ラブドールとは?種類と特徴

DOLLHOUSE168 男のアダルトグッズ
エロさ 価格 耐久性 興奮度
リアルドール ものすごい 10~80万 やや悪い ヤバい
エアダッチ すごい 3000円ほど すごく悪い いい
クッション ほどほど 2~5万円 かなりいい いい

純粋なペニスの気持ちよさに関しては大差ありません。やはり「ルックス」「ボディライン」による視覚効果がものすごい差を生みます。リアルはエロい。

ラブドールとは?

女性の体を再現した人形

ラブドールは主に女性の体をそっくり再現した人形のことです。

ただの人形ではなく、本物の肌のように弾力があり、膣や胸がついています。

だからセックスが可能。

オナホを手に持ってオナニーするのと比べると、比較にならないほど興奮するメリットがあります。

ダッチワイフは従来の呼び方

従来はダッチワイフという呼び名が一般的でした。

ですが、シリコン製のドールが世に出るようになってから、世間一般にもラブドールという呼び名が広まってきました。

昔からある変なボディラインのビニール素材の人形をダッチワイフと呼ぶことがあります。どちらかというとラブドールはいいイメージ。ダッチワイフは悪いイメージで使われる感じですね。

ラブドールのタイプは素材で3種類ある

  • シリコン製・TPE製のリアルドール系
  • ビニール素材のエアドール系(空気嫁)
  • クッション素材の抱き枕系

一番リアルで美しいのは断トツでリアルドールです。

買えるなら誰でもこれがほしいと思うはず。

全身以外のドールもある

ラブドールは基本的に全身を再現していますが、体の一部だけのタイプもたくさんあります。

  • 胴体のみのトルソータイプ
  • お尻だけ
  • 腰から足までの下半身タイプ

これらは軽くて取り回しがしやすく、かつ価格も控えめ。でも見た目のエロさはほとんど犠牲になっていないので特徴。

体の一部分でもエロさがたっぷりあります。

リアルドールの特徴とデメリット

シリコンかTPEというエラストマー素材で作られています。

見た目が本物の女性に一番近いタイプ。膣もバッチリ再現されています。

ボディラインが美しくて芸術品として飾る目的の人も多くいます。

お金と保管場所があるならおすすめ。ラブドールの最高峰です。

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トルソー型(胴体のみ)ラブドール一覧
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下半身(腰から下)ラブドール一覧
妄想美足♀ガール Innocent Legs 下半身リアルドール もぎゅっと!HUGボディ(抱き枕カバー用) もぎゅっと!HUGボディAIR(抱き枕カバー用) 中華系下半身ドール(種類たくさん) ...

とにかくリアル!いるだけでエロい

4woods

リアルドールは実際の女性をかたどったような、男が理想とする体型を再現しているため、ただ側にあるだけで異常にエロいです。すごい。

「いい女」の近くにいるとドキドキしたりムラムラしますよね?

その感覚がまさしくリアルドールから感じられます。人形なのに。

つまり男性は女性のボディラインに欲情しているということ。

実際の女性とのように気持ちは双方向にはならないものの、そういったことが気にならないほど見るだけで興奮します。これは画像でも同じ感覚になるので、どんなリアルドールがあるか見ていくだけで欲しくなってきます。

お金がかなりかかる

リアルドールは全身タイプなら格安でも10万円。オリエント工業などハイブランドだと50万円以上です。

しかし、今どんどん売れています。

ラブドールを買ったよ!

と他人にいちいち言うことはまずないため、ごく少数のネット発信者の購入報告しか目に入らないだけ。実際はかなりの人が購入しています。

保管場所が必要

リアルドールは身長120~160cmくらいがメジャーなサイズです。

つまり子供から大人の身長なので、人一人を置くスペースが必要です。

となると一人暮らし以外は家族の目に触れないようにする必要があるのですが、部屋に人一人を隠せる場所があるのかどうかと。

また一人暮らしであっても、ワンルームなど狭い部屋だとずっとラブドール一体がスペースを占拠します。収納場所なんてほぼないでしょう。

もし誰か友達や彼女を呼ぶとなったらどうするか?

