精液量を増やす方法~大量ザーメン発射のコツ

精液量が増えると射精は確実に気持ちよくなります。

なぜなら、精液が尿道を通って出てくる前に、前立腺内部の性感帯を刺激するから。あの波がある気持ちよさは精液が押し出されて加速しているからです。

精液が出ているときが気持ちいいですよね。つまり大量の精液が出せれば、性感帯への圧力も高まり、かつ時間も伸びるとめっちゃ気持ちよくなれます。

では精液量を増やすにはどうすればいいのか?

ペニスを長くするのは困難ですが、精液の量を増やすのは意外と簡単にできるんですよ。

精液の構成を知ろう

精液を増やすにあたって、まず精液ってなんじゃろな?という点を知っておきましょう。知ることでどうすれば増えるのかが明確になりますよね。

一番量を占めるのが「精嚢液」

精液の内、透明でドロッとした部分。これが精嚢という男性器官から分泌された液体。精液の7~8割ほどがこれ。つまり精液≒精嚢液と言っていいくらい。

二番目に多いのが「前立腺液」

次に多いのが前立腺液。これで残りの2割近くを占めるので、精液は精嚢液と前立腺液の2種類と考えてO.K.です。

【結論】精液量を増やすには精嚢液と前立腺液を増やせ!

精液は結局、ほとんどが精嚢液。残りが前立腺液であることが分かります。

だからこの2つが増やせるかどうか?が精液を大量に射精できるかどうか?です。

精嚢液が増える原因

精嚢液は時間をかけると増える

精嚢液は精子を新鮮な状態で子宮に届けるための保護液みたいな役割があります。

男性は性的興奮を感じると精嚢液が分泌されて射精の準備が始まります。

つまり、性的興奮は精嚢液を増やすのに必須!ただ、より興奮したから増えるというわけでもなく、量が増えるのには時間が必要。

簡単に言うと、時間をかけてオナニーやセックスをすることで精嚢液の分泌量が増えます

時短オナニーやセックスでは精嚢液は増えない

思い出してほしいのが、サッと抜いたときと、じっくり焦らしてから射精した場合の精液量。明らかに後者の時間をかけたときのほうが精液量が多かったと思います。これは精嚢液が多くなっていたからです。

女性に焦らされて焦らされて我慢できずに射精が爆発!!というと、M男性の喜びみたいに思うでしょうが、Sな男性でも普通に射精するより気持ちよくなります。精液量が増えているので。精液量が増えれば男性の性感帯はより長く刺激されます。

オナニーなら時間をかけて行うだけ。セックスも愛撫に時間をかけ、挿入してからも焦らず徐々に高めていくことで絶頂がより強くなります。

前立腺液が増える原因

前立腺液は精力・体調に左右される

前立腺液は前立腺から分泌される白い液体。亜鉛など精子の栄養となる成分が多く含まれており、前立腺液は個人によって量も内容も違ってきます。

ちなみに男性の性感は前立腺で感じています。特に中心の尿道が通っている小さなピンポイント部分。ここは前立腺オナニーで間接的に刺激する部位でもあります。

精嚢液と違って具体的に量を増やす確実な方法はありません。時間をかけることで量は増えますが精嚢液ほどではありません。

ただ前立腺は男性機能そのもの。前立腺は精力の源となる器官のため、精力が落ちている男性ほど前立腺液も少なくなります。同時に体調が悪い人も少ないと予想されます。

ムラムラしているときは前立腺液が多い

諸説ありますが、ムラムラしているとき、いわば「溜まっている」ときは前立腺液が多くあるときです。前立腺液が貯まることで前立腺の性感帯が圧迫されるから。

ムラムラするときって体調がいいとも言えます。ストレスや寝不足なんかがたたるとムラムラしなくなりますよね。ひどいとEDになる。

前立腺液の量は男性がより元気かどうかに左右されることが分かります。

年をとると減る

10代のころはムラムラして仕方がなかったはず。あれを「精子」が溜まっている、盛んに作られるからと思いがちですが、実際は前立腺液が活発に作られていたから。

男性の精力・性欲=前立腺→前立腺液の量と言えますね。

だから精力剤を飲むとムラムラするというのは、前立腺が元気になって前立腺液が多く作られるようになった、と考えられます。

若いときに精力剤(亜鉛などのサプリメント含む)なんて不要でしたが、年をとると頼りたくなります。歳を重ねるといろいろ機能が落ちてくるように、特に性機能に関する前立腺は衰えが激しくなります。

