オナ禁の効果とデメリット~本当にするべきか?オナ減らしのすすめ

オナ禁って本当に効果あるのか?

冷静に考えた場合、ネット上でオナ禁を推奨する人の例は、ちょっと極端すぎるのが目立ちます。オナ禁自体は効果ありなのですが、何も先人達そのままに真似る必要はありません。

自分の体力、精力、生活習慣に適したペースでオナニーすればいいだけです。もっと簡単に考えましょう。

禁止じゃなくて一度ペースを落としてみて回数を減らしてみては?

オナ禁ではなくて「オナ減らし」がおすすめ。

オナ禁効果は特定の人にしか出ない

オナ禁で得られる効果はネット上でたくさん出ていますよね。

では、男性ならみんなオナ禁してメリットがあるのか?

答えはNOです。

1.人によって精力・体力が違い、適切なオナニー(射精)回数が違うから

オナ禁効果が人によって違う理由は簡単です。

オナニー(射精)する回数が人それぞれで、体力と精力も人それぞれだからです。

筋トレが健康にいい!

と聞いてみんな筋トレを始めた100万人の男性がいたとして、全く同じ筋トレメニューが適切ではありませんよね?

それぞれの体力、筋力が違うので、ある人には物足りない、ある人にはキツすぎることになります。

喫煙者が禁煙をする場合でも、1日箱の人と数本の人じゃ禁煙時のつらさも違いますよね。

つまり、オナ禁も、

「(オナ禁する人が)今までどれくらいのペースでオナニーしていた人なのか?」

次第で効果の具合が大きく変わります。

2.オナ禁をして効果があった!人は若い人が多い

オナ禁をする人って基本的に若いんですよね。

オナニーをそれだけしていた人だから。オナニーの頻度は歳を取ると減っていきますよね。

つまり若いだけに性欲も精力も盛んな時期。こんな時期にオナ禁をしているからこそ、オナ禁による体調変化が出やすいだけです。

仮に30代で男性ホルモンが減少してきた人なら、オナ禁しても言われているような効果はほとんど出ないか、実感しても軽めになります。

オナ禁=効果だらけ!

という噂は、基本的に若年層に当てはまるもので、オナ禁が男性全てにとって効果的とは限りません。

オナ禁=素晴らしい!

とは一概に言えないのです。

3.男性ホルモンの量・変動具合が各個人で違うから

オナ禁で得られる変化は、

  • 男性ホルモンの一時的な増加抑制
  • 射精による体力低下・疲労抑制

この2つがメインです。

これに伴って様々なオナ禁効果が派生するのですが、そもそも男性ホルモンの分泌量は個人差があります。

男性ホルモンの中でもテストステロンの量が重要です。

男性ホルモンの少ない男が増加。その理由とは?

