乳首オナニー(チクニー)の仕方

乳首オナニーの仕方を紹介します。

男なのに乳首?と思う人、不安な人が多いと思いますが、ぶっちゃけ乳首の性感が上がるとオナニーもセックスもめちゃくちゃ気持ちよくなります。

もはや刺激しない選択はないほど。

必要なものは?

女性に責められる乳首

乳首オナニーに必要なものは一切何もありません。

ローションさえ不要です。

つまりペニス刺激の通常オナニーと変わりなく、今から誰でもすぐに始めることができます。

指の腹で刺激が基本

乳首オナニーは指を使います。

指の腹。

ほぼこれが99%。

爪もアクセントとしてはありですが、指の腹の力加減だけでO.K.です。このコントロールで気持ちよさが大きく左右されます。

鉄板のアダルトグッズはU.F.O.SA

U.F.O.SA

ペニス刺激のオナニーもオナホを使ったほうが気持ちいいですよね。

乳首オナニーの場合、このオナホに該当するアダルトグッズが「U.F.O.SA」です。

両胸に装着する器具で、内部のアタッチメントが回転して乳首を刺激します。

アダルト動画と連動する+1D規格対応。女性に乳首責めされるVR動画との組み合わせは破壊力が半端ないです。

価格は19,800円と高額ですが、類似品が他になくて売れ続けています。

U.F.O.SA~乳首オナニー人気No.1アダルトグッズ
U.F.O.SAは乳首を安定的に自動刺激できるグッズ。他の類似品とは性能が段違い。価格は高いですが買って後悔しないアダルトグッズトップ3です。

指でのやり方は?

初心者に限らず、ある程度開発された人でも以下の手順を踏むのが基本。

  1. 最初は服の上から
  2. 指の腹でクリクリ転がす

最初は服の上から刺激する

乳首は急激な刺激に弱いです。喜ぶのはドM男性だけ。

大多数の男性は、とにかく弱い刺激からスタートしましょう。

そうすることで乳首感度が最大限まで引き出されます。

そのためには、乳首を直に触るのではなく、服の上から刺激。

服というのはTシャツみたいな薄い一枚。

服の繊維がちょうどいい摩擦刺激となり、徐々に乳首感度を高めてくれます。

【第1段階】指の腹でクリクリ転がす

乳首刺激

最初は指の腹で、かなり軽く押さえてクリクリ回転させます。

乳首を転がしましょう。

この際も押さえる力が強すぎるとダメになります。

乳首は序盤で強い刺激を与えると、以後快感が遠のいて痛みを感じやすくなったり、何も感じなくなる麻痺を起こします。

女性とのセックスもそうですよね。

いきなり乳首を強くつまんだり、歯でコリッとしても痛がるだけでしょう。

でも愛撫をしっかり徐々にやっていくと、強めの刺激でも感じてくれますよね。

アクセントで爪先も使うと良し。

乳首は同じ刺激で感度が鈍ります。たまに爪先で微妙に引っ掛けるように優しくこすりましょう。感度が復活します。

【第2段階】直接つまむ・引っ張るを加える

乳首責め

コロコロで何となく気持ちよくなってきたら、今度は直接刺激開始。

  • つまむ
  • 引っ張る

の2つを組み合わせるのがおすすめ。

  • 何回もチョンチョンとつまんで離してを繰り返す
  • つまんだままグリグリ回す
  • 引っ張る
  • 引っ張ったまま揺らす

こういった刺激を、一定の強さじゃなくて強弱を加えてやると気持ちよさアップ!

強めの刺激はかなり少なめにするのがポイント。ずっと強めだと麻痺して感度がダメになります。

【重要!】刺激はかなり弱めを長く続けること

乳首オナニーはとにかく序盤の刺激を弱くすることが重要!

いきなり強く始めると、感覚が麻痺して性感が消えます。

また、ある程度刺激を強めたあとも、たまに刺激を弱くしたり休めることで乳首の感度が持続されます。

ペニスと違って乳首感度は限界があるため、その限界を突破しないように調整するのが気持ちよくなるコツ。

ある程度気持ちよくなってきた状態なら、強めの連続刺激に耐えられるようになります。

乳首オナニーで気持ちよくなるには、やる度に乳首の潜在能力を引き出すつもりでやりましょう。

アダルトグッズを使ったやり方は?

