シリコン製リアル系ラブドール一覧

オリエンタル工業 男のアダルトグッズ

※画像は各メーカー公式サイトより

オリエント工業

オリエント工業

THEラブドールブランド。ラブドールといえばオリエント工業です。1977年創業で断トツの老舗。

価格は50万円以上でぶっ飛んでいますが、年々その色っぽさが増してきて人形なのかどうか分からないレベル。昔はオリエント工業=ダッチワイフ=バカにされるって扱いもありましたが、今では芸術作品として高評価。実際に素材とルックスの進化がスゴいです。

以下に紹介しているラブドールは全て中国ブランド。

価格が10万円ほどと格安ですが、素材がシリコンではなくTPEです。

TPEのほうが可動しやすく自然という意見もありますが、デメリットを克服したオリエント工業独自配合のシリコン素材はやはり圧巻。

もち肌を再現しており、見た目からしてキメが細かい肌質感が感じ取れます。胸や乳首などの質感も超リアル。ルックスも日本人好み。見た目の好みにマッチする感じはは海外製とはやはり違いますね。

耐久性が高いせいで他ブランドのシリコンドールよりちょい硬い印象を受けるかも。

問題はやはり価格ですが、中国製が安すぎるだけでオリエント工業がぼったくっているわけでもありません。売れる個数を考えると妥当じゃないかと。

大阪にはショールームもあり実物を見ることができるのもメリット。

アダルトグッズというよりパートナーの感覚です。特に「やすらぎシリーズ」のエロさは飛び抜けています。この子とセックスするために買うというより、側にいてほしいと思えるほど。本当にスゴイ。

4Woods

4woods

こちらも業界では老舗のほう。

価格はオリエント工業とほぼ変わらず。

見た目の質感はオリエント工業かなって感じですが、柔らかさ、おっぱいのもみ心地はかなりのもの。

ルックスは若干癖があるかなという印象。オリエント工業の最新モデルよりは好みが別れるかも。特に目の雰囲気。

ただお試しキットがあるので最初はそれから雰囲気を確かめてみるのがおすすめ。

興味があっても高額な買い物なため一歩が踏み出せない人がほとんどですが、15,000円ほどでミニボディとサンプルなどがセットになったトライアルセットが用意されています。

さすがに標準サイズでは試せませんが、実際に触りながら添付のカタログを見ていると「あり」か「なし」か分かりますよ。

RZRDOLL(人造人)

RZRDOLL

※画像は代理店「Kuma Store」より

2016年にラブドール業界参入のニューカマー。ところが品質とルックスでいきなりトップメーカーに飛び込んできたすごいブランド。

オリエント工業などトップブランドと同じ高級シリコン素材を用い、かつオリエント工業を超えている?造形と美しさでバカ売れ中。注文殺到で納期がどんどん遅れています。

本当にリアルな女性。しかも超美人。不自然な感じがまったくなく、「ラブドールとか笑!」と興味がなかった人も思わず引き込まれる美しさとエロさがあります。

透き通って見える血管や筋、骨の張り出し感や皮下脂肪を感じさせる立体感、全ての指関節が動くなど作り込みが半端ないです。これもうラブドールというカテゴリを超えている気もします。

