスプレが必須です。

コスプレありなしでは興奮度が雲泥の差です。

まず着せている段階でオナニーとは思えないほどの心臓の高鳴りを感じます。

コスプレは何もドン・キホーテで売っているような「Theコスプレ衣装」でなくて構いません。

Amazonで売っている一般のファッションが着せられます。

そのバリエーションは無限大。飽きることなく毎回ドキドキ感が味わえます。

着せたまま、服を乱れさせてなど好みのスタイルで腰振りオナニー。

できるだけリアル系オナホ推奨

腰振りオナニーに使うオナホは、できるだけリアル系タイプがおすすめ。

というのは、ゴリゴリに刺激がきついオナホだと腰を振りづらいからです。

特にラブボディなどオナホ固定グッズにオナホを装着した場合、エアー圧力でオナホが10~30%ほどキツくなります。

ただでさえキツくなりがちなので、ゴリゴリにキツイオナホはピストン動作がやりづらいし実際にあまり気持ちよくありません。

むしろ若干ゆるいオナホのほうが腰を振りやすいです。さらに手で持ってやるときと全く違う気持ちよさがあるので、普段のゆるさは気になりません。

なんだかんだで大型のお尻オナホが腰振りオナニーに好まれるのは、こういったタイプは総じて名器の品格みたいなリアル系膣構造だからです。

腰振りオナニーのメリット

腰振りオナニーにデメリットはほぼありません。あるのはメリットのみ。

  1. いくらやってもセックスが下手にならない
  2. 射精後の賢者タイムが軽くなる

と男性には嬉しいメリットが2つも。

1.セックスが下手になりづらい(うまくなるかは別)

腰振りオナニーはセックスへの悪影響がかなり減ります。

オナニーばかりしているとセックスが下手になると言います。これはオナニーを手でやっているからです。

相手がいない

ため、手で激しくシコシコしたり、自分が気持ちよくなるためだけの動作をしがち。まあオナニーなんで当然ですけどね。

これが染み付いた男性が多く、セックスの際に丁寧さが足りないことが女性陣からよく指摘されます。セックスがうまい男性は、一部分では激しくても必ず丁寧さが含まれています。

腰振りオナニーは疑似セックスとも呼ばれるように、擬似的に相手がいるオナニー方法です。

擬似的とはいえ、手でやる普通のオナニーより丁寧さが自然に生まれます。自分の手の圧力が介在しないので、腰の動かし方で気持ちよさを得ようとします。

またセックスしているときを思い浮かべるため、脳内に擬似的な相手が浮かびます。だから自己中な動作になりづらいメリットがあるんですよ。

腰振りオナニーが普段のオナニーになると、手でやる方法より圧倒的にセックス下手になりづらいのです。

セックスした後日に女性からの連絡が途絶えがちになった……という人は、下手に風俗で練習するのではなく、腰振りオナニーに切り替えるのがおすすめ。風俗はセックスの練習になりませんよ。あっちはプロなので。

2.賢者タイムが軽くなる

腰振りオナニーで今までのオナニー感が変わった!

という男性が多いのは、やはり射精後の虚しさ。賢者タイムが弱くなるのも大きな理由です。

オナニーは虚しいものと言われますが、その理由として挙げられるのが「自慰」だからです。

つまり「自分で慰めている」点ですよね。セックスだと相手がいるから虚しくない。

でも相手がいるいないって、実際のところあんまり関係ないんです。

なぜなら腰振りオナニーをすると手で「慰める」ときと全く違うからです。

気持ちよさが違うというより、肉体的な動作、疲労が加わると余計な感情が湧きづらいです。ああ、「なんで俺はオナニーしてるんだろう……」となりづらいです。腰振りオナニーは。

先ほどのセックスが下手になりづらい理由として、腰を振っているときは脳内に女性を思い浮かべるのも理由の一つです。手やオナホが相手ではなく、女性が相手になっているから虚しくなりづらいんです。

どうにもオナニーが虚しい。やる気がしない人には本当に腰振りオナニーがおすすめ。

できればラブドール(トルソーやお尻タイプで十分)やVRの組み合わせで。世界が変わりますよ。

まとめ

腰振りオナニーのやり方は簡単です。オナホが固定化されていればO.K.

それだけのことですが、手でやる場合と雲泥の差です。

また飽きにくいですね。手でやるオナニーより。

デメリットはほぼない方法なので本当におすすめ!