前立腺液を増やしたいなら、男性としてはもちろん、普段の食生活から整えて「元気」を保つことが重要だと気づくでしょう。

オナニーで精液量を増やす方法

亀頭オナニーで時間をかける

亀頭オナニーとは、ペニス先端のキノコ部分である亀頭だけを刺激する方法。ここだけ刺激すると射精しにくいため、早漏の人でも長く性的刺激を加え続けることができます。スローオナニーの代表例。

これを最低でも30分、できれば1時間などAV1作品を見終わるまで継続。その後、刺激を強めて、なおかつ我慢しながら限界まで高めて射精。すると大量の精液が出ます

時間をかけることで精嚢液が増えるからです。

前立腺を刺激する

精液の約2割を占める前立腺液。だったら前立腺をを刺激すればいいじゃん、という考え。実際に前立腺オナニーしてから射精すると、かなり白くて濃い精液が出ます

ただ精嚢液と違い、その場で前立腺液が多く生産されるわけじゃありません。ムラムラして「溜まってきた」というように、日々の生産で溜まってくると考えられています。だから前立腺刺激すれば増えるというわけじゃない。

しかし前立腺刺激をすると前立腺の血行が良くなり分泌液の排出が促されます。前立腺肥大などの症状で行われる前立腺マッサージは、まさしくこれが目的です。

つまり前立腺オナニーをすることで、普通に射精するより多くの前立腺液が出せる。結果、濃さも多さも増やせることに。

また前立腺オナニーは嫌でも時間がかかります。だから精嚢液も増えるという一石二鳥の効果あり。かなり大量、かつ濃く出ます。

栄養で増やす

エビオス錠

エビオス錠

安くて実感できるとネットで人気なのがエビオス錠。ビール酵母です。これを飲んだらドバドバという口コミが多く見られます。

亜鉛やアミノ酸が豊富なので男性力アップに効果的。AV男優しみけんさんも飲んでいます(オナニーの回数制限についてのページでリンクあり)。

ビール酵母と言ってもアルコールは入っていません。大人じゃなくても誰でも飲めるのですが、体質によってはお腹が張ったり便通が逆に乱れる人もいます。合わないと日中も微妙な苦しさを感じたりするので、合わないかもと思ったらやめたほうがいいですね。

安くてドバドバ!好き好みはあり

亜鉛

ディアナチュラ 亜鉛

色んな男性向けサプリメントに間違いなく入っている亜鉛。アメリカではセックスミネラルと呼ばれているほど。

カリスマAV男優しみけんさんが飲んでいた

確かにすごい実感できるのですが、亜鉛はあくまで金属なので飲みすぎると中毒を起こします。だから増やすぜ!とガバガバ飲むと体調を崩します。だいたいその前に胃がおかしくなるはずですが。また亜鉛の取り過ぎは銅の吸収を阻害するので飲み過ぎはリスクがかなりあり。

ちなみにAV男優しみけんさんは1日に90mgも摂取しているそうですが、どうもそのせいなのか慢性的に下痢みたいです。

なんか怖いな~と思う人は、いわゆる精力サプリメントとして売られているものを飲めば安心。これらなら一定量、決められた量でバッチリです。

GMP認定で1,980円は破格の安さ

マカ

マカ

それ自体が精力サプリメントと言われるマカ。植物です。植物の中では珍しいほど大量の亜鉛やアルギニンが入っています。マカを植えた畑は、畑の栄養を吸い尽くすと言われるほど。それだけマカに栄養が詰まっているってことです。

最近はサプリメントブームのせいでマカ配合のものがよく売られています。でもどこまで本物?という製品も多くあり、スカスカのマカを使っているものもあり。そもそもマカがちゃんと入っていないものまで。