価格は中国系ですがオリエント工業レベル。ある意味、中国系だからこの価格で収まっていると言っていいかも。これを国産でやるともっと高額になりそうです。

この手の雰囲気はオリエント工業しか選択肢がありませんでしたが、このルックスを見せつけられるとRZRDOLL(人造人)を選びたくなりますね。

なんで造形レベルが高いかと言うと、このブランドは元々フィギュア制作をしていて、日本のグッドスマイルカンパニーなどの製品を手掛けていました。

他にもハリウッド映画の映画用大どう道具の作成もしており、メン・イン・ブラックやバッドマンなど有名作での実績があり。

つまり世界レベルで造形技術を持っていたので、それから考えればリアルに女性ドールを作るのはある意味自然だったのです。

他のラブドールメーカーとは違ったバックグラウンドがあるため、新参メーカーなのにトップレベル製品を作れるというわけ。

これは中国メーカーだともう敬遠できないレベルです。

realdoll

realdoll

アメリカのオリエント工業に当たるのがrealdollです。

シリコンドールの元祖で、今や世界的に有名なオリエント工業もrealdollに影響を受けてシリコンドールを作るようになったほどです。

リアルドールという呼び方はキャタピラーのように商標がそのまま一般名になっています。それだけ影響力が強いブランドであることが分かりますよね。

超リアル、高品質シリコンで見た目の質感は本物そのもの。やはり高品質シリコンメーカーは透明感が半端ないです。

アメリカのブランドなので当然アメリカ人女性がモチーフ。洋物ポルノに出てくる女優さんそのものですよね。おっぱいの大きさと形とかも。

洋物好きな人はぜひ。ただ日本語非対応です。

アルテトキオ

アルテトキオ

東京の販売代理店。取り扱いはDSDOLLとEXDOLLでどちらも同じ。DSDOLLはグローバル展開・EXDOLLが中国展開のブランド名。AI機能付きのラブドール開発で話題になったメーカーです。

アルテトキオはその製品を日本で販売している代理店みたいなものです。

顔タイプの種類が幅広く、身長サイズも豊富。ごく一部にTPE素材のタイプがありますが、基本シリコン製です。顔立ちは可愛さと妖艶さを兼ね揃えたものが多くグッときますね。

身長サイズが大きくなるほど価格が高くなりますが、高いものでも30万円ほどなので国産メーカーとしてはかなり安いです。

EXDOLLでは「¥」で価格が表記されていますが、これは「中国元」も表す記号なので注意。1元=15円(2019年)ほどなので、表記の価格の15倍くらいします。EXDOLLで買ったら激安とかではないです。

非常にコスパに優れるブランドですが、シリコンのグレードが一歩落ちるのか、オイルブリードがやや多いとの声があります。

シリコンではありませんが、ウレタン素材で見た目がシリコンドールのEX-Liteシリーズは激安。質感はさすがに落ちますが、セックス目的ならこれでいいかもと思える出来と価格です。

シリコンアート

シリコンアート

公式WEBサイトが古いデザインで不安になりますが、ショールームも持っているちゃんとしたメーカーです。

ちょっとデザインが古いかな?という印象もありますが、こういった感じのほうが好みな人も多いので需要はあるでしょう。

価格はシリコンの国産メーカーとしては平均的な価格。

内部の骨格がしっかりしているので繰り返しのポージングも安定していて安心。

LEVEL-D

LEVEL-D

幼い系がメインのメーカー。

常に受注を受けておらず、ランダムに受付が再開されている模様。

ただ中国ブランドのドールにも使えるヘッド部分の受注は頻繁に受注しているようです。

リアルドールの本体はTPE素材でもいい。安く済ませたい。でも顔はこだわりたい。そんな人にはもってこいのメーカー。

やはりドールは顔が命。コストを下げると見た目がげんなりなので、中国メーカー対応のヘッドパーツを売ってくれるLEVEL-Dは重宝するでしょう。

Apricot

Apricot

WEBサイトの作りまで幼い系でちょっとヤバい雰囲気もするドールメーカー。

ただもっと明らかにヤバいメーカーWEBサイトのところもあるので、ここはまあある意味普通。

おそらく海外では売れないのでは?という雰囲気。

好きな人には他のメーカーとかどうでもよくなるでしょう。見た目の雰囲気はすごくいいです。

sanhuidoll

sanhui-doll

中国の高品質シリコンドールメーカー。

素材レベルはオリエント工業などに劣りますが、プラチナシリコンと呼ばれる上位素材を使いつつ20万円台は破格の安さ。やはり中華系は安い。

TPEの中華系にありがちな不自然さがなく、オリエント工業ドールなどに見られる透明感もバッチリあります。

オリエント工業クラスに興味があるけど高すぎて買えない場合の手段としては結構ありでしょう。

ただある意味中途半端とも言えます。TPEと高品質シリコンの間にあるようなポジションです。顔や乳首などの質感は明らかに1か2ほどレベルが落ちます。

見た感じで気に入った子がいればって感じでしょうか。

膣は一体型のみ。

SHINO DOLL

SHINO DOLL

日本製の高級プラチナシリコンを用いながら低価格に抑えた新進気鋭の注目ブランド。

この素材と造り、カスタマイズの豊富さながら25万円程度に収まるのはスゴいの一言。やはり新ブランドは質を高めて勝負してきますね。

顔のルックスは結構いろいろあります。一部は日本人好みがありますね。写真の子なんか好きな人多いのでは?

[sc_lovedoll_menu]

タイトルとURLをコピーしました