オナホの洗い方~臭いニオイを残さず次回快適&寿命アップ

オナホは気持ちいい。これは間違いないです。

ただ……

イッた後の処理が苦痛。賢者タイム中に洗うのは面倒だし、後になって洗うと臭くなるので危険。やはり射精したらサッと洗うのがベスト。

ではどうやって洗うのがいいのか?

オナホの基本的な洗い方

オナホは外側より穴の中をどれだけ綺麗にできるかですよね。

貫通式なら問題ありませんが、現代のオナホはほとんどが非貫通式。奥が深いオナホは精液のタンパク質が残って雑菌の繁殖、異臭の元になります。

洗うコツは、とにかく水道水の水流を穴の最奥に届けること。それができればほとんど綺麗になります。

1.オナホ入り口を指で広げて、水道水を直接流し込む

オナホ穴への水道水

オナホを洗面所に持っていき、水道水を出します。

オナホの穴を指で広げて、水道水の水流を穴奥に当てるように注ぎ込みます。

穴が複雑でねじれていたりしない限り、水圧で大半の精液とローションは落ちます。

2.水道水を穴に流しつつ指でオナホ奥をかき回す

水圧だけだと精液の塊が穴奥に残ります。

水道水を流し込みながら指を突っ込み優しくかき回します。

後に書いていますが、ぬるま湯の場合、温度は低めのほうがいいです。熱すぎると精液が固まるので。

最後にもう一度水道水を流し込み、穴奥の水分も入れ替えます。

できれば洗剤を少し使って洗ったほうが綺麗になります。

泡タイプのハンドソープがオナホに適しています。

くれぐれもキツイ洗剤は使わないように。固形石鹸の場合は、かなり薄めの濃度になるようにしてください。そうでないとオナホの寿命が縮みます。

3.オナホ外部もサッと洗う

オナホの周囲も軽く洗っておきましょう。

基本的に汚れる部分じゃないので軽くでいいです。

ハンドソープでサッと洗うとベタつきが取れます。

4.水分をできるだけ排出させる

オナホの穴を広げつつ逆さまにして、できるだけ水分を外に出します。

完璧に水分は出ないので、ある程度出してしまえばO.K.です。

その後の乾燥は別手順です。

5.念を押すなら除菌ティッシュを押し込む

濡れても破れないティッシュと言えば除菌ティッシュ。

これを細い棒などに巻きつけて、オナホ穴奥まで押し込み引き出してくる。

こうすると除菌効果も発揮しつつ、エタノールによって水分の蒸発も促されます。

オナホの寿命を縮める可能性がある洗い方

オナホは裏返して洗うのが一番ですが、材質によってはタブー!

