TPE製リアル系ラブドール一覧

WMDOLL 男のアダルトグッズ

TPE製の特徴

オイルブリード多い
柔らかさかなり柔らかい
耐久性普通
寿命(一部破損まで)1年
最大寿命数年が限界
価格かなり安い
見た目のリアルさやや劣る
重量軽い
ニオイややあり
化粧のしやすさ・落としやすさしにくい
バリ有無(製造時の型跡)ない
衣服の色移りしやすい
メーカーの差出にくい
シリコン製リアル系ラブドール一覧
超リアル。本物の女性、漫画の世界の美人が飛び出してきたようなルックス。ドール業界で最高峰とされるシリコン製ドールです。

トップブランド・人気ブランド

TPE製ドールのブランドはわんさか生まれてきます。その中で造形や品質に優れているのが以下のブランド。

WMDOLL

WMDOLL

中華系ラブドールブランドでは最大手。工場の規模も業界最大。

大手だけに中国ブランドと言えど他社よりやや高めの価格。

顔立ちは日本人好みの範囲に入るレベル。ただ若干メイクがキツイ顔立ちが多いかな?という印象。

TPE素材のドールとしては抜けて品質が上。デザインも優れており、やや高いとは言えシリコンドールより安いのでかなり実用性が高いです。

大手ブランドで人気なだけに偽物が「かなり」売られているので注意。

Amazonで買う場合は、必ず出品者の情報をチェックするように。偽物業者は口コミで悪い評価が多く付けられています。

価格は中華系にしては高いですが安心代と思えば安いです。

DollHouse168

DOLLHOUSE168

台湾ブランド中国生産のリアルラブドールブランド。

6万円から買える低価格帯ながら品質は上々。安いのにエロい。気持ちいい代名詞ブランド。

120cmの小柄サイズからお姉さんサイズまで完備。新作も次々出ており、安いけど好みの子が見つからないという悩みは少ないでしょう。

顔立ちはちょっと現実離れした感じなのが気になりますが、中国系の中ではリアルな感じ。日本人好みのお顔立ち。実際に日本人購入者が多いブランドです。

TPE素材が苦手とするメイクとクレンジングも可能なモデル。ただ頻繁なメイクとメイク落としは寿命を縮めるでしょう。

ブランド独自のドメインがありましたが、内部でゴタゴタがあって公式サイトがなくなっています。ベルドール東京が日本の正規代理店で、.comから.jpになって専門サイトをオープンしています。東京にショールームがあるので実際に見れるのは助かります。

SM DOLL

JYDOLL

DollHouse168の制作を請け負っていた工場が独立して立ち上げたブランド。

DollHouse168の品質がそのままなので安心できるブランド。日本では知名度がイマイチなので注目されにくいですが、DollHouse168と同等と考えれば注目せざるを得ないでしょう。

顔立ちはDollHouse168より自然な顔立ちの子が目立ちますが、ワンパターンじゃなくて色々なタイプが用意されています。

顔立ちは癖がなくて万人受けする表情が多いですね。胸が大きい子でもスタイルが自然な範囲に収まっているのも○。

AFDOLL

AFDOLL

日本では取り扱い量が少ないですが、中国本土ではトップ3に入るメーカーです。

普通は身長168cmくらいになると中華系でも15万円が相場ですが、こちらはそれでも10万円以下とかなりお安いです。

顔立ちは中国人好みなアニメ系寄り。日本人は好き好みが分かれるでしょう。

ただ全体的な作りとルックス、価格のコスパ感はかなりもの。まだ日本人で所有者が少ないという付加価値もありますよ。

Kanadoll(3Xdoll)

Kanadoll(3Xdoll)