特に現代日本人男性は、テストステロンの分泌量に大きな個人差が生まれています。

オナニーを盛んにしている人はテストステロン量が多いと予想されます。

男性ホルモンも多すぎるとデメリットがありますし、いくら体力があるといってもオナニーの連発は疲労が溜まります。

そんな人がオナ禁すると、ちょうどいい感じになる。だから体や気分が軽くなる、体調が良くなったと感じやすいのです。

もともとテストステロン量が少ない人は、オナ禁しても体調の変化量が少ないため、あまり効果を実感できないでしょう。

オナニー(射精)はやらなさ過ぎてもデメリットがある

オナ禁は、オナニーすることが「悪」みたいに取り上げられがち。

ですがオナニーで射精することにメリットもあります。

男性は射精することで体調が良くなるメリットもあります。

1.医学界ではオナニー(射精)はいいこととして認知されている

オナニーに限らず男性が射精する個行為は、医学界でメリットとして取り上げられています。でも、射精しないことで得られるメリットはほとんど語られていません。

特に男性は加齢とともに男性ホルモン分泌量が落ちていきます。

同時に前立腺が肥大しやすく、排尿困難や前立腺ガンなどのリスクが高まります。

最近では男性の更年期障害も問題になっており、男性らしさの元となる男性ホルモンの分泌量が減少してしまうからです。

射精することで男性ホルモンの分泌量が増えます。また前立腺液の代謝も行われるなどメリットはいっぱいあります。

オナニーすることで健康寿命が伸びるのが医学界での意見です。

男性が射精することで得られるメリット・効果と注意点

2.射精しなさ過ぎても体調が悪くなる

オナ禁することで肌が綺麗になる、ニキビができなくなる、髪の毛が柔らかくなる、顔がイケメンになるといった効果が言われています。

ですが、私は逆の体験をしています。

仕事のストレスなどで全くオナニーする気が起きなかった時期があり、月に1回するかしないか。夢精で射精するほうが多い時期がありました。

このとき、射精した翌日のほうが顔がスッキリして、髪の毛もまとまりやすくなっていることに気づきました。鏡の前に映した自分の顔がちょいイケメンに映ったのです。

顔の皮脂量も減ってギトギト感がなくなり、肌色が白く見えるようにもなりました。

これは一度だけの体験ではなく、何度も体験しています。

原因は、男性ホルモン分泌量が増えたことで、私個人にとって最適な体内環境になったものと思われます。

ストレスでテストステロンが減り、後に説明する仕組みで皮脂分泌を活発にしすぎる男性ホルモンが過剰に出ていたのでしょう。同時に抜け毛も多くてM字ハゲが進行した時期でもあります(その後、7割くらいは回復しています)。

そこで意識的にオナニーして射精することにしました。

ある日3日連続してやったときは、疲労感で顔が逆によどんで老けて見えました。

あくびが止まらないし、ダルくて眠くて明らかに逆効果でした。

このように、各個人においての射精ペースは違うもので、どんな状態の人がオナ禁するか?でオナ禁効果は全く違う様子を見せるのです。

オナ禁効果の種類と理由

オナ禁効果は、

  • 男性ホルモンの一時的な増加抑制
  • 射精による体力低下・疲労抑制

によるものがベース。

ただ、男性ホルモンの増加は一時的です。

射精は体にいい?

射精をする前に徐々に男性ホルモンであるテストステロンが上昇し、射精時をピークにして下降するということがわかった

オナ禁効果を語るときに、

  • 男性ホルモンが射精により減るから
  • 男性ホルモンが増えすぎるから

といった相反する意見がありますが、男性ホルモンが射精で減るわけでもないし、射精で大量に増え続けるわけでもないんです。

つまり、オナニー頻度が高すぎて、男性ホルモンの上下動が激しい。それに伴う疲労がある。オナ禁はこれを防げる。それによる体内の何かが変化して起きる効果、と言えるのです。