また、裏返すときに普段の数倍の負荷がかかるため、繰り返し裏返していると次第に裂ける可能性もあります。

なるべく裏返さないで洗う方法を優先しましょう。

1.オナホを裏返す

オナホの裏返し

オナホを裏返してしまえば完璧に洗えます。

ただ素材によっては裏返すと破損するオナホも多いです。

基本的にオナホは裏返さないほうが寿命が伸びます。

透明系のハード素材なら裏返しても平気など、オナホによっては大丈夫なのでこちらも参考に。

2.強力な洗剤で洗う

オナホを洗う際に、キレイにしようとしてキツイ洗剤や石鹸を使う人がいますが、オナホの寿命を大幅に縮めます。

オナホの柔らかさと体積は油分で保たれています。

洗剤には界面活性剤が含まれており、これが油がくっつきます。その後水で流すことで、油汚れもすんなり落とせる仕組みです。

だからオナホに界面活性剤は毒です。オナホを縮めて体積を減らし、隙間を増やして裂けやすくしてしまいます。

強力な洗浄剤ほど油分を落とす力が強いのは、イコール界面活性剤が強力だからです。

オナホの汚れは、

  • 精液
  • ローション

の2つ。これらを洗い流す必要があります。

精液は主にタンパク質が残留しやすくニオイの元になります。

タンパク汚れはアルカリ性が一番落ちます。

だから弱酸性の洗剤より弱アルカリ性のほうがオナホ洗浄に適しています。

ローションは油分をほぼ含まず水溶性なので、水で洗い流せます。

精液もしっかり落としつつ、オナホのベタつきも取る。となると、あまり強すぎない弱アルカリ性の洗剤がベストとなります。

具体的に言うと手を洗うハンドソープがベスト。台所用の中性洗剤は脱脂力が強すぎるので向きません。

キレイキレイなどのハンドソープは除菌効果もありますよね。除菌効果によってニオイ防止にもなるのでおすすめ。

サッと拭き取るだけのローション。洗い流すときも簡単です。

NLSについて | 一番バレない買い方

似た製品で薬用石鹸ミューズがありますが、使用している界面活性剤がキレイキレイよりキツイです。

脱脂力が強すぎるためオナホの洗浄にはやりすぎ。

ハンドソープではキレイキレイが石鹸系で一番無難でマイルドかなと思います。手も脱脂しすぎると手荒れ、乾燥の原因になるので、オナホ以外でも洗い過ぎに注意しましょう。

3.スクラブ入り洗剤で洗う

男性の洗顔料なんかで目立ちますが、つぶつぶが入ったスクラブ入り洗顔料はオナホを傷だらけにして、そこから油分が漏れやすくなり裂けやすくなります。

ニオイ取りに重奏やセスキ炭酸ソーダが用いられますが、重曹はスクラブ効果もあるのでこすってはいけません。

あくまで漬けて馴染ませるだけにするべき。確かに重曹でオナホの中を洗うとスッキリするのですが劣化は早まりますね。

4.熱いお湯で洗う

オナホールと熱湯

オナホはオイルブリード(油漏れ)を起こすことで分かるように、かなりの油分を含んでいます。

食器は水よりお湯のほうが油汚れが落ちますよね?

ということは、お湯のほうがオナホの劣化も進むというわけです。

お湯ならローションも落ちやすくていいのですが、熱すぎるとオナホの劣化、ひどいと変形がおきます。

ぬるま湯程度、ぬるめのお風呂くらいの温度なら大丈夫。オナホを温めるときにもそれくらいの温度には付けます。

ただ長時間付けておくのは劣化の原因になるので注意。

さらに!

精液にはタンパク質が多く含まれているのですが、タンパク質はお湯で凝固します。

ゆで卵がそうですよね。ドロドロの白身が白く固まるじゃないですか。あれと同じ。

なので、精液が入っている状態のオナホに、ちょっと温度高めのぬるま湯を入れると、精液がボロボロ固まっちゃって余計にカスが残りやすくなります。これ注意。

オナホの洗浄剤

オナホの洗浄剤

普通は特別な洗浄剤不要ですが、以下の製品を使ったほうがオナホがかなりスッキリします。

また、タンパク質分解酵素が含まれている製品だと、精液が固まって引っかかりやすくなるのを防ぎます。

特に排水溝が詰まりやすいご家庭は重宝します。髪の毛と精液が絡むとドロドロして水はけを悪くします。家族が排水溝つまりを掃除した際に、ドロッとしたものを手にするかも。

それは何も精液だけじゃありませんが、精液も含まれます。そして悪臭の原因にも。

後々のことを考えるなら、オナホ洗浄剤は使っておいたほうがいいですね。価格もそんなにしませんし。

特に洗いづらい大型オナホ、ラブドールにはおすすめ!

オナクリーン
  • パウダータイプの洗浄剤
  • タンパク質分解酵素で精液もスッキリ落ちる!悪臭予防になる
  • オナホに優しいこんにゃくスクラブでぬるぬる感すっきり
  • Agイオン配合で消臭効果あり
  • たっぷり50回分でコスパ良
  • パッケージフィルムがはがせるからオナホ用とはバレない
  • 非常に粉が細かく舞い上がりむせやすい
  • すすぎに若干時間がかかる
オナホ専用に各種洗浄剤をブレンドした洗浄剤。パウダータイプは粉が舞い上がる扱いにくさはありますが、オナホのスッキリ具合を体験すればメリットを強く感じるでしょう。最初に水で軽く洗ってから使いましょう。スクラブ入りですがこんにゃくなのでオナホを痛めません。それでも強くこするのは破損の元なので、優しく馴染まるように洗いましょう。全て取れてスッキリ!そしてニオイもしません。コスパ重視ならパウダー。使いやすさなら液体タイプで。

洗いづらい大型オナホ、ラブドールの洗い方

ラブドールの恥部

大型オナホやラブドールの場合、洗面所で洗いづらいサイズとなるとその場で洗う必要があります。

もしくは風呂場。

部屋で洗う場合は、下にバケツを置いた状態で洗うしかないですね。

吸水マットという手もありますが、使う度にそんなことしていたらお金がかなりかかります。

机の上などに大型オナホを置いて、膣部分が机の外に出ている状態で洗い流し、水をバケツで受け止めます。

1.オナホ洗い専用器

プラスチックの網目状になた三角形状の器具です。

これをオナホの穴に差し込み、水道水を流し込むだけで置くまでしっかり洗えます。

最初にハンドソープを入れておくとよりしっかり洗えます。

必ず、使用後のローションが残っている段階で挿入してください。そうじゃないとオナホ内壁に引っかかって痛めてしまいます。

水キレもよくなりますが、挿入したままの乾燥だとオナホ内部が変形する恐れがあります。なるべく速く抜いたほうがいいでしょう。

また、内部構造の突起が激しいタイプは、網目状部分に引っかかりやすいので注意。

オナホ洗い専用器
  • 水流だけでしっかり洗える
  • 逆さにすると水キレアップで乾燥させやすい
  • 内部構造が複雑なオナホには相性が悪い
ただ差し込むだけ。クスコみたいなグッズです。指が届きにくい部分も水圧で綺麗にさっぱり。内部の出っ張りを引っ掛けて壊さないようにすればだいたいのオナホに使えます。

