乳首だけでドライオーガズムは実際に可能。

ただ難しいし、純粋に乳首だけだと厳しい。

そこで試行錯誤した結果、これならできたよって方法を紹介。

刺激の仕方

  1. 亀頭+乳首がやりやすい
  2. 最初は服の上から高めていく
  3. 気持ちよくなってきたら直に触る
  4. 亀頭50%:乳首50%から
  5. 次第に亀頭割合を減らしていく
  6. 射精感が来たら亀頭は支えるだけにする
  7. 乳首刺激を激しくしていく(つまんで揺らす・引っ張って揺らすが有効)
  8. ほぼ感覚が乳首だけになってきたら準備O.K.
  9. 亀頭を離して乳首だけ激しく刺激してイク

亀頭を組み合わせる理由

乳首だけだとなかなかドライオーガズムに達しない。相当な訓練が必要。

だけど亀頭を加えると飛躍的にドライオーガズムしやすくなる。

元々亀頭だけでもドライオーガズム可能だし、亀頭刺激が乳首の感度を維持してくれるメリットがある

服の上から徐々に高めていく理由

乳首感度は感じる時間に限界がある。

急に強い刺激を与えると麻痺してしまい、感じるゴールデンタイムが減ってしまう。

まずは乳首に血液を集めるイメージ。

服の上からクリクリと指の腹で転がそう。

服の繊維がちょうどいい刺激になって、乳首感度が最大限に高まる準備ができる。

気持ちよさが出てきたら直に触る

乳首自体に気持ちよさがジワジワ出てきたら、今度は直に乳首を触る。

最初は同じ刺激で良い。

上から指の腹で軽く押さえてクリクリ。

ただし擦るのはやめたほうがいい。感覚が麻痺してしまうから。

亀頭50%:乳首50%からスタート

亀頭刺激と乳首刺激の割合を半々で始める。

ただし、亀頭は裏筋を触ってはいけない。裏筋は射精を近づけるから。

亀頭の表側。つまり勃起したときにお腹に向いている側のみを刺激する。

親指でグリグリと軽く揉み擦る刺激がいい。

次第に亀頭割合を減らしていく

亀頭刺激はあくまで補助だ。

亀頭への刺激が多すぎると射精へのスイッチが入ってしまう。

徐々に亀頭の刺激を減らしていこう。

減らしすぎて気持ちよさが鈍ってきたら、また少し亀頭刺激を加えてやる。

次第に、3秒ほど刺激してやるだけで乳首感度が維持されるようになってくる。

射精感が来たら亀頭は支えるだけにする

亀頭も刺激していると、どうしても射精しそうな感じがやってくる。

ドライオーガズムするにはこれをハッキリと感じてはいけない。そこに至る前に亀頭刺激をやめる。

ココが重要。

もうあと少しこすれば射精しそうな状態だと乳首ドライは厳しくなる。

なんとなく射精っぽい感じがしたらすぐ亀頭から手を離そう。

逆に乳首だけで射精したいなら、もう少し亀頭を刺激しておく。

射精感がややある程度が成功しやすい。

乳首刺激を激しくしていく(つまんで揺らす・引っ張って揺らすが有効)

どんどん乳首刺激を強めにしていく。

こするのは麻痺するから良くない。

つまんで揺らすのがいい。

さらに引っ張って、さらに揺らしまくるといい。

ほぼ感覚が乳首だけになってきたら準備O.K.

乳首をガンガン刺激していると、だんだんと亀頭のことがどうでも良くなってくる。

体は自然にのけぞってくる。

この状態になったらドライは近い。

亀頭を離して乳首だけ激しく刺激してイク

ここまで来たら亀頭を離して乳首だけ刺激する。

どうしてもイキそうにないなら亀頭を指で支えるだけでもいい。

これでもかなり助けになる。

いつもと違う感じでグワーッと高まってきて、射精とは違うビクンビクンが来る。

もちろん精液は出ない。

ただ射精感が溜まりすぎていた場合は射精に至る。

亀頭のコントロール次第で射精とドライを使い分けることもできる。

まとめ

乳首だけだと開発が相当進まないと気持ちよさが維持できない。

そこで亀頭を補助にする。

亀頭は射精しにくい部位なのでドライの補助に適している。

乳首でイク感覚をつかめば、いずれ乳首だけでもドライオーガズムできるだろう。

乳首だけで射精するには、ドライ目的より亀頭刺激で射精感をためておく。そこまでしておけば乳首だけで射精可能だ。