こんな風に、とにかく場所をとることがリアルドールの問題点です。

膣に中出しすると洗浄が面倒

中華系下半身ドール

リアルドールは膣部分を固定化しているものが多いです。そのほうがよりリアルです。

ただオナホを装着するタイプもあります。

前者だと中出しする度に精液をかき出して中を乾燥させる必要があります。

これをしないとリアルにアソコが臭い女性のようになり萎えてしまいます。

対策としてはコンドーム着用ですが、生姦したいなら考えもの。

完全放置では劣化するので面倒くさがりは避けたほうがいい

リアルドールは他のタイプと違い若干のメンテナンスが必要です。

やらなくても別に構いませんが、多少の手間はかけないと劣化が早まるからです。

具体的にはオイルブリード対策です。

リアルドールはシリコンかTPE製ですが、どうしても若干の油分が染み出してきます。

これを放置するとさらに油分が染み出してきて、その部分が避けやすくなったり弾力が減って変形することがあります。

対策はベビーパウダーなどで吸着するくらいです。

後は直茶日光に当たらない場所で保管したり、変な姿勢や何かものに接触した状態で保管しない。

こんな程度ですが、ヤッた後にポイーな感じで放置しちゃう人には向いていません。リアルドール愛好者はみんなかなり手をかけています。

エアドール(空気嫁)の特徴とデメリット

KUU-DOLL3(くうドール)