日本の他イギリスにも現地法人があり、Amazon以外でも公式サイトから日本語で買うことが可能。

品質の割に価格はかなり安く、幼い系はもちろん、珍しい熟女タイプもラインナップ。

10万円以下クラスは偽物でない限り品質差はそれほど出ないので、いろいろ選べるkanadoll(3Xdoll)はコスパが優れています。

顔立ちは若干癖ありですが、新モデルは結構いい感じになってきているので、今後どんどん「あり」になっていきそうな期待ができます。

幼い系

小柄な女の子専門ブランド。

やはり需要は高いようです。

CatDoll

CatDoll

幼い系専門のメーカー。

ボディサイズが小さいだけに10万円以下のモデルも多くてリーズナブル。

小さいから手抜きってわけじゃなくて、かなり細部まで作り込んでいます。変な意味じゃなくて純粋に「かわいい」と思える製品ばかり。

CatDoll社は、Amazonでは下記ページ以外での販売はすべて偽物としています(https://catdoll.jp/caution)。

実際のところは偽物というか製品をコピーされているという被害の訴えだと思われます。パクられていると。

この業界は非常に偽物・パクリが横行しているので(さすが中国……)、お互いの言い分がぶつかっています。その辺の事情も知っておいたほうが買い物で失敗しないでしょう。

AXBDOLL

AXBDOLL

2016年からスタートした幼い系専門のメーカー。

というわけでCATDOLL系なのですが、名指しでCATDOLLからパクリだと言われています。

実際はどうなのか分かりませんが、中国系はラブドールに限らずパクリパクられ合いなので何が本当なのか外部から分かりません(笑)

でAXBDOLLは実際どうなのか?

というと、ヘッド(顔)の造形とメイクが美人系なんですよね。かなり日本人好み。

いわゆる美人子役みたいな感じ。CATDOLLはリアル感重視。

やはり小さくても美人顔というのは受けがいいようで、かなり売れています。

それで作りが悪いとかトラブルが目立っているわけでもなく、一メーカーとして普通に活躍しています。

洋物・欧米スタイル

ブロンドの欧米人をモチーフにしたドールが中心のブランド。

YL DOLL

YL DOLL

写真のようなアジア系はごくわずか。完全に洋物パツキンドールのメーカーです。

公式WEBサイトも英語なので中国や日本での販売を意識していないのが分かりますね。

かなりバービー人形っぽいというか、いかにもって顔立ちなのでこのブランドを選ぶ日本人は少ないでしょう。

ただ画像にあるようなアジア系美女のモデルもあり、こんなエロい感じで作れるならもっとこっちで作ってよ、って感じがします。

なんかもったいないというか、もっとアジア系で作って欲しいです。

Jarliet

jarliet

中国系の中では独特のデザイン展開。ほとんど洋物系でアジア系はわずか。

顔立ちは好みが分かれる感じですが、全体のボディラインは非常にナチュラルでリアル。ラブドール全般に多い「なんか違う」感じがなくて、うまい造形だなと思わせてくれます。

パーツパーツより全体で判断したほうが価値が分かりますね。

JYDOLL

顔立ちがアニメ系や欧米系の傾向。日本人男性は好き好み分かれそう。外国人女性が好きな人にはドンピシャ。

おっぱいのサイズも乳袋!といったホルスタインタイプが多いです。

アニメ系の顔立ちは日本人より中国人好みなので、どっちかというと現地でよく売れています。

膣部分は固定と取外し可能なタイプが選べます。

価格は10万円ぐらいが多いですが、胸の大きさ・ボリュームを考えたら割安。

公式サイトでは日本語対応で細かい発注が可能。よくある中華系のオーダーした仕様と違うトラブルが防げますし、ブランドとしてもそれは絶対にないと自信を持っています。中華系ドールの中ではかなり安心して買える体制。

技術力が高い・リアル系ブランド

PIPER DOLL

PIPER DOLL

Doll House168の創設者であり芸術家でもある人物が立ち上げたメーカー。

業界初のボディとヘッドのシームレス結合を実現したドール。どの角度でも継ぎ目が見えないので、よりリアルな女性を抱いている感覚になれます。

日本の正規代理店もあるので安心。正規代理店経由なら偽物リスクはまずありません。

顔立ちはDoll House168と似ている感じですが、こっちのほうがまだ日本人好みかな?とも感じます。

価格は中華系TPEドールの中では高め。

実績があるブランドの姉妹ブランドみたいなものなので安心感は高いですね。

QITADOLL

QITA DOLL

彫刻会社と化粧品会社が合併してできたブランド。

シリコン製で大人気のRZRDOLLがフィギュアや映画制作物会社であったように、このブランドもベースで技術があるので独特の雰囲気を放っています。

美人系で日本人好みな造形ですが、どこか芸術品っぽい感じがするのは彫刻デザイナーが関わっているからでしょう。美術館に置いてそうな雰囲気もありつつ、エロさも感じさせてくれる不思議なたたずまい。