決して価格が高いサプリが良いとは限らず、メガ盛り汁男Zみたいにマカ配合でGMP取得なのに1,980円とかもあります。

下手にマカサプリを買うくらいなら、亜鉛とアルギニンの単体サプリ。もしくは上記のような販売会社がしっかりしていて安いサプリを試すほうがいいでしょう。

900円!ちゃんとしたサプリです

生活習慣で増やす

睡眠たっぷり

寝不足はお肌が荒れる、といったように、睡眠不足は体の細胞構築力を弱めます。精液など男性機能に関わる機能は強く睡眠不足の影響を受けます。寝不足が続いていると疲労で性欲がわきませんが、それは男性機能が低下しているからです。

男性のムラムラは前立腺液が溜まってくると起きます。ムラムラしないってことは前立腺液が溜まっていない、作られていないってこと。

睡眠不足が続くとムラムラを感じにくくなるので、それは精液量を減らしている原因と分かりますよね。つまりぐっすり眠ることで精液量は増えるというわけ。

ストレス回避

嫌なことがあってイライラしていると性欲が落ちます。性欲が落ちるということは男性機能が低下するということ。つまり精液の量が減っちゃいます

ストレス過多な仕事で疲れていると、疲労に加えてストレスで精力がダウン。睡眠も足りずにWで男性機能が落ちちゃいます。

特に男性の勃起状態というのは「性的に興奮はしているもののペニスとしてはリラックスした状態」が求められます。ストレスが強いとEDになってしまうのはこのため。EDになると精液自体の生産量も減るものと考えられます。

精液の発射力を高めて増やす

精液を送り出す筋肉を鍛えれば、それだけ勢いが増すので量が増えたように思えます。ところてん射精みたいにトロトロだと迫力がなくて量の実感も減りますね。

1回で発射できる精液の量を増やせれば、間接的に精液量を増やせるのです。

スクワット

筋トレが精力アップに有効というのはよく聞く話ですが、特に有効なのがスクワットです。

スクワットで鍛えられる部位は太ももやお尻。大きな筋肉なので男性ホルモンが高まりやすいだけでなく、射精するときに動く筋肉も鍛えられる効果もあります。

精液量も発射力も同時に高められるWメリット!AV男優のしみけんさんもライフワークです。

内転筋トレーニング

内転筋とは太もも内側の筋肉。太ももでボールを挟むことで鍛えられます。椅子に座りながら大きめのゴムボールを強く挟むのがおすすめ。

この内転筋はペニスそばにあるため、ここを鍛えることで射精のときの筋肉を効率よく鍛えることができます。

そもそも射精のときに動く筋肉は内部で小さなもの。意図的に鍛えるのが難しいのですが、内転筋トレーニングは自然にペニスの裏側に力が入ります。だから有効。セックスのときに腰をふる動作が安定する効果もありますよ。

エネマグラ・NEXUS REVOで前立腺オナニー

アネロス

射精は前立腺周りの筋肉が動いて、同時に前立腺が強く収縮して精液が尿道に送り出されます。

エネマグラ(アネロス)NEXUS REVOを挿入した状態で射精すると、射精するときに前立腺に強く食い込みます。これにより前立腺が強く押し込まれるため精液の勢いが増します。また普段より強い性感を感じるメリットも。

逆に前立腺が収縮せずに射精するのがところてん射精。ドロドロとこぼれるように精液が出てきますが、やはり勢いがないので量も少なく感じます。また気持ちよさも大幅に落ちるのも特徴。

前立腺の収縮力が高まると、前立腺が活性化するので精液量も増える。自然に強く収縮するから気持ちよさもアップするといいことづくめ。ただ前立腺をむやみに刺激すると炎症を起こして日常生活に支障が出る恐れもあるので注意。

まとめ

  • 時間をかけてペニスを刺激しよう
  • 前立腺オナニーをすると勝手に増える
  • 寝不足や体調不良を避けよう
  • 亜鉛などセックスミネラルは有効
  • 筋トレはスクワットなそ太ももとお尻を鍛えるとドバドバ
バカ高い精力サプリメントは不要!
タイトルとURLをコピーしました