1.ニキビができなくなる

オナ禁すると男性ホルモンの分泌量が落ち着きます。

皮脂は男性ホルモンによって分泌されるので、顔の皮脂量が落ち着く人がいます。

女性が男性より皮脂量が少ないのは、男性ホルモンの分泌量が少ないからです。

ニキビは皮脂を餌とするアクネ菌が繁殖しすぎて、アクネ菌が吐き出す脂肪酸が過剰になって毛穴に炎症を引き起こすトラブルです。

実際には皮脂量だけでニキビができるわけじゃありませんが、皮脂量が少ないほうがニキビができにくいのは確かです。

ただ、過剰な皮脂分泌を促すのは、テストステロンが変化したDHT(ジヒドロテストステロン)です。

オナニーでハゲるかどうかで説明しましたが、DHTに変化させる5αリダクターゼ酵素の働きは個人差があります。

オナニーでハゲる可能性はほぼゼロ!AGAとは無関係

5αリダクターゼが多い、活発に作用する人だと、男性ホルモンが少ないほうが皮脂が増えにくくなります。

こんな人はオナ禁でニキビができなくなるかもしれません。

ですが、元から5αリダクターゼ酵素の働きが弱い、いわばハゲにくい体質の場合、皮脂の過剰分泌は起きづらいため、ニキビ抑制効果もそれほどと予想されます。

2.肌がきれいになる

過剰な皮脂分泌があった人は、皮脂量が落ち着くだけで肌がきれいになります。

皮脂が多いと酸化しやすく過酸化脂質に変化します。

過酸化脂質は非常に攻撃性が高く、肌に刺激を与えます。

特に毛穴周辺の角質を分厚く盛り上げてしまうため、肌がザラザラになったり、炎症により肌色が均一に見えなくなりくすんだように見えます。

さらに、刺激が減ることで肌の生まれ変わり、ターンオーバーも活性化。

新しく十分に成長した角質細胞で満たされることで、肌の潤いやハリが改善されます。

このようにオナ禁で肌がきれいになる人はいます。

ですが、もともと皮脂量が落ち着いていた人は違いをあまり実感しないのです。

3.抜け毛が減る

これは先ほど述べた、5αリダクターゼ酵素関係。

5αリダクターゼ酵素が活性しやすい男性は、男性ホルモン(テストステロン)が減ることで、DHT(ジヒドロテストステロン)への変化を防ぐことができます。

結果、脱毛因子の量を減らすことができるため、オナ禁で抜けが減ることがあります。

つまり、オナ禁で抜け毛が減る人はいるものの、オナ禁だけの効果ではなく、その人の体質次第というわけ。

4.ヒゲが薄くなる

頭の毛は薄いけどヒゲと体毛が濃い。

こんな男性は多いですが、これはDHT(ジヒドロテストステロン)が多いからです。

DHTは頭皮の脱毛原因になりますが、ヒゲや体毛など男性らしい部位の育毛効果があります。

オナ禁で男性ホルモンが減り、かつ5αリダクターゼ酵素の活性が元から高い人は、ヒゲが生えにくくなるのを実感します。

やはりこれも、5αリダクターゼ酵素の個人差次第です。

5.髪質がサラサラになる

皮脂量が減って髪がベタつきにくくなるからです。

また毛穴詰まりが減少し、髪の毛の流れがつきやすいのも理由の一つ。

脱毛因子が活性化しなくなり、毛髪が十分に成長して質の高い髪質になるのもありますね。

同じく個人差がかなりあるメリットです。

6.体臭が減る

これもDHT関係。

過剰な皮脂分泌が抑えられることで、皮脂を餌とする雑菌が繁殖しにくくなります。

衣服のニオイも雑菌が作り出す分泌物によるもの。皮脂が少ないほど雑菌が湧きづらくなるため、体臭は抑えられます。

また加齢臭は皮脂が酸化して起きるため、皮脂量の減少は体臭の抑制になります。

やはり個人差効果。

7.集中力・やる気・活力が上がり前向きになれる

オナニー頻度が高すぎる人ほど効果を感じます。

射精は想像以上に疲労するからです。

賢者タイムがあるように、ドーパミンの急落も疲労原因になります。

いわゆる「やる気」もドーパミンの量が物を言います。ドーパミンが少ないと行動力が落ちてしまうのです。

ただ、男性ホルモンのテストステロンが少なすぎても行動力は落ちます。

つまり、その人の精力・体力に適したオナニー頻度が重要というわけ。

8.興味関心が変わり視野が広がる

これはオナニーをしすぎていた人にだけ現れる効果です。

癖みたいにオナニーしていた人は、慢性的な疲労や集中力低下に気づいていません。

オナ禁によって体力が温存され、ホルモンバランスも落ち着いたことで本来の集中力や体調が回復します。

その結果、神経がより研ぎ澄まされたように感じ、今まで関心がなかったことに興味を持てたり、行動視野が広がります。

でもオナニー頻度が普通くらいなら、オナ禁したところで明確な違いは実感できません。

喫煙者がタバコを吸いたくなって一服すると、頭がすーっとして気分が良くなる、ストレスが発散されると言いますよね。

でもそれって、普段からタバコを吸っていることによるニコチン中毒症状なだけです。

ニコチン不足が解消されて、イライラや集中力低下が解消されて起きる効果であり、タバコ自体から得られる効果ではありません。

これと同じで、オナ禁したら世界が変わるって効果があるわけじゃないのです。

人によるってだけですね。

9.女の子にモテるようになる

別にオナ禁したら彼女ができる、コンパでモテるとかではありません。

オナ禁すると性欲が溜まります。

その結果、女性に対しての欲求が大きくなります。

これまでオナニーにふけっていた人は、射精することで賢者タイムになり、女性への欲求がリセットされてきました。

そのため女性への関心はもちろん、配慮や意識といったものが欠如していた。それが回復したことでモテやすくなるだけです。

女性にモテる男性は、とにかく女性のことをよく見ています。女性の気持ちは男性脳では理解できない内容です。それを理解できていて、男性なりに行動に移せる男性はモテます。

オナ禁で性欲が高まったことで、より女性への意識が高まる。その結果、今まで見えていなかった女性の仕草や気持ちの変化が見えるようになる。また性欲が裏支えして、モテるための行動を取りやすくなります。

