射精の瞬間を気持ちよくするオナニー方法と対策

男のHな悩み

男性は女性と違い、基本的に射精の瞬間した気持ちよくありません。

しかも一回イクと回復に時間がかかり、射精後は賢者タイムという萎え時間があります。

毎回オナニーして射精しているけど、なんか物足りない。もっと気持ちよくなりたい。

前立腺オナニーや乳首オナニーなどで得られるドライオーガズムもありますが、難易度が高いのと多少のリスクがあります。

なら射精をもっと気持ちよくできたらいいのでは?

射精が気持ちよくなるには何が必要なのか?

地味に聞こえる方法もありますが、確実に射精が気持ちよくなります。何回も何回もオナニーしちゃって罪悪感を感じている人もぜひお試しを。

体の中から気持ちよくする

射精のときに感じる性感の強さは個人差があります。

  • 精液量
  • 前立腺(周囲の筋肉)の収縮の強さ

この2つが重要です。

だったら、この2つを鍛えたり改善することで、射精のときの気持ちよさは上がるというわけ。

1.精液の量を増やす

射精のときの気持ちよさは、精液の量によって大きく左右されます。

ドクンドクン!としているときが一番気持ちいいのですが、1日に何回もしているとドクンドクンとしている時間が短くなりませんか?

それは精液を送り出す必要がないからです。

一方、パンパンに溜まっている状態だと気持ちいいですよね。

それだけ放出する精液量が多いからです。

だから精液量を増やすことで射精の気持ちよさをアップでき、それだけ1回のオナニーで満足できます。

純粋に栄養を摂取して精液を増やすこともできますが、スローオナニーで時間をかけてやることでも放出できる精液量がかなり増えますよ。

精液量を増やす方法~大量射精でザーメンまみれを実現するには?

2.腹筋を鍛える

射精のときに腹筋がグッと引っ込むのに気づいていますか?

女性も同じで、演技じゃなくて本当にイッているときはお腹がビクンビクンしますよね。

このように強い性感ほど腹筋が連動します。

逆に言うと、腹筋が強いほど性感も強くなります。もちろん限度はありますが。

男性の射精で、精液が漏れるように出る場合があります。

例えばアナルオナニーでのトコロテン。

もしくはイキそうになって脱力して射精。

こうすると漏れるように射精しますが、気持ちよさはかなり落ちます。

一方、グアーッと射精感がこみ上げてきて、イクのを抵抗しつつ爆発するように射精すると、腹筋が前立腺を押し出すかのように強い性感を感じます。

腹筋くらいで……と思うでしょうが、お金もかからずほぼ確実に射精の気持ちよさを上げることができます。

オナニーの仕方で気持ちよくする

射精の瞬間を気持ちよくするには、オナニーのやり方を工夫することでも可能です。

精液量を増やし、前立腺の収縮を強める。

これが実現できる方法です。

1.スローオナニーで射精を限界まで我慢する

M性感の風俗だと、射精管理プレイがあります。

もう射精しそうなんだけど寸止めさせられて出させてくれない。男性がイキそうななのを細かく察知して、限界ギリギリで止められる高等テニックです。

この後に射精するととんでもなく気持ちいいのですが、これは我慢が開放されるだけでなく、射精される精液量が非常に増えるのも原因です。

これを自分でやるのは難しいです。どうしても我慢しきれずに射精してしまいます。

多少我慢できただけでも気持ちよくなれますが、

「あぁ……出ちゃった~(失敗した~)」

といった後悔の念が浮かんでくるため、せっかくの気持ちよさが半減してしまいます。

でもスローオナニーなら可能です。

スローオナニーの場合、とにかく「もうそろそろ出そう」という状態が長く長く続きます。

限界の堰を越えて精液が押し寄せようとしてきて、本当に限界が来て射精します。

女性に射精管理される精神的な気持ちよさはありませんが、スローオナニーの醍醐味でもあります。

2.前立腺を刺激しながら射精

射精の気持ちよさは、いかに強く前立腺が収縮するか?これにかかっています。

というのは、前立腺は女性の子宮と同等だからです。女性が激しくイクと子宮が収縮します。これと同じなので、前立腺がより強く収縮するように射精すると気持ちよくなれるのです。

ではどうすればいいか?

前立腺を刺激しながら射精すればいいだけです。

エネマグラ(アネロス)NEXUS REVOといった、確実に、かつ安全に前立腺を刺激できるグッズがおすすめ。

これらは主にドライオーガズムを発生させるためのグッズですが、射精を気持ちよくするグッズでもあります。

これらである程度前立腺オナニーを楽しみ、その後、亀頭オナニーで時間をかけて刺激していくと、ペニスというより女性のクリトリスを刺激しているような感覚になります。

いつもの気持ちよさと違い、股間全体が気持ちいい、体全体もなんかおかしい状態になります。

次第に刺激を強めていくと、いつもの射精感とは違う、明らかに上り詰めてくる何かを感じるはずです。

そのまま堰を切ったように射精の勢いに襲われます。

出る瞬間、体がくの字に折れ曲がり、いつもは出ない「うっ!!」という押し殺した声が漏れます。

いつも以上に強くビクンビクンして、止まらない精液とその量に驚くでしょう。

射精を気持ちよくする方法としては、一番確実で一番効果がある方法です。

男性の性感が前立腺にかかっていることがよく分かるでしょう。

3.乳首を刺激しながら射精

前立腺と同じです。

乳首を刺激しながらだと射精時の快感が明らかに上がります。

ただ前立腺ほどの強烈な突き上げはありません。

でもお手軽さでは断トツですよね。前立腺オナニーのような事前準備は不要。

U.F.O.SAのようなグッズを使いながらなら、手が疲れることなく自動で乳首を刺激することができ、かつ射精も気持ちよくなります。

4.オナホに中出し

オナホは男性のオナニーグッズのド定番。

気持ちいいから使うわけですが、一番気持ちいい瞬間はオナホの中で射精しているときです。

なぜかというと、射精した瞬間にペニスの感度がMAX状態になるからです。

男の潮吹きがありますが、射精した直後に刺激をやめないことで実現できます。

ただ、射精直後は「くすぐったい」ような我慢できない感覚があります。これは誰かに強制的にしてもらわないと難しいほど耐え難い、気持ちいいのか辛いのかよく分からない感覚です。

