オナ禁の効果とデメリット~本当にするべきか?オナ減のすすめ

男性社会で定期的に論争になるオナ禁効果。その真相は?というと、人によるとしか言えません。その理由を紹介。

オナ禁効果の真相は追求しても無駄な理由

元々のオナニー頻度が個人で違う

極端な例ですが、オナニーが週1回の人と毎日の人では、オナ禁したときの体への影響力は当然違います。

オナ禁で効果が出た!という話題が出ても、毎日オナニーしていた人の話が目立つので、参考になるのは同じペースの人くらいです。

オナ禁は若い人じゃないと変化を感じにくい

オナ禁してニキビが減った、眠くなくなった!とかの変化は主に若い人に起きます。30代以降など精力が下降線に入る世代になると、オナ禁による体調変化があまり出ません。

若いときほど頻繁にオナニーしていて、かつ体力があるためオナニーのやりすぎによるデメリットが強く出ます。

歳を取るとそもそも体調に変化を及ぼすほどの頻度でオナニーしません。だからオナ禁効果は10代、20代前半くらいしか実感を感じくくなります。

オナ禁効果はやりすぎていた人に出る理由

以下にオナ禁効果が人による、主に若くてやりすぎていただけだから、という理由を説明していますが、人によるということなので全く逆の人もいます。ただ多数はこれに当てはまるでしょう。

イケメンになるのはやりすぎていただけ

普段オナニー頻度が少ない人は、少しペースを早めるだけで体調や肌の状態が良くなることがあります。

オナ禁したらイケメンになった!とよく言われますが、あれはやりすぎて疲労が溜まっていたのが抜けたから。一方、射精自体は体にいいため、少なすぎた人は定期的にオナニーしたほうがイケメン化します。

モテるようになったのは若くて異性環境が既にあった人だけ

オナ禁したら女性にモテるようになった、というのは、性欲をオナニーで吐き出しまくっていたのが制限されたから。普段からそばにいる女性に対して見る目が変わるからです。

だから大学生など若くて異性に強い興味がある年代で、かつキャンパスライフみたいに異性との接点が実は豊富にあったという人にだけ現れるオナ禁効果です。

出会い系サイトやマッチングアプリなどに登録して行動してみようという「やる気」が出るパターンもあります。そういった意味で、オナ禁は異性に対して積極的になりやすいという効果はあるでしょう。

皮脂が減るのも若くてやりすぎていただけ

皮脂は男性ホルモンの働きで分泌されるため、思春期は嫌でも皮脂量が増えます。

そしてオナニーすると男性ホルモンが増えるので、既に皮脂が多い人はさらにベタつき、テカリを感じることがあります。

ただオナニーだけで明らかに皮脂が増えるということ普通ないため、かなりやりすぎていた人じゃないとオナ禁効果は感じられません。特に若い男性は元から男性ホルモンが活発で、さらに過剰なオナニーでホルモンバランスが狂っていたのかもしれません。

頭がスッキリするのはまさしく疲労のせい

オナニー、射精行為は地味に体力を使います。ホルモンバランスが瞬間的に大きく動くせいもあります。

若いときは性欲の勢いに任せてオナニーできるので、体力の低下を無視して何度もオナニーができます。だから疲労に気づきにくい。

そこでオナ禁すると気づいていなかった疲労から開放されるため、頭がスッキリしたように感じます。

正しいオナ禁の仕方

いきなりゼロにしない

ほとんどの人がいきなりオナニー回数をゼロにします。それで1ヶ月耐えたー!とか報告するわけですが、多くの場合耐えられなくなり断念します。

確かにゼロにしたほうが体の変化は分かりやすいですが、実はそこまで極端に減らさなくてもオナ禁効果は出ます。

オナ禁よりオナ減が効率的

毎日やっていた人は週6日にしてみる、週に3日だった人は2日してみる、など1日減らすだけでオナ禁効果は出ます。2週間ほどで違いが分かるはずです。

まだ無理がないならさらに減らす

オナ減してみてオナニーに対する欲求に支配されないようなら、さらに1日減らしてみます。

こうやって減らす日数を増やしていくと、どこかでこれ以上は減らしたくないな……って限界が見えてきます。

オナ禁(オナ減)したほうがいいのか?

オナニー自体は医学的にメリットがある

オナニー自体は医者も勧めるほどです。特に男性は定期的に射精することで男性機能が維持されます。

オナニーは悪いことじゃありません。

オナニーを一日何回・週何回までやってもいいのか?

頻繁にオナニーしていて体調が良くないなら試す価値あり

普段からほとんどオナニーしていない人は、体調がいまいちならむしろオナニー回数を増やしてみたほスッキリする可能性があります。血行やホルモンバランスなどが動くから。

でもオナニーしまくっている人はそれ以上回数を増やしてもメリットが出ません。減らしたほうが変化が出やすいです。

自分に適したオナニー頻度を見つけよう

そもそもオナニーは悪じゃありません。宗教的にどうとかの立場の人は別として。

オナ禁と聞くと禁止したほうがいい、という印象を抱きがちですが、前提としてオナニーは体に良い行為です。

ただオナニーをやりすぎると体力や集中力を失うだけでなく、ボーッとする時間も含めて時間をかなり取られます。

食事量も人によって必要カロリー量が違うように、オナニーも各個人に合った頻度、回数があります。禁止が前提じゃなくて、やりすぎているかも?と思ったら少し減らしてみる、が正解です。

オナニーと性の疑問
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