野外(屋外)オナニーの仕方~場所とリスクと使えるグッズ

野外オナニー 男女共通のオナニーの仕方

どんな場所でやるのか?

  • 街中
  • 自宅ベランダや庭
  • 車庫・ガレージ
  • 公園
  • 電車・バス
  • 外国

定番は街中移動中

AVでもよくあるリモコンローターを仕込んでの散歩。

このスタイルが鉄板です。

男性でも亀頭バイブや前立腺バイブを装着して可能です。

音もごまかせるし、他人の視線も適度に感じられるしで背徳感効果が抜群に発揮されます。

歩いておけば怪しまれることもまずありません。イクと話は変わりますが。

自宅ベランダ・庭が始めやすい

野外オナニーの初級は自宅。

自宅でも一歩外に出れば外界です。

野外オナニーは、オナニーしてはいけない場所での背徳感が気持ちよさのポイント。だから自宅であっても外の世界に一歩でも出ていれば実現します。

マンションならベランダ。一戸建てなら庭などです。

窓の側でというのも野外オナニーに入ります。

野外=誰かに見られる

なので、誰かに見られる環境なら効果は同じです。

車庫・ガレージでも開放感あり

車庫やガレージが自宅にある人は、安全に野外オナニーの良さを味わうことができます。

車庫やガレージは天井と壁があり、シャッターで開閉ができる空間です。

部屋と変わりないのですが、感じる空気と外の音が部屋のそれとは全く違います。だから車庫・ガレージで全裸になるだけでも異常な開放感を味わうことができます。

もっと興奮度を高めることもできます。

シャッターを少し開けるのです。

その開け方の程度でスリルが増します。

結構使い勝手がいい野外オナニーの場所と言えます。

公園は規模と環境次第で

夜の公園でセックスする男女がいるように、オナニーをする人がいます。

公園は完全な野外ですが人口密集がないのでオナニーしやすいのが特徴。

また、あまり他人に関心を払っている人が少ないのもやりやすい理由。それでいて、もし誰かに見られたら、というスリルは抜群に存在しています。

ただ公園といっても規模があります。

住宅街の真ん中にぽつんとある公園もあれば、東京なら水元公園、大阪なら大阪城公園など都会内部でも巨大な公園があります。

やはりある程度大きくないとリスクだらけでしょう。

住宅街の真ん中というと子供が多くて不審者の通報も多い環境です。

やり方にもよりますが、毎度小さな公園で大人が何かゴソゴソしている……

オナニーだとバレなくても通報案件かも。

電車・バス内は音がごまかせるのがメリット

電車とバスの中でオナニーも隠れた人気スポット。

AVで痴漢モノの舞台として見ることから、自然にオナニーもとなっているかも。

メリットは電動アダルトグッズの音がごまかせる点です。

バイブやローターの動作音は電車やバスの駆動音にかき消されます。

公園のベンチでも近くに座られるとバイブ音が聞こえてしまう可能性もあります。静かな公園だと。

でも電車やバスの車内だとある程度の音はかき消せます。

ただ、もともとの動作音が大きい場合はやはり聞こえてしまうので注意。

車内はリスク調整がしやすくやりやすい

車の中でオナニーするカーオナニーは、バレやすさの調整がやりやすくて重宝する場所。

車の車種次第で外から見られにくいですし、停める場所の調整も容易。

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外国で野外オナニーはハイパーリスク

いっそのこと海外の国で野外オナニー。

ただ宗教や法律などで日本とまったく違う環境です。一歩間違えれば死にます。牢獄に放り込まれる可能性も。

グレートオナニージャーニーはリスクがとんでもないので、海外では変な行動はやめたほうがいいでしょう(日本ででもですが)。

入国目的は?

と聞かれてマスターベーションと答えないように。

もしバレたらどうなる?

野外オナニーがバレたらどうなるのか?

答えは、その状況次第です。

例えば性器を露出していた場合は通報される率が非常に高いでしょう。

服を着ていただけなら、変人、気持ち悪いと思われて立ち去られるだけのほう確率が高いでしょう。みんな関わりたくないですからね。

しかし、最近はちょっと事情が変わってきています。

痴漢行為として摘発される可能性があります。

昔は警察案件にならなかったパターンでも逮捕される事件が起きています。

例えば、女性の前で男性が股間を触っていた、というだけで通報事件化。

男性はいわゆる「チンポジ」を直す癖があるため、それでさえ逮捕されるかもしれないと騒ぎになりました。

逆に女性がオナニーやそれに該当する行為で逮捕された、というのはないようです。

全裸や半裸で歩いていたり、バイブでアンアン言っているくらいじゃないと事件化しなさそう。

野外オナニーにおすすめのグッズは?

【女】リモコンローター・バイブ

有線でも構いませんが、薄い服だと線が浮き上がるし取り回しが面倒なので無線が便利。

無線だからって価格はほとんど変わりません。

最近はスマホがコントローラーになるタイプが増えています。

これならスマホ操作しているフリをしつつ動作の強弱を調整可能。

銀座の高級ブランドショップの前で、スマホ操作して待ち合わせしているようで……実はオナニー中なんてことも。

【男女】アナルプラグ

アナル自体は性感帯ではなく、アナルオナニーで感じるという人はほとんどいません。

ただ背徳感が交じるとアナルは化けます。

アナルプラグというアナルに挿入するシリコン製の栓みたいなもの。これを挿入したままおでかけ。

動く度に、男性なら前立腺、女性なら子宮がキュンキュンしてしまうアナル独特の性感が感じられます。

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【男】亀頭バイブ

男性は女性と違ってアダルトグッズ装着をしたままの野外オナニーがやりづらいです。

ペニスに装着するとカサが増すためズボンが履きにくくなったり、勃起と合わさってモッコリが派手になるからです。

そんな中でまだ装着しやすいのが亀頭バイブ。

タイトなデニムだときついですが、チノパンなどなら何とか。

動作音も外に出づらいので、装着したまま出歩くことが可能。電車などでもO.K.

もしイッてしまうと精液が溢れてしまいます。

そんな状況を恐れつつも楽しんでしまう背徳感がポイント。

手で持つタイプじゃなくて、ブルーボーイズみたいなハンドフリータイプが必要。

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【男】前立腺バイブ

野外オナニーが自由自在な女性に比べて、男性はペニスがあるためやりづらい。

でも前立腺は女性の子宮にあたる性感帯のため、女性みたいに挿入したままの野外オナニーが可能。

アナルプラグと違い、前立腺を刺激しながらなのでより気持ちよさを味わいやすいです。

またドライオーガズムでイクことも可能。

野外でドライするととんでもないことになるので、環境は選ぶべし。

ドライオーガズムは精神的な要素が必要なので、野外での緊張感と背徳感によってドライオーガズムの障壁が取り払われることもあります。

前立腺バイブは重量があるので、キツめのパンツでずり落ちないように固定しながらでかけるのがおすすめ。

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まとめ

野外オナニーは他人に迷惑をかけている可能性を考慮すること。

ただ単に環境を楽しんでいるだけなら問題ないかもしれませんが、異性などをオカズにしている場合は別。

この場合、痴漢行為と同罪になる可能性があります。

くれぐれも他人を利用したり迷惑をかけないことが必要でしょう。

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