ただ、単純に「ヤリたい」だけの衝動の場合、うまくいく人とそうでない人は非常に分かれます。

オナ禁と関係なく、すぐに女の子をホテルに連れ込める人と、終電で帰られる人に分かれますよね。

ここはオナ禁だけでどうにもならない部分です。

10.顔がイケメンになる

先ほどのモテると関係してきますね。

オナ禁で顔がシュッとして中性的になるって話があります。

これは寝不足、睡眠の質の改善、慢性疲労が解消、過剰な皮脂が抑制され、肌質が変化したためです。

特に目の周りの変化がイケメン化を促します。

寝不足だと野暮ったい目になりますが、十分で質が高い睡眠が取れると目はイケメン化します。

人は相手の目で誰かを判断する要素が強く、非常に微妙な変化でも印象を大きく変えます。

オナ禁によって慢性疲労が解消され、よく眠れることで顔のむくみが解消。スッキリした顔立ちになり、特に目の周りがハッキリして見えるようになります。

二重まぶたの人は二重がよりクッキリすることも。

ものすごく微妙な変化でも、目の周りだと効果は絶大なんです。

さらに、男性ホルモンの量が落ち着いたことで、顔立ちがある意味元通りになる効果もあります。

中性的になると言いますが、ただ単にオナニーのやりすぎで男臭い顔立ちになっていただけです。

皮脂が多く、毛穴が目立ち顔がくすんでいた。

これが解消したことで、肌色に透明感が生まれて中性化したように見えます。

オナ禁のデメリット

射精して得られるメリットは以下でまとめています。

男性が射精することで得られるメリット・効果と注意点

前立腺肥大や心臓発作のりスクを下げられるとした実験結果もありますが、オナ禁したらこれらのリスクが上がると言えるわけでもありません。

ただ、以下のデメリットはオナ禁によって高確率で起きやすいので注意。

1.ペニスが小さくなる・勃起力、硬さが落ちる

性同一性障害が認定され、病院にて女性ホルモンを定期的に打っていくと、次第に胸が膨らみヒゲも薄くなっていきます。

これは女性ホルモンが優位になり女性化するからです。

同時に、ペニスの大きさもかなり小さくなっていきます。

オナ禁では男性ホルモンが増える機会が減ります。

さらに、オナ禁で性欲がパンパンになる時期を乗り切ると、あまり勃起しなくなります。

つまりペニスがフル稼働することがなくなり、血液が海綿体に充満することが激減します。

ペニスの勃起に関わる平滑筋が使われなくなり衰え、ペニスに流れ込む血液量もオナ禁前より減ります。

すると、オナ禁前よりペニスが小さくなってきます。

如実に小さくなるわけじゃありませんが、使っていないと平常時も勃起時も明らかに小さくなります。これは実感済み。

と言っても、またオナニーを再開すれば元に戻ります。別にオナニーじゃなくてもセックスでもすれば。

オナ禁でモテる!と意気込んでいる人は、いざ女性とセックスというときに、思っているほどペニスが機能しないなんてことになるかもしれませんよ。

2.精子の質(DNA損傷)が悪くなり着床率が落ちる

子作りのためにオナ禁する夫婦がいます。

そのほうが精子の量が増えて着床しやすいと。

確かにオナ禁して射精すると、いつもより濃い精液が出ます。

ですが、実際には毎日射精していた人なら、2日ほどオナ禁しただけで精子の質が上がることが分かっています。

質というのは運動性やDNAの欠損率です。

そもそも、オナニーして1回目の射精をした後、女性とセックスして中出ししても、1回目に中出しした場合と着床率は変わらないといった実験結果も。

つまり、私達が勝手に思っているだけで、オナ禁による精子の質向上効果はほとんどないのです。

むしろ、射精しなさすぎるほうが精子の質に悪影響を及ぼす可能性があります。

3.知らない間にストレスになる

オナ禁効果はネット上で非常に魅力的に語られていますよね。オナ禁365日達成した人は生活が一変したとか。

ただ男って修行だったり、自分にルールを課して守り通すことが好きな傾向です。それにオナ禁も当てはまります。

ちょっとヨガの世界というか、宗教じみた部分もあるため、誰しもがオナ禁を真似るべきではありません。

思っている以上にストレスとなる男性は多いです。

逆に感情で生きると言われる女性は、オナ禁に似たようなことは基本無理です。

例えば、AKB48や乃木坂46などのアイドルが、ルールとして恋愛禁止でもなんだかんだで男と付き合っているニュースが出ますよね。アイドルとしての成功が一番の目標のはずなのに、恋愛の感情には負けやすい(もちろんストイックに守れる女性もいます)。

