トイレオナニーの仕方~家族同居でも安心できるスポット

トイレオナニー 男女共通のオナニーの仕方

家族と同居だとオナニーする場所にも苦労します。

そんな人の鉄板オナニー場所がトイレ。

仕方なくってイメージもありますが、実は結構メリットが大きい場所です。

トイレオナニーとは?

トイレの中でオナニーすることです。

トイレだから特別気持ちいいから、というわけではなく、単純に利便性や秘匿性のために選ばれる方法です。

普通の部屋でやるオナニーの仕方と内容は変わりません。

トイレで再現できる方法ならなんでもトイレオナニーになります。

ただ、トイレでしかできない方法もあります。

1.【女】ウォシュレットオナニー

定番の方法ですね。

ウォシュレットを膣に当てるだけ。

強さを調節できますし、シャワーと違って1本のダイレクトな水流がクリトリスを刺激して気持ちよくなれます。

2.【男女】トイレットペーパーオナニー

トイレットペーパーを大量に出して、それをペニスやクリトリスにこすりつけます。

トイレットペーパーをくしゃくしゃにして、そこにペニスを突っ込んでオナホみたいにして使います。

女性ならくしゃくしゃにしたトイレットペーパーを、膣にあてがって転がします。

癖になる気持ちよさってわけではありませんが、普段できない方法なのでアクセントにはあり。

トイレオナニーのメリットって何?

家族にバレにくい

トイレでオナニーは、家族同居の人ならかなりバレにくいです。

なぜなら、

  1. 鍵がかけられるから突然開けられない(みんなかけるから不自然じゃない)
  2. 脱臭機能・芳香剤があるからニオイバレしづらい
  3. 音が聞かれづらい(狭い家だと違うが)

といった理由があるため。

オナニーがバレるときは、

突然部屋を開けられて見られる
ニオイでやったな!とバレる
クチャクチャ音や喘ぎ声でバレる

といったことがほとんど。

これらを一番防げる空間がトイレです。

お風呂もいいのですが、お風呂は鍵がかからないので突然開けられるおそれがあるのと、すりガラス越しに変なことしていると勘ぐられるのでイマイチ。

自室で鍵をかけられない人なら、トイレは家族バレしづらい優れたオナニー空間です。

性感の感覚に集中できるから気持ちよさがアップする

オナニーは外部への意識を断つことができると気持ちよさが大幅にアップします。

トイレは邪魔な情報が絶たれます。

家族に見られる心配はゼロなので、鍵がかからない自室より集中してオナニーに取り組めます。

催眠オナニーはなぜ気持ちよくなれるか?

というと、視覚、聴覚の両方が外部から遮断できるからです。

そうすることで眠っている性感をより感じることができます。

難易度が高い前立腺オナニーや乳首オナニーによるドライオーガズムも同じです。

できるだけ周りの雑音や視野に入る情報を減らすことでドライしやすくなります。

トイレにこもってオナニーするということは、その時点で普段より気持ちよくなれることが保証されています。

単純に刺激しやすい

今のトイレは洋式がほとんどになりました。つまり男女ともに便座に座れます。

この体勢は男女ともにオナニーしやすいです。

男性は当然ですが、女性はイスに座ってやるときみたいに浅く腰掛ける必要がありません。便座の穴があるので手が下に潜れるからです。

また乳首も刺激しやすいです。

トイレにアダルトグッズは持ち込みづらいですが、乳首刺激を加えれば普通オナニーも確実に倍以上気持ちよくなります。

トイレオナニーの際は乳首刺激は必須と思ったほうがいいでしょう。刺激しない手はありません。

乳首オナニー(チクニー)の仕方
男が一番簡単に今のオナニーを気持ちよくするなら乳首オナニー。通称チクニーです。女性ばかりじゃありません。男性も乳首だけでイクことが可能です。

精液・愛液の事後処理が楽

オナニー後は陰部を清掃する必要があります。

男性は射精して精液が出るためティッシュが必要。

でもトイレならトイレットペーパー使い放題。

普通のティッシュだと精液が染み出してきて部屋にイカ臭さが残ります。

トイレならすぐ流せるからニオイばれすることもまずありません。

女性も膣から出た愛液を拭い去るのも簡単。

トイレオナニーのデメリットは?

