アダルトVR×連動アダルトグッズ動作の仕組みと必要なもの

アダルトVRを見るならぜひ試したいのが連動アダルトグッズ。平面2Dの連動より遥かに気持ちよさを与えてくれるから。

ただ用意するものが多いので、どんな仕組みなのか?何が必要なのか?をまとめて解説。

連動アダルトグッズの仕組み

連動アダルトグッズは、AVの内容に合わせて自動でグッズが動作します。

AV女優がチロチロと舐めているときは微動作。激しい騎乗位のときはMAXで動作。その中間や動きの強弱。これらが全て動画とズレなく実施されます。

つまり視覚と性感刺激が一致。オナニーでどうしても実現できなかった、セックスに負ける要素である視覚と刺激と一致が実現する。つまりとんでもなく気持ちいいんです。

AV女優の動きに連動する仕組み

AV女優の動きは連動グッズを動作させる信号としてファイル化されています。これが動画ファイル以外に付属していて、動画を再生すると信号ファイルも再生されて、AV女優の動きにピッタリ合うように連動グッズが動作します。

信号ファイルはアダルトフェスタ経由の動画のみ

動画ファイルに付属する信号ファイルは、アダルトフェスタで購入した動画にのみ付属します。FANZAで同じ作品を購入しても連動しません。

アダルトフェスタで売られている動画はFANZAで売られているものと全く同じ。信号ファイルが付属するかどうかです。

Bluetoothで動画とグッズを接続している

動画を再生する機器(HMDやPC、スマホなど)とアダルトグッズはBluetoothで接続されます。

スマホならBluetoothは当たり前だし、HMDも対応しているのがほとんど。PCは機能がない場合もありますが、2,000円ほどで追加できるのでどの再生機器でも困ることはありません。

ネット環境がないと連動しない

動画ファイルはダウンロードしてしまえばネット環境じゃなくても再生できます。しかし信号ファイルは動画ファイルにくっついていません。動画ファイルを再生した時にダウンロードされます。

だからネット環境がないと連動グッズは動作しない点に注意。

唯一の連動アダルト動画サイト

連動に必要なもの

連動に対応した再生機器

連動には以下の再生機器が対応しています。

  • スマホ
  • HMD(SKYWORTHなど)
  • PC+HMD(Oculus Quest2やHTC VIVEなど)

注意したいのは、人気のOculus Quest2の場合、連動にはPCが必要な点です。廉価版のOculus Go(廃盤)は単体で連動しますが、最新タイプはPCが必要なことに注意。

またスマホはそれ単体ではVR視聴できません。スマホ用の簡易HMDとの組み合わせが必要。

Bluetooth

連動アダルトグッズはBluetoothで接続します。スマホはBluetoothが付属しているので問題なし。HMDも同様。

ですがPCで接続する必要があるOculus Quest2などの場合は、PC側にBluetoothがないといけません。ノートPCだとBluetoothが付いいることが多いですが、デスクトップだと後付で付ける必要が多くあります。

その歳、Bluetooth4.0以上のバージョンを買う必要があります。

Oculus Link対応ケーブル(Oculus Questシリーズの場合)

Oculus Quest2などで連動グッズを動作させるには、HMD本体ではなくPCで再生してHMDに投影させる必要があります。

PCとHMDを接続するのに必要なのがOculus Linkケーブル。高速通信規格に対応したUSB3.0ケーブルです。Oculus Link対応となっている他社製ケーブルでも可能(たまに当たり外れあり)。

連動アダルトグッズ

アダルトフェスタの動画に連動するアダルトグッズはわずかです。

RENDSが販売するA10シリーズが代表です。

価格と気持ちよさのバランスが取れている人気タイプがA10サイクロンSA。リアルなピストン刺激が味わえるけど価格がかなり高いのがA10ピストンSA。乳首オナニー専用のU.F.O.SA。振動刺激で安いけどかなり騒音がひびくのがROCKET+1Dです。

おすすめはA10サイクロンSA。ピストン式に憧れますがA10ピストンSAとは価格差が2万円もあるため、最初の1台にはちょっと勇気がいります。でもA10サイクロンSAは価格以上の価値ありです。

連動アダルトグッズNo.1の実力とコスパ
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