でも男性って、ストイックに女を断つことができる人が女性より比較的多いです(全体で見たら少数かもですが)。格闘家とか、何かに打ち込んでいて。

男性は利己的で理屈っぽいので、感情を優先させずに抑え込める。悪く言えば、自分の感情を見て見ぬふりができる性別だからってのが理由かもしれません。

でも、1年間ずっと女性を断っているってことは少なくて、どこかでリセットしています。

格闘家は試合に勝つためなので構いませんが、一般男性がオナ禁するのってなんのため?って話です。

もちろんオナ禁効果のためですが、先ほど説明したように、効果内容は結構人によりけりで、やりすぎていなければオナニーは問題ないはずです。

妙にオナ禁という過酷なルールを設けてしまうと、真面目な性格ほど、我慢できずにリセットしたときの賢者タイムがひどくなっちゃいます。

ああ自分は意思が弱いんだ、なんで射精しちゃったんだ

って。

この後悔が伴うオナニーは、1回の満足度を下げて余計に回数を増やしてしまいます。

オナニーは一日何回までしていいのか?

自分にルールを課して何か目標を成し遂げるのはいいことです。

でもオナ禁自体を達成するためにオナ禁を継続。これでは身が持たないのではないでしょうか?

自分の適正オナニーペースの判断方法~オナ減らしのすすめ

オナ禁しようか……でもデメリットもいやだな……

もしオナ禁するかしないかで悩んでいるなら、単純に回数を少し減らす実験をしてみてください。それでスッキリしますよ。

1.オナ禁ではなく、オナニー頻度を緩めてみよう

そもそもオナ禁する必要はあるのかどうか?

これを考えた場合、

「何も禁止する必要なくね?」

とならないでしょうか?

男は妙にルールに縛られる、それを守る、達成するのが好きな生き物です。俺はこれだけやった!やり通した!といった資格に惚れがち。

オナ禁は確かに人によって効果がありますが、その真髄は、

「オナニーをやりすぎていたかどうか?」

にかかっています。

だから何も禁止せずに、オナニーの頻度、ペースを緩めて回数を少なくすればいいのです。

ダイエットもそうですよね?

いきなり絶食とか体に負担がかかって危険だし、ストレスもかなり溜まって継続も難しいです。

オナ禁も同じで、何もオナニーを断つレベルまで必要としません。

毎日やっていたなら、1週間5回にするとか、お酒の休肝日みたいにすればいいですね。

もしあなたの体力・精力に合っていないオナニー頻度の場合、次第にオナ禁効果が出てきます。

確かに急に禁止したほうが変化はハッキリと早く出ます。ですが、そこまでストレスを抱えてやることじゃないでしょう。

オナニーして射精することは医学的にメリットが認められているのですから。

男性が射精することで得られるメリット・効果と注意点

2.1ヶ月くらいで素直に判断してみる

オナ禁すれば体調の変化はすぐに出ます。でもペースを減らす程度だとすぐには変わりません。

だいたい1ヶ月くらいで何となく違いを感じるくらいです。

「なんか以前より体が重くなりにくいかな?」

こんな感じがないか、素直に判断してみましょう。

もし変化を感じて、特にデメリットを感じないならそのペースで過ごしてみてはどうかと。

仮にもっと減らすとしても、いきなり減らすよりは遥かに体にいいと思いますよ。

3.定期的な一定ペースで射精する必要はない

オナ禁で効果が出やすい人は、オナニーで射精するのを習慣、ある意味日課みたいに義務付けている人です。

ムラムラしてきたからやるっていうのが自然ですが、毎日1回は抜く!など一定のルールを設けている人も多いです。

射精はある程度したほうが、男性の健康維持にはメリットがあります。

ただハイペースだと疲労、集中力低下、人によっては皮脂過剰によるトラブルが起きます。

男性は女性と違って生理がないので、ホルモンバランスの乱れはあまりありません。

でもストレスと生活環境でテストステロンの分泌量は減り、代わりに5αリダクターゼ酵素が活性化します。

男性もホルモンバランスの変動が日々起きているので、常にオナニーで射精するのに適した状態とは限りません。

今日は疲れているなってときでも、とりあえず抜いておくか、で射精しているのではないでしょうか?

顔を洗うみたいに習慣づいたオナニーはよくありません。だからオナ禁に手を出すハメになります。

何もそこまでしなくても、もっと柔軟に、そして1回のオナニーをもっと楽しむようにしたほうが、体にも精神的にもプラスになりますよ。

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