ですが、オナホで中出しすると、射精した瞬間に同じ状況が起きます。

精液が出てビクンとなる度に敏感になったペニスの皮膚とオナホの内部加工が擦れます。あまりに気持ちいいため、体とオナホが動かないように、これ以上擦れないように我慢してしまうほどです。

オナホなんて射精するための道具。たいしたことない。

そんな風に思っているなら損をしています。

オナホの本当の気持ちよさは射精のときに真髄があります。

安いけど気持ちいいオナホ~おすすめと選ぶポイントを紹介

射精の気持ちよさと関係がない方法

一方、一見気持ちよくしそうだけど関係がない方法もあります。

1.バイアグラなどの勃起薬

バイアグラやシアリス、レビトラといったED治療薬を飲むと、ガチガチの硬さに勃起します。

ですが、射精の気持ちよさは変わりません。

血液がそれだけ充満しているのなら、陰部全体の性感も上がりそうな気もします。でも全く違いはありません。

むしろ、硬くなりすぎて気持ちよさが麻痺することもあります。

キンキンに張り詰めすぎてしまい、そっちの「痛み」のような張り感が射精の気持ちよさを打ち消してしまうからです。

ただ、フニャチン状態だと射精の気持ちよさは落ちます。

ある程度硬くなっていないと前立腺の収縮が弱くなるからです。垂れ流すように射精するとあまり気持ちよくないですよね。

その意味では効果ありかもしれませんが、弱っていた気持ちよさが多少元に戻るだけで、特別効果があるわけじゃありません。

バイアグラなど勃起薬を飲んでオナニーすると気持ちいいのか?

2.ペニスを強く刺激する

射精のときの気持ちよさは前立腺の収縮にかかっています。

だから精液量が多かったり、周辺筋肉が強いとより気持ちよくなります。

一方でペニス自体へのアプローチは射精の気持ちよさに直結しません。

男性はガシガシと力を入れて刺激する人がいますが、だからといって射精が気持ちよくなるわけじゃありません。

ペニスへの刺激量、強さは精液量と前立腺の収縮に影響を与えないからです。

あまり強くやりすぎる癖がつくと膣内射精障害にもなりますし、もっと繊細で気持ちいい刺激を味わうチャンスをなくします。オナニーとセックスの限界を自ら作ってしまうことになるので、強くしごくのはすぐにやめるのがおすすめ。

膣内射精障害の治し方~原因No.1床オナの無理ないやめ方

性感帯を増やすことで射精も気持ちよくなる

女性は男性より、全身で絶頂を感じていないでしょうか?

これは、女性が男性より性感帯が多くて範囲が広いからです。

キスや耳への愛撫でも女性は気持ちよくなりアソコが濡れますよね。でも男性はというと、基本的に射精のときしかハッキリした性感はありせん。

ということは、女性のように男性も性感帯を増やし、その範囲を広げることで絶頂を激しく気持ちよくできるのではないでしょうか?

実際に前立腺オナニー、乳首オナニーを続けていくと、普通の射精が以前より気持ちよくなっているのに気づきます。

1.男の性感帯の要「前立腺」を鍛えろ

男性の性感は前立腺周りに強く集約されます。

前立腺の中には精管が通っており、ここを勢いよく精液が飛び出すときに射精の気持ちよさを感じます。

だから前立腺の感度を高めることで射精の瞬間が飛躍的に気持ちよくなります。

前立腺オナニーはドライオーガズムのためにやりますが、何度もチャレンジしていると、普通に射精したときの気持ちよさが上がっているのに気づくんです。

以前は自分のペニスから精液が飛び出すのを見ていたはずなのに、どうも最近は目をつむってしまって、出る瞬間を見れなくなっているのです。

それだけ前立腺の感度が上がり、精液が飛び出すときの性感感受性がアップした証拠ですね。

前立腺の開発には、エネマグラ(アネロス)で真剣にドライオーガズムを目指すか、NEXUS REVOを使いながらいつもどおりAV鑑賞がお手軽で確実です。

2.乳首感度向上で全身で気持ちよくなれる

前立腺と同様に、乳首オナニーも射精を気持ちよくする土台を作ります。

乳首感度は前立腺より比較的上がりやすいです。

男性はペニス周りに性感が集中しているため、イッたときの気持ちよさが脳で感じるのにある意味距離があります。

ですが、乳首感度が上がることで、ある意味性感の中継点、ブースターみたいな役割を乳首が果たしていると考えられます。

そのため、乳首感度が向上した状態で普通に射精すると、乳首オナニーを始める前よりダイレクトに気持ちよさがガツンと来ます。

そして、今までペニスの一部分で、かつ一瞬で終わっていた気持ちよさではなく、緩やかながら全身が震えるような満足感にも包まれます。

そのせいか賢者タイムの虚しさも大幅に減少しています。

射精後に来るむなしさ・賢者タイムを防ぐ、軽くする方法

どうしても射精の瞬間がMAXな男性ですが、女性のように性感帯が増えることで、よりオーガズムの質を高められる可能性があると言えますね。

乳首開発はもちろん王様グッズのU.F.O.SAで決まりです。

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