乳首ドライオーガズム(乳首イキ)のコツ

乳首オナニー前立腺オナニーのようにドライオーガズムは可能。むしろ乳首のほうがドライしやすい人が多いかもしれません。

乳首ドライオーガズムは前立腺による方法より手軽。準備が不要なのがいいところですね。

乳首ドライオーガズムのコツ

乳首感度は中級レベルが必要

ドライオーガズム達成にビンビンの乳首感度は不要です。そこまでなくてもドライします。

ただ、乳首を触ると明らかに気持ちよさを感じてくる、という程度には感度が必要。触っていてもあんまり気持ちよくならない場合は感度不足。さすがにドライオーガズムは無理でしょう。

リスク承知で乳首感度を上げる方法を試すしかないかも。

亀頭を少しだけ刺激する

乳首刺激に亀頭オナニーをほんの少しだけ加えます。亀頭を刺激するというより指先で持つ、少し転がす程度

これくらいの刺激で乳首ドライを誘発しやすくなります。ただ亀頭への刺激量が多すぎると乳首だけで射精へ傾くので注意。

射精は忘れる

男は気持ちよくなると射精したくなりますが、射精したいという欲望が頭にあるとドライしにくくなります

こんなの難しいんですが、乳首が感じるようになると射精のことは忘れることが可能。だからこそ乳首感度がある程度必要なんです。乳首感度はドライのために必要というより、射精への欲求を忘れるために必要と言ったほうがいいでしょう。

呼吸・体の動きを邪魔しない

前立腺オナニーによるドライオーガズムと同じく、ドライに達しようとする前段階に入ると呼吸がおかしくなってきます。

女性がセックスの際に呼吸が乱れて速くなるように、男性もペニス以外の性感帯で感じてくると同じような状態になります。

ただ男性はそのような状態に慣れていないため、本能的に抑え込んでしまう傾向。ここで素直に快感に身を任せ、呼吸も体の動きもそのままに任せるようにするとドライが一気に近づきます。メスイキと呼ばれるのがドライオーガズムなので、体の動きから呼吸まで全部女性っぽくなるのがコツなんです。

目をつむる

これも同じ。感じてきたら目が自然に閉じます。女性もそうですよね?感じているときに目を無理に見開いている女性ってあんまりいません。

乳首ドライのときも、乳首が感じてきたら自然に目が閉じたくなるときがあります。そのときにAVを見ていたとしても目を素直に閉じましょう。乳首の感度が上がります。

乳首イキの誘発方法

  1. 乳首を刺激開始
  2. 亀頭を少し刺激する
  3. 勃起したら亀頭を指で支える程度にする
  4. 乳首へ意識集中し、亀頭はこすらず保持するだけ
  5. 次第に普段の射精とは少し違う絶頂が近づいてきて乳首イキへ

乳首だけでイクのは相当難しいですが、亀頭オナニーと併用すれば難易度は大幅に下がります。

乳首イキも結局は前立腺でイクのと同じなので、亀頭を持つことで自然に乳首の刺激が前立腺へ向かいます。

結局は意識の問題なので、亀頭刺激はあくまで意識のシンボルみたいな役割。刺激の中心は乳首で。

ただ、亀頭への刺激が強すぎると射精を伴う絶頂となります。亀頭が気持ちいいと感じてしまうとだいたい射精に向かいますが、何となく乳首から体全体が気持ちいい、ふわふわした感じが出てきたなら精液が出ずに絶頂を迎えるはず。

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