知名度はまだ低いですが今後伸びてくるであろうメーカーです。

6YEDOLL

6YEDOLL

アジア系から欧米系まで幅広く揃えるブランド。

ヘッド接合が独自規格なので他社製との交換が不可能なので注意。

全身の造形バランスが良く、欧米系の子は実際に実在しそうな感じがします。アソコの造形もリアル系。アナルもバッチリ造形されています。腹筋の膨らみなども再現されており、のっぺりしたドール感がないのが特徴。

価格は20万円前後と激安ではありませんが、造形のリアルさを考えると高いとは思えないでしょう。

XYDOLL

XY DOLL

SMDOLLから独立したブランド。なので品質はほぼSMDOLLと考えてO.K.

顔だけシリコン製でボディはTPE製というハイブリッドタイプ。

シリコンドールのほうがリアルに表情を再現でき、透明感や肌の奥行きを感じさせてくれます。

コストを下げるとシリコンは感触が硬くなりますが、顔だけならペタペタ触ることもないので案外と理にかなっている仕組みかと思います。

もちろんコストは格安。

表情はSMDOLLよりリアル系に寄っているのが分かりますが、それはシリコン製ヘッドのおかげなのかも。中国にこんな女優さんいるようなーって感じの造形です。

SM DOLL

SM DOLL

DollHouse168の制作を請け負っていた工場が独立して立ち上げたブランド。

DollHouse168の品質がそのままなので安心できるブランド。日本では知名度がイマイチなので注目されにくいですが、DollHouse168と同等と考えれば注目せざるを得ないでしょう。

顔立ちはDollHouse168より自然な顔立ちの子が目立ちますが、ワンパターンじゃなくて色々なタイプが用意されています。

顔立ちは癖がなくて万人受けする表情が多いですね。胸が大きい子でもスタイルが自然な範囲に収まっているのも○。

日本ブランド

TPEは安く作れるのと中国工場が主体なのもあり、日本製のTPEドールはあんまり印象にありません。

日本製はシリコン製の高級ドールが多いです。

シリコン製リアル系ラブドール一覧
超リアル。本物の女性、漫画の世界の美人が飛び出してきたようなルックス。ドール業界で最高峰とされるシリコン製ドールです。

MYDOLL(マイドール)

MYDOLL(マイドール)

いまいち詳細が不明な国産ラブドール。

身長120cmほどの2モデルしかありません。

造形はリアルさというより、あどけなさがうまく出ている印象。他の中華系ラブドールより見劣りするようで、実際は細かいところの仕上げが綺麗だったり、ずっと見ているとなんか惹き込まれる魅力があります。

セックス目的より観賞用としてのほうが利用価値がありそうなたたずまいです。

大手アダルトグッズショップのNLSでも扱っていますが、ここで利用できる偽名購入は不可なので注意。メーカーから直送で、商品名も「MYDOLL」と記載されます。ただNLSでは事前に変更を伝えておけば発送伝票の商品名は変えられるのでお忘れなく。

MYDOLL(マイドール)

NLS 販売ページはこちら

リンク先について:NLSはこんなショップです

MYDOLL(マイドール)

M's 販売ページはこちら

ベルドール

ベルドール

ラブドール総合代理店のベルドール東京が販売していたはず……のドール。

今はURLが消えていて情報が分からないですが、このシリーズの購入者は結構多いです。

ベルドール161といった感じで身長によりタイプが分かれています。あと顔のバージョンもいくつか。

膣は取り外し式ですが細身のかなり小さめじゃないと入らないです。付属のホールが壊れたときは代用が効きますが選択肢は少ないので注意。

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