綿棒

前立腺オナニー(アナニー)と言えばエネマグラ(アネロス)ですが、綿棒を使っても同じことができます。

やり方

  1. 綿棒先端にローションを塗る
  2. 綿の部分+αくらいをアナルに挿入する
  3. リラックスして綿棒の先端を意識し続ける

やり方はこれだけです。

挿入した後のコツは、エネマグラ(アネロス)を使った場合と一緒です。

ただやり方が違うだけと考えてください。

綿棒で気持ちよくなれる理由

綿棒は前立腺に当たっていません。

それなのに気持ちよくなれる理由は、前立腺自体の性感は決して物理刺激が必要ではないからです。

前立腺は女性の子宮に該当=子宮イキ(ドライオーガズム)が可能

なぜなら、男の前立腺は女性の子宮に該当するからです。

正確には前立腺の一部分だけ。

これは人類がすべて最初は女性のために起きている現象。染色体が男性になったときに、子宮として存在するはずの部分が前立腺に変化します。

その名残りが前立腺に残っています。

つまり前立腺は子宮と考えて構いません。

だから女性みたいに子宮が収縮する絶頂(ドライオーガズム)が可能となります。

女性の絶頂(子宮収縮)に子宮の刺激は不要

では女性はどうやってイクのか?

女性はイクと子宮が収縮します。

しかし子宮を直接刺激していません。別の部分の刺激で子宮が収縮します。

つまり前立腺も直に刺激する必要がないことが分かります。

女は中イキしやすいが男は中イキにくい

女性と男性の違いは、体の中で感じられるか?外で感じるのか?これの違いです。

女性は恋する乙女になっただけで子宮がキュンキュンします。外的な刺激がなくても性感を感じられる性別です。

でも男はムラムラはするもののキュンキュンはしません。

ペニスを刺激されないと性感を得られないからです。

そこで、通常はエネマグラ(アネロス)を用いて、腸壁を介して前立腺を刺激することでキュンキュンを引き出しています。

男は元々、中イキ(ドライオーガズム)しにくいところを、物理補助で前立腺感覚を助けているのが普通の前立腺オナニーの仕方です。

綿棒で前立腺を意識しやすくなる=中イキしやすくなる

綿棒を少し差し込むと、嫌でもアナルに意識が向かいます。

アナルから指で届く部分に前立腺があります。

この当たりの感覚は非常にあいまいなので、アナルを意識すれば勝手に前立腺も強く意識できます。

これによって女性みたいに中イキしやすい状態を作れます。

だから物理的に前立腺を刺激しなくてもドライオーガズムが可能になるというわけ。

まとめ

綿棒オナニーは前立腺位置がイメージできる人でないと難しいです。

エネマグラ(アネロス)でうまくいかなかったから綿棒で、というわけにはいきません。

まずはエネマグラ(アネロス)で何となくでも前立腺が感じるように、もしくはNEXUS REVOで強制的に前立腺感度を開発するなどが必要です。