トイレのニオイ・汚れが気になると気持ちよさ半減

自宅のトイレが汚い、臭い人は気持ちよさが半減します。

トイレでは視覚や聴覚がオナニーに集中されるため気持ちよくなります。

つまり逆になれば気持ちよさは落ちます。

むしろ半減以上に。

公園の公衆トイレなんかは野外オナニーの感覚で興奮する人もいますが、少なくともそういった要素がない自宅ではマイナス要因。

夏は熱くて冬が寒い

お金持ちの家でもトイレにエアコンが付いているケースは少ないです。

狭い空間で普段は通気性が悪いため、熱がこもりやすく、冬は冷えやすいです。

マンションだと元々の気密性が高いため冬はマシですが、夏は暑さがすごい。

一戸建ては冬のトイレが冷えやすい。

ウォシュレットの温かい便座くらいじゃ体は冷えます。

オナニー中は下半身を出すことになるので寒いです。

夏は扇風機。冬はハロゲンヒーターなどをトイレ内に置くようにするしかありません。

こもりすぎると怪しまれる

いくらトイレでバレづらいと言っても、毎回長時間こもると家族に怪しまれます。

普段は大きい方でも5分で出てくるような人が、30分も毎回トイレに入っているようならさすがに怪しまれます。

オナニーしていると直接疑われることはないでしょうが、何回も続くと「なにしているの?」と疑問をかけられるでしょう。

トイレでできる気持ちいい方法は?

大型グッズは持ち込めない

基本は手でやる普通の方法です。

アダルトグッズは大型タイプは持ち込めません。

もし家族に「はやく出てー!」と急かされたとき、トイレに大型グッズを置いていけないし、トイレから出るときに隠しきれずにバレてしまいます。

乳首オナニーと組み合わせる

先述のように、乳首刺激を組み合わせるのがおすすめ。

乳首は男女ともに性感帯で、それぞれの性器感度とリンクしています。

乳首を刺激することで性感レベルが上がるので刺激したほうがいいに決まっています。

ポケットに入るサイズのグッズがおすすめ

安全なのはポケットに入るサイズのアダルトグッズ。

女性はバイブやローターなどなら服のポケットに入ります。

はみ出した分は腕で隠すとか、お腹に入れて出るとかでもバレません。

男性はオナホが中心になりますが、ハンドタイプのオナホなら同じく隠しながら出ることができます。

集中力が必要なオナニー方法習得におすすめ

トイレは狭い空間で周りの視野情報が制限されます。

ある意味集中できる環境なので、集中力が必要とされるオナニー方法の習得に向いています。

などでドライオーガズムする場合です。

これらは精神的な集中が必須。

長くこもりすぎると家族に怪しまれますが、その時間制限が逆に集中力を高めて感度を上げることもあります。

エネマグラ(アネロス)なら、アナルに挿入して便座に座る方法もおすすめ。

できるだけアナルを脱力させて開放させつつ、エネマグラ(アネロス)が抜け落ちないようにPC筋でキープ。

イスに座った状態やベッドに横たわった状態ではできない環境が構築され、今まで無理だったドライオーガズムへの道が開けることもあります。

エロネタ・おかずはどうする?

スマホ動画がベスト

持ち込みやすさと家族バレを防ぐには、やはりスマホがベスト。

イヤホンは必須です。

トイレ内はWi-Fiや携帯回線が繋がりにくいこともあるので、できればダウンロードして視聴したほうが安定。

トイレ内で漫画を読む習慣の人も多いため、大型のタブレットを持ち込んでも違和感はないでしょう。

5インチ程度の画面より、やはり10インチ以上で見たほうがエロ動画は興奮します。

バレを恐れないならHMDによるVRがおすすめ

家族バレリスクを無視するならHMDはかなりおすすめ。

トイレという自分だけの空間に、視野も完全に個人のものにすると没入感がアップ。

スマホ動画でちまちまやっていられなくなります。

トイレ内の小部屋、棚に一時的に隠して退出する、ということで家族バレを回避することも。

妄想もはかどりやすい

トイレの密閉閉鎖空間は集中力が増します(ニオイがなければですが)。

この環境下ではエロネタの妄想力が増します。

男女ともにトイレに座っているとムラっと来ることがあると思います。

何もエロネタが視覚情報としてないのに、ふと感じてしまう性的興奮。

それだけ妄想が働きやすくなっており、考え事に異性が出てきて、そこからエッチな妄想が顔をのぞかせることがあります。

いっそのこと妄想だけでオナニーするのもおすすめ。

普段何かしらのエロネタ・おかずを頼りにしている人は、妄想オナニーすることで精力が増します。

特に男性は妄想でオナニーすることで勃起力、持続力が明確に上がります。早漏も結構改善されます。

あえてストイックにトイレで妄想をおかずにする。なんて日も設けてみるといいでしょう。

タイトルとURLをコピーしました