「ラブボディ」シリーズが爆発的にヒットしたことをきっかけに広まったタイプ。

海やプールで使う浮き輪やビーチボールのように、空気を入れて膨らませることで女性の形になります。

膣部分は専用、他の市販オナホを差し込んで使います。

最も軽く、最も安く、最も手軽にセックスオナニーが楽しめるラブドールです。

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安くてシンプルなのになぜかエロい

日本でダッチワイフからラブドールへの意識改革が起きたのは「ラブボディ」シリーズの登場がきっかけです。

ビニール素材の女性を模した「風船」なのですが、多くの男性が見ただけでなぜか「エロい」と感じてしまう不思議な現象。

このときはまだ中国製の安いTPE製リアルドールは普及していなかったため、安くてエロいラブボディは爆発的に売れていきました。

それは今でも変わりません。

TPE製の中華ラブドールでも10万円台が普通です。置き場所もあるしポンポンと買えるものではありません。

しかしラブボディを始めとするエアドールラブドールは3,000円程度。

セックスもできるし服を着せるとさらにエロい。

ヤれることはリアルドールと変わりないので、未だに売れ続けています。

現にラブボディは10年以上前の作品が未だに売れ筋トップです。

収納しやすくて一人暮らしじゃなくても所有可能

エアドールは空気を入れてふくらませるので、利用後は空気を抜けばぺたんこ。

また基本的にサイズが小さいため、すっぽり入る袋に収納すればバレません。

軽くて収納しやすくてバレにくい。

リアルドールの問題点がないのがメリットです。

格安でリアルドールのエロさが手に入る

ラブボディに装着したおっぱいパーツ

エアドールは改造して楽しむ人が多いです。

主な改造は胸です。

胸部分のビニールをハサミ等でカットして、そこにTPE製のおっぱいパーツを装着。場合によってはボンドで固定してしまいます。

その状態でブラジャーを着せるとエロすぎ。

本当に女の子の胸を揉みしだいている感覚。

ラブボディの陰毛パーツ

さらに陰毛となる毛を膣周りに貼り付けるとさらにリアルドールに近づきます。

リアルドールで得られる興奮を低価格でゲットできます。エアドールは胸を改造してこそ本来の良さが発揮されますね。

初期不良が多く耐久性がかなり低い

海やプールで使う浮き輪やビニールボールは滅多に空気漏れを起こしません。

でもエアドールは接着部分が多くて形が複雑。

その上セックス時に体重がかかるため接着部分が避けやすく、微妙な穴が空いて空気漏れを起こすことがあります。

製品にもよりますが、2~3回使っただけで空気が抜けていく初期不良もあります。

安いだけにここは仕方がないと思うしかありません。

一応補修はできます。

姿勢を変えられない

オンリーユーエアドル

エアドールは空気をいっぱいに入れて膨らませるので、関節の曲がり方、腕や脚の位置を一切変えることができません。

空気を抜けば変えられますが、それはヘニャンとなっているだけ。

そのためエアドールは多数のバージョンが用意されています。

座り・M字・直立・四つん這い

これらはこの姿勢でしか使えません。

問題となるのはコスプレのしやすさと映え具合ですね。

ラブボディ ビギナーズガイド

クッションドールの特徴とデメリット

HUG BODY ハグボディ

クッションドールは木偶の坊がメジャーブランド。

枕の形状が女性の体になったタイプ。

ラブドールの中では一番扱いが簡単です。

クッション素材ラブドール一覧
はにーどーる もこ(表情あり) LOVE VENUS R(表情なし) エンジェリックドール 添い寝Ver.(表情なし) エンジェリックドール(表情あり) ふぇありーどーる えむ(表情なし・幼い系) ...

耐久性が高くて激しく使える

ふぇありーどーる 「おすわり」

クッション素材なのでぬいぐるみ、枕とほぼ同じ。

だから体重をかけようが何しようが基本的に壊れません。

シリコンやTPEのようなオイルブリードもなければ、エアドールの空気漏れによるしぼみもありません。

ずっと体重がかかるソファーと違い、瞬間的にしか圧力がかからないので経年劣化で形状が変わるということもほぼありません。

つまり一度買えばその状態がほぼ保てるのが大きなメリットです。

縫製を解けば魔改造も可能

クッションドールは中のクッション素材(ビーズクッションや綿など)を、ウェットスーツ素材やコットン布などで縫製して形を作っています。

ある程度ですが、さらにクッションを詰めたりして造形を変えることができます。例えば胸を大きくしたり、もみ心地を変えたり。

エアドールでも同様の加工はできますが、空気漏れしやすくて失敗することも多いです。

もちろん縫製しなおすほうが技術が必要ですが、破損しても補修しやすいから長く保有できるメリットはあります。

ボディラインが不自然

クッションドールは基本的に芯材がありません。

リアルドールにはあります。

芯材がないと造形、ボディラインを綺麗に作ることが難しくなります。

芯材とは骨組みのことです。

クッションドールはボディラインを外皮(ウェットスーツ素材など)だけに頼っているため、どうしても自然な曲線が苦手。関節も不自然なシワがよるだけです。

女性らしいボディラインは作れるものの、どこか不自然でいびつなラインになりがち。これはクッションドール大手ブランドでも解決できていません。

姿勢・ポーズが固定できない

芯材がないことにより、ドールの姿勢・ポーズを固定することができません。

曲げることはできても反発で戻ってしまいます。

エアドールよりは姿勢が自由に変えられますが、その姿勢は不自然なものになりがちです。

まとめ

ラブドールは所詮お人形。

むなしい、恥ずかしいものとして認知されてきました。

しかしそれは「ダッチワイフ」時代のイメージ。

今でも買うのに恥ずかしさはあるものの、後ろめたい気持ちで買うことはなく、ほしい!というプラスの感情で手に入れるものになりました。

その理由が造形の美しさ。

従来のへんてこな形とイラスト写真ではなく、超美人で超スタイルがいい「女性」がそこにいます。

決して男性専用というわけでもなく、レズでもない女性が買っているケースもあります。

もはやラブドールはセックス目的の虚しい道具ではなく、一種の芸術品として考えるべきものでしょう。

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