精液を大量に出すには、

  • 精液自体の生産量を増やす
  • 作られた精液をできるだけ限界まで使い切って出す

この2つが必要です。

精液量を増やす方法はこちらで詳しく説明しています。

精液量を増やす方法~大量射精でザーメンまみれを実現するには?

ここでは、精液をできるだけ放出する方法について解説します。

ちなみにオナ禁しても増える量は限界があります。

精液の70%を占める精囊液は貯められませんし、溜められる前立腺液も全体の30%。普段毎日射精している人は、せいぜい数日でMAX状態です。1週間以上溜めても量はほとんど変わりませんよ。

オナニー中のコツで多く出す方法

エッチな下着女性

オナニーしているとき、またはセックス中にちょっと意識するだけでも精液量は増えます。

1.できるだけ焦らして射精感を溜め込む

いわゆる「溜まっている」ときの射精って多く出ますよね?

それって純粋に溜まっているからだけじゃないんです。

溜まっている精液は前立腺液と考えられており、これ自体は精液の30%以下しか量を占めません。

だから溜まっていても精液がとびきり多く出るわけじゃありません。

しかし、溜まっている状態は性的な興奮レベルが高いですよね?

これがポイント。

精液の大半を占めるのが精嚢液。透明でドロッとした液体です。

これは前立腺液と違い、あまり溜め込むことができません。オナニーやセックスなどで、性的な興奮が高まってくると分泌されて増えてきます。

つまり、できるだけ性的な興奮状態の時間を増やす、すると精嚢液が増えます。

焦らされて焦らされて射精したときって大量に出たと思います。その理由は精囊液が増えたからです。

精液を大量に出すには、

「性的興奮状態をできるだけ維持して時間をかける」

のが一番効果的なんです。

いわゆる寸止めを繰り返せば精液量はかなり増えます。

問題は寸止めを複数回繰り返すのが難しいってことですね。ついつい出しちゃう。

2.限界まで我慢する

「あぁ、イキそうかも」

と思ったときに、スッと射精を許す感じにした場合と、限界まで我慢した場合では出る精液の量が変わります。

スッと射精した場合、PC筋(骨盤底筋)が締まっておらず、抵抗なく射精します。

ドッと精液が飛び出してきたときの反射反応が弱く、その他筋肉、前立腺の収縮も弱くなります。

一方で限界まで我慢した場合、各部位の収縮は強く激しくなります。

出るべき精液の量は射精しそうな段階で決定しています。

ただ、どこまで出せるかで微妙に差が出ます。

漏らすように射精した場合、続けてもう一度射精できます。強く収縮運動していないため、まだ精液が多く残っているからです。

できるだけ我慢しても大幅に精液が増えるわけじゃありませんが、なるべく溜めに溜めて出した方が増えるのは事実です。

オナニーの仕方で多く出す方法

オナホでオナニーする男性

射精の際に一番精液が飛び出るのは、前立腺を刺激しつつスローオナニーです。

この組み合わせで、最後限界まで我慢して射精するととんでもなく出ますよ。

1.前立腺を刺激しながら射精する

精液の30%を占めるのが前立腺液です。

当然前立腺が活発に活動すれば精液量が増えます。

だから前立腺オナニーをしてから射精すると、いつもより大量に射精します。

前立腺オナニーに抵抗がなければ一番簡単な方法です。

おすすめはエネマグラ(アネロス)NEXUS REVOです。

このグッズを挿入しつつ、亀頭オナニーなどで時間をかけてオナニーを楽しみます。

前立腺を刺激することで亀頭はクリトリス化するので、よりジワジワした普段と違う性感を感じることができ、射精にこだわらずに気持ちよくなれます。

いざ射精するときも前立腺グッズを挿入したままです。

射精するときに、これらグッズがビックリするほど前立腺に食い込みます。

体がビクン!じゃなくてドカン!と反射反応し、普段の倍以上強く体の中が波打ちます。

いつもより白くて濃い精液が出ます。それだけ前立腺液が増えている証拠ですね。

2.スローオナニーで時間をかける

焦らすことで精液量は増えます。

できるだけ性的興奮状態が長くなれば、それだけ精囊液が分泌されやすくなります。

イキそうになっても寸止めして焦らすのは結構難しいです。どうしても射精して気持ちよくなりたい欲望に押し負けてしまいます。

また、寸止めをやり過ぎると精液が逆流して炎症を起こす重大なトラブルを招く恐れがあります。

でもスローオナニーなら寸止めしなくても精囊液を増やすことができます。

1回で満足!男のスローオナニーの仕方と効果

AV作品をゆっくりでも見ながら、弱めにペニスを刺激し続けます。

簡単なのは亀頭オナニーです。

亀頭刺激のグッズを装着して、後はおまかせで刺激し続ける。

1時間くらい継続して、ジワジワと刺激を強めていって、最後は精液をせき止めているPC筋が決壊する感じで射精。

このときもできるだけ我慢して、PC筋の限界まで引き出して射精。

もちろん、前立腺刺激と組み合わせるとさらに出ます。大量射精です。

体を鍛えて多く出す方法

エッチなブルマ

できるだけ精液を尿道に送り出すのも多く出す方法の一つです。

実際には、尿道に精液が送り出された時点で量は決まっています。

ただ、後から遅れて出てくる量を減らすことで、より1回の射精量を増やすことができますよね。

1.PC筋(骨盤底筋)を鍛える

男性の射精は結構複雑です。

前立腺から送られてきた精囊液や前立腺液は尿道に押し出され、さらにペニス先端に押し出されることになります。

その際に、PC筋(骨盤底筋)が緩み、ペニスの奥下側にある球海綿体筋が精液を勢いよく押し出します。

あらゆる筋肉と臓器が連動して精液を射出するのですが、これらの筋肉群で意識的に鍛えられるのはPC筋(骨盤底筋)だけです。

いわゆるおしっこを我慢する際に使われる筋肉です。

ただ、PC筋を意識的に鍛えることは、連動して他の部位の筋肉も鍛えることになります。

男性は歳を取ると頻尿になったり尿もれで悩まされる人が増えますが、それこそPC筋の衰えが原因。

今からPC筋を鍛えることは、射精の勢いを増すだけでなく、より男性として自信が持てる期間を伸ばせるメリットがあります。

具体的な鍛え方は簡単です。

お尻の穴をギュッと強く閉めて、緩める。これを数回繰り返すだけです。

これは痔の予防、改善効果もあります。

また、前立腺オナニーでドライオーガズムを目指しても、自然にPC筋が鍛えられます。

どこがPC筋?という疑問が簡単に解決できるほど、しばらくやっているとPC筋を意識できるようになれますよ。

2.腹筋を鍛える

イクときは腹筋にグッと力が入ります。

腹筋に力が入ると、射精に関する細かな筋肉も連動してよく動くようになります。

筋肉は一箇所だけを意識して動かしても、必ず周辺の筋肉も動くからです。腹筋を鍛えることでPC筋(骨盤底筋)を鍛えることにもなります。

太ももや背中の筋肉ほどではありませんが、男性ホルモンを多く出して精液量自体を増やす効果も期待できますしね。メリットは大きいですよ。

普段、腹筋運動をしていない人は、毎日ちょっとでも腹筋をすることで射精力が大幅に伸びますよ。

また、腹筋が強く収縮したほうがイクときに気持ちよくなれるのも大きなメリット。

見た目も改善されるし、太ももと合わせて筋トレメニューにしてほしいですね。