パイズリを再現するオナニー方法とコツ

男のオナニーの仕方

フェラチオは今や普通のこと。アナルプレイも昔より一般化。

でもパイズリだけは違いますよね。

相手女性のバストサイズが必要なので、やりたくてもできない。

風俗は?というと、巨乳を指名するとモンスター出現率が高くなりこれまた危険。

じゃあオナニーでは?

可能ですが、いろいろ注意したいことがあります。

単体でパイズリオナニーできる「おっぱいグッズ」

パイズリオナニーに必要なもの

パイズリオナニーはアダルトグッズが必須です。さすがにオッパイはどうしようもありません。

オナホと同じ素材でオッパイの形になったグッズがあります。

これさえあれば、なかなか体験できないパイズリで気持ちよくなれます。

1.おっぱいグッズ

パイズリオナニーはおっぱいグッズがないと不可能。

おっぱいグッズとは、女性の胸を形どったシリコン素材です。オナホと全く同じ素材でできています。

価格は4,000~50,000円程度と幅がありますが、安いものだと気持ちよくないとかはありません。

パイズリしやすいのはEカップ以上です。D以下だとちょっとやりづらくなります。

2.おっぱいグッズ単体 or ラブボディ

ラブボディーaki

おっぱいグッズはそれ単体でパイズリするか、ラブボディに装着してパイズリするかの二択です。

違いはバストサイズです。

単体でやる場合は巨乳を選べますが、ラブボディに装着する場合はCカップまでが限界。Dカップでも可能ですが、ちょっと問題が出てきます。

Dカップサイズになるとかなり重量があり、ラブボディ自体の重さが非常に重くなります。胴体はビニールの空洞なのに胸だけ異常に思いため、空気量が減ってくると、抱き寄せたときに胸の部分から折れ曲がることも。

ラブボディに接着させず、おっぱいグッズを置いてあるだけだと重みでずれ落ちます。

ラブボディに装着できるのは、Cカップくらいまでが取り回ししやすいため、サイズ不足でちょっとパイズリしにくいです。

3.乾きにくいローション

おっぱいグッズでペニスを挟むには、やはりローションが必須です。

リアルで女性にパイズリしてもらう場合、潤滑剤なしでも可能と言えば可能です。唾液とか垂らしたほうが滑りますけどね。

ただシリコン素材はローションなしだと滑りません。オッパイグッズにはローションが不可欠。

基本的にオナホに使うローションで構いませんが、あっさりしたタイプはすぐに乾きます。

オナホは穴が内部なので空気に触れづらいのですが、おっぱいグッズはずっと空気に触れているため、あっという間に乾いてきしまうからです。

と言っても、一番ベーシックなペペローションなどで十分です。

オナホより量を使うので、あまり高価なローションを使う場合は注意。

パイズリオナニーの方法バリエーション

パイズリオナニーは、オッパイグッズをどう使うか?でバリエーションがあります。

エロさ優先ならラブボディ装着。

刺激とパイズリのやりやすさ優先ならオッパイグッズ単体での使用です。

1.単体でパイズリする場合は机の上に置く

おっぱいグッズのみでパイズリオナニーする場合は、ポジションをどうするか?で気持ちよさが変わってきます。

本来、リアルなパイズリというのは、女性の上半身が立った状態で行います。

しかも、女性が自分の胸を挟んで行います。

ですが、パイズリオナニーはその形が再現できません。

となると、一番それに近いポジションは机の上におっぱいグッズを置いて、自分で胸を寄せて挟む形になります。

ポイントは、自分の腰の高さに来る机が用意できるか。

低すぎると中腰になって脚が疲れます。高すぎると押し付けられず気持ちよくありません。

理想を言えば高さが変えられるシンプルなデスク。まさしくパイズリ用デスクを用意するのも一つの手です。

昇降式 スタンディングデスク

2.ラブボディの場合の装着方法

ラブボディにおっぱいグッズを装着する場合は、

必ず胸部分の改造が必要です。

胸部分の膨らみをカッターで切って、真ん中に開いている穴をふさぐ。いわばぺったんこに改造します。

その上に、おっぱいグッズを、

  • 接着して固定
  • ブラで固定
  • 乗せるだけ

のどれかを選びます。

3.床オナも可能だがリスクに注意

床、地べたにおっぱいグッズを置いて、床オナポジションでこすりつける方法もできます。

この場合はおっぱいを挟めないので、胸の真ん中に溝が付いた「おっぱいメロン」か「ガチでリア乳作っちゃいました。」を使わないと、刺激が低すぎて射精まで至らない人が多いでしょう。

ただ、そもそも床オナは膣内射精障害のリスクがあるので、やる場合はリスクを承知の上でやりましょうね。

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パイズリオナニーする場合の注意点

オッパイグッズを使う場合は、普通のオナホより使い方に注意が必要です。

1.下に何か敷いておかないと油まみれになる

オナホはどうしてもオイル漏れ(オイルブリード)が起きます。

マグロの刺し身のドリップみたいなものです。防ぎきれません。

ちょっと机の上に置いておくだけで、接地面が油で変色します。

気にしなければ別に構いませんが、シリコン素材の独特なニオイが鼻につくので気になるはず。

クッキングシートなど使い捨ての何かを敷いて、その上におっぱいグッズを置くのが正解。

油紙でもいいでしょう。

ローションをたっぷり使ったり、おっぱいグッズに射精する場合は、おっぱいグッズの大きさより余裕を持った広さにシート等を引いておくこと。

この場合は吸水性のあるシートのほうが安心です。

2.土台が薄いおっぱいグッズは外側向きに揉まない

例えば「ぷるるんエンジェルバスト3」です。

見ると分かりますが、他のおっぱいグッズより土台部分が薄いです。

おっぱい部分を両手で外に向けて揉みしだくと、両胸の付け根が避ける方向に力がかかります。

普通のオナホは避けてもまだ使えますが、おっぱいグッズは一度避けるともう満足に揉めません。持ち運ぶ際に自重でさらに避けてちぎれる恐れもあります。

基本的に高価なものが多いので、土台が薄いタイプは優しく揉みましょう。

おっぱいグッズの使用・保管の注意

基本的に高価なオッパイグッズ。

長く使うためには以下のことに注意してください。

1.使用後はベビーパウダー必須

オナホの基本保管方法ですが、使用後にベビーパウダーを降っておくとオイルブリードによる劣化が防げます。

オイルブリードを放置すると、滲み出た油がさらに油の染み出しを誘発します。

油が極端に染み出すと、その部分がスカスカになって避けやすくなったり弾力がなくなります。

ハンドタイプのオナホは通気性のいい収納袋に入れておけば大丈夫ですが、おっぱいグッズは収納が大変。

また素材が分厚いため、ジワジワとオイルが漏れてきます。

おっぱいグッズに限ってベビーパウダーで仕上げておかないと劣化が進みやすくなるので注意。

2.保管時は上に何も置かない、近くにプラスチックやビニール素材のものを置かない

おっぱいグッズは二重や三重構造に素材が分かれていたり、オイルブリードが激しいことから他の製品とくっつきやすくなっています。

また、何か一部に重みがかかりつづけると、その部分だけ変形していびつな形になります。

オナホは形が多少崩れても気になりませんが、見た目が命のおっぱいグッズは死活問題。

必ず、周りに何もない、できるだけ隙間が空けられるスペースで保管すること。

上に何も置かないことが必須です。

単体でパイズリオナニーできる「おっぱいグッズ」

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