買うのはU.F.O.SAだけ

U.F.O.SAの使用例

乳首刺激のアダルトグッズというと、

  • 洗濯ハサミ
  • 吸引ポンプ

などを想像しませんか?

でもこれ、全くおすすめできません!

理由は、ドMで乳首が開発されていないと痛いだけだから。まず99%気持ちよくありません。

買うべき乳首アダルトグッズはU.F.O.SAだけ。まずこれで後悔しません。

確かに価格は高いのですが、他の乳首アダルトグッズは品質、気持ちよさともに割高です。

ある程度乳首が感じてきたなら、U.F.O.SAの購入は真剣に検討する価値あり。

また、乳首にローターを当てる振動刺激もイマイチ。

最初は気持ちいいのですが、振動強弱が一定なのでだんだんと麻痺してくるからです。

U.F.O.SAを使った乳首オナニーの仕方

ローションを乳首に少量塗り、胸に押し当ててスイッチオン。

これだけです。

回転パターンが豊富で乳首感度が鈍りづらくなっています。

おすすめは大型のバラ型アタッチメント。

これが一番乳首にランダムな刺激を与えくれるので、思わず「あっ!」と声が漏れることも。

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もっと乳首感度を引き上げるなら連動VR

乳首責め

さらに投資できるなら、VRが見れるHMD購入がおすすめ。

  • HMD
  • 連動対応の乳首責めVR
  • U.F.O.SA

この3つで脳が女性に乳首を責められている錯覚が起き、眠っていた男性の乳首性感が引き出されます。

乳首で感じるには、射精で気持ちよくなろうとする男性脳から遠ざかる必要があります。つまり女性脳へのシフトが重要。

これを簡単に実現できるのがVRです。

VR+連動

この2つで脳が錯覚を起こすので、凝り固まった男性脳がほぐれて乳首の性感が引き出されるのです。

VRバーチャルセックス(VR連動オナニー)の仕方
アダルトグッズと連動するVRのAVを使った、一切手も頭も使わない完全自動オナニーの仕方。私のメインオナニー方法はこれです。

乳首だけしか刺激しちゃダメなの?

どんどん刺激してO.K.!

乳首以外も刺激してO.K.です。

乳首は男性の体の性感レベルを大幅に引き上げます。

乳首と相性がいいのは、

  • 亀頭
  • 前立腺

の2つ。

単純にペニスをしごく普通のオナニーも確実に気持ちよくしてくれますし、亀頭と前立腺はジワジワとした気持ちよさが乳首と似ていて相性抜群です。

最初、乳首だけで頑張るとあまり気持ちよくなくて諦めちゃいがち。

でも、普段のオナニーに付け加えるだけなら続けられますよね?

そうやっている内に、だんだんと乳首感度が開発されていきます。

だから最初は、他の部位との同時刺激がおすすめ。

亀頭オナニーの仕方
ペニス先端の亀頭だけを刺激する亀頭オナニー。射精しにくく、精液も溜まるので長く気持ちよくて最後も爆発的に気持ちよくなれる方法です。
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ドライオーガズムが体験できる前立腺オナニーの仕方を紹介。

ドライオーガズムを目指すなら乳首オンリー

乳首イキ、つまりドライオーガズムを目指すなら、なるべく乳首だけでオナニーするべき。

前立腺なんかはドライオーガズム仲間なので問題ありませんが、ペニスとの組み合わせだと射精スイッチが入りやすく、ドライオーガズムの癖がなかなか身につきにくくなります。

乳首イキは非常に難しく、完全に修行みたいな感じ。

修行は楽しちゃいけないので、本気でドライオーガズムを目指すなら乳首だけで頑張りましょう。

ただ、コントロールできるなら他の部位を刺激してもドライオーガズムは可能です。どっちにしても難しいんですけどね。

おすすめは亀頭+乳首。

かなりドライオーガズムしやすいのでおすすめ。

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乳首だけでドライオーガズムするためのコツ。かなり難しいですが簡単なコツがあります。

気持ちよくなるコツは?

