オナホはどこにどう保管するか?が地味に大事です。

適当に置いておくと家族バレしますし、一人暮らしでも不意の来客で大恥をかくことも。

また保管方法によってはオナホが使い物にならなくなります。

安いオナホなら良いですが、5,000円以上とかするオナホなら後悔しまくることに。

ではオナホの正しい保管方法ってなんなんだ?

【簡易版】オナホを長持ちさせる保管方法

  1. 水気をしっかり取る(特に内部)
  2. (できれば)パウダー製品で仕上げる
  3. おもちゃ袋で保管

詳しくは以下で。

オナホの保管前に重要な処理

1.【必須】水気をできるだけ取る

オナホの使用語で絶対に必須なのは

とにかく水気を切れ!

これに尽きます。

水気さえしっかり取れていれば、保管場所さえちゃんとしている限り、オナホは適当に保管していてもそんなに問題になりません。

もし水気が残ったまま保管するとどうなるか?というと、すごく臭くなります。

プーン!臭うのではなくて、なんかカビくささにに科学的な素材臭が混じった独特のニオイです。

そのまま使うと自分のペニスにニオイが移るしエロい気分がかなり萎えます……

2.【推奨】オイルブリード対策のパウダーをなじませる

絶対に必要ではありませんが、できるならパウダー仕上げがおすすめ。

オナホはオイルブリード(油漏れ)があるため、同質の素材やビニールと癒着することがあります。

また接地していた部分がオイルで変色して取れないことも。オイルが染み込んでしまいシミになるのです。

癒着していた場合、剥がすときに壊れたり変色を起こすことも。

別にオナホ用のパウダー製品でなくても構いません。

例えばサラサラになる制汗スプレーでも使えます。ベビーパウダーとかも。

それだけでオイルブリードを受け止め、オイル由来の癒着トラブルを防ぐことができます。

またオナホ独特の素材臭も消すことができますよ。

ベビーパウダー

軽くまぶしておくだけでオナホ接地面の変形、オイルブリード漏れを防ぐことができます。余計な水分を除去する効果もあります。

NLSについて | 一番バレない買い方

グランズレメディ

言わずとしれた消臭パウダー。タルクがサラサラ効果を生みつつ、ミョウバンや酸化亜鉛が消臭。次回使用時にオナホが臭くなりません。

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女子校生の柔肌の匂いがするパウダー

確かに女性っぽいと言えば女性っぽい香り。ただ素材臭がきついオナホだと逆に変なニオイになるので注意。

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Agホールパウダー

銀イオンの消臭効果はかなり高いです。サラサラ+消臭でオナホ快適。

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オナシュット

スプレータイプだから一番簡単です。粉みたいに周りが粉だらけってことになりません。

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オナホの保管方法と保管場所

1.一番おすすめは「おもちゃ袋」

おもちゃ袋

水気をしっかり取ったオナホをどうやって保管するか?

おすすめは「おもちゃ袋」です。

アダルトグッズショップ大手のNLSで売っているのですが、非常に安くて使い勝手がいいです。

オナホに限らずアダルトグッズはこれで全て保管しています。

NLSオリジナル製品だと最初から付属していることがありますよね。

なぜ「おもちゃ袋」がいいのか?

  • 安い
  • 通気性が高くてカビ臭が発生しにくい
  • 染み出したオイルが外に漏れない
  • 癒着しない

といったメリットがあるからです。

他の手段だと、通気性が悪くてニオイが出たり、オイル漏れで周囲がベタついたりと問題が多いです。

でもおもちゃ袋なら問題なく保管できて、次回使用時に気持ちよく使えます。

おもちゃ袋
  • 200円でオナホをしっかり守ってくれる
  • ベタつき、癒着、変形を予防
  • パウダー処理なしでもベタつかない
  • 通気性がいいから悪臭がしにくい
  • オナホが入っているとバレない
  • オナホがいっぱいあると、中身がどれなのか分かりづらい
不織布でできた袋。安いですがチャックの品質も確か。何回開け締めしていても壊れたことがないです。ちょっとサイズ的に無理しながら入れた場合でも大丈夫でしたね。欲を言うならカラーバリエーションをもうちょっと増やしてほしいかなと。いろいろこれに入れていると、何が入っているのか分からないんですよね。

2.冬は結露しない場所で保管

オナホは

  • 湿気

に弱いです。

オナホはしっかり洗えているようで洗えておらず、精液やローションが残留していることが多いです。

それに湿気の水分が加わると雑菌が繁殖して、オナホを劣化させてたり悪臭を放つ原因に。

だから、冬場で結露する窓際や壁際。こんなところで通気性が悪いところは服にカビが生えやすいですよね。オナホはカビが生えるってことはめったにありませんが、独特の嫌なニオイを出してしまいます。

3.夏は室温35度以上になるなら注意

そして夏は室温に注意。

窓際で高温になりやすい場所だと、熱のせいで癒着しやすくなります。

おもちゃ袋に入れておけば大丈夫ですが、もしそのまま置いていたら変形や色移りなどが起きるかも。

だいたい室温35度を超えてくるとやばくなってくるかな?といった印象です。

溶けはしませんが、製品の質によっては「こんなんだったったけ?」とクターっなっていたことも。

またオイルが染み出しやすくなりベッタベタ。そのせいで素材とオイルのニオイがきつくなって使う気が起きなくなったり。

オナホは使う前に温めると気持ちいいですが、35度以上に温めたからって劣化したりはしません。

ですが、何時間も高温にさらしっぱなしだと話は別です。

温度が上がるとオイルが柔らかくなって染み出しやすくなりますからね。

古い扇風機なんかは駆動部に熱を持つため、室温とモータ温度で潤滑油がサラサラになって漏れてくるトラブルがあります。

それと同じで、あんまり高温下に晒し続けるのはよくありません。安いオナホなら別にいいですが、高級オナホは注意したほうがいいでしょう。後悔しますよー。

他の保管方法~メリット・デメリット

以下の方法は、

  • 通気性
  • 接地面への影響
  • 本体の変形リスク

などが残ります。

1.そのまま野ざらし

THE漢の保管方法!

オナホはできるだけ通気性がいい場所に置きたいので、下手に隠さずに保管したほうがいいです。

もちろん窓際みたいに高温・紫外線環境はダメですけどね。

問題は誰かに見れられる可能性があるってことです。

TENGAなら笑って済ませられる可能性がありますが、リアルなオナホは何ともいえない空気になるでしょう。

2.ジップロックやビニール袋

まあ保管できると言えばできるのですが、オイルブリードの油が袋を貫通して染み出してくることがあります。

微妙に袋外部が油っぽくなるんですよ。

袋に入れているのに、置いていた場所が油染みができているなんてことに。

またちゃんと洗えて乾燥できていないと、カビが生えたりニオイが発生することも。完全に空気を追い出して密閉していたらカビは生えませんけどね。

3.購入当初のケースに収納

オナホ購入当初の箱

オナホってパッケージは萌絵やエロいお姉さんですが、中を開けるとどんなオナホでも似たような状態です(笑)

だいたいビニール袋に入っていて、オナホの形状に合わせた形のプラスチック透明土台にハマっています。

なので、このときの袋や土台に収納するのはいい保管方法です。

在庫としてその状態だったので問題ないのは確実。

ただ何回か洗ってオナホが劣化してきた場合、元のケースにハメたときに硬さが足らずに垂れる製品もあります。ケースの真ん中が浮いているとか。

いつまでもこの方法で保管できるかどうかは分かりませんね。