2.ロングノズル洗浄機

ペットボトルの先端に取り付けて水を噴射できるノズルです。

これならオナホの奥に溜まった精液やローションもかきだせます。

ペットボトルにハンドソープを入れて石鹸水を作るとよりスッキリします。ただし仕上げには真水でゆすぐように。

  • ロングノズル付きで大型オナホの底までしっかり洗える
  • 水圧だけなのでオナホ内部構造を痛めない
  • 取れづらい精液塊もしっかり取れる
  • 持ち運びが困難な大型オナホ、ラブドールの洗浄ができる
  • 安いだけに製品精度にハズレがある
お金をほとんどかけずに、オナホの底をしっかり洗いきれる便利グッズ。これなら洗い残しによる悪臭リスクはありません。ペットボトルは炭酸飲料以外の方が圧力がかかりやすいです。たまにペットボトルとの相性や製品個別差で水漏れすることもありますが、まあ値段相応でしょう。
スーパーウォッシュ
  • アダルトグッズブランドRENDSが開発
  • 水圧+トルネード放出で汚れが落ちやすい
  • アナル洗浄にも使えるシリコン製
  • ペットボトルとの相性次第で外れやすいこともある
アダルトグッズのメーカーが開発した商品なので、オナホの洗浄からアナル洗浄まで考えて作られています。従来の似たノズルだとプラスチックせいでアナルを傷つける可能性もありました。でもこれはシリコン製なので安心。同じくオナホの内部も痛めづらいメリットがあります。

3.細長くて柔らかいスポンジブラシ

内部構造が複雑で水流だけじゃ取れない場合、できるだけ柔らかいスポンジでかきだすしかありません。

ただ、ローションがある状態じゃないと滑らず、内部構造を引っ掛けて壊してしまう恐れもあります。

最初の段階でこれを挿入して汚れを浮かせておき、後はロングノズルで洗い流すのがいいでしょう。

  • 非ブラシでオナホを傷めにくい
  • 汚れをかき出し悪臭予防
  • きついオナホだと入っても動かない
  • 内部構造が壊れる可能性
  • 結局、このスポンジを後で洗う必要がある
オナホ用のブラシがないので、近いものと言うとこんな感じですね。ブラシではないのでオナホをボロボロにしませんが、引っかかりやすいので内部構造に優しいとは言いづらい。

オナホを洗いやすくする工夫

オナホ洗浄の問題は穴の精液残りが原因。

次にローションの残留。

だったら、ローションは落ちやすいものを使うか、そもそも中出ししなければ済みます。

1.落ちやすいローションを使う

一般的なペペローションの場合、水で洗い流してもヌメヌメが落ちにくいです。

その分潤滑性能が高いのですが、洗いやすさを優先するならもっとサラッとしたローションを使えば洗いやすくなります。

例えば「アストログライド」なんかは粘土がサラッとしています。

ペペローションに比べるとドロッと感がありませんが潤滑性能は高いです。サラッとしている分、オナホの内部構造をよりダイレクトに感じることができます。

もしくは洗浄不要タイプのローション。

ベタつきが残らないので水でも洗い流しやすいです。ただ表面的にベタついていなくてもオナホ内部にローション成分が残っていることもあります。その場合はニオイの元になる可能性もあります。

アストログライド・レギュラー

非常に薄く粘膜を作り潤滑します。少量で十分。オナホに少量入れて、よく馴染ませて時間を少し置くと滑りが良くなります。繊細なオナホには特に相性が良くて気持ちよさアップ!

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洗い不要ローション

サッと拭き取るだけのローション。洗い流すときも簡単です。

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2.コンドーム着用で中出ししない

コンドーム着用で精液を中出ししなければ圧倒的に洗いやすくなります。

汚れはローションだけなので洗い流すのは簡単です。

でもコンドーム着用だと気持ちよさは大幅に落ちます。

女性とのセックスでも生挿入が気持ちいいですが、オナホは完全に刺激構造に頼った気持ちよさなので、コンドームの悪影響がデカイです。

それなら、女性と生でやるときみたいに、フィニッシュは外出しという方法も。

ただオナホの真の気持ちよさは中だししているときですよね。外出しすると気持ちよさのレベルは手でやっているときとほぼ変わらなくなってしまいます。

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