VRで脳を騙す

先ほども紹介しましたが、乳首は女性脳になることでより性感が増します。

これを簡単に実現できるのがVRです。

昔のVRは歪みがあったりで不自然な作品が多かったです。でも今はカメラも進化して撮影スタッフの技術も上がり、非常に自然な映像になっています。

さらにバイノーラル録音というリアルな音響効果もあり、脳がリアルにその場にいる錯覚を起こします。

高層ビルでの鉄橋渡りのVRなんか、高所恐怖症の人は絶対にできない事例を見れば分かるでしょう。

乳首責めのVRを見ることで、脳が乳首を誰かに刺激されている、という女性型の錯覚を起こします。

これを何度か経験すれば、それだけで乳首の感度は飛躍的に向上しますよ。

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左右の「利き乳首」を探せ!

手に利き手があるように、乳首にも感度の良し悪しで左右差があります。

だいたい左のほうが感じる人の割合が多いんだとか。

指で刺激している人は、左右のどちらかを集中的に刺激しているはず。

たまに反対の乳首を刺激してみると、意外とそっちのほうが感度がいいってことに気づくかもしれません。

声を出す

乳首を刺激する女性

前立腺や乳首など、トレーニングが必要な性感帯は声を出すことで感度が増します。

そんなことで?

と思うでしょうが、地味にどころかかなり効果があるんです。

そもそも、女性が乳首を刺激された声が出ますよね。

男女共通の性感帯なんですから男性も声が出ておかしくありません。

ただ男性は元々性行為で声が出ないので、感じたときに声を出すということにブレーキがかかっています。

でもこのブレーキを外すと、本来の乳首感度が表に出てきます。

繰り返し言っていますが、ハンマー投げみたいな陸上競技も同じ。

投てき後に声を出しちゃダメ!

とすると、あの室伏広治でも記録が落ちるんです。

それくらい、声を出してはいけない、という制限は体の機能を鈍らせるというわけ。

男性は無意識に性感で声を出してはいけないとブレーキがかかっています。

これを外す。

具体的には、小さな声でいいから大げさに声を出して感じてみる。わざとでいいので。

すると、不思議なくらい乳首感度が上がってくるんですよ。

声出しオナニーの仕方
声を出すだけで男性のオナニーは気持ちよくなります。その理由と相性がいいやり方を紹介。

左右のどちらかが感じやすい傾向がある

乳首の感じやすさですが、なぜか左右差がある人がほとんどです。ほぼ間違いなく左右で気持ちいい方の乳首があります。

途中でもう片方の乳首刺激に切り替えてみましょう。

意外と差があることに気づくはずです。

だいたい左のほうが感じるという傾向があるようですが、もちろん個人で違うのでどっちも試してみましょう。

呼吸を大げさに

気持ちいいセックスのときって男で「はぁはぁ」とため息みたいな吐息が漏れます。

乳首オナニーの際は、この呼吸が非常に重要。

オナニーはセックスと違い、体を運動させないため吐息が出づらい。そのせいで呼吸が浅く止まりがちになります。

でも性感感度は呼吸が重要。

声を出すと感じやすくなるのは、自然に呼吸ができるからです。

意識にお腹を緩めて息を吐きましょう。喘ぎ声じゃなくていいので、吐息で感じている自分を作ります。

次第に呼吸が荒くなってくるので、そうなると乳首感度は跳ね上がってきます。

前立腺によるドライオーガズムもこの呼吸が超重要。

ドライオーガズムは呼吸が命!

乳首ドライオーガズム(乳首イキ)のコツ
乳首だけでドライオーガズムするためのコツ。かなり難しいですが簡単なコツがあります。

【まとめ】気持ちいい乳首オナニーの仕方

  • 指の腹が基本
  • 最初は微妙すぎる刺激で弱く弱く高めていく
  • たまに違う刺激を加えて乳首感度の低下を防ぐ
  • 後半になってからつまんだり、引っ張ったりして刺激を強める
  • アダルトグッズはU.F.O.SAが定番
  • ドライオーガズムは声と呼吸が重要
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